カテゴリー「テーマ:自然」の283件の記事

2009年7月 9日 (木)

天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)

005blogtemplate この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。

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2009年7月 7日 (火)

ヨーロッパの最北端、ノールカップへ!~真夜中でも太陽が沈まない?!~

07ok_4 先日、「北欧物語 15日間」より帰国致しました。

 今回のツアーは、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマークの4カ国を寝台列車や豪華客船、フェリーなど、さまざまな乗り物を駆使して回ります。弊社が取り扱っている数ある北欧ツアーの中でも、例年最も人気のあるツアーです。 特に、個人ではなかなか訪問することが難しい、ヨーロッパの最北端ノールカップの訪問は、本ツアー自慢の観光地となっています。

  北欧諸国はまさに今、厳しい寒さの冬を終え、夏のベストシーズンを迎えています。北欧といえば、冬のオーロラ観測で有名ですが、この時期の魅力は、何と言っても「真夜中の太陽」です。

朝になれば日が昇り、夕方になれば日が沈む。こうした自然のサイクルを当たり前のこととして生活している私たちには、少し想像しにくいことですが、北欧、とりわけ北極圏以北では、この時期、真夜中になっても太陽が沈みません。この神秘的なまでの自然現象は、北の大地、北極圏に足を運んでこそ実感頂けます。

今回のツアーは、ヨーロッパ大陸の最北端、ノールカップで真夜中の太陽をご覧頂くことが最大の魅力。ノールカップは、ヨーロッパの大地が、北海へと消える北の果て、マーゲロイ島の最北に位置する岬です。北緯は71度10分21秒。札幌が北緯43度0分、東京が35度45分ですので、ノールカップがいかに地球の北に位置しているかお分かりいただけるでしょう。このノールカップでは、今年は5/11~7/31までの約3ヶ月弱、太陽の沈まない夜をお楽しみ頂けます。05ok_3

ノールカップに向かうための拠点は、北部ノルウェーの重要な漁港、ホニングスボーグ。ノールカップ地方自治体の中心地となっている、人口2,800人の小さな町です。1954年にノールカップまでの34kmの道路が開通したおかげで、ノールカップ観光はかなり楽になりました。

それでも、さすがにここまで来ると、バスの車窓から見える景色はどんどん殺風景になります。森林限界を超えているため、木も緑もなく、生命観がまるでありません。灌木とツンドラ地帯が続き、時々トナカイが現れるだけの荒涼とした大地が広がるのみ。ところどころに点在する小さくカラフルな家々は、まるでおもちゃの置物ようで現実味がなく、とても人が住んでいるとは思えません。このままバスで走り続けると、やがて大地がプツンと切れて、地の果てに落ちてしまうのではないかという恐怖感さえ覚えてしまう、そんな地です。今でこそ、観光客で賑わいますが、かつては、先住民族サーメ人たちが生贄を捧げていたとされる神聖な地でもあります。11ok

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2009年7月 6日 (月)

遺跡と現代が混在する町・スプリット

Plitvice 先日、「スロヴェニア・クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナ 13日間」のツアーより帰国いたしました。ドブロブニクなどの青く輝くアドリア海沿いの趣のある街々やマイナスイオンたっぷりの森林浴のできるプリトヴィツェ国立公園、ヨーロッパ最大級のポストイナ鍾乳洞、激動の歴史の刻まれたボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルやサラエボなど見所たっぷりのツアーです。

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2009年7月 2日 (木)

絶景!!美しきシチリア・南イタリアの海岸線

Lberobello この度、南イタリアとシチリア島10日間のツアーより帰国しました。6月のシチリア・南イタリアは、日本の梅雨時期とは違って毎日カラっとした晴天続きでした。

シチリア島は地中海の中央に浮かび、古代より数多くの文明に影響を受け、それを元に独自の複合的な文化を育んできました。ゲーテに「世界一美しいイスラム都市」と讃えられたパレルモ、古代ギリシア神殿が残るアグリジェントの神殿の谷や、多様なタイルを使った142段の階段が印象的なカルタジローネ、そして地中海の女王と呼ばれる美しい景観のリゾート地タオルミナなどを観光します。多彩な魅力に溢れていて、ローマやフィレンツェなどの北イタリアとはまるで別の国のような印象を受けました。
南イタリアでは、トゥルリというとんがり屋根の家の集まるおとぎの国のようなアルベロベッロ、サッシと呼ばれる洞窟住居のあるマテーラ、そしてポンペイ遺跡で有名なナポリ、美しい青の洞窟・カプリ島など、各地の見所をじっくりと回りました。

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2009年6月25日 (木)

「初夏ならでは、秋ならではのワイン街道の旅」

1blogtemplate_2 先日、「初夏のフランスワイン街道とコルビュジェ建築を訪ねる旅13日間」より帰国致しま した。ツアーの題名の通り、初夏のフランスは光に溢れ緑が大変さわやかで美しい13日間となりました。このコースの魅力は何と言っても、フランス東北部のワイン街道に点在する町や村を訪ねることです。個人で行くには面倒なところも含め、効率よく回ることができます。ワイン街道といってもワインだけがあるのではなく、それを造ることになった歴史や文化があり、ゴシックの壮麗な教会や趣ある古い町並みの散策が楽しい所ばかりです。また、このコースでは芸術や建築にご興味のある方にもおすすめです。

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2009年6月24日 (水)

ウロス島NOW(ペルー・チチカカ湖)

001  先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行18日間」のツアーより帰国致しました。
マチュピチュ、ナスカの地上絵、イグアス、リオ・デ・ジャネイロにマナウス、そしてブエノス・アイレス・・・有名な観光地が目白押しの毎日でしたが、今回はチチカカ湖に浮かぶウロス島のご紹介をしたいと思います。

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2009年6月23日 (火)

新緑のまぶしいロシアへ

Tsuha2 先日、ロシアの原風景、黄金の環と二大帝都9日間より帰国致しました。今回、モスクワでは小雨がぱらついたり、曇ったりというお天気でしたが、サンクト・ペテルブルグに入ってからは晴天に恵まれました。この時期のロシアは、まだ肌寒いと想像される方も多いと思いますが、陽が射すとポカポカ暖かく、また木々も黄緑色に輝く綺麗な、そしてすごしやすい季節です。この様な陽気の中、夏の宮殿の庭園を散歩したり、スズダリののどかな道を歩いたりととても気持ちがいい時間をお過ごし頂けます。スズダリのまわりでは、“まさにロシアの原風景とはこれだ”と言うような景色に出会う事が出来ます。野花が咲き草が青々と茂り、時間がゆっくりと流れ、心地よい風が吹く・・・スズダリとはそんな場所です。また、こういった原風景とは対照的な場所となるのが、モスクワやサンクト・ぺテルブルグといったロシアを代表する大都市です。正反対のロシアを一度にご覧頂くことが出来ます。

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2009年6月22日 (月)

オーストリア一美しい町を訪ねて

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先日、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅 13日間」の添乗より帰国致しました。オーストリアは今、ようやく厳しい冬が終わり、日本より一足遅れて春が到来したばかり。新緑が美しく、あちこちに色とりどりの花が咲き乱れ、まさにベストシーズンを迎えています。

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2009年6月16日 (火)

ペルー・ボリビアの裏ハイライト

001_2  先日、ペルー、ボリビア13日間のツアーより帰国しました。謎の空中都市マチュピチュ・・・その言葉を耳にするだけで、ぞくぞく、わくわく感でいっぱいになる。『今回の旅の目的は?』『やっぱりマチュピチュでしょう』100%ちかい答えだ。世界遺産でも人気№1。決して期待を裏切りません。でも今回はハイライトのマチュピチュではなく、裏ハイライト(?)にスポットをあててみました。

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2009年6月15日 (月)

仙人住む峰々。水墨画の世界(中国)

B061501 「仙人住む峰々。水墨画の世界(中国)」
先日、「仙境物語~張家界・黄山・武夷山~」の旅より戻りました。雲海がたなびき、雲の隙間から陽の光が差し込む…そして、光の下に立ち聳える奇岩の数々が魅せる水墨画の世界。ほどよい霧と霞があれば、より仙人気分を味わうことができます。色はあえて使わず、墨の濃淡でその景色を語る水墨画の題材になる理由がそこにあります。張家界・黄山・武夷山と3つの山はどれも、古来より画人や文人墨客たちが愛した景色ですが、それぞれの魅力は、一度訪れ山を見れば明らかです。明の地理学者である徐霞客は、黄山を何度か訪れ、「五岳に登ると他の山など見る気にならないが、黄山に登れば五大山すら見る気にならない」と讃えました。また李白や杜甫、白居易らをはじめとする文人墨客たちも、この仙境で数々の詩を詠み、その美しさに筆を取らずにはいられなかったと言われています。画人たちは自然が生み出した幽玄世界をこよなく愛し、言葉では語れないその魅力を画や詩という表現方法で残しています。061502

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2009年6月12日 (金)

名峰に心躍る旅(スイス)

