カテゴリー「テーマ:ホテル」の16件の記事

2009年7月 9日 (木)

天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)

005blogtemplate この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。

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2009年6月25日 (木)

「初夏ならでは、秋ならではのワイン街道の旅」

1blogtemplate_2 先日、「初夏のフランスワイン街道とコルビュジェ建築を訪ねる旅13日間」より帰国致しま した。ツアーの題名の通り、初夏のフランスは光に溢れ緑が大変さわやかで美しい13日間となりました。このコースの魅力は何と言っても、フランス東北部のワイン街道に点在する町や村を訪ねることです。個人で行くには面倒なところも含め、効率よく回ることができます。ワイン街道といってもワインだけがあるのではなく、それを造ることになった歴史や文化があり、ゴシックの壮麗な教会や趣ある古い町並みの散策が楽しい所ばかりです。また、このコースでは芸術や建築にご興味のある方にもおすすめです。

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2009年6月12日 (金)

名峰に心躍る旅(スイス)

先日、「ヨーロッパ三大名峰とスイスアルプスを楽しむ旅 10日間」の添乗より帰国致しました。 1blogtemplate_2
待ちに待ったスイスの季節がやってきました。スイスのツアーといったら名峰巡り!日本一の高さを誇る3,776mの富士山よりも高い4,000mを越える山々が目白押し。富士山級の山なんてゴロゴロあります。 それでもスイスは九州ほどの大きさしかありません。
青い空、白い山、緑の草原、澄みわたった空気。自然を存分に味わうにはここスイスでしょう!
そんな中でもスイスと言ったらマッターホルン。ベルナーオーバーランド地方のユングフラウ、アイガー、メンヒなどの美しい山々。またフランスにも足をのばし、ヨーロッパ最高峰のモンブラン…とお腹いっぱいになる程メジャー級の山を巡ります。
そんな山々を存分に味わう為にスイスは山岳鉄道やリフト、ゴンドラなどがとても発達しています。
中でもお勧めはやはりグリンデルワルド駅~乗換駅のクライネシャイデック駅~ユングフラウヨッホ駅までのヴェンゲルンアルプ鉄道とユングフラウ鉄道です。列車は目の前に美しい山々を臨みながら、山間部をゆっくりと登っていきます。上に行くにつれ眼下にはグリンデルワルドの小さな町が益々小さくなっていきます。乗客に景色を楽しんでもらえるよう大きな窓で作られているのも嬉しいです。
グリンデルワルドを出発し、乗換駅のクライネシャイデックでは真っ白な3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)がお出迎えしてくれます。段々近づいていく姿に胸が高鳴ります。
クライネシャイデック駅を出発すると、まもなく列車はトンネルへ。私たちはアイガー、メンヒのお腹の中を突き進むのです。
ユングフラウヨッホ駅に到着し、早速スフィンクス展望台へ。外へ出ると白銀の世界が広がり、この日は晴天にも恵まれ眩しいほどです。展望台はユングフラウとメンヒに挟まれ、とても贅沢な気分です。澄みきったきれいな空気をこれでもかと体内に吸い込み、身も心も自然体。爽やか、かつ穏やかな気持ちにさせてくれました。

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2009年5月11日 (月)

花満開のベネルクスに行ってきました!

