カテゴリー「テーマ:お花・紅葉」の86件の記事

2009年7月 9日 (木)

天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)

005blogtemplate この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。

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2009年6月26日 (金)

ブルガリアでプライベート・バラ祭

Welcome 先日、ルーマニア・ブルガリアのツアーより帰国しました。
5月中旬から下旬にかけてブルガリアのバラの谷では、ダマスクローズと呼ばれる可憐なピンクのバラが咲き乱れる時期。バラの谷の中心地カザンラクでは、大規模なバラ祭が開催されます。世界中からやって来る観光客での混雑を避け、ユーラシアの旅では“プライベート・バラ祭”というものを行っています。 

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2009年6月25日 (木)

「初夏ならでは、秋ならではのワイン街道の旅」

1blogtemplate_2 先日、「初夏のフランスワイン街道とコルビュジェ建築を訪ねる旅13日間」より帰国致しま した。ツアーの題名の通り、初夏のフランスは光に溢れ緑が大変さわやかで美しい13日間となりました。このコースの魅力は何と言っても、フランス東北部のワイン街道に点在する町や村を訪ねることです。個人で行くには面倒なところも含め、効率よく回ることができます。ワイン街道といってもワインだけがあるのではなく、それを造ることになった歴史や文化があり、ゴシックの壮麗な教会や趣ある古い町並みの散策が楽しい所ばかりです。また、このコースでは芸術や建築にご興味のある方にもおすすめです。

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2009年6月12日 (金)

名峰に心躍る旅(スイス)

先日、「ヨーロッパ三大名峰とスイスアルプスを楽しむ旅 10日間」の添乗より帰国致しました。 1blogtemplate_2
待ちに待ったスイスの季節がやってきました。スイスのツアーといったら名峰巡り!日本一の高さを誇る3,776mの富士山よりも高い4,000mを越える山々が目白押し。富士山級の山なんてゴロゴロあります。 それでもスイスは九州ほどの大きさしかありません。
青い空、白い山、緑の草原、澄みわたった空気。自然を存分に味わうにはここスイスでしょう!
そんな中でもスイスと言ったらマッターホルン。ベルナーオーバーランド地方のユングフラウ、アイガー、メンヒなどの美しい山々。またフランスにも足をのばし、ヨーロッパ最高峰のモンブラン…とお腹いっぱいになる程メジャー級の山を巡ります。
そんな山々を存分に味わう為にスイスは山岳鉄道やリフト、ゴンドラなどがとても発達しています。
中でもお勧めはやはりグリンデルワルド駅~乗換駅のクライネシャイデック駅~ユングフラウヨッホ駅までのヴェンゲルンアルプ鉄道とユングフラウ鉄道です。列車は目の前に美しい山々を臨みながら、山間部をゆっくりと登っていきます。上に行くにつれ眼下にはグリンデルワルドの小さな町が益々小さくなっていきます。乗客に景色を楽しんでもらえるよう大きな窓で作られているのも嬉しいです。
グリンデルワルドを出発し、乗換駅のクライネシャイデックでは真っ白な3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)がお出迎えしてくれます。段々近づいていく姿に胸が高鳴ります。
クライネシャイデック駅を出発すると、まもなく列車はトンネルへ。私たちはアイガー、メンヒのお腹の中を突き進むのです。
ユングフラウヨッホ駅に到着し、早速スフィンクス展望台へ。外へ出ると白銀の世界が広がり、この日は晴天にも恵まれ眩しいほどです。展望台はユングフラウとメンヒに挟まれ、とても贅沢な気分です。澄みきったきれいな空気をこれでもかと体内に吸い込み、身も心も自然体。爽やか、かつ穏やかな気持ちにさせてくれました。

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2009年6月 9日 (火)

陸地を走る船に乗船(運河クルーズ・ポーランド)

Wellow_flower 先日、ポーランド一周の旅13日間のツアーより帰国しました。季節は春、菜の花畑が行く先々で私達の目を楽しませてくれました。
ポーランドには世界でも珍しい「船が陸地を走る」運河があります。北部の町エルブロンクとオストルーダまでを結ぶ全長約82メートルのエルブロンク運河は、19世紀に作られました。もともと周辺で産出する物資を運ぶために造られた運河で、約10キロメートルの間の水位差が100メートル近くあります。その水位差を解消するために他の多くの運河では丘を削り、2つの水位を調整する水門を設け、水門に挟まれた区間で水位を調整します。しかし、ここでは違う方法が取られました。

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2009年6月 5日 (金)

ブルガリアのバラ祭を体験!

Rose_festival 先月末、五月の風薫るブルガリアを訪問してきました。ブルガリアといえば、ヨーグルト、琴欧洲関、そしてヨーロッパでも最も古い歴史を刻む国です。2004年カザンラクで発見された紀元前のトラキア王のマスクは680gもの黄金が使われており、一躍、世界を驚嘆させました。
 そして何よりブルガリアが世界に誇るのはバラの産地としての顔。今回のツアーでは、貸切りの畑で「プライベート・バラ祭」を楽しみました。
Rose_picking
5月24日朝。前日心配された空はうって変わって突き抜けるような青空。昨日はカザンラク中心部のホテルに宿泊したので、今朝はゆったりと起きて出発。バラ畑が続く「バラ街道」をひた走ります。20分ほどしてバスを降りると、すでfにもうほのかにバラの香りが漂ってきます。畑では、村人たちが自慢の民族衣装で歌を口ずさみ朗らかにバラ摘みが行われていました。私たちの到着を見るや、駆け寄ってきて芳しいバラの首飾りをかけてくれます。そしてライ麦の大きな大きなパンとはちみつで歓迎してくれ、いよいよ畑の中へ。バラ摘みにはちょっとしたコツが必要。一人ひとり、村人がバスケットをもって手とり足とり教えてくれました。

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2009年5月12日 (火)

想像以上の美しさ?!中央アジアの春を満喫

 先日、中央アジア5カ国のツアーより帰国しました。 Rz171
 初日にカザフスタンの大都市アルマトイに到着すると、天気はどんよりとして今にも雨が降り出しそうな天気。外の空気は冷たく、春の兆しを期待していた私たちは少々がっかりして、着込めるだけ着込み、最初の観光に出掛けたのでした。 しかし、中央アジアにも少しずつ春は訪れ始めていました。移動の道中、何気ない道端のさくらんぼやりんご、あんずなどの木々には白や薄ピンク色の花が咲き始め、草原の新緑は色濃くなってきていました。そうです。中央アジアは草原の国々でもあります。Rz172 
 カザフスタンから国境を越えてウズベキスタンへ向かう途中では、ぽつりぽつりと赤いポピーの花が見えてきました。「ポピーが咲いてるね」「きれいだね」と話しながらバスで走り続けていくと、道路の左右に広がる草原の中の赤がますます増えていきました。「わぁ、すごい!」「きれい!」感嘆の声が上がりました。花が咲いていなければなんともない草原だったかもしれません。思わずバスを止めると、皆様大喜びでバスを降りて、夢中で写真を撮り続けていました。その後も国境までの移動の間、満開の赤いポピーの花が一面に続き、もうすぐカザフスタンを去る私たちへの最後のプレゼントだねと話しながら、カザフスタンを後にしました。 

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2009年5月11日 (月)

花満開のベネルクスに行ってきました!