先日、「ヨーロッパ三大名峰とスイスアルプスを楽しむ旅 10日間」の添乗より帰国致しました。 1blogtemplate_2
待ちに待ったスイスの季節がやってきました。スイスのツアーといったら名峰巡り!日本一の高さを誇る3,776mの富士山よりも高い4,000mを越える山々が目白押し。富士山級の山なんてゴロゴロあります。 それでもスイスは九州ほどの大きさしかありません。
青い空、白い山、緑の草原、澄みわたった空気。自然を存分に味わうにはここスイスでしょう!
そんな中でもスイスと言ったらマッターホルン。ベルナーオーバーランド地方のユングフラウ、アイガー、メンヒなどの美しい山々。またフランスにも足をのばし、ヨーロッパ最高峰のモンブラン…とお腹いっぱいになる程メジャー級の山を巡ります。
そんな山々を存分に味わう為にスイスは山岳鉄道やリフト、ゴンドラなどがとても発達しています。
中でもお勧めはやはりグリンデルワルド駅~乗換駅のクライネシャイデック駅~ユングフラウヨッホ駅までのヴェンゲルンアルプ鉄道とユングフラウ鉄道です。列車は目の前に美しい山々を臨みながら、山間部をゆっくりと登っていきます。上に行くにつれ眼下にはグリンデルワルドの小さな町が益々小さくなっていきます。乗客に景色を楽しんでもらえるよう大きな窓で作られているのも嬉しいです。
グリンデルワルドを出発し、乗換駅のクライネシャイデックでは真っ白な3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)がお出迎えしてくれます。段々近づいていく姿に胸が高鳴ります。
クライネシャイデック駅を出発すると、まもなく列車はトンネルへ。私たちはアイガー、メンヒのお腹の中を突き進むのです。
ユングフラウヨッホ駅に到着し、早速スフィンクス展望台へ。外へ出ると白銀の世界が広がり、この日は晴天にも恵まれ眩しいほどです。展望台はユングフラウとメンヒに挟まれ、とても贅沢な気分です。澄みきったきれいな空気をこれでもかと体内に吸い込み、身も心も自然体。爽やか、かつ穏やかな気持ちにさせてくれました。

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2009年6月11日 (木)

私の好きなイタリアの景色

Sangimignano この度「イタリアルネッサンス芸術と古都を巡る」10日間の添乗より戻ってまいりました。
このツアーはミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの主要都市に連泊し、パドヴァ・ラヴェンナ・アッシジなどの心安らぐ小さな町にも立寄るという、イタリアが始めての方でも何度目でも楽しめるコースです。

5月のイタリアは太陽がキラキラと輝き、濃い緑と爽やかな風がとても気持ちよい、思わずウキウキしてしまうような気候でした。いつ訪れても素晴らしい景色に出会え、何度同じ景色をみても飽きないのがイタリアの魅力だと思います。何度も歩いた町なのに「あれ?こんな可愛い小路があったかな?」といった新しい発見も沢山ありました。

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2009年6月10日 (水)

魅力あふれる国、モロッコへ

Tannery 先日、モロッコ王国周遊の旅 10日間の添乗より戻って参りました。
この時期、モロッコでは至る所でジャカランダの花を見る事ができ、とても華やかな場所に変わります。

今回は10日間でカサブランカから始まり、迷路のようなフェズの街やサハラ砂漠のあるメルズーカ、映画のロケ地で有名なアイト・ベン・ハッドゥ、最後は列車でマラケシュからカサブランカへ戻るというモロッコを満喫できる旅です。
特に印象深かったのはやはりフェズの街。フェズ・エル・バリと呼ばれる地域は世界遺産にも登録され、街の中は迷路のように入り組んでいます。ガイドさんなしでは出口まで辿り着く事は難しいほどで、果物や野菜、ヤギや羊の肉、鍋や洋服、家具など本当にたくさんの物が売られていて、一日中いても飽きません。細い路地には人だけでなくロバも通ります。
そんなフェズの街の歴史を紐解くと、モロッコ最初の首都として栄え、イドリス1世の時代にフェズ川の右側に建設されたベルベル人の集落から始まり、イドリス2世の時代にフェズ川の左側にイドリス人の首都が造られ、街は驚くべき速さで発展していきます。これはフェズ川を挟んで両方の地区が競争し合うように重要な建物、主にモスクを建てていったことから端を発し、その結果、フェズの街自体が発展していったのです。
今回訪れたフェス・エル・バリと呼ばれる地域には、ブー・ジュルード門という美しい門があります。1913年に作られた、比較的新しい門ですが、表が青、裏が緑を基調とした造りになっており、どちらもイスラムの聖なる色を表していて、細かいモザイクが施されています。現在は一部修復中でしたが見事な造りでした。そんな門をくぐるとそこには活気に満ちた市場が広がっています。日本でいうなら年末の上野のアメ横のような賑わいで、人がすれ違うのがやっとの細い路地にたくさんの人で溢れています。
その中でも有名なのは“タンネリー”と呼ばれるなめし革染色職人街です。独特のにおいを放っているので、入り口でミントの葉っぱを渡され、これを嗅ぎながら、建物の上へ行き、その様子を見学します。皮はヤギや羊、牛、ラクダなどで、特にヤギとラクダの皮が良質とされています。皮から毛を取り、においを取り、乾かし、染色する。これを全て手作業で行います。なんとも大変な作業です。
こうして苦労して染めた革でバックやクッションカバーなどを作るので、この工程を見ると、つい欲しくなってしまいます。

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2009年6月 8日 (月)

とても短い15日間?!(ケニア・タンザニア・ナミビア・南アフリカ)

001  先週末、「ナミブ砂漠とアフリカ物語15日間」より帰国いたしました。今回のツアーはアフリカのハイライトとも言える、ケニア・タンザニアでのドライブサファリ、ナミビアではナミブ砂漠、南アフリカでケープタウンと喜望峰、そしてザンビア・ジンバブエからビクトリアの滝のを含む、アフリカ決定版15日間のツアーとなりました。

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2009年6月 1日 (月)

まさにベストシーズン!初夏の中欧の魅力

Semperopera_2 先日、『東部ドイツと中欧珠玉の街々を訪ねて 12日間』のツアーより帰国いたしました。今年は4月が非常に暖かい日々が続き、その後不安定な天気が続いたとのことで、私達が訪れた時期には各地で春の花が一斉に咲き、また同時に新緑の爽やかな草原を眺め非常に気持ちの良い季節でした。

今回のツアーでは、ベルリン・ドレスデン・プラハ・ウィーン・ブダペストと美しい街々を訪ねるハイライトツアー。移動中には車窓に広がる農耕地や牧草地の緑と菜の花畑、赤いポピーの花などを眺めながらゆったりと旅を楽しみました。

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2009年5月26日 (火)

バヌアツ 炎噴くヤスール火山

南太平洋に浮かぶ秘境、バヌアツより帰国しました。
天国のようなビーチに神秘的なブルーホール、絶品のヤシガニ料理とバヌアツの魅力を上げればきりがありませんが、今回の旅の最大の目的は、世界で最も火口に近づくことが出来る活火山として名高いヤスール火山。Bulehole
“流れ出る”のではなく“吹き上がる”溶岩を見られるというのは本当なのか!?期待が膨らみます。バヌアツは83の島々から成る島国です。目指すヤスール火山はバヌアツ共和国の島々の中で一番南から2番目にあるタンナ島にあります。首都ポートヴィラのあるエファテ島から飛行機で1時間、マリンブルーの海に面した緑の草原に着陸した飛行機を降りると、濃密な緑の香りが全身を取り巻きました。タンナ島は島の大部分が手付かずの密林に覆われ、草木で作った服を身につけ、昔ながらの生活を続ける人々も住む地です。空港を含め、コンクリートで出来た高層建築のようなものは一つもありません。のんびりとした島民の姿に心が和みます。胸を高鳴らせながら火山を目指しました。

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2009年5月25日 (月)

「タクツァン僧院での一場面」

01ゴールデンウィークに「幸福の国、ブータン王国 8日間」のツアーに行って参りました。
ブータンは標高2000m以上の高地が多くなりますが、日中は日本と同じくらいの気候で
大変過ごしやすく感じました。また、ちょうどジャカランダの満開の時期に訪れることができ、プナカ・ゾンやチミラカンなどの歴史的建造物とともに大変美しい薄紫色のジャカランダの花を写真に収めることができました。

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2009年5月21日 (木)

エンジェルフォールの真下で・・・(ベネズエラ・ギアナ高地)

001  『明日行けるかな?』カナイマに到着すると決まって挨拶より先に出てくる私の言葉を知ってか知らずか、ガイドさんは『早起きしなきゃね!』の回答に一気にテンションが上がった。
 カナイマはエンジェルフォールの観光の拠点。カラオ川のクルーズではテーブルマウンテンの中でも最大の面積、アウヤンテプイを間近かで見ることができ、その迫力を肌で感じる事が出来る。川の水量が多い時は、更に上流のラトンシート島まで行く事ができる。=(ラトンシート島ではエンジェルフォールを至近距離から見上げる展望ポイントまで行ける) 乾期から雨期に入りベストシーズンをむかえるギアナ高地。雨期が始まったばかりの5月、ラトンシート島に行く事ができるのかな?そんな不安でモヤモヤしてた頭の中はすっかり晴れわたった!!

