2015年8月 5日 (水)

「マッターホルンが一番美しく見えるホテルリッフェルベルクホテルに宿泊!(スイス)」

0804upwss0_1_2

先日、「スイス名峰ハイキングを楽しむ旅10日間」より帰国いたしました。天候には大変恵まれました。

このツアーはスイスに聳え立つ山々と雄大な自然をハイキングしながら様々な角度から堪能するコースです。
今年は比較的晴天が続き、ツェルマット滞在時には雲ひとつない晴天になることも。マッターホルンの美しい姿に皆が息を呑み、そして我に返りカメラのシャッターをひっきりなしに押しつつ、足元を見ると満開の高山植物が咲き誇る、そんなスイスの醍醐味を存分に味わうことが出来たツアーとなりました。

今回のツアーでは、マッターホルンの一番美しい姿を見ることが出来るホテル、リッフェルベルクホテルに宿泊しました。

リッフェルベルクホテルはまだ登山鉄道も開通していない1853年に建てられた標高2555mにある山岳ホテルです。当時、山小屋自体はまだなく、リッフェルベルクホテルはツェルマット地域の登頂の拠点になりました。過去の宿泊者の中にはマッターホルン初登頂後に命を落としたダグラスやハドソン、1855年にスイスの最高峰モンテローザのドゥフォール・シュピッツェが登頂者スミスの名前もあります。
由緒あるだけでなく、ホテルの正面にマッターホルンの雄大な姿を望むことが出来るため非常に人気があり、予約困難なホテルなのです。

ホテルは昨年12月に全面改装され、四つ星ホテルに生まれ変わりました。名前も創業当時の「山岳ホテル・リッフェルハウス1853」に改名され、
内部はホテルに宿泊した著名な登山家の肖像画が飾られるなど、新しさの中に山小屋としての歴史を感じさせました。また、宿泊者しか楽しむことが出来ないジャグジーやサウナが入ったスパエリアも新設されています。このスパエリアからはマッターホルンを望むことが出来、ハイキングとは違ったゆったりと流れる時間を独り占め!まさにホテルに宿泊しているからこその特権です!

150702wss0_tc__16

150702wss0_tc__15

今回ご参加されたお客様もハイキングで疲れた体を癒すとともに、ジャグジーやサウナに入りながらマッターホルンの雄大な景色を楽しまれていました。
スパエリアは男女混浴ですが、もちろん水着着用なのでご安心下さい。

体の疲れを癒した後は夕食を召し上がるレストランへ。山岳ホテルのお食事のイメージは質素なものというイメージがあるかもしれません、とても山の上にいるとは思えないほど洗練されていました。正面にマッターホルンを望みながらの食事は、ここに来たからこそ味わえる優雅な時間でした。

駅の周りにはツェルマットのようなお土産屋などはありません。しかしながら、この静けさこそが、何人もの著名な登山家が宿泊し、愛したリッフェルベルクホテルから見えるマッターホルンをより美しくさせるのではないでしょうか。歴史と伝統と自然を存分に味わった1泊となりました。(三浦)

>>>ユーラシア旅行社のスイスツアーはこちら

| | コメント (0)

2014年6月12日 (木)

ポサーダで快適ホテルステイ(ユーラシア旅行社で行く!ポルトガルツアー)