1blogtemplate 先日「花のベネルクス物語15日間」のツアーより帰国致しました。今回は大変お天気に恵まれ、「先週まではどんよりとした空が続いていたんですよ。」というガイドさんの言葉が信じられないくらいでした。
キューケンホフ公園のチューリップは、まさに盛りで、公園内のどこを歩いても、様々な種類のチューリップが目を楽しませてくれました。赤・白・黄色・オレンジ・ピンク・ブルー・紫…カラフルなチューリップがセンス良く植えられています。2blogtemplate 
オランダは世界最大の花市場があることで、世界的にも有名です。キューケンホフ公園の周りは、花農家さんたちのお花畑が広がっています。これはもちろん、観光客の観賞用に植えられたものではなく、花や球根を市場で売る為のものです。各色ごとにキレイに整列して咲き誇るチューリップの景色は圧巻です。なんと、路上の売店で、50本のチューリップがで5ユ-ロ(約700円)で売られていました。町の中ではもう少し高くなりますが、それでも日本と比べたら破格の値段!こんなにお手軽なお値段なので、両手いっぱいのチューリップを抱えて歩くオランダ女性の姿は春の風物詩となっています。 4blogtemplate
キューケンホフ公園 また、オランダでは年に1度「フラワーパレード」が開催されます。花でいっぱいに飾った車や山車に乗って、約40kmのルートを行進するのです。それぞれの山車が個性的で、観客からは拍手が自然と沸いていました。

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2009年5月 7日 (木)

自然いっぱい!イラン北西部を訪ねて

Syraz_rose 先日「イラン歴史物語 15日間」のツアーより戻りました。
ノールーズ(イランの新年)を迎えすっかり春めいており、4月下旬からは、南部の街を中心にイランの国花でもあるバラを見ることができました。

こちらのコースでは、ペルシアの原点ともいえる北西部を前半たっぷりと巡ります。
世界の半分とも言われたイスファハンや、中東3大遺跡ペルセポリスなどの印象が強い
イランですが、ペルシアの原点でもある北西部では、また異なる顔をみせてくれます。国土が日本の4倍あるという事実にも思わず納得してしまいます。
北西部では、まだまだ外国人観光客が少なく、観光地化されていないからこそ素朴な昔ながらのイランを感じることができる場所だと思います。暮らしている人々もどことなくシャイで、そしてとっても親切。国外からというより、国内に住むイランの人々が休暇に訪れることが多いようです。カスピ海近郊の町、バンダルアンザリには、水田が広がり、アゼルバイジャン国境近くでは辺りに生い茂る緑の木々に圧倒されます。
現地のガイドさんが将来カスピ海の近くに住みたいと言っていましたが、都会に暮らす人々にとって、水や緑が豊富にある場所は理想の地なのでしょうね。

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2009年5月 1日 (金)

遺跡にお花にクルーズに…ギリシア満喫の旅!

Oia 先日「ギリシア探訪とエーゲ海クルーズ 12日間」より帰国いたしました。春真っ盛りのギリシアでは各地で野花が咲き乱れ、この時期にきてよかった!というお声を多くの方から頂きました。可憐な花々に彩られた遺跡や街並み、そしてエーゲ海は青空を背景により引き立って見えました。

今回のご旅行は、短いツアーでは省かれがちな、かのアレクサンダー大王の故郷という北部から始まり、にょきっと聳え立つ奇岩の上の修道院で有名なメテオラを堪能。その後ギリシア本土を南下し、アテネのピレウス港より4泊5日のクルーズへ出航。青と白の世界を堪能した後、最後は首都アテネで連泊という魅力満載のコースです。

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2009年4月27日 (月)

リンゴの花咲く美しいフランスの田舎町ブルターニュへ

Blogtemplate_4 この度、「ブルターニュとノルマンディの小さな町や村を訪ねて12日間」の添乗より戻りました。まだほんのり冷たい空気が感じられるも寒すぎない気温で、歩いての観光には丁度よいくらいでした。道中では、黄色の絨毯・菜の花畑、淡い白とピンクの花が咲くリンゴの木、目を引く黄色のハリエニシダなど、春の訪れを感じさせられました。Blogtemplate 
ブルターニュは、夏の別荘が多い地域で、冬の時期と夏の時期では人口が3~5倍にも変る町や村が多く、今の時期はのどかな雰囲気が漂っていました。近代化されてない自然と調和した町や村、美しい海岸、ケルトの歴史・風習・遺跡など、ブルターニュ地方はフランスの中でも独特な色彩や空気を持っている地域だと感じました。Blogtemplate_2 それゆえゴーギャン、モネなど巨匠から多くの画家も魅了され訪れたのでしょう。海辺で曇りがちなブルターニュ・ノルマンディーの空を見れば、モネが描いた荒々しい波しぶきがたつ海と灰色の空の色に納得し、晴れ渡る日に見上げればブーダンの絵の3分の2が空で構成されているのを実感できる空の高さと広さが目に映る。パリの美術館で見る名画の舞台を訪れた後での鑑賞は、感慨深く、共感でき、更なる感動がありました。

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2009年4月23日 (木)

花!花!花!~春爛漫のトルコ~

Cappadokia 先日、「トルコ周遊とカッパドキア 10日間」のツアーより帰国致しました。

今回のツアーはまずトルコ中部に位置する首都アンカラから始まり、キノコや煙突のような形の奇岩が林立するカッパドキア。そこからはひたすら西へ移動し、イスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団発祥の地コンヤ、「綿の城」と呼ばれる純白の石灰棚を有するパムッカレ、古代ローマ都市エフェソスへ。さらにそこからはエーゲ海岸を北上し、ヘレニズム文化の中心として栄えたペルガモン、ギリシア神話のトロイ戦争やシュリーマンの発掘で知られるトロイ。そしてアジアに別れを告げ、フェリーにてダーダネルス海峡を渡りヨーロッパへ。最後は東西文明の十字路と呼ばれているイスタンブールへご案内するという、トルコの西側半分の魅力を10日間で存分に味わって頂くというものです。

今回トルコを訪れたのは、3月の終わりから4月上旬。まさにお花のシーズンでした。
ではどんなお花が見られるのでしょうか?

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2009年4月15日 (水)

チューリップ揺れる春のトルコ

Emirgan 先日、「トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる」より帰国いたしました。
オスマン朝時代からの町並みの残る世界遺産の町・サフランボルや、奇岩・キノコ岩で有名なカッパドキア、パムッカレでは、石灰棚や古代都市ヒエラポリスの遺跡、信仰の篤い町・コンヤや、ヘレニズム文化の中心として栄えたペルガモン遺跡などなど。トルコを代表する観光地を織り交ぜた見所たっぷりの12日間でした。
トルコと聞いてまず思い浮かべる場所と言えば、やはりカッパドキアだと思います。
アナトリア高原の火山の噴火により降り積もった火山灰が積もり、それが長年風と雨に浸食され続け、出来上がった景観はまさに地球が作り出したアートと言えます。写真やテレビで観るカッパドキアは、青空の下、白い石灰岩の上にちょこんと乗った岩とのコントラストが印象的だと思いますが、今回のカッパドキアは少し様子が違いました。

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2009年4月14日 (火)

近くて遠い国から近い国へ(韓国)

Gyeongju_web 日本の隣りに位置し、飛行時間わずか2時間半で到着する韓国。最近はウォン安の影響を受けて、日本人の海外旅行先ナンバー1にもなったそうです。時差もなく、気候も日本に近いので、私が訪れた頃はちょうど桜が咲き始めたところでした。ガイドさんによると、最初に訪れた町、慶州の桜は済州道原産だそうです。
今回の旅は南の慶州から始まり、古刹を訪れながらソウルまで北上して行きました。世界遺産の観光の際に必ず出てくるのが日本との関わり。朝鮮半島から伝わった仏教、豊臣秀吉の時代の文禄・慶長の役、韓国併合などなど、現地を訪れて日本と韓国は歴史的にも深い繋がりがあるとわかったことで、より韓国を身近に感じるようになりました。

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2009年4月 9日 (木)

チュニジアで見たナチュラルカラー

Tamerza_palacetemplate 先日「チュニジア周遊 10日間」より帰国いたしました。3月末は春の始まり。野花もたくさん!黄色やピンク、紫の花が新緑の中に見え隠れしていました。お花もさることながら、チュニジアの春空には感動しました。お客様も「これこそまさにチュニジアンブルーね!」と感動されていました。幸い天気にも恵まれ、チュニジア滞在の間はすべて快晴!雲ひとつ無く、本当に真っ青の空でした。

チュニジア周遊ツアーでは見所満載。フランスの香り残す首都チュニスに始まり、サハラの朝日やラクダ乗り、地中海沿いの街、そして郊外にぽつりと現れるローマ遺跡。とても変化にとんだツアーです。

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2009年3月26日 (木)

メキシコ中央高原はジャカランダが満開!(メキシコ)

Photo001  先日、「メキシコ世界遺産大紀行18日間」より帰国しました。
今回の旅は、メキシコの中央高原からユカタン半島にかけてじっくり陸路で巡ることで、メシコの魅力を徹底的に満喫できるツアー。古代の遺跡からコロニアル都市まで様々な世界遺産を訪れました。

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2009年3月12日 (木)

春爛漫 羅平で見る菜の花の海(中国・雲南省)

Rahei_nanohana_1 先日、「羅平の菜の花畑と元陽の棚田 8日間」の添乗より戻って参りました。雲南省、羅平は2月中旬から菜の花の季節!東京都を上回る面積の土地が全て黄色の海に変わります。その海に入り、満開に咲く菜の花から顔を出せば、誰しもその畑の広大さを実感することでしょう。
日本でも菜の花は見られますが、中国・羅平で菜の花を見る魅力は、まさにその圧倒的な広大さにあります。

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2009年3月10日 (火)

モロッコの魅力は無限大!!