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2009年5月19日 (火)

「コモドドラゴンに会いました」

この度、4月29日発「コモドドラゴン探索とブロモ山の聖なる夜明けを体験する旅8日間」より帰国しました。

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体長2m~3m、鋭い爪、口腔内に50種類以上のバクテリアを持ち、一噛みであらゆる動物を死に至らしめる現代の恐竜といわれるコモドドラゴン。インドネシアのコモド国立公園で保護され、自然に生息しているコモドドラゴン。バリ島からプロペラ機でフローレス島へ行き、そこから船で約3時間半でリンチャ島、約4時間でコモド島へ到着。そこで私達をコモドドラゴンから守ってくれるレンジャーと合流していざコモドドラゴン探索へ!自然に生息しているので必ず遇えるという保証はないのですが、今回はなんとレンジャー小屋の近くで遭遇!!いきなりでびっくり!その姿は想像していた恐竜というイメージもあればつぶらな瞳とのんびりしている姿には可愛さも感じました。手足を地べたにべったりつけてリラックスしている様子は非常に愛らしい。歩く姿は横から見ると大きなおなかが地面にすりそうにのしのしと。それでもよくよく見れば鋭い爪を地面に突き立て、チロチロっと舌を出しながら向かって来られたら(レンジャーがちゃんと向かってくるコモドラゴンの進行方向をさすまたで変えてくれました)迫力も感じました。トレッキングルートではコモドドラゴンの遭遇がなくとも、レンジャーが水牛や鹿、イノシシ、フライングリザードなど他の動物を見つけてくれたり、薬にもなる植物などを教えてくれながら進むので、楽しくトレッキングができました。

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2009年5月13日 (水)

野生の競演!ケニアのサファリ

Safaricar 先日「ケニア・タンザニアハイライト」より帰国しました。このツアーはケニア・タンザニア両国の誇る野生動物を見る、動物系王道ツアーです。今回特に印象に残ったのはやはり最後のドライブサファリとなったケニアのマサイマラ国立保護区です。タンザニア・ケニアで存分にドライブサファリを満喫した私達は、幸運にも恵まれ、ライオンやゾウ、バッファロー、チーター、キリン、カバなどといった目玉の野生動物たちとは既に出会っていて、しかも接近も果たしていた。

最後のサファリの日、早朝、昼、夕方の計三回のサファリをマサイマラで予定していた我々は、朝・昼の二回を終えた時点でまだまだ満足できないといった状況だった!夕方のラストサファリを控えた皆様の狙いは絞られた!ライオンの鬣、チーター、ヒョウ!早速、野生動物のプロ、われ等がドライバーガイドに相談すると、彼らも大いに張り切り、情報収集の結果と、プロの勘を頼りに、いつもより遠くのスポットを目指すことを決定!

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2009年5月11日 (月)

花満開のベネルクスに行ってきました!

1blogtemplate 先日「花のベネルクス物語15日間」のツアーより帰国致しました。今回は大変お天気に恵まれ、「先週まではどんよりとした空が続いていたんですよ。」というガイドさんの言葉が信じられないくらいでした。
キューケンホフ公園のチューリップは、まさに盛りで、公園内のどこを歩いても、様々な種類のチューリップが目を楽しませてくれました。赤・白・黄色・オレンジ・ピンク・ブルー・紫…カラフルなチューリップがセンス良く植えられています。2blogtemplate 
オランダは世界最大の花市場があることで、世界的にも有名です。キューケンホフ公園の周りは、花農家さんたちのお花畑が広がっています。これはもちろん、観光客の観賞用に植えられたものではなく、花や球根を市場で売る為のものです。各色ごとにキレイに整列して咲き誇るチューリップの景色は圧巻です。なんと、路上の売店で、50本のチューリップがで5ユ-ロ(約700円)で売られていました。町の中ではもう少し高くなりますが、それでも日本と比べたら破格の値段!こんなにお手軽なお値段なので、両手いっぱいのチューリップを抱えて歩くオランダ女性の姿は春の風物詩となっています。 4blogtemplate
キューケンホフ公園 また、オランダでは年に1度「フラワーパレード」が開催されます。花でいっぱいに飾った車や山車に乗って、約40kmのルートを行進するのです。それぞれの山車が個性的で、観客からは拍手が自然と沸いていました。

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2009年5月 7日 (木)

自然いっぱい!イラン北西部を訪ねて

Syraz_rose 先日「イラン歴史物語 15日間」のツアーより戻りました。
ノールーズ(イランの新年)を迎えすっかり春めいており、4月下旬からは、南部の街を中心にイランの国花でもあるバラを見ることができました。

こちらのコースでは、ペルシアの原点ともいえる北西部を前半たっぷりと巡ります。
世界の半分とも言われたイスファハンや、中東3大遺跡ペルセポリスなどの印象が強い
イランですが、ペルシアの原点でもある北西部では、また異なる顔をみせてくれます。国土が日本の4倍あるという事実にも思わず納得してしまいます。
北西部では、まだまだ外国人観光客が少なく、観光地化されていないからこそ素朴な昔ながらのイランを感じることができる場所だと思います。暮らしている人々もどことなくシャイで、そしてとっても親切。国外からというより、国内に住むイランの人々が休暇に訪れることが多いようです。カスピ海近郊の町、バンダルアンザリには、水田が広がり、アゼルバイジャン国境近くでは辺りに生い茂る緑の木々に圧倒されます。
現地のガイドさんが将来カスピ海の近くに住みたいと言っていましたが、都会に暮らす人々にとって、水や緑が豊富にある場所は理想の地なのでしょうね。

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2009年4月27日 (月)

リンゴの花咲く美しいフランスの田舎町ブルターニュへ

Blogtemplate_4 この度、「ブルターニュとノルマンディの小さな町や村を訪ねて12日間」の添乗より戻りました。まだほんのり冷たい空気が感じられるも寒すぎない気温で、歩いての観光には丁度よいくらいでした。道中では、黄色の絨毯・菜の花畑、淡い白とピンクの花が咲くリンゴの木、目を引く黄色のハリエニシダなど、春の訪れを感じさせられました。Blogtemplate 
ブルターニュは、夏の別荘が多い地域で、冬の時期と夏の時期では人口が3~5倍にも変る町や村が多く、今の時期はのどかな雰囲気が漂っていました。近代化されてない自然と調和した町や村、美しい海岸、ケルトの歴史・風習・遺跡など、ブルターニュ地方はフランスの中でも独特な色彩や空気を持っている地域だと感じました。Blogtemplate_2 それゆえゴーギャン、モネなど巨匠から多くの画家も魅了され訪れたのでしょう。海辺で曇りがちなブルターニュ・ノルマンディーの空を見れば、モネが描いた荒々しい波しぶきがたつ海と灰色の空の色に納得し、晴れ渡る日に見上げればブーダンの絵の3分の2が空で構成されているのを実感できる空の高さと広さが目に映る。パリの美術館で見る名画の舞台を訪れた後での鑑賞は、感慨深く、共感でき、更なる感動がありました。

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2009年4月21日 (火)

ケツァルに出逢える奇跡!

Photo 先日、「魅惑の楽園コスタリカ大自然紀行9日間」より帰国しました。
コスタリカの魅力を効率的な日程でご案内する人気のツアー。
この時期は何といっても“幻の鳥”ケツァルに逢いに行くのがメインイベントです。
1月~4月はケツァルの好物リトルアボカドの実が生る季節。
ケツァルに逢える可能性がとても高い良い時期とは言え、そんなに簡単には幻の鳥に出会うことは出来ません。
最近ではケツァルの棲める森が減少していることもあり、数が激減してしまっている幻の鳥ケツァル。
そんな貴重なケツァルの姿をこの目で見たい!とご参加の皆様も期待に胸を膨らませていらっしゃるのでご案内する私も何とかお見せしなければ!と責任重大です。

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2009年4月20日 (月)

世界最大!アマゾンの魅力

Photo 先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行  18日間」より帰国致しました。
 ペルーとブラジルをメインに、ボリビア、アルゼンと南米大陸の主要都市を周遊し、一度で南米を網羅できるハイライトコースです!
 今回は、世界最大の熱帯雨林を持つブラジルのアマゾンにスポットを当てご紹介させて頂きます。 

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2009年4月17日 (金)

パロツェチュ祭を見て来ました!

