万里の長城を訪ねて、中国・河北省の旅
現存する万里の長城を訪ねて、中国は河北省の旅へ添乗してまいりました。万里の長城、と言えば中国を代表する世界遺産ですが、東西総延長8,851.8kmに渡るこの遺跡を一目で見渡す、ということはできるわけもなく、この度は北京近郊から東の部分の8ヶ所の長城を訪れてきました。訪れたのは東から順番に、老龍頭長城、山海関、黄崖関長城、司馬台長城、金山嶺長城、古北口長城、慕田峪長城、八達嶺長城です。
かつてはちょっとした登山だった長城観光ですが、最近ではある程度まではケーブルカーで登れる場所も多くなりましたので、比較的どなたにも長城を訪れて頂くことができるようになりました。が、やはり実際に自分の足で歩いてこその長城の旅です。自然の山並みにそって石が積まれているので、場所によってはその勾配や距離になかなか苦労することも。建築時の苦労も偲ばれます。けれど楼閣の高みに登り、連なる山並みに延々と伸び行く長城を眼下に見下ろした時の感動といったら!中国の広大な大地を這う、まさに万里の龍たる光景です。
それにしても大地に壁を造って領土を区切るというこの発想の、何という大胆にして雄大なことか。そしてそれ程までに歴代の帝国に脅威を与えた異民族の勃興の歴史に思いを馳せずにはいられません。
























































































































先日、『イスラエルヘの旅8日間』の添乗に行って参りました。8月のイスラエルは鋭い日差しと乾燥した気候ですが、湿気の多い日本の真夏に比べれば 幾分過ごしやすいかもしれません。
先日「華麗なるペルシア紀行 8日間」より帰国いたしました。かの“大ペルシア帝国”として繁栄を極めたイランを巡る、毎日がハイライトの人気ツアーです。
先日、「アイスランド・グリーンランド」の添乗に行ってまいりました。
先日、『四川省大自然紀行 15日間』から帰国いたしました。
フランスの添乗から帰国致しました。
先日「トルコ自然・歴史遺産と、古都サフランボルを訪ねる」旅行から帰国いたしました。 12日間の西トルコ周遊の旅は近代トルコのアタチュルクの霊廟があるアンカラから始まります。
先日、初夏のブダペストとプラハを訪れました。 ここ数年これらの都市では夏には記録的な猛暑となっています。しかし、新宿を歩き回るより不思議と暑さを感じないのは、内陸の乾燥した気候ということのだけではなく、二つの都市に共通した美しい景観--町の中央を悠々と流れるドナウ河とモルダウ河の作り出す景色のせいではないでしょうか。
この度、「シリア・ヨルダン隊商の道 13日間」の旅から戻って参りました。2ヶ国の見所がぎっしり詰まったこのコース。巨大遺跡のパルミラとバラ色のぺトラ遺跡はだれもが知る中東で行ってみたい遺跡のベスト5位に入る遺跡でしょう。
先日、「東トルコ周遊とネムルート山」のツアーから帰国いたしました。
先日「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行」の添乗に行って参りました。まさにベストシーズンを迎えた乾季のペルーから始まりチチカカ湖を国境とするボリビア、タンゴ発祥の地アルゼンチン。そして世界三大瀑布の一つイグアスの滝、アマゾン川クルーズと、大自然の全てがここにあるというブラジルまで南米の魅力をとことん味わった18日間でした。
古代ローマは北アフリカ一帯に多くの植民市をつくり、地中海は文字通りローマの内海となった・・・。レプティス・マグナにサブラタ。はるかはるか昔、サハラ砂漠から貴重な象牙や金がもたらされ、反映を極めたこれらの都市は様々な人種の人々が、品々が行き交う、賑やかな国際都市だったに違いない。
















































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