Almond 先日、モロッコ物語17日間の添乗から戻りました。
この旅行は17日間かけてモロッコを心行くまで堪能する旅行です。
この17日間はゆったりとモロッコを回るので、他のツアーでは行かない場所を回ることが出来るというのが最大の魅力だと思います。
今回はこのツアーでのみ案内する場所を織り交ぜて皆様にモロッコの魅力をお伝えしたいと思います。
また、今回はアーモンドの花が満開を迎える季節で、本当に素晴らしい旅行になりました。

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2009年2月24日 (火)

初春のポルトガル~アレンテージョの小さな村々~

先日、「ポルトガル探訪」13日間の旅より帰国いたしました。首都であるリスボンはもちろん、普段はあまり行くことのないポルトガルの南部アルガルヴェ地方、そしてスペインとの国境近くのアレンテージョ地方、北は商業の町ポルトも越え、ギマランエスからさらに日帰りで祈りの町ブラガやヴィアナ・ド・カステロまで足を伸ばしました。まさにポルトガルを味わい尽くす13日間でした。Porto

気候的にも日本よりも一足早い春の訪れを感じること言われるポルトガルでしたが、旅が始まって数日間、南部のアルガルヴェ地方は雨や曇り、傘が手放せない・・・という日もありましたが、後半にはそんなこと忘れて日焼けをしてしまう位の日差しがありました。

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2009年2月20日 (金)

アーモンドの花に魅せられて~南イタリアとシチリア島~

先日、「南イタリアとシチリア島 11日間」の旅から帰国致しました。この時期、南部イタリア(南イタリアとシチリア島)では薄いピンクのアーモンドの花が咲きます。 Armond_festibal_2
 今回のツアーではこのアーモンド開花の時期に合わせて行われる国際フォルクローレのお祭り「アーモンド祭」のフィナーレ鑑賞が一つの目玉。シチリア島有数のアーモンドの産地、アグリジェントに世界各国から民族衣装を着た人々が集まり賑やかなパレードが行われるのです。Ragusa この日は朝からアグリジェントの町に繰り出し、次第に活気を増してゆくメイン通りをパレードスタート地点の広場まで遡ります。路上にはアーモンドやピスタチオのお菓子、いろいろな民芸品を売る出店が並びお祭り気分が高まってきます。

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2008年12月30日 (火)

本当の桃源郷、怒江大峡谷(中国・雲南省)

Doko 雲南最後の秘境怒江大峡谷8日間より帰国いたしました。
中国南西部に位置し、中国にいる55の少数民族のうち25の少数民族が住まう雲南省。経済発展の著しい中国にあっても、今なお人の手付かずの大自然や、特殊な文化の中で生きる少数民族の多い地域です。今回はそんな雲南省の最西端、ミャンマーやチベットに境を接する怒江リス族自治州の怒江大峡谷を堪能して頂きました。
怒江はミャンマーのサルウィン河の上流にあたり、メコン河・長江の上流である瀾滄江・金沙江と合わせて、「三江併流」として世界自然遺産に登録されております。そんな怒江の両側には、特殊な自然環境の中で暮らしてきた怒族・リス族といった少数民族がいます。彼らとの出会いも今回の旅を豊かにする大きなスパイスでした。

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2008年12月19日 (金)

最果ての別天地・パタゴニア

Moreno  先日、今シーズン初のパタゴニアツアー「パイネハイキングとパタゴニア大自然紀行11日間」より帰国しました。短い春に、ここぞと咲く花々を愛でながらのハイキング、風が強いことで知られるパタゴニアですが穏やかな日々でした。さて、パタゴニアというのは南米大陸の南端、アルゼンチンとチリの2ヵ国にまたがる、南緯40度以南の土地のこと。私たちの住む日本からは飛行機の移動だけでも約24時間と、まさに世界で一番遠い所に位置していますが、どれだけの時間をかけても訪れる価値のある風景がそこにはあります。

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2008年12月 4日 (木)

春~エニシダ満開のニュージーランドへ~

Lupinas 先日、「ニュージーランド周遊とパノラマ鉄道の旅 13日間」のツアーより帰国致しました。
春真っ盛りのニュージーランドは、様々な花が私達の目を楽しませてくれました。

まず、ガーデンシティ・クライストチャーチでは、ガーデンコンテストで入賞された方のお宅でお庭を見学。クライストチャーチでは、「赤ちゃんはガーデニングの道具を持って生まれてくる」と言われる程、ガーデニングが盛んなところです。そのお宅では、鮮やかな紫色のルピナスが咲いていました。お庭の見学後、そのお宅で家庭料理をご馳走になりました。お庭だけでなく、お宅も、そこに住む夫妻もとても素敵でした。

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2008年12月 1日 (月)

フランス『ワインの故郷を訪れる』

001 11月12日発「秋のフランスワイン街道~ボーヌ・ワイン祭り~11日間」のツアーより戻りました。フランスは秋の季節を終えて初冬という季節に移り変わっていましたが、秋の名残の木々の黄葉がほんの少しではありますが見ることが出来ました。 004
フランスの北東部の北から南への旅の最初はシャンパンの故郷シャンパーニュ地方、そこから南下してアルザスワイン街道、ブルゴーニュワイン地域のコート・ドール、ボジョレー地区を通りリヨンに至りました。フランスワインの故郷を巡り、葡萄畑から醸造所やワインカーブ、ワイン博物館とまるでワインの生い立ちを辿るような旅。

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2008年11月12日 (水)

黄葉から白銀へ 移り変わる景色を求めて ドイツの旅

03  先日「ドイツ物語 15日間」のツアーより帰国いたしました。
このツアーは15日間かけてじっくりドイツ一国を半周します。ベルリンから入り、南ドイツを巡った後、ライン川下りをしながら北上し、ケルンへ抜けるといったコースです。

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2008年11月 7日 (金)

ヨーロッパ最後の秘境バルカンへ(アルバニア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、モンテネグロ、セルビア)

Dscn0828 先日、「西バルカン大紀行 18日間」のツアーより帰国しました。
このツアーでは、バルカン半島の西、アルバニア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、モンテネグロ、セルビアの6か国を訪れました。
まず向かったのはアルバニア。1990年まで鎖国状態であったため、まだまだ発展途上ではありますが、古代ギリシア・ローマの都市遺跡が残っていたり、オスマン・トルコ時の影響でイスラム文化が色濃く残っている国です。そして国中のいたる所にコンクリートでできたドームがぽこりぽこり。共産主義時代の遺物トーチカでした。

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2008年11月 4日 (火)

秋色まっさかり、ワイン街道の旅(フランス)

001 先日「フランスワイン街道の素朴な町や村 13日間」のツアーより帰国致しました。
日本より、一か月ほど先の気候とでもいいましょうか、朝晩は息が白く木々の葉は黄葉が始まっていました。今回はアルザスワイン街道の小さな村、オベルネでのぶどう収穫祭を訪れ、秋まっさかりのアルザス、ブルゴーニュを満喫しました。

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2008年10月29日 (水)

アドリア海の恵と美しき紅葉、充実のスロヴェニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ3ヶ国周遊の旅

Dvb この度「スロヴェニア・クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナ 13日間」の旅より帰国致しました。
この3ヶ国は合わせても日本の3分の1ほどの面積ですが、それぞれの都市にぎっしり見所がつまっていて、独自の魅力に毎日飽きる事がありません。
ポレッチ・プーラなどのイストラ半島の街、ダルマチア地方のスプリット・トロギル、そして「アドリア海の真珠」ドブロブニクなどのアドリア海沿岸の都市は、海からの爽やかな風が吹き、明るい太陽に照らされ、まるで初夏のような陽気でした。石畳を歩き、古代ローマの遺跡や中世初期のロマネスク教会、オーストリア・ハンガリー帝国統治時代の建物などを見学しながら中世の人々の生活に思いを馳せます。観光後のバスの移動中も寝てはいられません。海岸線沿いを走るバスの車窓から外を除けば、アドリア海の揺らめく水面がいつでもキラキラと輝いています。

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2008年10月27日 (月)

秋の九寨溝・黄龍に行ってきました!(中国)

Koryu 去る5月に発生した四川省大地震の影響が心配された九寨溝・黄龍。8月から既に国内外の観光客に開放されていましたが、実際にどうなっているのか少しの不安を抱えて出発しました。
今回の旅では西安から一気に飛行機で九寨溝に入ります。天気は快晴。山間の空港に近づくにつれ、白銀に輝く鋭い岩山の連なりが眼下に現れました。その瞬間、機内には「お~っ」という歓声が。いよいよ中国奥地にきたという気持ちが高まります。