Spp2_3

先日、「ポサーダにも連泊する、ポルトガルの小さな町や村 12日間」の添乗より帰国致しました。ポルトガルのハイライトである首都リスボン、商業都市ポルト、大学都市コインブラなどはもちろん、ガイドブックなどでは1ページ程度でしか紹介されていない小さな町にもご案内するという、ポルトガルを奥深く楽しめるツアー内容となっております。大都市の観光は見どころも多く、観光客もたくさんいましたが、モンサラーシュ、マルヴァオン、カステロ・デ・ヴィデなど、小さな村や町の観光は、中世の街並みやスペインとの国境に近いために造られた城壁など歴史もあり、とても興味深いものでした。
さらに、今回のツアーでは、ツアータイトルにも入っているポサーダと呼ばれる国営ホテルに2つの都市で宿泊することができました。スペインのパラドールは、ご存知の方も多いかと思いますが、ポサーダをご存知の方は多くないのではないでしょうか。ポサーダとは、元は修道院やお城だった歴史ある建物をホテルに改築した国営ホテルです。歴史ある建物ということで、ホテルの設備が古いのでは?とご不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、全く心配ございません。内部は現代的な造りとなっており、快適なホテルステイをお楽しみいただけます。
今回のツアーではアライオロスとヴィアナ・ド・カステロのポサーダに宿泊いたしました。ご参加頂いたお客様からも大変好評だったヴィアナ・ド・カステロのポサーダを紹介させて頂きます。ヴィアナ・ド・カステロのポサーダは丘の上に建つポサーダで、ホテルに入ると目に飛び込んでくるのはまさに絶景。ご一緒したお客様からも思わず感嘆の声が漏れるほどでした。

Spp2_4

ロビーの奥にはバルコニーに繋がる大きな窓があり、そこからはサンタルジア寺院が見えます。大航海時代から造船業により発展した街というだけあり、眼下にはリマ川と太平洋が広がり、太陽の光が反射してキラキラと輝いていました。私のお気に入りは、夕暮れ時のオレンジ色の空をバックに見えるサンタルジア寺院です。とても幻想的でした。
また、ヴィアナ・ド・カステロはポルトガルの北部、ミーニョ地方に位置しています。ポルトガルのワインと言えば、三大酒精強化ワインのポートワインが有名なため、あまり知られていないのですが、この地方ではヴィーニョ・ヴェルデと呼ばれる「緑のワイン」が造られます。緑のワインと言っても色が緑色というわけではございません。ほのかな金色をした白ワインが中心ですが、中には赤ワインもあります。ヴィーニョ・ヴェルデは完熟前の葡萄から作られ、その特徴は軽い酸味と発泡性の爽やかな口当たりです。ポルトガルでは、この緑のワインをしっかり冷やして夏に飲むのが最高なのだとか。もし、ヴィアナ・ド・カステロのポサーダにご宿泊される機会がございましたら、是非ともここのバルコニーでワイン片手に絶景を眺めて頂きたいものです。(市川)
ユーラシア旅行社で行くポルトガルツアーはこちら

| | コメント (0)

2011年7月26日 (火)

「愛情に溢れる国、グルジア!!」

Cross

先日、「コーカサス三国への旅 13日間」より帰国致しました。私が今回訪れたコースは、近年、石油や天然ガス等の天然資源に恵まれ急成長を遂げているアゼルバイジャン、大コーカサス、小コーカサスに囲まれ緑豊かなワイン大国グルジア、アララト山を望める大自然アルメニアの3カ国を首都だけに留まらず、奥地にまで訪れる、コーカサス堪能コースです。
 前半、雨に見舞われたこともありましたが、その後はほぼ快晴の中での観光で、青い空に新緑の緑、そして、沿道に咲く赤や黄や紫色の可愛らしい花々が色採り豊かで、天候、そして、美しい花々に非常に恵まれたツアーとなりました。

続きを読む "「愛情に溢れる国、グルジア!!」 "

| | コメント (0)

2010年12月27日 (月)

『雪景色の町はまるでブリューゲルの世界』

Yukikeshikiblogtemplate12月5日発「ドレスデンとベルリンの休日8日間」の添乗より戻りました。旧東ドイツのメインともいえる二都市の滞在とその移動区間にある観光名所を巡る短い日数でドイツの素晴らしいところを見ることができるコースです。
今回は、出発前までニュースでは欧州に到来した大寒波でマイナス10℃との気温を聞いていたので、しっかりとした暖かい服を用意して行きました。

