カテゴリー「テーマ:ハイキング」の45件の記事

2009年12月 2日 (水)

聖地サンティアゴ・デ・コンポステラへの道(スペイン)

Photo_5  先日、「北スペイン、巡礼の道を歩く」のツアーより帰国致しました。
 このコースは、ローマやエルサレムと並ぶキリスト教の三大聖地となっている、サンティアゴ・デ・コンポステラを目指し、その主要巡礼路をバスと自らの足で辿って行きます。サンティアゴ・デ・コンポステラのサンティアゴとは、キリストの弟子のひとり聖ヤコブのことで、彼の遺骸が発見された場所として崇められているのです。私たちが訪れたのは、秋の終わり。今回辿る路は、大聖堂が建つ大きな街もありますが、そのほとんどが小さな村と村とを結ぶ素朴な田舎道。派手さはありませんが、巡礼歩きでも、車窓からも、優しい赤や黄色に包まれた、しっとりとした秋の風情を楽しむことができました。

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2009年10月23日 (金)

秋の旅情、スイス里山ハイキングを楽しむ

01 「黄葉のスイスアルプス・ベルザスカの谷とソーリオ村」の添乗から帰国いたしました。スイスといえば、マッターホルンやユングフラウヨッホといった雪山をイメージするかもしれませんが、今回は有名なスイスの場所を訪れるのではなく、知られざるスイスの里山の秋をじっくりと堪能する旅です。

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2009年8月20日 (木)

花いっぱい!カムチャツカのハイキング

Vilyuchinsky 先日、7月22日出発「ゴレリー火山トレッキングと花のカムチャツカ」のツアーから帰国いたしました。日本の北にあり、飛行時間も直行便なら僅か三時間ほど。非常に近いカムチャッカは一年のうちで7月~8月の間がベストシーズン。短いベストシーズンですが、長い冬を終え、一気に植物が芽吹き、花が咲き乱れます。このツアーではヘリコプターの遊覧ではなくハイキングやトレッキングをしながら景色やお花を楽しむ旅。自分の足でカムチャツカの大地を踏みしめながら大自然を満喫できます。

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2009年8月17日 (月)

ヨーロッパの緑の真珠、スロヴェニアへの旅

ドラゴン・ブリッジ 先月末、北イタリアとスロヴェニアへの旅行から帰国しました。9日間、ほとんど雨に降られることもなく、爽やかなアルプスと湖水、アドリア海の美しい風景を堪能してくることができました。
 冬季五輪で有名になったドロミテ街道の終着点、コルティナ・ダンペッツォ。近づくにつれ、ドロミテの奇岩群が車窓に現れて胸が高鳴ります。ドロミテ深く抱かれた町は、世界各国から避暑にやってきた人びとで華やぎ、ホテルのスタッフの心温まるホスピタリティに長い山道の疲れも癒され、ゆっくり休むことができました。翌日も快晴に恵まれ、ミズリーナ湖へ。ここからクリスタロ山系をぐるり一周し、3つの峯をもつトレ・チーメ山群の北壁を望むことができました。ドロミテ地方には、小さな沼や湖が点在し、独特の景観を生み出しています。またこの辺りは大河の源泉ともなっていて、一つはヴェネツィア近くでアドリア海に注ぐピアーヴェ川、もう一つは中欧・東欧を流れ黒海へ注ぐドナウ川の源流の一つとなっています。
スロヴェニアのぶどう畑  スロヴェニアは知る人ぞ知るワインの産地。カリフォルニア・ワインの原種とも言われる古い葡萄種が現存し、工場での大量生産ではなく、農家ごとに丹精込めたワイン造りが今なお受継がれています。

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2009年8月14日 (金)

千変万化のドロミテ山群(イタリア)

04e 先日「ヨーロッパアルプスの懐深く 13日間」のツアーより帰国致しました。懐深くと一言でいってもいまいちピンとこないと思いますが、国で言えばドイツ・オーストリア・イタリアの3カ国、主にドロミテやチロル地方を中心に壮大な自然を楽しむのがツアーコンセプトとなっています。

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2009年7月29日 (水)

森の奥にひっそり佇む、秘密の絶景(中国・四川省)

Gokakai_jiuzaigou_2 先日、「まだ見ぬ別天地、九寨溝・黄龍とパンダ8日間」の旅より戻りました。去年は地震の関係で行けなかった九寨溝・黄龍ですが、今年は地震の影響も全く無く、心機一転、心待ちにしていた観光客で賑わいその活気を取り戻していました。ツアー中は天候に恵まれ、特に九寨溝では快晴の空の下爽快なハイキングを楽しむことが出来ました。このコースでは、九寨溝3泊、黄龍2泊のゆったり日程の為、二つの世界遺産を、時間をかけて楽しむことが出来ます。

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2009年7月27日 (月)

知られざる秘境!四川省の大自然(中国)

Norgai_senshuji_2 先日、「九寨溝・黄龍と大草原に花湖を訪ねて 7日間」の添乗より帰国致しました。

さて、四川省に位置する九寨溝・黄龍といえば、ここ10年程の間で中国の一番の観光スポットとなりました。またあとを追うように、四姑娘山や貢嗄山(ミニヤコンカ)なども四川省の大自然の観光地として知名度を上げてきました。しかし、その四川省には日本人に限らず中国人の間にもまだまだ知名度はありませんが、素晴らしい大自然がございました。それが花湖であり、九曲黄河第一湾なのです。

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2009年7月24日 (金)

氷の国グリーンランド

3homeblogtemplate先日、「火の国アイスランドと氷の大地グリーンランド12日間」のツアーより帰国致しました。 今回のツアーでは、毎日お天気に恵まれ、観光中に一度も雨に降られることがありませんでした。厳しい自然条件のアイスランド・グリーンランドでこれは大変珍しいことです!  1boatblogtemplate
今回はグリーンランドのアンマサリクについてご紹介したいと思います。アンマサリクは丁度北極圏の真下に位置しているので、北緯66度にあります。夏とはいえ、日中でもセーターやウィンドブレーカーが必要なくらい肌寒いのですが、地元の先住民イヌイットたちは、短い夏を謳歌しようと元気いっぱい!子どもたちは庭先のトランポリンで飛び跳ねて遊んでいました。村を散歩すると、冬にソリをひいて大活躍する犬たちが、小屋に繋がれてのんびりしています。その中の1匹が食べていた餌は、アザラシの内臓でした。 4fishblogtemplateアザラシはイヌイットの人々にとっては大切なビタミン源。ヨーロッパからの入植者たちは、この生肉を食べることに抵抗感を持ち、食べなかったことから病気になって亡くなったとも言われています。

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2009年7月13日 (月)

花咲くカナディアン・ロッキーハイキング

Photo 「こんな花畑を見てしまったら、どこへ行っても感動出来ないわね。」

今回ご参加頂いたお客様から歩きながら漏れた一言です。

先日「カンディアンロッキー四大国立公園ハイキング9日間」のツアーの添乗より帰国致しました。

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2009年7月 9日 (木)

天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)

005blogtemplate この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。

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