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2008年10月24日 (金)

トランブランの紅葉に魅せられて(カナダ)

Monttremblan  先日、「紅葉のカナダ、シャトーホテルとモン・トランブランの休日 8日間」のツアーより帰国致しました。今回のツアーは、ナイアガラフォールズ~カナダの首都のオタワ~ローレンシャン高原のモン・トランブランまでのメープル街道を北上して行くコースです。

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2008年10月21日 (火)

黄金の秋、ショパンの故郷を訪ねて(ポーランド)

003 国土のうち標高300m以下の土地が約90%の平原の国、ポーランド。北海道の北に位置するカムチャツカ半島と同緯度の為10月が黄葉のシーズンです。ポーランドを含む所謂中欧ヨーロッパでは多くの葉が黄色く色付きます。ポーランドはその黄葉の素晴らしさから「黄金の秋」と称えられますが、今回の訪問はまさに黄葉のピーク!はらはらと舞い落ちる葉の美しさに、思わず溜息が出てしまいます。

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2008年10月10日 (金)

中欧ハプスブルク家の物語を訪ねて

Hof_palace_2 一昨日、初秋の中欧より帰国しました。到着した頃はまだ緑が大部分だった木々の葉も、日ごとに黄やオレンジに色を変え、町がどことなしか暖かな雰囲気に包まれてゆく、そんな移ろいゆく美しい季節の中での旅でした。天候にも恵まれ、アルプス山岳道路からはオーストリア最高峰グロースグロックナー山の勇姿がくっきりと浮かび上がりました。

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2008年10月 9日 (木)

統一記念日を迎えたドイツにて

Autumn_colour 秋の装いが深まる「ドイツ北東部、歴史物語 15日間」より帰国致しました。
ドイツの秋はゴールデン・オクトバーと呼ばれる程、黄金色に色づく黄葉が見事です。
今回の旅では、あと少しでピークという見解。それでも日を追うごとに深まる黄葉は大変美しく、車窓から、町の散策中にと様々な場所で楽しむことができました。
旅の最後はベルリン滞在でしたが、訪れるたびに変化するこの大都会の発展ぶりにはいつも驚かされます。
ちょうど我々がベルリンに到着したのは、10月3日ドイツ統一記念日。
ベルリンの壁が崩壊したのが1989年11月9日、翌1990年10月3日に東西ドイツが統一されました。
あれから18年の月日を皆様はどのように感じられるでしょうか。

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2008年10月 6日 (月)

西オーストラリアで見た虹

Orange_banksia 先日、ワイルドフラワー真っ盛りのオーストラリア、『西オーストラリア周遊とワイルドフラワー鑑賞の旅』から帰国致しました。出発前、ワイルドフラワーが咲いているかどうか正直、不安で一杯だった私でしたが、到着してみると、そこはお花の楽園!(というのは、誇張しすぎかもしれませんが、想像以上にたくさんのワイルドフラワーが私たちを迎えてくれました!!) ですが、そのワイルドフラワーの話は、時期をずらして出発した宮澤さんが、すでに先日の記事で熱く語ってくれておりますので、私は、私が目にしたとっておきのプレゼントについてご紹介させて頂きたいと思います。

 さて。皆様がご存知のようにオーストラリアは一大陸、一国家の非常に大きな国土を有しております。今回、私たちは10日間のツアーでしたので、移動した距離は約3,000キロ!に及びました。しかもこれはオーストラリアの端から端まで移動したわけではなく、西オーストラリアのパースからパース以北を移動しただけの距離です。日本列島を縦断したような距離です。

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2008年10月 1日 (水)

ロシアの秋を訪ねて

Sanktpetersburg先日、「ロシアの原風景、黄金の環と二大帝都9日間」より帰国いたしました。私たちが訪れる2、3日前はモスクワもサンクトペテルブルグも10度を下回る寒い日々が続いていたようですが、私たちが訪れた日からはどの都市も晴天続きで、日本から晴天を運んできたと言われるほど。青空の下、日本からお持ちいただいたコートも不要なほど暖かく、さわやかに観光を楽しむことができました。
さて、今回のツアーでは秋ならではのお楽しみが2つあります。その一つはモスクワの夜景鑑賞、そしてもう一つが美しい黄葉です。

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2008年9月29日 (月)

ワイルドフラワー前線南下中!西オーストラリア

Wildflowerway 世界でもっとも乾燥した大陸であるオーストラリア。普段は赤茶けた大地とブッシュが広がる風景が春のひととき、色鮮やかな花々の楽園と化すのをご存知でしょうか?ワイルドフラワー前線が南下する、春真っ盛りの西オーストラリアの地に行ってまいりました。

西オーストラリアには数々のワイルドフラワースポットがありますが、中でも世界的に有名なのがパースから北上するノーザンハイウェイの先、ダルワリヌという街からムレワまで伸びる約700キロの道。正式名称はムレワ・ウービンロードですが、別名「ワイルドフラワーウェイ」といわれるほどの花の名所です。今回のツアーではじっくり2日間かけてドライブしました。

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2008年9月25日 (木)

春を満喫、ニュージーランドの旅

Christchurch_sakura 先日、「桜彩る春のニュージーランドとミルフォード・サウンド宿泊の旅 10日間」より帰国いたしました。日本とは季節が反対の南半球。9月はもう春です。夏を待たずとも、もうニュージーランドのシーズンは始まっています。ベストシーズンは夏というイメージのニュージーランドですが、一足早い春を満喫してまいりました。私たち日本人にも大変なじみの深い桜をはじめ、色とりどりの花が咲いていました。最初の都市、クライストチャーチではまだ2分咲きの桜でしたが、それを凌ぐほどの満開を迎えたスイセンの花。まさに一面の花畑です。その後訪れた氷河の街、フランツ・ジョセフや夕暮れ時の湖が美しかったワナカの街でも様々な桜を見ることができました。まさに花が徐々に咲いていくのを楽しみながら日々を過ごしてまいりました。

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2008年8月 8日 (金)

ヒマラヤの麓の花の妖精を求めて(インド)

1 先日、「北インド花の谷と聖地ヘムクンドトレッキング 12日間」より帰国致しました。
当ツアーは世界遺産にも登録されているインドのガルワール地方の花の谷国立公園と、シーク教(「ターバンにひげ」という、私たちが連想しがちなインド人像は彼らの典型的なスタイルです。)の聖地とされる標高4,300mの高山湖・ヘムクンドを訪れます。
 花の谷とヘムクンド湖へのトレッキングは標高約3,000mにあるテントサイトを拠点に行います。まずは花の谷へのトレッキング。花の谷はその名のごとく、5月の雪解け~9月上旬にかけて、約350種の花々が入れ替わり立ち替わり咲き誇り、約8kmの谷を埋め尽くします。その神秘の谷は、妖精が住まうとして現地の人々もあまり足を踏み入れなかった為に手付かずの自然が残っており、1939年英国人の登山家に発見されてなおもひっそりとヒマラヤの麓に息づいているのです。このわずかばかりの期間に花々を求めて世界各国から人々が…と思いきや、インドのガルワール地区は知る人ぞ知るトレッキング地。途中ですれ違うほとんどは、ヘムクンド巡礼のついでに立ち寄ったインドの人々で、私たちが訪れた時は花の谷をほぼ独占状態でした。

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2008年7月24日 (木)

花畑と美人に出会うなら、南仏プロヴァンスへ!

Arles_festival 先日、南仏の添乗より帰国しました。今回の旅ではプロヴァンス地方を中心に、北部イタリアのチンクエテッレまで、小さな村々を訪問しました。ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の夏の紀行文を、まるで肌で感じるような旅でした。眩しい陽射しと爽やかな風に吹かれれば、気分は小説かです。また人懐っこい気取らないプロヴァンス地方の人たちに触れると、ピーター・メイルが描いた「ちょっとおせっかいな隣人」を思い出しました。

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2008年6月30日 (月)

初夏の花と大自然を楽しむアイルランドの旅

6月上旬「北アイルランド・南アイルランド周遊 13日間」Photo_5 より帰国致しました. 今年は、春の花が例年より遅めだったこともあり, この時期でも多くの花をご覧頂くことができました。

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2008年6月24日 (火)

世界シェア80%、バラの産地(ブルガリア)

Rosefes3 先日、「ルーマニア・ブルガリア物語」の旅より帰国しました。ブルガリアといえばヨーグルト!のイメージから一転、今や琴欧州の故郷としての知名度が上がってきたブルガリアですが、香油用バラの産地として世界的に有名です。
5月末から6月中旬にかけてピンク色のダマスクローズが咲き乱れるこの時期にユーラシア旅行社では“プライベートばら祭り”へご案内させて頂きました。
一般にバラ祭りといえば、バラの谷に位置するカザンラクで催されるものですが、この時期は観光客が殺到し、混雑します。混雑の中慌しくお祭りを見るのではなく、バラ摘みの季節到来の喜びをより近くで感じ、暖かなブルガリアの人々のもてなしをより楽しんで頂きたい…
そんな思いから今年企画させて頂きましたのがユーラシア旅行社の“プライベートバラ祭り”なのです。バラの谷には小さな村が点在していますが、私達のツアーではそのなかの『ロゾボ』村を訪れました。

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2008年6月18日 (水)

聖地巡礼で聖人気分!?

