セイロン、スリランカの古都キャンディ
先日、「スリランカ世界文化遺産のすべて」8日間から帰国しました。現在はスリランカ「光り輝く島」と呼ばれているセイロン島へ行くツアーです。日程第4日目に訪れる可愛らしい名前の都市キャンディは16世紀後半に栄えたシンハラ王朝最後の都。コロンボから車で約3時間、スリランカ中部の標高300メートルほどのなだらかな山の中腹にあります。日本の京都にあたるスリランカの古都です。
キャンディには仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)があり、仏教徒が多数を占めるスリランカではは現在も精神の首都です。仏教の聖地として、1988年に「聖地キャンディ」の名前で、ユネスコ世界遺産に登録されました。
スリランカらしさいっぱいのこの街は旅行者にも人気があり、街のあちこちで観光客を見かけます。マーケットのお兄ちゃんも日本人を見ると「ヤスイ」と日本語?で話しかけてきます。
そのキャンディ名物といえば、仏歯寺と「キャンディアン・ダンス」。キャンディアンダンスをみるべく夕方文化センターに行くと、客は私たちだけ。少し早く来すぎたようで誰もいません。まだ時間があるからと紅茶を出してくれました。セイロンの紅茶は色が美しく味も良い。このキャンディ近郊も紅茶の産地の一つである。








最近のコメント