22blogtemplate 先日、「ブータンの懐深く、ブムタン地方とパロとティンプー10日間」のツアーより帰国致しました。今回は通常の観光に加え、ブータン最大の祭りである、パロのツェチュ祭の見学がありました。 1blogtemplate
ツェチュとは、「月の十日」という意味です。グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)の身に起こった重要なことが全て十日であったことが由来しています。グル・リンポチェはヒマラヤ地方に仏教を伝えた人物として今も多くの人々から敬慕されています。ツェチュ祭は踊り・劇などで構成され、日中の一番の盛り上がりをみせるのは閻魔大王の舞の時です。3blogtemplate そして、最終日には「トンドル」と呼ばれる大きな「タンカ(掛仏画)」のご開帳を早朝に行います。まだ真っ暗なうちに開き、太陽が昇るとトンドルの保存の為、すぐしまってしまいます。僅かな開帳の時間に、是非トンドルに触ってご利益を得ようという信心深い人々が大勢集まってきます。

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2009年4月16日 (木)

歴史・芸術・田舎町 多彩な魅力に溢れる国 スペイン

春の陽射しがまぶしいスペインより帰国しました。Sagradafamilia_2
ユーラシア旅行社の「スペイン物語 15日間」はほぼ連日世界遺産を訪れるという『毎日がハイライト』のコースです。スペインはイタリアに次いで世界で二番目に世界遺産を多く持つ国で、アルハンブラ宮殿をはじめとしたイスラムの影響を濃く残す建築物の多くがこの世界遺産に登録されています。ピレネーを越えるとそこはアフリカだったと言われたスペイン。スペインを旅をしているとどこかエキゾチックな雰囲気を感じ、レコンキスタの舞台であったその歴史を実感することが出来ます。

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2009年4月15日 (水)

チューリップ揺れる春のトルコ

Emirgan 先日、「トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる」より帰国いたしました。
オスマン朝時代からの町並みの残る世界遺産の町・サフランボルや、奇岩・キノコ岩で有名なカッパドキア、パムッカレでは、石灰棚や古代都市ヒエラポリスの遺跡、信仰の篤い町・コンヤや、ヘレニズム文化の中心として栄えたペルガモン遺跡などなど。トルコを代表する観光地を織り交ぜた見所たっぷりの12日間でした。
トルコと聞いてまず思い浮かべる場所と言えば、やはりカッパドキアだと思います。
アナトリア高原の火山の噴火により降り積もった火山灰が積もり、それが長年風と雨に浸食され続け、出来上がった景観はまさに地球が作り出したアートと言えます。写真やテレビで観るカッパドキアは、青空の下、白い石灰岩の上にちょこんと乗った岩とのコントラストが印象的だと思いますが、今回のカッパドキアは少し様子が違いました。

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2009年4月10日 (金)

中国・河西回廊の旅~おいしい牛肉麺~

先日、「古都・西安から西域シルクロードへの旅 15日間」のツアーより戻りました。3月下旬でまだまだジャケットが必要な時期ですが、晴れている日には陽の光にすっと包まれ、Bakusekisan 春の訪れを感じてきました。西安では、桜や梅の花を楽しみ、また、西安から天水に向かう道中では、白い杏の花々が大地一面覆いつくしている美しい光景に出会いました。
 いわゆるシーズンといわれる時期はこれからで、シルクロードのツアーもこれから旬を迎えるでしょう。まだまだ観光客が少ない場所でゆったりと見学することが出来たので、とってもラッキーでした。

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2009年4月 9日 (木)

チュニジアで見たナチュラルカラー

Tamerza_palacetemplate 先日「チュニジア周遊 10日間」より帰国いたしました。3月末は春の始まり。野花もたくさん!黄色やピンク、紫の花が新緑の中に見え隠れしていました。お花もさることながら、チュニジアの春空には感動しました。お客様も「これこそまさにチュニジアンブルーね!」と感動されていました。幸い天気にも恵まれ、チュニジア滞在の間はすべて快晴!雲ひとつ無く、本当に真っ青の空でした。

チュニジア周遊ツアーでは見所満載。フランスの香り残す首都チュニスに始まり、サハラの朝日やラクダ乗り、地中海沿いの街、そして郊外にぽつりと現れるローマ遺跡。とても変化にとんだツアーです。

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2009年4月 8日 (水)

海と空と太陽と ~南イタリア、シチリア、マルタ~

先日、「シチリア島・マルタ島と南イタリア 15日間」の旅から帰国致しました。
このツアーでは、南イタリアのナポリから入り、シチリア島、マルタ島各地も余すところなく訪ね、とっておきの小さな町々までも巡るベストセラーコースです。 Pozitano_4
冬も終わりを告げ、次第に春、夏に向けて色めきだってくる時期です。今回は次第に青さを増してきた海、空、そして輝きを増してきた太陽がとても美しかったので、その光景をお伝えできればと思います。

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2009年4月 7日 (火)

リビア・サハラ砂漠を駆け抜ける!

Photo先日「リビアの神髄10日間」より帰国致しました。
このツアーはの醍醐味は、リビアの保存状態の良いローマ遺跡であるサブラタとレプティスマグナ、そして砂漠の真珠と呼ばれるガダメス旧市街、そして何といっても、目玉は4WDで広大なサハラ砂漠を駆け抜け、サハラでテント泊をすることです!

本日は2泊3日のサハラツアーについてお話をしたいと思います。
砂漠ツアーはセブハという街から始まります。今回は4WD3台とコック車1台の計4台のチームでした。 チームはファミリー!ボスは4WD1号車のドライバー・ガナイさんです。
身長が2メートル近くある彼の存在感は抜群!なんとも頼りになる兄貴です。まずはアカクス山中に向かいますが、セブハから460キロの舗装道路を走っていきます。車窓からはずっと沙漠が続きます。広大な大地を体感! (リビアの国土の9割は沙漠です。)
エルアナットで最後のWC休憩をしてから、(文明地帯はここで終わりです。冷たい飲み物もここで終わりです)いよいよワクワクのサハラに入っていきます。
一泊目はアカクス山中の手前でまるで、原始の地球のような場所にテントを張りました。
テントも自分で、皆さんで協力して張ります。沙漠での旅は「自分のことは自分で」ということで皆様にご協力をお願いしています。日が沈み、辺りが暗くなってからの食事。トゥアレグ族のコック、ハサンが作ってくれたのは、ショルバ(スープ)、ミートソースパスタでした。 星空の下で、食べる食事は最高!夜が更けると、次に待っているのは夜空のショーです。星座を結べないほどの無数の星が夜空に瞬きます。大地に寝そべって、物思いに更ける皆様と私でした。

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2009年4月 6日 (月)

南インドの風を感じる、バックウォータークルーズ

Backwater バックウォータークルーズと南インドの幻・ハンピ遺跡10日間より帰国しました。
今回のツアーのハイライトのひとつバックウォータークルーズは、ケーララ州の水郷地帯をボートで川岸に暮らす人々の生活を垣間見たり、緑豊かな大自然を独り占めにしながら静かに水面を進み贅沢な時間を過ごすという特に西欧人に人気のクルーズです。

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2009年4月 2日 (木)

飛天舞い遊ぶ敦煌、シルクロードへ(中国)

Meisazan_tonko 先日、「敦煌・トルファンと西安 9日間」の旅より戻って参りました。この時期のシルクロード゙はまだ寒いから…と足が進まない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は以外にも観光にはおすすめの時期です。砂漠の気候ですので朝や夜は10℃以下となる日もありますが、日中は日差しも強く上着を脱いで観光した日もありました。
そして何より、それぞれの観光地をじっくり、ゆったり観光できることが最大のポイントです!

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2009年4月 1日 (水)

<多彩なダンスのあるインドネシア>

3/14発「インドネシア大周遊10日日間」より帰国致しました。このツアーでは10日間で3つのダンスを見学しました。
1blogtemplate まず始めに、バリ島で「バロンダンス」を見学しました。これは、聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき戦いのダンスです。
善と悪の戦いが終わりなく続くことから、世の中は善と悪、正と邪という対立するものによって成り立っているという教訓を
含んだダンスです。まるで獅子舞の獅子のようなバロンが印象に残るのは勿論ですが、脇役の猿が、本物にそっくりで、中には「本物なんでしょう?」とつぶやく観客もいて、大変面白かったです。

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2009年3月31日 (火)

守られる自然・ニュージーランド

Milfordsound この度「ニュージーランド物語15日間」より帰国しました。

ニュージーランドは南半球にある国で、日本とちょっとだけ形が似ています。日本では本島に当たる南島と北海道のような北島という風にイメージしていただくと分りやすいかもしれません。ニュージーランド国土の20%以上は国立公園や原生林、自然保護区となっていて、原生林や森林などの植物、山、渓谷、氷河、河川、湖など変化に富んだ手付かずの大自然が残っています。

南島のハイライト・マウントクックでは、部屋から山が見えるハーミテッジホテルに2連泊し、ニュージーランド独自の植物や氷河湖を見ながらのハイキングを楽しみました。他にも数千年の氷河が刻んだ大自然の彫刻フィヨルド・ミルフォードサウンドのクルーズや、イエローアイドペンギンが見られる野性動物の宝庫・オタゴ半島などまさに自然満喫の南島です。また、移動はバスだけではなく、一部にタイエリ渓谷鉄道やトランツコースタル号など列車を利用しました。ニュージーランドの景色は、牧場・羊・山・川・空そしてまた羊といった緑・青・白の繰り返しですが、列車に乗ると同じ景色も新鮮に見えて来るから不思議です。