Camino_1 先日、心身ともに清らかになって「ル・ピュイから聖地サンチャゴへ 12日間」から帰国しました。キリスト教三大聖地のひとつ、サンティアーゴ・デ・コンポステーラを詣でてきたのであります。

「巡礼」と言うとどうしても、「苦行の旅」というイメージが浮かんできますが、もちろんユーラシアで行く旅は違います。道中では、石組みの鄙びた家々が並ぶ小村を散策したり、素朴なロマネスク彫刻で彫り込まれた教会・修道院などを訪れ、フォアグラや帆立貝など各地の美食を味わったりと寄り道の楽しみは尽きません。今回は途中ピレネー山脈を越えて、聖地まで計1,000km以上にわたる巡礼の旅でした。

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2008年6月12日 (木)

東欧の裏庭は大いなる歴史の揺りかご!(ベラルーシ・モルドバ・ウクライナ)

Poppies 先月、激動の20世紀末をへて新しい道を歩みはじめた、ベラルーシ、ウクライナ、モルドバを訪ねてきました。ベラルーシの街道沿いはうす曇の空に菜の花の黄色の色がまぶしく目に飛び込んできましたが、ウクライナの黒海近くまで南下してくると今度はけしの花が可憐な赤い花を咲かせていました。季節は、16日間の旅の中で早春から初夏と駆け足で移り行きました。
今回訪問した地は、紀元前には秀逸な黄金装飾で知られるスキタイ人が草原を駆け抜け、10世紀にはキエフ・ルーシ王国が広大な領土を誇ったところ。しかしその後、穀物が豊かに実るこの「ヨーロッパのパン籠」では幾多の争乱の舞台となり、今世紀にいたるまで大国のはざまで苦難の道を歩んできました。

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2008年6月 4日 (水)

東北へ!

Akashia 東北地方から戻ってまいりました。といっても日本の東北ではなく、中国の東北です。かつての満州といったほうが、ぴんと来る方も多いでしょう。
旅は、今や「北の香港」といわれる大連から。ここには日本時代の建物が多く残されています。昔、満州一の格式を誇った旧ヤマトホテルや昔の横浜正金銀行などが、当時の面影そのままに中山広場に面して建ち並んでいます。しかし、その向こうには真新しい超高層ビル群が!怒涛の発展を続ける中国パワーと重厚な昔の建築群が妙にマッチした不思議な空間となっていました。そして、この時期、忘れてはならないのがアカシアの花です。大連には「アカシア通り」なるものがあり、街路樹としてアカシアが植えられています。白い花の房が緑の葉からたわわに咲き誇っている様は可憐そのもの。まるでパリ?のような華やかさがありました。

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2008年6月 3日 (火)

「5月の雪、ナルシスを訪ねて」

Photo

先日、「ナルシスの花畑と美しい春のスイスへの旅 10日間」の旅より帰国致しました。スイスというと6,7月がベストシーズンと思われている為か観光客がまだまだ、少なく、静かな中でゆったりと過ごすことができました。

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2008年5月30日 (金)

モロッコで森林浴

Jakarandaa 先日、モロッコのツアーより帰国しました。
モロッコといえば赤土の荒涼とした風景やサハラ砂漠を思い描く方がほとんどかと思いますが、実はモロッコの中央に連なるアトラス山脈によって北部と南部では気候が ガラリと変わります。

この時期、カサブランカなどの大西洋沿岸部では美しい海岸と野花が咲く風景が広がっていますが、今回もカサブランカからラバトにかけて沢山の花々を見かけました。
中でも特にラバトの王宮近くで咲いていたジャカランダは紫色の花が美しく咲き、本当に綺麗でした。

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2008年5月29日 (木)

いよいよシーズン到来!春満開のチェコへ

Nanohana 中央ヨーロッパの、そのまた中央。四方囲まれた内陸国であるチェコは、北海道と同じくらいの緯度にあるため、まさに今が春真っ盛り!
「チェコ」といえば、首都であるプラハを思い浮かべる方が多いでしょう。
『百塔の街』と称えられるプラハ。小高い丘の上に位置するプラハ城から街を眺めると、その言葉に納得。天へとのびる教会、様々な時代の建物、そして赤い屋根に白い壁の建物、そして街の中をゆったりと流れるモルダウ川(チェコ名はヴルタヴァ川)・・・と絵になる風景が眼下に広がります。プラハにも、公園はもちろん、至る所に木があるので新緑がまた一層、彩りを豊かにします。
そしてこの時期、街はいつもにも増して賑わっています。チェコが生んだ偉大な作曲家、スメタナの命日から始まるプラハの春音楽祭。いつもより少しだけオシャレをして、耳からチェコを楽しむのもまた乙なものです。「プラハの春」はまた来年、ということになりますが、9月には「プラハの秋音楽祭」も行われます。芸術の秋を是非お楽しみ下さい! Praha_spring_2

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2008年4月28日 (月)

北国、バルト三国の春

Kuressaare 先日、「バルト三国を極める旅 11日間の旅」より帰国致しました。北海道よりさらに北に位置する三国はまだまだ寒く、冬場のコートが必要な程でした。しかしながら、晴れた日の日中はぽかぽかと暖かく、冬と言うよりは、まさに春が訪れたばかりといったところです。今回はそんな「北国の春」の様子をお届けします。

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2008年4月22日 (火)

花々が彩る春のギリシア・トルコ

Turkey_tulip 先日『ギリシャ・トルコ物語 15日間』というツアーから帰国いたしました。ギリシャもトルコも見所が多い国。それぞれの国を15日かけて回るツアーがあるくらいですから、それはそれはハイライトとなるべき場所が多い国です。
 ですが、その2カ国をあえて一緒に15日間で回ってしまおう!というのですから、お得!そして、欲張り!!…故に日程的には少々忙しくなってしまうのは仕方がないかもしれません。ですので、その忙しさを理解して頂き、このご旅行にご参加頂きましたら、繋がり深い国ゆえ、どちらか1カ国を訪れるよりずっとずっとその面白さも、理解も深まるのではないかと思います。

 しかも!今この時期のツアーには更なる楽しみがございます。それは、旅行中、ずっと皆様の目を楽しませてくれるであろう花たち。

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2008年4月21日 (月)

日韓交流の足跡を訪ねて(韓国)

Photo 先日「済州道周遊と韓国歴史探訪 8日間」の添乗より戻りました。
韓国は済州道と韓国本土南部を回り、日本との関係が深い地域をめぐる旅は、改めて日韓のつながり、それは文化においても歴史においても非常に興味深い地域だと感じます。
国立光州博物館ではとても興味深い物が展示されていました。かつて中国より、陶器をはじめとした品々が日本へ運ばれてきました。しかし、海に飲み込まれた結果、沢山の品々が600年もの長きにわたり海底に沈むことになりました。20C末にそれらが発見され、発掘された後韓国の幾つかの博物館に展示される事になったそうです。ソウルの中央博物館ではなく、全羅南道の博物館に展示され、その為に建てられたのが国立光州博物館だったのです。又、韓国ではとれない黒曜石等はかつて日本の九州から運ばれた・・・だの、日本の前方後円墳によく似た墳墓だの、非常に興味深いものでした。Photo_2

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2008年4月10日 (木)

楽しい!美味しい!台湾周遊

Arisansakura この度「台湾周遊と阿里山森林鉄道7日間」より帰国しました。
台湾は沖縄よりも南にあり、夏は暑くなる日もありますが、冬でも日本の春のような気候なので1年中旅行できる国です。
私たちが訪れた時は南の高雄では半そでで過ごし、北の台北ではジャケットやカーディガンを羽織るような気温でした。寒すぎず暑すぎず、本当に良い時期です。
全体には暖かい気候でしたが、阿里山だけはまだまだ寒かったです。
阿里山とは台湾嘉義県にある最高峰玉山(3952m)の西側に連なる2000m級の山々18座の総称です。ツアーでは標高30mの嘉義駅から2216mの阿里山まで森林鉄道に乗車しました。 

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2008年3月27日 (木)

一足早い春のギリシアへ!