1blogtemplate 先日「花のベネルクス物語15日間」のツアーより帰国致しました。今回は大変お天気に恵まれ、「先週まではどんよりとした空が続いていたんですよ。」というガイドさんの言葉が信じられないくらいでした。
キューケンホフ公園のチューリップは、まさに盛りで、公園内のどこを歩いても、様々な種類のチューリップが目を楽しませてくれました。赤・白・黄色・オレンジ・ピンク・ブルー・紫…カラフルなチューリップがセンス良く植えられています。2blogtemplate 
オランダは世界最大の花市場があることで、世界的にも有名です。キューケンホフ公園の周りは、花農家さんたちのお花畑が広がっています。これはもちろん、観光客の観賞用に植えられたものではなく、花や球根を市場で売る為のものです。各色ごとにキレイに整列して咲き誇るチューリップの景色は圧巻です。なんと、路上の売店で、50本のチューリップがで5ユ-ロ(約700円)で売られていました。町の中ではもう少し高くなりますが、それでも日本と比べたら破格の値段!こんなにお手軽なお値段なので、両手いっぱいのチューリップを抱えて歩くオランダ女性の姿は春の風物詩となっています。 4blogtemplate
キューケンホフ公園 また、オランダでは年に1度「フラワーパレード」が開催されます。花でいっぱいに飾った車や山車に乗って、約40kmのルートを行進するのです。それぞれの山車が個性的で、観客からは拍手が自然と沸いていました。

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2009年4月27日 (月)

リンゴの花咲く美しいフランスの田舎町ブルターニュへ

Blogtemplate_4 この度、「ブルターニュとノルマンディの小さな町や村を訪ねて12日間」の添乗より戻りました。まだほんのり冷たい空気が感じられるも寒すぎない気温で、歩いての観光には丁度よいくらいでした。道中では、黄色の絨毯・菜の花畑、淡い白とピンクの花が咲くリンゴの木、目を引く黄色のハリエニシダなど、春の訪れを感じさせられました。Blogtemplate 
ブルターニュは、夏の別荘が多い地域で、冬の時期と夏の時期では人口が3~5倍にも変る町や村が多く、今の時期はのどかな雰囲気が漂っていました。近代化されてない自然と調和した町や村、美しい海岸、ケルトの歴史・風習・遺跡など、ブルターニュ地方はフランスの中でも独特な色彩や空気を持っている地域だと感じました。Blogtemplate_2 それゆえゴーギャン、モネなど巨匠から多くの画家も魅了され訪れたのでしょう。海辺で曇りがちなブルターニュ・ノルマンディーの空を見れば、モネが描いた荒々しい波しぶきがたつ海と灰色の空の色に納得し、晴れ渡る日に見上げればブーダンの絵の3分の2が空で構成されているのを実感できる空の高さと広さが目に映る。パリの美術館で見る名画の舞台を訪れた後での鑑賞は、感慨深く、共感でき、更なる感動がありました。

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2009年4月17日 (金)

パロツェチュ祭を見て来ました!

22blogtemplate 先日、「ブータンの懐深く、ブムタン地方とパロとティンプー10日間」のツアーより帰国致しました。今回は通常の観光に加え、ブータン最大の祭りである、パロのツェチュ祭の見学がありました。 1blogtemplate
ツェチュとは、「月の十日」という意味です。グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)の身に起こった重要なことが全て十日であったことが由来しています。グル・リンポチェはヒマラヤ地方に仏教を伝えた人物として今も多くの人々から敬慕されています。ツェチュ祭は踊り・劇などで構成され、日中の一番の盛り上がりをみせるのは閻魔大王の舞の時です。3blogtemplate そして、最終日には「トンドル」と呼ばれる大きな「タンカ(掛仏画)」のご開帳を早朝に行います。まだ真っ暗なうちに開き、太陽が昇るとトンドルの保存の為、すぐしまってしまいます。僅かな開帳の時間に、是非トンドルに触ってご利益を得ようという信心深い人々が大勢集まってきます。

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2009年4月 1日 (水)

<多彩なダンスのあるインドネシア>

3/14発「インドネシア大周遊10日日間」より帰国致しました。このツアーでは10日間で3つのダンスを見学しました。
1blogtemplate まず始めに、バリ島で「バロンダンス」を見学しました。これは、聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき戦いのダンスです。
善と悪の戦いが終わりなく続くことから、世の中は善と悪、正と邪という対立するものによって成り立っているという教訓を
含んだダンスです。まるで獅子舞の獅子のようなバロンが印象に残るのは勿論ですが、脇役の猿が、本物にそっくりで、中には「本物なんでしょう?」とつぶやく観客もいて、大変面白かったです。