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2009年3月23日 (月)

20億年前の扉を開けた瞬間・・・・(ベネズエラ)

Roraima001  先日、「20億年前の台地 ロライマトレッキングとエンジェルフォール」の旅から帰国しました。今回のハイライトは、やはりロライマ。地球の裏側にある失われた世界、ギアナ高地に100あるといわれるテーブルマウンテン。

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2009年3月18日 (水)

太平洋最後の小さな王国、トンガ

潮吹き岩  先日南太平洋5ヶ国大周遊の旅から帰国しました。今回の旅では南太平洋に浮かぶ、ソロモン諸島から始まり、バヌアツ、フィジー、サモア、トンガを13日間かけて巡ってきました。

今回の旅で、私が一番印象に残ったのはトンガ王国という国でした。トンガは太平洋最後の王国として900年の歴史があり、先代の国王ジョージ・ツポウ4世は大変な親日家としても知られています。私達が訪れた首都のヌクアロファは日本でいうところの、「小さな町」といった印象です。道行く人々は大きな体を揺すりながら、大変ゆっくりとしたペースで歩いており、行き交う車、そして私達の乗ったバスでさえも時速40~50キロと超スローペース。今までどこの国でも体感したことのない時間の流れ。まるでスローモーションの映像を見ているかのようです。

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2009年3月16日 (月)

ピンクシティでHAPPY HOLI(北インド)

先日「インド悠久文明の旅 13日間」の旅から帰国致しました。このツアーはデリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングルに加え、アジャンタ、エローラなどの石窟寺院群やベナレスではガンジス川の沐浴風景も見学するというインドの王道のコースとなっています。
そして今回は特別にインドのお祭りにもご案内致しました。
HOLI(ホーリー)とは、インドの2大祭りの1つの大きなお祭りです。111blogtemplate 
何でもこれから来る春の訪れを祝うものなのだそうです。誰彼構わず、カラフルで、色の濃い粉や色水を掛け合って「気にしないで、ハッピーホーリー」と言って祝います。町では大人も子供も、男性も女性も、全身カラフルに染まっていました。 それに伴い、象祭りも行われます。
私たちはお昼過ぎに会場に着きましたが、既に別のお客さんは集まっていました。空いている席に座っているとその後、続々と集まり会場は立ち見が出るほど。
16時スタート予定でしたが、そこはインド時間。30分遅れでスタートです。
まず30頭ほどの象さん達や踊り子、楽団のパレードが行われました。ただの象さんではございません。この日ばかりは色鮮やかな装飾を身に纏い、お化粧もバッチリ決まっていました。色とりどりの粉で素敵な絵やデザインが描かれ綺麗に変身。これもホーリーからきています。222blogtemplate 
カラフルな色の粉を身に纏うのは人間だけではないんですね(町では犬や牛までもカラフルに)。

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2009年3月12日 (木)

春爛漫 羅平で見る菜の花の海(中国・雲南省)

Rahei_nanohana_1 先日、「羅平の菜の花畑と元陽の棚田 8日間」の添乗より戻って参りました。雲南省、羅平は2月中旬から菜の花の季節!東京都を上回る面積の土地が全て黄色の海に変わります。その海に入り、満開に咲く菜の花から顔を出せば、誰しもその畑の広大さを実感することでしょう。
日本でも菜の花は見られますが、中国・羅平で菜の花を見る魅力は、まさにその圧倒的な広大さにあります。

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2009年3月11日 (水)

カーニバルも素晴らしいですが (ブラジル・アルゼンチン)

001  先日、「ブラジルの大自然とブエノスアイレス 9日間」の添乗から帰国致しました。この度は、世界一のお祭り騒ぎ「リオのカーニバル」観戦ツアーでした。当日は、街全体が活気に溢れ、地元の人々のカーニバルにかける情熱がヒシヒシと伝わってきます。映像だけでは決して伝わらない、生のブラジルを楽しむには、やはりこの時期が一番ではないでしょうか。カーニバルに関しましては、先日、既に弊社添乗員の関口と佐賀が詳しく当日の様子をお届けしておりますので、そちらをご覧下さい。私は「リオのカーニバル」に負けない、ブラジルの大自然の代表ともいえる、世界三大瀑布イグアスの滝をご紹介させて頂きます。

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2009年3月10日 (火)

モロッコの魅力は無限大!!

Almond 先日、モロッコ物語17日間の添乗から戻りました。
この旅行は17日間かけてモロッコを心行くまで堪能する旅行です。
この17日間はゆったりとモロッコを回るので、他のツアーでは行かない場所を回ることが出来るというのが最大の魅力だと思います。
今回はこのツアーでのみ案内する場所を織り交ぜて皆様にモロッコの魅力をお伝えしたいと思います。
また、今回はアーモンドの花が満開を迎える季節で、本当に素晴らしい旅行になりました。

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2009年2月23日 (月)

ベンガルタイガーを訪ねて ~世界最大のマングローブ林シュンドルボンを歩く~

 先日、「バングラデシュ歴史文化探訪とシュンドルボンクルーズ8日間」の添乗より帰国致しました。
 日本人にはまだまだ馴染みの少ない国、バングラデシュ。一体何があるのかとお思いの方も多いことでしょう。 1blogtemplate
 ところが、実際に訪問してみると、意外にも多い見どころに驚きます。たとえば、パハルプールのソマプーラヴィハーラは、8世紀に栄えたパーラ朝の仏教僧院跡で、世界三大仏教遺跡として知られるアンコールワットやボロブドゥール、バガンにも強い影響を与えたと言われています。また、バゲルハットには、15世紀にイスラム教が伝来した際に建てられたモスクが数多く残っており、今なお、人々が礼拝に足を運んでいます。今でこそ、国民の9割近くがイスラム教徒の国ですが、かつては仏教やヒンドゥー教を基盤に繁栄した時期もあり、各地に残る遺跡が往時の繁栄を物語っています。
 上記2つの遺跡は世界文化遺産に登録されていますが、本日は、ツアーの中でも特にご好評を頂いたもう1つの世界遺産、シュンドルボン国立公園についてご案内させて頂ければと思います。
シュンドルボン国立公園は、世界最大のマングローブ林として知られています。バングラデシュの国語ベンガル語で、「シュンドル=美しい」、「ボン=森」が示すように、水面に広がる緑豊かな森林が印象的です。世界に500種類以上あるとされるマングローブのうち、350種類以上がこのシュンドルボンに生育し、その中でシュンドルという種類のマングローブが最も多く生育しています。
 今回のツアーは、クルーズ船に1泊してじっくりマングローブの大自然をお楽しみ頂きました。お楽しみどころは何と言っても、小島に上陸してのマングローブ林散策!
 シュンドルボンと言えば、ベンガルタイガーの生息地としてあまりにも有名です。その姿を一目見ようと、私たちも期待に胸が膨らみます。来年はトラ年ということもあり、収めた写真を年賀状にしようと、カメラを握る皆様の手に一層力が入ります。万一のために備えて、グループの先頭と後方には、ライフルガンを備えたガンマンも待機し、気分はまるでジャングル探検隊! 4blogtemplate_3
 剣山のように突き出すマングローブの根を避けつつ、ぬかるみにうっかり足を滑らさないように注意深く森林を進んで行きます。残念ながら、ベンガルタイガーに出会うことは出来ませんでしたが、先ほど歩いたばかりと思われる足跡や、フンを発見!