Delfi_nanohana 先日、「ギリシア歴史探訪 10日間」より帰国いたしました。
ギリシアはヨーロッパの中でも最南端に位置しているので、この時期でも比較的温暖です。例年ちょうどこの3月半ば頃から本格的な春の到来です。ギリシアは野に囲まれた遺跡を観光する事が多いのですが、その野を花々が彩る時期は、遺跡も一際映えます。黄色い菜の花や、梨の白い小さな花も咲きほころんでいました。また、お天気にも恵まれ、昼間は半袖で過せる日もありました。やはり春がもう既に来ていることを実感。

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2008年3月21日 (金)

オレンジ色に染まる「いちめんのなのはな」(中国)

Rahei 先日「羅平の菜の花畑と元陽の棚田 8日間」より帰国致しました。

いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな・・・

羅平市内に入った瞬間、山村暮鳥の詩が思い浮かびました。町中、どこを見渡しても菜の花、菜の花、菜の花。果てしなく、まばゆいばかりの黄色の海が続いているのです。きっと山村暮鳥も、あまりの美しさに、「いちめんのなのはな」以外の言葉が思い浮かばなかったのだろうなぁと思いました。

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2007年12月21日 (金)

食・遊・景を満喫!お隣台湾が面白い!

Alishan 「台湾」にどのようなイメージをお持ちですか?日本から近い?飛行機に3、4時間乗ると着きます。南国?バナナや椰子、ビンロウなど。亜熱帯~熱帯気候に位置する為、冬でもだいたい20℃前後。食べ物が美味しい?大陸の影響による各中華料理や島国ならではの海鮮料理、南国のフルーツ(特にマンゴー!)など円卓の囲んでのお食事は美味しくて、毎日お腹がいっぱいになります。
「台湾周遊と阿里山森林鉄道」のツアーに行き、お隣の国なのにまだまだ知らない魅力がたくさんあることを実感して帰って来ました。そのうちの一つ、自然について触れたいと思います。

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2007年12月 5日 (水)

秋の韓国、紅葉三昧の旅

071107bukkouji この度「韓国六大世界遺産を訪ねる7日間」より帰国しました。
成田から約2時間30分。日本との時差無し。空港に着いたら日本語の上手なガイドさんがお出迎え。私達はまるで日本国内のどこかに到着したかのような感覚で韓国に入国しました。
韓国は韓国ドラマ・ヨン様ブームの影響もあり日本人の観光客がとても多いです。そのため、観光業に携わる人々はみんな上手に日本語を話します。他の国でも観光ガイドなどの中には日本語を話す人もいますが、韓国ではホテルや空港のスタッフ、さらにレストランやお土産屋さんなど、みんな「お疲れ様です」「お帰りなさい」「美味しいですか」と日本語で対応してくれました。

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2007年11月30日 (金)

ボーヌ・栄光の3日間

Beaune_fes1 この度、「フランスワイン街道の素朴な町や村」より帰国しました。シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュといったワインばかりでなく、歴史や文化のある北東部を回るコースです。今回はブルゴーニュワインの首都とも言われるボーヌでのお祭りが含まれた為、14日間でのご案内となりました。

 ボーヌでの祭りはブルゴーニュ最大のもので、その名も「栄光の3日間」と言います。今年で147回目となる伝統があり、毎年11月の第三土曜日から3日間続きます。ワイン関係者や観光客が世界中から来る為、普段は静かな2万人の町はホテルを取るのも困難な程、賑わいます。私たちは二日目の祭りを楽しむことにしました。午前中はボーヌ慈善院であったオテル・デューの見学とワイン市場での試飲でした。この期間の試飲は通常とは違う特別なもので、10種類もの高価なワインがずらりと並び、ワイングラスを持って地下のカーブから順番に試飲していきます。60年代や70年代のワインを口にした時はまろやかな赤ワインの香りがふわっと広がり素晴らしかったと皆様に大好評でした。その場で試飲したワインを買うこともでき、日本ではなかなか手に入らないものばかりです。

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2007年11月 9日 (金)

黄金の秋、ポーランド一周の旅

Gdansk 先月、ポーランドより帰国しました。樺太と同じくらいの緯度にあるポーランド。初日ワルシャワについたときには、飛行機の遅れもあり、とっくに日は暮れて冷たい風が吹き始め、冬の到来を予感させられました。
まず向かったのは、バルト海岸の港町グダニスク。途中、晴れたかと思うととたんに雲行きが怪しくなって雨粒が落ち始め、そうこうしているうちにいつの間にか空が明るくなり、輝くばかりの田園風景が広がる。そんな、春夏秋冬を一日に早送りしたかの移ろいやすい空模様が続きました。しかしいったん光が満ちてくると、車窓には透き通って黄色く色づいた木々が次から次へと現われはじめ、思わず息をのんでしまいます。ドイツ騎士団の古城マルボルク城を訪問した日には、空には虹が大きな弧を描きました。

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2007年11月 8日 (木)

紅葉と雪のチェコ

Viewfromspilberkcastle 秋のチェコへ行ってきました。
チェコはヨーロッパの真ん中にある国です。有名なものと言えば、ボヘミアンガラス、ピルスナービール、マリオネット、ガーネットなどが挙げられます。夏は観光客で大変混み合うところですが、今回は10月ということもあり、どこでもゆっくりと見学をすることが出来ました。

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2007年10月30日 (火)

空から見る、でっかいアフリカ

Jakaranda 先日、「ナミビアと南部アフリカ三大遊覧飛行」の添乗より帰国致しました。
春真っ盛りの南部アフリカはジャカランダの花が咲き誇り、いつもの楽しさに加えて色を愉しむ喜びもあります。南アフリカ共和国のプレトリアやナミビアのウィントフークといった都市で、紫色を満喫することができました。

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2007年10月29日 (月)

雲南省の大自然にふれる

Gyokuryusetsuzan 先日、「雲南省大自然紀行 15日間」の添乗より帰国いたしました。
秋は天候が安定して晴れが多いと言われていますが、今年の中国は異常気象にということで雨季が長引き、残念ながらあいにくの天気が多かったです。しかし中国の秘境:雲南省の秋の大自然をお楽しみいただけるツアーです。今はちょうど黄葉のベストシーズン。特に梅里雪山の懐の町へ向かう途中の道は山の中腹を沿うように走りますが、バスの車窓から白樺や柳やくぬぎの美しい黄葉を谷あいに見ることができました。3000mを越える高所なのでわき上がる雲もとても近くにあり、消えていく様もとても幻想的。日本ではなかなか見られない風景です。

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2007年10月26日 (金)

秋の彩り(ドイツ)

German_autumn先日、「南ドイツアルプスと歴史街道の旅 13日間」より帰国しました。
今回の目的はなんといっても黄葉でした。出発日が10月7日と少し早めでしたが今年はこの出発日がベストの季節になりました!例年より気温の下がる時期が早めだったので旅後半の10月中旬には木々が黄色く色づき、見ごろを迎えました。車窓からはどの景色をとっても絵になる風景でそんな風景を見つけては写真ストップ。朝もやの中の黄葉や真っ青に輝く空に映える昼間の黄葉。真っ赤に燃える夕陽が当たった夕方の黄葉と様々な色や雰囲気で私達を楽しませてくれました。

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2007年10月23日 (火)

黒海とマサンドラワイン-自然豊かな美しいウクライナへ

Kiev_koyo_2 この度「ウクライナ周遊8日間」より帰国しました。このツアーではキエフ・オデッサ・ヤルタの3都市を訪問してきました。首都キエフでは世界遺産にも登録されている聖ソフィア寺院、ペチェルスカヤ大修道院などを観光し、ウクライナ正教・ウクライナの歴史に触れる事ができました。オデッサでは並木道から黒海が眺められるプリモスキー通りに面したホテルに滞在し、海からの気持ちのいい風を受けながら観光を楽しみました。

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2007年10月22日 (月)

ダイナミックアフリカ

Jakaranda 「タンザニアサファリとアフリカ悠久浪漫の旅 17日間」に行って参りました。6カ国を旅し、アフリカを満喫しつくすツアーです。またこの時期はジャカランダのシーズン。ジャカランダといえば南アフリカ共和国のプレトリアがジャカランダシティーと呼ばれるほど有名ですが、今回は行くとこ行くとこ淡い紫色のきれいな街並みが広がっていました。