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2009年3月16日 (月)

ピンクシティでHAPPY HOLI(北インド)

先日「インド悠久文明の旅 13日間」の旅から帰国致しました。このツアーはデリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングルに加え、アジャンタ、エローラなどの石窟寺院群やベナレスではガンジス川の沐浴風景も見学するというインドの王道のコースとなっています。
そして今回は特別にインドのお祭りにもご案内致しました。
HOLI(ホーリー)とは、インドの2大祭りの1つの大きなお祭りです。111blogtemplate 
何でもこれから来る春の訪れを祝うものなのだそうです。誰彼構わず、カラフルで、色の濃い粉や色水を掛け合って「気にしないで、ハッピーホーリー」と言って祝います。町では大人も子供も、男性も女性も、全身カラフルに染まっていました。 それに伴い、象祭りも行われます。
私たちはお昼過ぎに会場に着きましたが、既に別のお客さんは集まっていました。空いている席に座っているとその後、続々と集まり会場は立ち見が出るほど。
16時スタート予定でしたが、そこはインド時間。30分遅れでスタートです。
まず30頭ほどの象さん達や踊り子、楽団のパレードが行われました。ただの象さんではございません。この日ばかりは色鮮やかな装飾を身に纏い、お化粧もバッチリ決まっていました。色とりどりの粉で素敵な絵やデザインが描かれ綺麗に変身。これもホーリーからきています。222blogtemplate 
カラフルな色の粉を身に纏うのは人間だけではないんですね(町では犬や牛までもカラフルに)。

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2009年2月 4日 (水)

マイナス20℃のあったかナイト、オーロラのメッカ・イエローナイフ(カナダ)

20 先日、オーロラのメッカ・イエローナイフ~オーロラ観測4回!~のツアーより帰国いたしました。
イエローナイフは、北緯62°、もともと金鉱目当てに水上飛行機で人々が訪れて移り住むようになったものの、永久凍土の上に建てられた初期の住居は排熱などで地面が融けて傾いています。しかし現在のダウンタウンは、地表近くの岩盤の上に10階建てくらいの高層建築も建てられており、碁盤の目のように整然とした道路が走り、中心部までは10分もあれば歩いて移動できる一見ごく普通の小さな町です。しかし実際には、今の時期の日中の気温-(マイナス)20℃は当たり前、朝歩いて出勤してきた女性のまつ毛が白く凍っているような特殊な環境の町なのです。

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2008年9月22日 (月)

ギアナ高地の隠れ家(ベネズエラ)

Kavanayan  “こんな所にあるロッジ、よく見つけたわね~”そんな言葉に顔がほころんだのは一度や二度ではない。ギアナの隠れ家?!カバナヤンのマントパイキャンプ。もちろんギアナの代名詞と言えばエンジェルフォール。世界一の落差はなんと979m。水がまるで生き物のように形をかえ流れ落ちるさまは世界三大瀑布にひけをとらない迫力で私たちを圧倒する。しかし今回はエンジェルフォールでなくカバナヤンに注目してみました。

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2008年8月13日 (水)

「紅く染まるロートホルン山頂」

「スイスの優雅な休日」先日、このツアーの添乗から帰ってまいりました。 08081301
このツアーはツアー名の通り、12日間かけてスイスを優雅に巡るツアー。
今回の見所はなんといってもロートホルン山頂ホテル泊です!!