現地滞在中は、運よく大寒波が和らいでいたときで、平均0℃の日々を送り非常に過ごしやすかったです。欧州は乾燥していて、毎日の温度に変化が大きくなかったので、雪が溶けずべたつかず前日降り積もった雪が翌日もサラサラした状態で、歩くのにも思っていたより楽だったこともひとつの発見でした。今回のツアー中で最も心に残ったことはまさに“雪景色”でした。中世の町並みを残すドレスデンでは、黒ずんだ古い石灰岩の建物とそれに積もる粉雪の白さとのコントラストが絶妙な味わいをだし、美しい絵画の世界が目の前に広がっているようでした。また雪があることで、空を見ればどんより曇り空なのに、不思議と明るい感じがしました。それは恐らく、曇り空とはいえ、若干の太陽光が地面の雪に反射して明るくしていたのではないでしょうか。
普段でも中世の美しい町並みに魅了させられる古都が雪化粧を施したことで、こんなにも雰囲気と印象がかわり、メルヘンチックな光景を増幅させるものなのかと驚かされました。

続きを読む "『雪景色の町はまるでブリューゲルの世界』 "

| | コメント (0)

2010年12月14日 (火)

タートルアン祭でラオス人の篤い信仰心を垣間見た!

Tatoruanblogtemplate

先日、ラオス大周遊10日間の添乗より戻りました。

今回の添乗見聞録では、遷都450周年を迎えた首都のルアンプラバンでの盛大なタートルアン祭の様子と今年から弊社でご案内を開始しましたバンビエンの観光地の様子をレポート致します。

タートルアンとは首都ビエンチャンの中心部から北東へ3km程の所なだらかな丘の上に建つ高さ45mの黄金の仏塔のことです。起源は紀元前3世紀頃に遡ると言われていますが、記録には1566年に当時の王が建築を始めたと残されています。

タートルアン祭は旧暦12月の満月の日にかけて3日間行われるラオス最大級のお祭りで、国内外から僧侶や人々が集まり、タートルアンまでパレードを行ったり、大読経や祈りを捧げたりします。普段は渋滞などしないビエンチャンも人や車でごった返します。

お祭りのプログラムの内、ツアーでご案内したのは、昼間に行われた街の中心の凱旋門からタートルアンまでのパレードと夜ライトアップされたタートルアンの周りをろうそくを持って祈りを捧げるろうそく行列、そして最後にタートルアン祭のハイライト大読経会です。

昼間のパレードでは伝統衣装に身に纏った人々が一斉にタートルアンを目指します。
それぞれお供え物や、お金が飾り付けられたお花を手に持っています。
決して裕福とは言えないラオスの人々なのに、それまで寄進する様子は、ラオスの人々の上座部仏教への敬虔さを感じました。

昼間でも黄金に輝くタートルアンですが、このお祭りの期間は夜ライトアップされます。
辺りが暗い中、黄金色に輝く様子は神々しくさえありました。
皆様とご一緒にろうそくを片手に持ちタートルアンの周りを周ったのは良い思い出です。

続きを読む "タートルアン祭でラオス人の篤い信仰心を垣間見た!"

| | コメント (0)

2010年10月28日 (木)

カオス・イン・メディナ(モロッコ&チュニジア)

 この度「モロッコ・チュニジア周遊 13日間」のツアーから帰国いたしました。13日間でモロッコとチュニジアの見どころをぐるりと周る王道かつ一度に2ヶ国巡れる一石二鳥のコースとなっています。只今、ベストシーズンを向かえ半袖でも長袖でも日差しや風が心地よく観光日和の日々が続いていました。