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2007年10月17日 (水)

秋のカナダ、二大共演

カナダの紅葉 先日、「秋のメープル街道、五大紅葉名所を巡る 9日間」の添乗より帰国致しました。今回の見どころは何と言っても紅葉!カナダはロシアに次いで世界第2番目の面積を誇ります。そのため、日本のように、短期間では終わらず、場所を変えれば何度でも最高の紅葉をご覧頂けます。

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2007年10月16日 (火)

「色を愉しむ南部アフリカ」

プレトリアのジャカランダ 「ナミビアと南部アフリカ三大遊覧飛行」のツアーより帰国しました。今回のアフリカへの旅はパンフレットから既に紫色。そうです、南半球の南部アフリカでは今が春、町中を紫に染めるジャカランダ並木を見られるチャンスがあるのです。南アフリカのプレトリアは南アフリカ共和国の3つある首都のうちに1つで行政の中心地、通称ジャカランダシティー。

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2007年10月 9日 (火)

オーストラリアで見る花・花・花

Tanpopo先日、「西オーストラリア周遊とワイルドフラワー観賞の旅」から帰国しました。
この旅の目当てはもちろん花です。春を迎えたオーストラリアでは、様々な形の花が咲いていました。南半球の砂漠地帯に咲く花は、日本では見たこともないような、独特な形のものばかりでした。

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2007年8月 1日 (水)

四姑娘山のお花探訪の旅

07080111 先日、「中国のアルプス四姑娘山と別天地九寨溝・黄龍 11日間」より帰国いたしました。このツアーは四川省の有名な世界遺産である九寨溝・黄龍や、高山植物で咲き乱れる四姑娘山等を訪れ、中国の大自然を満喫するという大変魅力的なツアーです。
九寨溝・黄龍を観光後、ツアーは標高約4500mの巴朗峠を越え、四姑娘山観光の拠点である日隆という町へ。

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2007年7月31日 (火)

チベット高原に可憐に咲く、ヒマラヤの青いケシ

Dsc_0103 先日、「青海省大周遊15日間」のツアーより帰国いたしました。7月は高山植物の花々が美しく咲く季節。お天気にも恵まれ、お花を見ながら青海省の大自然にふれることが出来ました。
青海省は中国の数ある省の中でも4番目に大きな省。4000Mを越える高原が大部分を占めます。

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2007年7月 4日 (水)

花を求めて雲南へ(中国)

Yunnan 先日、雲南省大自然紀行の添乗より戻りました。今回の旅では山奥を旅し、雲南省最高峰の梅里雪山の麓に向かいました。
梅里雪山までは、長い道のりをバスで移動します。途中には紫のツツジの花畑が一面に広がっていました。その光景は花畑というよりも、花山という言葉が相応しい気がしました。

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2007年6月29日 (金)

不思議がいっぱい!マダガスカル!

Madagascar 先日、マダガスカル物語16日間より帰国しました。マダガスカルと聞いてどんな情景が思い浮かびますでしょうか?夕焼けに染まるバオバブの並木道、横っ飛びをするシーファカ。実際に自分の目で見るとそれは世界のどこにもない空間が広がり、その情景が忘れられません。

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2007年6月20日 (水)

バラの宝庫・ブルガリア

Rose_bulgaria 「ブルガリア」と言えば、ヨーグルト?または相撲力士の琴欧洲を思い浮かべる方が多いと思います。でも、ブルガリアの代名詞とも言われるものがもう一つあります。それは香り高いバラの花!!皆様はブルガリアが世界全体の約8割ものシェアを占めるというバラ油(ローズオイル)の生産地だということをご存知でしょうか?

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2007年6月19日 (火)

知られざるアトランティック・カナダへの旅

Apple1_4 先日、古くはヨーロッパ人が初めて足を踏み入れたアトランティック・カナダを巡る旅から帰国しました。大自然のイメージが強いカナダの中ですが、それだけではなくここは豊富な史跡にも恵まれた特異の地域です。

 旅は「赤毛のアン」の故郷プリンス・エドワード島から始まります。まるで時が止まったかのような豊かな時間が流れるこの島で、この時期に獲れたばかりのロブスターに舌鼓を打った後、フェリーでのんびりとノヴァ・スコシア州へ。アイルランドやスコットランド系の移民が多い北部のケープ・ブレトン島を、自動車のCMで有名なドライブルート「カボット・トレイル」を通って美しい海岸線やハイキングを楽しみながらグルリと周ります。

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2007年5月21日 (月)

満開の花と花火

Img_3620 先日「のんびりマルタとチュニス」のツアーより帰国しました。
今回は、遺跡の観光中や、バスの移動中の車窓からなど、至るところで沢山の野花が咲いているのが見え、特にチュニジアは花粉症になってしまうほどに満開で、そんな春真っ盛りの季節でした。

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2007年5月14日 (月)

花の香りに包まれるベネルクス三国の旅

070514 先日『花のベネルクス.3国周遊』のツアーより帰国致しました。

今回の旅ではこの時期にだけ開園する花の楽園、オランダのキューケンホフ公園に行って参りました。公園内は所狭しと様々な種類の花が華麗に咲き乱れます。チューリップだけでも数百種が一同に会し、多種も含めると約700万株の花で溢れています。公園といっても敷地は広く、どこを歩いてても花たちの香ばしい香りが漂います。幸いお天気にも恵まれ、私たちはピクニック気分で園内で花に囲まれながらサンドイッチをモグモグ。家族連れやカップル、観光客もみんな笑顔。園内にある風車に登ってみれば美しいチューリップのカーペットが一望!

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2007年3月12日 (月)

雲南省の初春景色~羅平の菜の花畑と元陽の棚田~

Kinkeihojureport 先日、「羅平の菜の花畑と絶景・元陽の棚田8日間」の添乗より帰国いたしました。

春の花・菜の花がところかしこに咲き乱れる雲南省の中でも、政府から援助がある羅平の菜の花畑の菜の花は、背丈も日本で目にする菜の花の倍もある人の背丈と同じくらい大きなもので、その菜の花畑は大変見応えがあります。果てしなく続く一面の菜の花の景色は、春のうららかな季節を感じさせてくれます。

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2007年2月27日 (火)

モロッコの自然を満喫する!

83a83c83g81e83x839381e83n83b83h83d9 先日、「モロッコ王国周遊の旅 10日間」より帰国いたしました。

モロッコを含む北アフリカの国々は冬でも「とても暑い国」というイメージをもたれていますが、実はそんなことはありません。

この季節は日本と似た気候でとても快適に旅をすることができ、ひょっとすると雪が積もっている光景を目にすることもあるくらいなんです。

そんなモロッコでは今回、あちこちで春の訪れを目にしました。

この時期が丁度シーズンのアーモンドの花は、白やピンクの花をたくさんつけていましたし、荒涼とした台地を黄色や紫色・ピンク・水色などの小さく可憐な花が、まるで絨毯の様に覆い尽くしていました。

刻々と変化する車窓からの景色には、全く飽きることがありません。

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2007年2月16日 (金)

アーモンドの花でお花見気分

Moroc 先日、モロッコ大周遊のツアーから帰国しました。

映画「カサブランカ」や「アラビアのロレンス」の舞台としても有名なモロッコは、目に留まる風景全てが映画のワンシーンさながらにエキゾチック。おしゃれな民族衣装を身に纏った人々、雄大で流れる様に変化する景色、迷宮の様な旧市街の喧噪など、新しさと伝統を掛け合わせた新鮮な驚きに溢れた国です。
北アフリカの西部に位置しており、寒いイメージのあまりないモロッコですが、冬場は意外と涼しく観光しやすいのも特徴です。モロッコのスイスと称されるイフレインという街の近郊にはアトラス杉の森があり、1年を通じてひんやり気持ちのいい私のお気に入りの場所。雪が積もる事もあるので、スキー文化のないモロッコ人の為に即席で楽しめるソリも用意してありました。

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2007年1月 5日 (金)

季節はずれの旅の魅力

061115qfr512 昨年の11月中旬に黄葉真っ盛りの南西フランスの旅にご案内してきました。昨秋から今冬にかけてのフランスをはじめとするヨーロッパ各地は例年よりも大分暖かく、木々の葉が黄色に変わる時期も遅かったようです。そのため、私たち旅行者は予想外にポカポカした陽気の下で遅い黄葉を楽しみながら街々を訪ね歩くことができました。パッケージツアーに組み込まれていることが少ない南西フランスの田舎町はもともと観光客がまばらな地域ですが、晩秋から冬にかけて観光客は更に少なくなり、訪れる街々はひっそりと人影も疎らで、本来の静かな田舎町の良さを味わうことができました。

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2006年10月17日 (火)

期間限定!大自然の美!!