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2008年7月16日 (水)

スイスにて名峰マッターホルンを満喫

Photo_5 先日、「スイス名峰ハイキングを楽しむ旅10日間」より帰国いたしました。天候には大変恵まれました。

このツアーでは、マッターホルン(4378M)をより間近で見ることができるツェルマットより約980M標高の高いリッフェルベルクに宿泊しました。

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2008年3月25日 (火)

気分はマハラジャの招待客!インドの宮殿ホテル

Tajmahal_2 この度「魅惑の北インド周遊と宮殿ホテル9日間」より帰国しました。
このツアーでは、インドのゴールデントライアングルと呼ばれるデリー・アグラ・ジャイプールの3都市と官能美あふれる彫刻で世界的に有名なカジュラホ、そして2007年に世界遺産に登録されたばかりのラールキラーにも立ち寄ります。往復の飛行機はJALを利用。インド国内では3時間ほどの列車体験もできます。まさにインドのいいとこ取りといった感じのツアーです。
Jaimahalpalace その中でも、お楽しみは宮殿ホテルです。このツアーでは旅の後半、アグラで1泊、ジャイプールで2泊、宮殿ホテルを利用します。
宮殿ホテルはマハラジャの住居や別荘を改造してホテルにしたものですが、見た目から他のホテルとは違います。エントランスのアーチが今まで観光で見てきた古い建築物とどこかしら似ていたり、美しく整えられた中庭を眺めていると思わずタージマハルを思い出してしまったりします。一日中宮殿ホテルで過ごしても楽しいかもしれません。
朝、日の出の頃に目を覚ますと、どこからともなくシタールの音色が聞こえてきました。
廊下に出て中庭を眺めると、朝もやの奥に2人の男性が民族衣装に身を包み演奏しているのが見えました。中庭の芝生を整えたり廊下掃除をする人、みんな朝から働いています。
そして「Good morning madam」と声をかけてきました。
ただそれだけの出来事ですが、わたしはマハラジャに招かれた客人になった気分になりました。
夜は、男性はクルタ、女性はサリーという民族衣装に身を包み、ラジェスターン州の民族舞踊を楽しみました。ホテルの中庭でライトアップされた宮殿をバックに踊る煌びやかな踊り子たちを眺める、まるで夢のようなひと時でした。
民族衣装はプレゼントですので日本持って帰って何かの機会にご利用ください。
インドと言うと、ホコリっぽいとか、汚いとか、良くないイメージの方が多く浮かびがちですが、こんな優雅なインドもあるのです。 Jppalace
インドに行きたいけどアレコレ心配という方におすすめです。ぜひ一度、宮殿ホテルで優雅なひと時を楽しんでください。
(関根 三恵子)
インドのツアーはこちら

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2008年2月25日 (月)

冬の北欧三昧(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)

Reine 先日、『ラップランド、フィヨルド鉄道とロフォーテン諸島』の添乗より帰国致しました。
今回、オーロラを見にはるばる北欧を訪れました。北欧のオーロラはイエローナイフやアラスカに比べて出現率は低いと言われておりますが、一度大きなはっきりオーロラが現れたら、空一面に広がる特大級のオーロラを見ることができるとも言われています。
そして、私達は幸運な事に、その特大級のオーロラに2度も対面することができました。

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2008年2月14日 (木)

お気に入りの遺跡探訪(カンボジア)

Bayon_temple 先日、「アンコール遺跡群を極める旅~ゆったりのんびりアンコール完全周遊~9日間」から帰国いたしました。
やはりアンコール遺跡の前に立つと言葉を失います。何百年も前の人間の手で作られたとは到底思えない規模の大きさ、彫刻の精緻さ、そして神に対する尊敬の念。数百年前には栄えたアンコール帝国も時の移り変わりと共に衰え、滅び、今では遺跡のみがその時間の流れを感じさせてくれます。

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2007年6月28日 (木)

おとぎの国の世界 スロヴェニア・クロアチア

Sveti_stepfan 先日、アルプスの南斜面にあるスロヴェニア、アドリア海沿いに長くのびるクロアチアを訪問してきました。今回は、スロヴェニア北西部のユリアン・アルプスの奥深くからクロアチア南端のドブロヴニクへ、そしてさらに南東モンテネグロのコトルまで訪れる1000km強の16日間の旅。

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