Fezunomedelinadeokaimonowos_2

 そんなモロッコとチュニジア、今回は私のお気に入りの場所をご紹介したいと思います。
 それは…「メディナ」と呼ばれる旧市街地区です。モロッコやチュニジアのメディナは世界にいくつもあるメディナの中でも歴史が古く、また大きなものが多いです。メディナの中心には必ずモスク(キリスト教でいう教会、仏教でいうお寺)がありミナレット(塔)から礼拝の時刻を知らせるアザーンが鳴り響きます。夜明け前のまだ我々が寝ている時間から日が沈むまで毎日5回鳴り、宗教が生活の基盤となっていることが分かります。
 そして、すぐ側にはスーク(市場)が広がり細い通りに間口の小さい商店が所狭しと並んでいます。店先にはその店の看板商品がデカデカと展示されているせいで、ただでさえ細い路地がさらに狭くなっています。行き交うにも譲り合うか強引に行くかはその人次第。概して「遠慮」や「慎ましさ」を美徳とする日本の方は戸惑ってしまいがちです。
 また同じ業種の商店が近くに並び、棲み分けができているのも特徴のようです。八百屋通り、土産屋エリアなどショッピングには歩き疲れる心配はありません。他店比較検討するのも便利です。
カフェ通りでは小さなカフェの店先に小さな椅子とテーブルがこれでもかと並び、何をするわけでもない男性陣がおしゃべりをしたり、1人黙々新聞を読んでいたり、自分の時間を過ごしています。日中の忙しい時間でさえも結構混んでいたりしますので、仕事はしていないのだろうか?と疑問に思ってしまいます。

Robablogtemplate

有名なメディナの一つにフェズのメディナがあります。世界一複雑な巨大迷路の町として有名ですがモロッコで一番古いメディナでもあります。一歩メディナへ足を踏み入れ散策しているともうどこを歩いているのかさっぱりです。その昔敵軍が攻め入ってきたときに狭い路地を使って相手を迎撃したり、逃げ場を失くし袋小路に追いやって攻撃したりするために狭い路地で脱出不可能な迷路状の都市を造り上げたと言われています。そんな大迷路でも地元の人々はもちろん、ガイドさんもスイスイと進んでいきます。路地の片隅に扉が付いていますがそこを一歩入るとそれまでの雑踏が嘘のような静けさがあります。中庭があり、噴水が中央に据えられナツメヤシなどの樹木が植えられ涼しげな住民の居住スペースがあるのです。動と静が織り成す都市フェズ。

続きを読む "カオス・イン・メディナ(モロッコ&チュニジア) "

| | コメント (0)

2010年10月22日 (金)

「マルシェで感じる秋」

Cruiseblogtemplate_2

 日に日に朝晩の気温が下がり、秋深まるフランスより帰国致しました。街路樹も色づき、公園ではマロニエの実がたくさん落ちているのをよく見かけました。観光中に訪れたマルシェでもかぼちゃやキノコ、木の実など秋らしい野菜が売り場に並びまさに「秋到来!」といった風情でした。フランスも秋はキノ コの季節。ガイドさんの話によると、9月からマルシェはキノコKinokonomiseblogtemplatでいっぱいになるそうです。きのこはあまりメインにはなりませんが、独特の香りやコクを出してくれるため、肉料理等のソースに用いたり、煮込み料理などフランスの家庭料理でよく使われ実はグルメ料理に欠かせない食材だそうです。また、フランス人も週末などにキノコ狩りに出かけ、キノコを探しながら森の散策を楽しむのだそうです。住民が危険なキノコを食べないように専門家によるキノコチェックをうけられうような制度もあるそうで日本も見習いたいものです。

続きを読む "「マルシェで感じる秋」"

| | コメント (0)

2009年12月24日 (木)

泊まってわかるホテルや街の楽しみ(ポルトガル)

この度、ポルトガル世界遺産紀行より帰国しました。
「ポルトガル世界遺産紀行」は長期にわたって改良に改良を重ねたベストセラーコースです。お勧めポイントは沢山ありますが、今回は思い出深い宿泊地をご紹介します。 Bussaco_palace