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2009年2月19日 (木)

知られざる世界遺産「鯨の谷」(エジプト)

Wadielhitan この度、「エジプト物語 15日間」の添乗から帰国致しました。
エジプトというと、ピラミッドやツタンカーメン、砂漠という印象が強い国ではないでしょうか?まさにその通りなのですが、それ以外にも沢山の見所があり、新たな発見があり、違った印象を持ち帰ることができました。今回のツアーはもちろんピラミッドやツタンカーメンの墓のある王家の谷にもご案内しましたが、新たな試みとして2005年に世界遺産に登録されたワディ・エル・ヒタン(鯨の谷)へのご案内があります。

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2009年2月17日 (火)

南米アンデスで深呼吸!! (ペルー)

 Photo_1 先日、イグアスの滝とペルー周遊の旅から帰国しました。大瀑布イグアス、陽光溢れるタンゴ発祥のブエノスアイレス、謎の地上絵ナスカとすべてが見どころばかりの旅でした。その中でも私が一番印象的だったのは、旅の後半のアンデス山中でした。この季節にペルーを訪れたのは初めてだったのですが、これほどまでにアンデスの自然が多彩であったことに驚きました。

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2009年2月16日 (月)

ハンドメイドの家、道路、驚きのミャンマー

111blogtemplate この度「ミャンマー物語15日間」より帰国しました。
ミャンマーの面積は日本の1.8倍の広さ。有名な観光地としては、高原の避暑地インレー湖、母なる大河イラワジ川のクルーズ、アジア三大仏教遺跡のひとつのバガン、落ちそうで落ちない巨岩の上に立つチャイティーヨパゴダなどです。8日間、11日間でもメインの場所は観光可能ですが、今回は15日間でミャンマー全土を巡ってきました。インワやモンユワなど、他のツアーではなかなか訪れない都市も立ち寄り、地元の人からは「今年に入ってはじめての日本人だよ」と、よく声をかけられました。 Tanaka

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2009年2月13日 (金)

キウイタイムで行こう。ゆっくり楽しむニュージーランド

先日「ゆとりの旅 ニュージーランド浪漫紀行」より帰国しました。
南北両島を巡りながらも自由時間が多く、ホテルでくつろいだり好き好きに観光を取り入れたりという楽しみがありました。

今回の旅はアオMt_cookラキ・マウントクック国立公園内のハーミテッジホテルに2連泊し、氷河や、夕日に染められる山頂、満天の星空、雲を帯びる姿や雨にぬれる山肌など、様々な表情を楽しむことができました。
もちろん、雨の多い国ですし、特にマウントクックのある西海岸は年間降雨量も多いのですが、幸運にも今回は快晴・うす曇・雨と2泊3日の滞在でそれぞれ を見ることができました。

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2009年2月12日 (木)

パイネの本性(パタゴニア、チリ)

Photo1  先日、「アンデスの名峰とパタゴニア悠々ハイキング」から帰国しました。途中天候が崩れることもありましたが、後半の晴天続きや、偶然の連続など、総合的にとてもラッキーなツアーとなりました。日本からしてみると訪問地のどれもがまさに最果ての地と言えるパタゴニア。もちろんそれだけ移動距離はありますが、そこには別世界が待っていて、それだけ感動の大きいツアーになることは間違いありません。

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2009年2月 5日 (木)

冬景色ならではの、宇宙の神秘オーロラと地球の神秘グリーンランドとアイスランド

Landscape_of_iceland 先日「グリーンランドのオーロラとアイスランドの大自然を愉しむ」のツアーより帰国しました。
今回は、晴天率の高さを誇る世界最大の島グリーンランドにて宇宙からの素敵な贈り物のオーロラの舞を堪能しました。グリーンランドの冬は日照時間が短く、夕方の時刻には暗くなり始めます。薄明かりの中、一番最初に光輝くのが、月と金星です。真っ暗になる夜には空一面の星空に!!
オーロラが登場しなくても、とっても素敵な天空の輝きですが、そこにオーロラが現れると・・・・・もうただただ釘付けです!!
カーテンの様にたなびくオーロラ。煙のように彷徨うオーロラ。見る角度によってその姿を変わるオーロラ
ですが、やっぱりカーテンの様に揺れるオーロラが一番素敵でした。

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2009年2月 4日 (水)

マイナス20℃のあったかナイト、オーロラのメッカ・イエローナイフ(カナダ)

20 先日、オーロラのメッカ・イエローナイフ~オーロラ観測4回!~のツアーより帰国いたしました。
イエローナイフは、北緯62°、もともと金鉱目当てに水上飛行機で人々が訪れて移り住むようになったものの、永久凍土の上に建てられた初期の住居は排熱などで地面が融けて傾いています。しかし現在のダウンタウンは、地表近くの岩盤の上に10階建てくらいの高層建築も建てられており、碁盤の目のように整然とした道路が走り、中心部までは10分もあれば歩いて移動できる一見ごく普通の小さな町です。しかし実際には、今の時期の日中の気温-(マイナス)20℃は当たり前、朝歩いて出勤してきた女性のまつ毛が白く凍っているような特殊な環境の町なのです。

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2009年2月 3日 (火)

ベビーと大移動で大賑わい!(タンザニア)

Photo1  先日、「野生の王国タンザニアサファリとキリマンジャロ 10日間」の添乗から帰国しました。今回、訪れた国はケニア・タンザニアの2ヵ国。言わずと知れた野生動物たちの楽園です。空の玄関口でもある首都ナイロビは、高層ビルも立ち並ぶ大都市。しかし、車を走らせ、やがて郊外に出ると、車窓から様々な動物たちが姿を現します。まさに大自然の動物園。今回は、おそらく世界で一番有名な国立公園セレンゲティをご紹介致します。

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2009年1月28日 (水)

魅力溢れる南アフリカへの旅!

Photo1  先日、「ビクトリアと喜望峰、南部アフリカ4カ国周遊 9日間」のツアーより帰国致しました。今回のツアーは、ザンビア、ジンバブエにてビクトリアの滝の観光、ボツワナにてサファリ、そして、南アフリカ共和国の観光と、南部アフリアカ4ヵ国の自然、動物、都市をバランス良く盛り込んだコースです。

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2009年1月26日 (月)

碧き地中海の小島で過ごす、とっておきの休日

先日、「碧き地中海と騎士団の島、マルタ島・ゴゾ島の休日 8日間」から帰国致しました。Sunrise_malta_3 このツアーで訪れるのは、人口僅か40万人の小さな国マルタ共和国です。しかし小さいながらもマルタは言わずと知れた歴史と自然の宝庫。聖ヨハネ騎士団の本拠地が置かれ激動の歴史を生き抜いてきた痕跡があちこちに残っています。 聖ヨハネ騎士団の栄光を紡ぐ首都ヴァレッタをはじめ、アラブの影響が色濃く残るイムディーナとラバト、ゴゾ島では先史時代に建造された巨石神殿などを巡り、奥深い歴史に触れます。
 歴史的な見所ももちろん沢山ありますが、この国のもうひとつの魅力はどこまでも続く碧き地中海の美しい景観です。(川人麻未)

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2009年1月20日 (火)

先進国社会にて失われた魅力をもつ大地・貴州省(中国)

Long_skirt_myao_2 先日、年末年始の「貴州省の少数民族を極める」のツアーより戻りました。中国最後の秘境と呼ぶことができる貴州省は、「地に三里の平地無し。天に三日の晴れ間無し」と昔から謳われています。まさにその言葉を体感できる究極の奥地!!少数民族ツアーと言えます。
21世紀の現代の先進国社会に生きる私たちに、同じ時代に、まだまだこのような日常生活を営んでいる民族が沢山いることを教えてくれる貴州の大地。
貴陽より東の地域では木造建築の家屋が並び、その中には高床式倉庫の様な建物も残る村もあります!!そして、貴陽より西の地域では石造りの家屋が並ぶので、このツアーでは、素朴で、映像でしか見たことのない様な古く、とても雰囲気のある木造と石造の町並みと田園風景とその奥地に住む少数民族の人々と、のんびりと生活を営む姿を楽しむことが出来ます。

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2009年1月19日 (月)

ボルネオ島で出会ったコウモリとボルネオ象

ボルネオ島ジャングル探険とブルネイ王国」より帰国しました。今回は、ボルネオ島で出会ったコウモリとボルネオ象をご紹介します。

111blogtemplate 「コウモリ」
国立公園入り口からコウモリが棲む洞窟まで、ジャングルの中に同化するように生息するナナフシや、木を登るリスに出会いながら遊歩道を歩いていきます。ここには沢山の鍾乳洞があるのですが、鍾乳洞の活動が終わってしまった洞窟は、コウモリの巣窟と化しています。ディアケイブと呼ばれる洞窟はキレイな水を湛えて、かつては鹿が集まっていたそうです。そして今では洞窟内の天井部は無数のコウモリたちで黒く覆われています。あまりにも広大なため、洞窟内を歩いていてもコウモリが近くまで降りてくることはもちろんありませんが、「棲んでいる」という雰囲気を感じながら、そして彼らのフンの匂いを感じながら洞窟内をぐるりと歩きます。
そして夕刻、エサを採るために洞窟から外へ飛び出すコウモリの群れを観察所から眺めるのですが、これがすごい!ひとつの列のような形を成して、コウモリが一斉に飛び出してきます。何グループもどんどん出て来るので、写真を撮り損ねてもチャンスが何度もあるのもおいしいところです。

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2009年1月 9日 (金)

「素朴」の魅力 中国・雲南省

Shilin 先日、「麗しの雲南ハイライト」の添乗より帰国致しました。今回の旅では、雨期の為10月までの日程には含まれていなかったシーサンパンナの観光を交え、椰子の木が生い茂る村と、それとは対照的に雪が時折ちらつく麗江と、9日間で春夏秋冬を感じるような旅となりました。

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2009年1月 6日 (火)

碧い絶景(南極クルーズ・その②)