Koyocanadas 先日、『秋のメイプル街道、4大紅葉名所を巡る 10日間』のカナダの添乗より戻って参りました。日本では、やっと色が変わり始めた緑の木々が、東京と約1万km離れたカナダ東部では一面の秋景色!!多少時期ははずれてしまいましたが、大自然に育てられたメープルは、私たちを魅了するには十分でした。行けども行けども、赤・黄・緑。長いバス移動さえもハイライトのひとつになりました。
 今回の舞台はオンタリオ州とケベック州。カナダの歴史を語る上で欠くことのできない、イギリス文化とフランス文化が交わる場所。「ナイアガラの滝」を初めとする大自然と、フランスの雰囲気漂うケベック州の都市観光、そして紅葉。10日間という限られた時間ですが、カナダ東部の全てを満喫でき、天候にも恵まれた旅行となりました。朝はやはり冷え込む日もありましたが、日中は半袖で過ごせてしまうぐらい、絶好の紅葉日和でした。

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2006年8月14日 (月)

高山植物の宝庫!! 東チベット

Dscf0366 先日、中国の雲南省から四川省へとバスで4000m以上の峠を幾度も越えて走る「東チベット大縦断」のツアーより帰国しました。

雲南省・四川省ともに最近ではかなり観光化が進んでいる省ですが、この省境の地域=大香格里拉地区はまだまだ手付かずの自然が数多く残っています。
そして今回はちょうど高原の春まっさかりに幸運にも重なり、行くところ行くところ珍しいお花を堪能することができました。
私も中国の他の秘境を含め、世界各国を訪れていますが、自然に咲き乱れる花々を、これほど多くの種類・量を行く先々で堪能したのは初めての体験でした。
幻の花とも言われる大黄も今ツアーの目玉の一つです。なにしろめったにお目にかかれないお花ですので、ちゃんとご覧いただけるかどうかやきもきしていましたら・・ そこかしこに大黄が生えているのです!!

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2006年6月27日 (火)

緑の大地 ブルガリア・ルーマニアへの旅

06bara バスを降りたとたん、なんともいえない甘い香りが体を包む。こんなにも濃厚で純粋なバラの香りに触れたのは生まれて初めての体験でした。
緑あふれる初夏のブルガリアの大地。その大地を東西に走るバルカン山脈の懐には「バラの谷」と呼ばれる地域があります。シリアのダマスカスローズを起源とするバラが見事に咲き誇り、あたり一帯がかぐわしいバラの香りに包まれる5月下旬から6月上旬、このあたりではバラの収穫祭が行われます。村単位で行われるこの収穫祭を見るために、私たちはパヴェル・バニャという村を訪れました。
 村に到着するとすでに祭りは始まっており、かわいらしい民族衣装に身を包んだ少女・少年たちが歌い踊っている姿が。バスから降りると、ブルガリアで歓迎の心を意味する丸い大きなパンの載ったお皿を持った女性が近づいてきます。あっという間に村人たちに取り囲まれ、気がつけば両手にこぼれんばかりのバラの花を受け取っていました。朝露に濡れたバラの花が一番香り高いため、バラ摘みは朝日が昇る前から始まり、日が昇りきるころには終了するそうです。手のひらに載せられたバラの花は朝露にしっとりと濡れていて、高貴で芳しい香りを芳醇に湛えていました。この地域で栽培されているバラの花は観賞用のものではなくバラオイルを抽出するための香り重視のもの。見た目の派手さはありませんが、小ぶりでピンク色をした花はなんともいえずかわいらしい。傍らで微笑む今年のローズクイーンも可愛らしい(毎年一人選ばれる。女の子にとってはとても名誉あること)。手を引かれるままに踊りの輪に加わり、そのままバラ摘みへ。村人たちは最初の一輪を髪に挿し、歌いながらバラを摘むといいます。バルカン山脈のふもとに広がる緑の大地、そこで歌いながらバラを摘む人々をゆっくり照らす朝日の光。心に染み渡る、平和で美しい風景でした。

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2006年6月 5日 (月)

シチリアの花絨毯

20060605 先日、シチリアより帰国しました。今回のコースはノートという町で「花絨毯」を御覧いただくコースでした。5月半ばからのシチリアは、道々に野花が咲き乱れ、オレンジやレモンがたわわに実る美しい時期です。このノートの「花絨毯」も40万近くの花びらを使って作成したもので、金曜日に作成が始まり、わずか三日間しか開催されないのです。そのハイライトともいうべきの日曜日の夕方。

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2006年5月29日 (月)

低地国オランダの知られざる魅力 ~大堤防を越えて~

P4220032 先日「花のベネルクス物語」15日間ツアーに行ってまいりました。今年は、ヨーロッパの春の到来が例年より遅く、ツアーを通して上着が必要なほどやや肌寒い中でのご案内となってしまいましたが、花の開花時期も同様に遅れたため、幸いにしてお花は正に見頃でした。この時期恒例の花パレードは、本来栽培した花の球根を出荷するために摘み取った花々で山車を飾るものなのですが、今年はオランダ国内だけではその分に必要な量の花を用意できず、多くをフランスからの輸入で間に合わせたそうです。そのため、通常この時期にはもう少なくなっているはずのお花の絨毯が、満開の様子をご覧いただけたのは何よりでした。各町々が工夫を凝らしたお花の山車も、本当に綺麗でした。スペースシャトルやオランダ出身の画家レンブラントの肖像、そして日本人観光客を意識したかのような妖しげな浮世絵(?!)を模した山車もあり、遠目には花で作られたとは思えないほどの見事な出来栄えでした。

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2006年5月12日 (金)

カンチェンジュンガの雄姿と高山植物の競演~インドの秘境シッキムの春~

0516インドの地図をご覧になると、その北東部の辺りは何やら国境線が不自然に入り組んでいることに気付くでしょう。そこにネパールとブータンとバングラデッシュに西・東・南から挟まれ、北側は中国のチベット自治区と接している、小さな領域があります。ここは、1975年にインドに併合されるまで「シッキム王国」というチベット系の王が治める小さな王国だったのです。関係が未だにあまりよくない両大国インドと中国に挟まれているという地理的な重要性から、インドの一州となった今も、シッキムへの入域は制限されており、観光客が自由に旅をすることができない「秘境の地」となっているのです。インドの大部分はインドの観光ビザさえあれば、自由に歩くことが出来ますが、シッキムへ入るには、その他に、特別な入域許可証を取得しておく必要があるのです。
そのシッキム州の中でも中国との国境により近い北シッキム地域は、更に入域が制限されており、別に「北シッキム入域許可証」を取得しなければ訪れることが出来ない上、そこに滞在できる期間も制限されているという、インドの中でも秘境中の秘境なのです。

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2006年4月21日 (金)

花であふれるギリシアを巡る旅

P1010007 先日『ギリシア縦断とエーゲ海クルーズ15日間』より帰国致しました。今回はギリシア本土を北から南下し、4泊5日のエーゲ海クルーズを経て、ペロポネス半島を周るという内容でした。
ギリシアはまさに春本番!遺跡を巡りながら花を愛でるという、この時季ならではの楽しみがあります。例えばミストラの遺跡。岩山に残された中世の都市遺跡もいつもなら下るだけでも少々大変ですが、右を見てハナズオウ、左を見てスパルタ、足元には日本では見られない白い花に紫色の花。カラフルな花々が彩りを添えてくれます。遺跡を見つつ、さながらハキキング気分。

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2006年3月 7日 (火)

ボルネオ島でまたまた大ヒット!

Dscf0008aa 先月「ボルネオ島ジャングル探検とブルネイ王国 10 日間」のツアーの添乗に行ってきました!今年は例年に見ない降水量でサンダカンからゴマントンケイブを経てスカウに行く道が浸水のため通れなくなる事態が発生。サンダカンよりキナバタンガンクルーズとなりましたが、こうしたイレギュラーもまた面白いもので、その分ジャングルクルーズは長く楽しめ、乾季では絶対に見られない雨季のような降水量のすごさを体験でき、また海からのクルーズは思い出に残りました。
昨年 8 月のツアーでは、アジアゾウの対面という大ヒットがありましたが今回のツアーでも大ヒットが起こりました。私達はなんと、幻の花『ラフレシア』を見ることができたのです!

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