石澤良昭先生同行、ベトナム・カンボジアの旅!
「インドシナ2大王国の興亡、ミーソン遺跡とアンコール・ワット6日間」のツアーより帰国しました。上智大学学長、石澤良昭先生が現地で4日間ご案内してくださるという特別企画です。2003年末から毎年石澤先生にご協力いただいているコースで、回を重ね今回は15回目となりました。毎回コースの中にポイントとなる訪問地を入れておりますが、今回はカンボジアだけでなくベトナム、ミーソン遺跡を訪ねたことがポイントです。
1日目からベトナム中部の都市ダナンへ飛びその後ホイアンへ向かいました。翌日は早速、ミーソン遺跡を観光です!ミーソン遺跡は海洋民族国家チャンパの聖地。チャンパはベトナム中部の海岸沿いに次々と町を築き9世紀には中国とヨーロッパを結ぶ海のシルクロ-ドの中継地を有し、交易で栄えました。現在ミーソン遺跡には8世紀から13世紀位までのレンガ造りの祠が残っており聖山マハーパルヴァタの麓、神秘的な雰囲気を持っています。石澤先生には幾度もの戦を交えたチャンパとクメール(カンボジア)の関係についてお話頂きました。また、チャンパ時代から港町として栄え、朱印船貿易時代に日本街も形成されたホイアン旧市街も石澤先生のご案内の下、シクロ(人力車)に乗ったり、のんびりと歩いて散策しました。ベトナムはホーチミンに代表されるようにバイクが走り、発展著しいイメージがあるかと思いますが、古都ホイアンは静かでゆったりとした時間が流れ、趣溢れる家並みを実際に歩くのがぴったりの町です。夜には、ほのかに店や家々の明かりが灯り一層、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しました。





























先日、アルプスの南斜面にあるスロヴェニア、アドリア海沿いに長くのびるクロアチアを訪問してきました。今回は、スロヴェニア北西部のユリアン・アルプスの奥深くからクロアチア南端のドブロヴニクへ、そしてさらに南東モンテネグロのコトルまで訪れる1000km強の16日間の旅。
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