昨日、南極のペンギン達のことを書きました。今日は物言わぬ南極の景色をご案内したいと思います。南極といえばペンギン。というくらい、ペンギンへの熱い想いが先走ってしまった添乗員でしたが、南極半島一、美しいといわれる景色を晴天で見ることができたとき、視力があってよかったなぁと思いました。
Photoそこはルメール海峡という狭い海峡なのですが、朝7時、デッキに出てみると、そこにはカメラやビデオを手に美しい景色を少しでも手元に残そうとする熱い想いの人々であふれていました。こういうとき、体があまり大きくないと、前方にひょいひょいと行けてしまいまして、私もちゃっかり先端から、美しいルメール海峡の景色を堪能致しました。

今回乗船したフラム号は、家具の国ノルウェーの船です。Photo_3そのため、探検船であるにもかかわらず、とてもお洒落でした。私はデッキ5から外へ出て、防寒しながら写真を撮っていたわけですが、寒いのが苦手な方にはデッキ7の展望室から同じ景色をご覧頂けます。しかも、クッションのいい一人掛けソファーで!これは私も夜中にこっそり寝そべりましたが、ベッドみたいに心地よかったです。

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2009年1月 5日 (月)

ペンギンにあいたい!!(南極クルーズ・その①)

Photo 先月、南極半島クルーズより帰国しました。誰もが、一体どんなところ?何があるの?と思うのではないでしょうか。

世界の果ての町、アルゼンチンのウシュアイアからノルウェー船籍のフラム号へ乗船。この船は、探検船の中ではかなりおしゃれで、船内生活も快適です。・・・・しかし!南極圏の手前にある魔のドレイク海峡では、どんな船も揺れるのは同じ。情けないことに私、添乗員も約1.5日グッテリとしておりました。永遠に続くかと思ったこの揺れが、高波が、南極圏に入った途端にぴたっと止まるのですから自然とは不思議なものです。激しい揺れの後に、早速、デセプション島に上陸しました。

ここは南極半島にある唯一の火山帯。そのため、岸の一部がとっても暖かいのです。世界一寒いはずのところに火山帯があるとはなんとも意外な・・・とは思いましたが、異国の猛者達は、なんとマイナス一度の、しかも吹雪き始めた海の中に、次々と入っていきます。しかも水着!負けてはいけないと思い、東洋人代表として有志のお客様と南極の海に飛び込み・・・もとい、入ってきました。冷たかった~。

地熱の関係か、この島は雪が積もっていません。ペンギンの営巣地ではないので、迷子のあごひげペンギンやジェンツーペンギンがチョコチョコ歩いています。彼らは人間を恐れません。人間はペンギンに5m以上近づいてはいけないし、ペンギンの通り道を邪魔してはいけないためです。チョコチョコ歩く姿が、2歳くらいの幼子みたいで、その愛らしさに思わず近づきそうになりました。

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2008年12月30日 (火)

本当の桃源郷、怒江大峡谷(中国・雲南省)

Doko 雲南最後の秘境怒江大峡谷8日間より帰国いたしました。
中国南西部に位置し、中国にいる55の少数民族のうち25の少数民族が住まう雲南省。経済発展の著しい中国にあっても、今なお人の手付かずの大自然や、特殊な文化の中で生きる少数民族の多い地域です。今回はそんな雲南省の最西端、ミャンマーやチベットに境を接する怒江リス族自治州の怒江大峡谷を堪能して頂きました。
怒江はミャンマーのサルウィン河の上流にあたり、メコン河・長江の上流である瀾滄江・金沙江と合わせて、「三江併流」として世界自然遺産に登録されております。そんな怒江の両側には、特殊な自然環境の中で暮らしてきた怒族・リス族といった少数民族がいます。彼らとの出会いも今回の旅を豊かにする大きなスパイスでした。

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2008年12月26日 (金)

『極上のビール!(パタゴニア~アルゼンチン・チリ)

Fitzroy  今、まさにシーズン真っ盛りの最果ての地・パタゴニア。シーズンが限られているからゆえ、今だから、今しか行けないパタゴニア。そんなパタゴニアを17日間満喫して、先日帰国いたしました。

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2008年12月24日 (水)

エベレストを真横から眺める(ネパール)

Jomsom 世界最高峰のエベレスト。山に登らずとも万人が知っているこの頂を一度は見てみたいと思う方、是非ネパールにいらして下さい。エベレストはネパールとチベットに跨って聳えている山。チベット側からも見えますが、他の山と比較して見たいのなら是非ネパール側へ!とガイドさんが言っていました。ご自身の足で近づいて見たいという方にはトレッキングを、足には自身がないわ・・・という方には是非飛行機から見ることをお勧めします。

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2008年12月19日 (金)

最果ての別天地・パタゴニア

Moreno  先日、今シーズン初のパタゴニアツアー「パイネハイキングとパタゴニア大自然紀行11日間」より帰国しました。短い春に、ここぞと咲く花々を愛でながらのハイキング、風が強いことで知られるパタゴニアですが穏やかな日々でした。さて、パタゴニアというのは南米大陸の南端、アルゼンチンとチリの2ヵ国にまたがる、南緯40度以南の土地のこと。私たちの住む日本からは飛行機の移動だけでも約24時間と、まさに世界で一番遠い所に位置していますが、どれだけの時間をかけても訪れる価値のある風景がそこにはあります。

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2008年12月18日 (木)

地球を深呼吸!タスマニアへの旅

Photo_3 先日「地球を深呼吸!!タスマニア周遊の旅」から帰国しました。南半球は現在初夏を向かえ、タスマニアも暖かく過ごし易い季節へと入っているシーズンとなります。

 

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2008年12月17日 (水)

「ありがとう」を言わない国、ミャンマー!?

先日「ミャンマー大周遊10日間」のツアーから帰国致しました。ミャンマーの数ある見どころをくまなく見て回るツアーです。近年人気のある東南アジアの国の中でも、観光地化されているところがまだまだ少なく、そのままのミャンマーの景色や空気を感じることができました。

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2008年12月16日 (火)

明けても暮れてもマウントクック

先日、春を迎えたニュージーランド南島の「花と自然を楽しむ旅」から帰国しました。ポカポカ陽気の南島各地には、固有種の可憐なマウントクックリリーから大地覆いつくす黄色のエニシダ、ミルキーブルーの湖畔に群生するルピナスや庭園のしゃくなげなどが満開を迎え、眩しいほどの色鮮やかさを放っています。また、街道沿いに続く広大な緑の牧場では子羊たちが元気いっぱいに走りまわっていて、この時期のニュージーランドの大地からは、春ならではの生き生きした生命の息吹きや勢いを感じます。

南島での観光ハイライトはやはりマウントクック。

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2008年11月14日 (金)

まだ残っていた動物たちの世界ガラパゴス(エクアドル)

Garapagos1  先日、「ガラパゴスクルーズとエクアドル周遊 9日間」の添乗に行ってまいりました。
ツアーでは、豪華客船サンタクルス号に乗って、いくつかの島々を回りますが、どの島にもその島独自に進化した動物たちがいて、毎回上陸が待ち遠しくてたまらない旅でした。

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2008年11月12日 (水)

黄葉から白銀へ 移り変わる景色を求めて ドイツの旅

03  先日「ドイツ物語 15日間」のツアーより帰国いたしました。
このツアーは15日間かけてじっくりドイツ一国を半周します。ベルリンから入り、南ドイツを巡った後、ライン川下りをしながら北上し、ケルンへ抜けるといったコースです。

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2008年11月11日 (火)

美しく輝く青の世界(イタリア/青の洞窟)

Photo 先日、「シチリア島と南イタリア周遊 13日間」より帰国しました。今回の旅では、11月にも関わらず毎日お天気が良く晴れが続き、南ヨーロッパらしいイタリアの眩しい太陽と一緒に旅をしてきました。

見どころ満載のこのツアー。その中でもメインイベントの1つでもあるカプリ島の青の洞窟も中に入って見ることが出来ました。青の洞窟は入り口が大変狭いため、波が高い日や天候が悪い日などは洞窟内に入れないこともしばしば。一般的には夏の方が入れる確率が相対的には高いのですが、秋から春にかけての時期でも結構入れます。今回も波の状態も穏やかで無事に洞窟内に入ることができました!