まずは、ポルトガル中北部の町・ブサコで宿泊した宮殿ホテル。広大な森の中に佇むブサコパレスは、ポルトガル最後の国王が狩猟の為の離宮として使っていた事もある建物です。くねくねと緑の森の中を進んでゆくと、突然マヌエル様式と呼ばれる豪華な装飾を施した建物が見えてきます。とてもホテルとは思えない、正に宮殿そのままといった姿に歴史を感じます。通常のホテルでしたら到着後ロビーでチェックインの手続きする流れになりますが、ここブサコパレスではすぐに応接間に案内され、お茶とお菓子でのおもてなしが。大きなソファに座ってすっかりくつろいだ後は、晩餐の時間まで庭を散策したり部屋でくつろいだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごします。この日は日本での生活を忘れ、王に呼ばれた客人のような気分で過ごす事が出来ました。

続きを読む "泊まってわかるホテルや街の楽しみ(ポルトガル)"

| | コメント (0)

2009年9月 7日 (月)

石澤良昭先生同行、ベトナム・カンボジアの旅!

Blogte 「インドシナ2大王国の興亡、ミーソン遺跡とアンコール・ワット6日間」のツアーより帰国しました。上智大学学長、石澤良昭先生が現地で4日間ご案内してくださるという特別企画です。2003年末から毎年石澤先生にご協力いただいているコースで、回を重ね今回は15回目となりました。毎回コースの中にポイントとなる訪問地を入れておりますが、今回はカンボジアだけでなくベトナム、ミーソン遺跡を訪ねたことがポイントです。 Blogtemplate
1日目からベトナム中部の都市ダナンへ飛びその後ホイアンへ向かいました。翌日は早速、ミーソン遺跡を観光です!ミーソン遺跡は海洋民族国家チャンパの聖地。チャンパはベトナム中部の海岸沿いに次々と町を築き9世紀には中国とヨーロッパを結ぶ海のシルクロ-ドの中継地を有し、交易で栄えました。現在ミーソン遺跡には8世紀から13世紀位までのレンガ造りの祠が残っており聖山マハーパルヴァタの麓、神秘的な雰囲気を持っています。石澤先生には幾度もの戦を交えたチャンパとクメール(カンボジア)の関係についてお話頂きました。また、チャンパ時代から港町として栄え、朱印船貿易時代に日本街も形成されたホイアン旧市街も石澤先生のご案内の下、シクロ(人力車)に乗ったり、のんびりと歩いて散策しました。ベトナムはホーチミンに代表されるようにバイクが走り、発展著しいイメージがあるかと思いますが、古都ホイアンは静かでゆったりとした時間が流れ、趣溢れる家並みを実際に歩くのがぴったりの町です。夜には、ほのかに店や家々の明かりが灯り一層、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しました。

続きを読む "石澤良昭先生同行、ベトナム・カンボジアの旅!"

| | コメント (2)

2009年7月24日 (金)

氷の国グリーンランド

3homeblogtemplate先日、「火の国アイスランドと氷の大地グリーンランド12日間」のツアーより帰国致しました。 今回のツアーでは、毎日お天気に恵まれ、観光中に一度も雨に降られることがありませんでした。厳しい自然条件のアイスランド・グリーンランドでこれは大変珍しいことです!  1boatblogtemplate
今回はグリーンランドのアンマサリクについてご紹介したいと思います。アンマサリクは丁度北極圏の真下に位置しているので、北緯66度にあります。夏とはいえ、日中でもセーターやウィンドブレーカーが必要なくらい肌寒いのですが、地元の先住民イヌイットたちは、短い夏を謳歌しようと元気いっぱい!子どもたちは庭先のトランポリンで飛び跳ねて遊んでいました。村を散歩すると、冬にソリをひいて大活躍する犬たちが、小屋に繋がれてのんびりしています。その中の1匹が食べていた餌は、アザラシの内臓でした。 4fishblogtemplateアザラシはイヌイットの人々にとっては大切なビタミン源。ヨーロッパからの入植者たちは、この生肉を食べることに抵抗感を持ち、食べなかったことから病気になって亡くなったとも言われています。

続きを読む "氷の国グリーンランド "

| | コメント (0)