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2008年10月29日 (水)

アドリア海の恵と美しき紅葉、充実のスロヴェニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ3ヶ国周遊の旅

Dvb この度「スロヴェニア・クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナ 13日間」の旅より帰国致しました。
この3ヶ国は合わせても日本の3分の1ほどの面積ですが、それぞれの都市にぎっしり見所がつまっていて、独自の魅力に毎日飽きる事がありません。
ポレッチ・プーラなどのイストラ半島の街、ダルマチア地方のスプリット・トロギル、そして「アドリア海の真珠」ドブロブニクなどのアドリア海沿岸の都市は、海からの爽やかな風が吹き、明るい太陽に照らされ、まるで初夏のような陽気でした。石畳を歩き、古代ローマの遺跡や中世初期のロマネスク教会、オーストリア・ハンガリー帝国統治時代の建物などを見学しながら中世の人々の生活に思いを馳せます。観光後のバスの移動中も寝てはいられません。海岸線沿いを走るバスの車窓から外を除けば、アドリア海の揺らめく水面がいつでもキラキラと輝いています。

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2008年10月27日 (月)

秋の九寨溝・黄龍に行ってきました!(中国)

Koryu 去る5月に発生した四川省大地震の影響が心配された九寨溝・黄龍。8月から既に国内外の観光客に開放されていましたが、実際にどうなっているのか少しの不安を抱えて出発しました。
今回の旅では西安から一気に飛行機で九寨溝に入ります。天気は快晴。山間の空港に近づくにつれ、白銀に輝く鋭い岩山の連なりが眼下に現れました。その瞬間、機内には「お~っ」という歓声が。いよいよ中国奥地にきたという気持ちが高まります。

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2008年10月24日 (金)

トランブランの紅葉に魅せられて(カナダ)

Monttremblan  先日、「紅葉のカナダ、シャトーホテルとモン・トランブランの休日 8日間」のツアーより帰国致しました。今回のツアーは、ナイアガラフォールズ~カナダの首都のオタワ~ローレンシャン高原のモン・トランブランまでのメープル街道を北上して行くコースです。

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2008年10月22日 (水)

「何もない」を楽しむサハラ砂漠での体験(リビア)

Libya_camp 先日、10月11日出発「リビアの神髄 10日間」の旅より帰国いたしました。リビアといえば、カダフィ大佐、緑の書、などがキーワードでしょうか。ここは現在観光地化が進んでおりますが、多くの人が押し寄せてくる前に是非とも訪れて頂きたい国です。このツアー、リビア出身のローマ皇帝、セプテミウス・セウェルス帝が造ったレプティス・マグナや地中海沿いのサブラタ遺跡、そして砂漠でのテント泊がみどころです。

 そんな今回のツアーの醍醐味のひとつ、「何もないこと」を味わう、砂漠でのテント泊についてご紹介したいと思います。

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2008年10月17日 (金)

ミャンマー最大のお祭り、筏祭りを満喫!

 004 先日、<筏祭り>ミャンマー大周遊12日間より帰国致しました。
 日本人ジャーナリスト長井氏が射殺された1年前の事件、更には今年5月のサイクロン以降、良くないイメージばかりが付きまとうミャンマーですが、ミャンマーは今、人々の生活も、観光地の活気も、着実に以前の姿を取り戻しつつありました。世界三大仏教遺跡バガンや、落ちそうで落ちないチャイテーヨパゴタ、2000年に外国人の観光が解禁されたばかりの知られざるカッグ遺跡など、見どころは尽きませんが、今回のツアーの目玉は、何と言っても、ミャンマー最大のお祭り「筏祭り」です。

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2008年10月 9日 (木)

統一記念日を迎えたドイツにて

Autumn_colour 秋の装いが深まる「ドイツ北東部、歴史物語 15日間」より帰国致しました。
ドイツの秋はゴールデン・オクトバーと呼ばれる程、黄金色に色づく黄葉が見事です。
今回の旅では、あと少しでピークという見解。それでも日を追うごとに深まる黄葉は大変美しく、車窓から、町の散策中にと様々な場所で楽しむことができました。
旅の最後はベルリン滞在でしたが、訪れるたびに変化するこの大都会の発展ぶりにはいつも驚かされます。
ちょうど我々がベルリンに到着したのは、10月3日ドイツ統一記念日。
ベルリンの壁が崩壊したのが1989年11月9日、翌1990年10月3日に東西ドイツが統一されました。
あれから18年の月日を皆様はどのように感じられるでしょうか。

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2008年10月 8日 (水)

地球で遊ぶ!ナミブ砂漠 (ナミビア)

Desert  先日、「幻想のナミブ砂漠とヒンバ族を訪ねて10日間」のツアーに行って参りました。
南半球に位置するナミビアは、いま正に夏を迎えようとしていました。
 「ナミビア」と聞いてすぐに場所が分かる方は、相当のアフリカ通でしょう。北にアンゴラ、北東にザンビア、東にボツワナ、南に南アフリカ共和国と国境に接する、アフリカ南西部の国。国の名前は、南部に広がるナミブ砂漠に由来しているそう。「ナミブ」は主要民族であるサン人の言葉で、「何もない」という意味。

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2008年10月 3日 (金)

世界遺産のない国、ブータンの魅力

Tasicho_zong 先日、「幸福の国、ブータン王国 8日間」の添乗より帰国致しました。
 最近、数々の旅行番組で取り上げられたこともあり、以前よりは注目を浴びるようになったブータンですが、それでもまだ、その魅力は十分に知られていないように感じます。
 その一つの理由に、ブータンには「世界遺産」が一つもないことが挙げられるのではないでしょうか。世界遺産ブームが渦巻く昨今、世界遺産巡りこそ、ご旅行の目的とされている方も多いでしょう。そんな中で、世界遺産を一つも持ち合わせていないブータンは、今一つ、魅力に欠ける国と思われても仕方がないのかもしれません。
 しかし、世界遺産が一つもない国ブータンは、必ずしも、「世界遺産に匹敵するものがない」訳ではありません。むしろ、歴史的にも宗教的にも、重要な位置を占めてきた建築物が点在しています!!例えば、都市ごとに存在する「ゾン」と呼ばれる建物は、役所などの政治的施設と、寺院や僧坊などの宗教的施設とを兼ね備えた施設で、数100年に渡って機能している非常に重要な施設です。ブータンを旅行したことのある方なら、ブータンが「世界遺産級」の優れた建築物の宝庫であることを既にご存知でしょう。

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2008年10月 1日 (水)

ロシアの秋を訪ねて

Sanktpetersburg先日、「ロシアの原風景、黄金の環と二大帝都9日間」より帰国いたしました。私たちが訪れる2、3日前はモスクワもサンクトペテルブルグも10度を下回る寒い日々が続いていたようですが、私たちが訪れた日からはどの都市も晴天続きで、日本から晴天を運んできたと言われるほど。青空の下、日本からお持ちいただいたコートも不要なほど暖かく、さわやかに観光を楽しむことができました。
さて、今回のツアーでは秋ならではのお楽しみが2つあります。その一つはモスクワの夜景鑑賞、そしてもう一つが美しい黄葉です。

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2008年9月29日 (月)

ワイルドフラワー前線南下中!西オーストラリア

Wildflowerway 世界でもっとも乾燥した大陸であるオーストラリア。普段は赤茶けた大地とブッシュが広がる風景が春のひととき、色鮮やかな花々の楽園と化すのをご存知でしょうか?ワイルドフラワー前線が南下する、春真っ盛りの西オーストラリアの地に行ってまいりました。

西オーストラリアには数々のワイルドフラワースポットがありますが、中でも世界的に有名なのがパースから北上するノーザンハイウェイの先、ダルワリヌという街からムレワまで伸びる約700キロの道。正式名称はムレワ・ウービンロードですが、別名「ワイルドフラワーウェイ」といわれるほどの花の名所です。今回のツアーではじっくり2日間かけてドライブしました。

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2008年9月26日 (金)

惹きこまれる、ケルトの渦

Photo 先日「北アイルランド・南アイルランド周遊 13日間」より帰国致しました。

アイルランドと言えば、ケルトの話が欠かせません。ヨーロッパ大陸からブリテン諸島群に至るまで、広範囲にわたりケルトの遺産は発見されていますが、なかでもアイルランドは「ローマ化」を免れたこと、キリスト教化が土着信仰と融合する形で行われたことなど、いくつかの条件が重なって、ケルトの遺産を最もよく伝える宝の島と言われています。

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2008年9月22日 (月)

ギアナ高地の隠れ家(ベネズエラ)

Kavanayan  “こんな所にあるロッジ、よく見つけたわね~”そんな言葉に顔がほころんだのは一度や二度ではない。ギアナの隠れ家?!カバナヤンのマントパイキャンプ。もちろんギアナの代名詞と言えばエンジェルフォール。世界一の落差はなんと979m。水がまるで生き物のように形をかえ流れ落ちるさまは世界三大瀑布にひけをとらない迫力で私たちを圧倒する。しかし今回はエンジェルフォールでなくカバナヤンに注目してみました。

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2008年9月19日 (金)

想像を超えた地球の大自然(チリ・ボリビア)

Uyuni  先日、「アンデス大縦断、雲の列車・アタカマ砂漠・ウユニ塩湖 13日間」のツアーより戻って参りました。
 ツアータイトルの名の通り、アンデス山脈の麓をアルゼンチンから北上するツアーです。 アルゼンチンでは雲の列車に乗り、チリのアタカマ砂漠、そしてボリビアではウユニ塩湖に滞在するという見所満載のツアーです。

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2008年9月11日 (木)

想像を超えるブラジル大自然

Pantnal  この度「奇跡の白砂漠と大湿原パンタナール 10日間」のツアーの添乗より帰ってまいりました。まず訪れたのは世界最大の大湿原パンタナール。今回は南側の南パンタナールへ行きました。ブラジルへの長~いフライトのあと早速南パンタナールのお宿へ。パンタナールのお宿というのはどこも農園の中にあるので、しばらくすると舗装道路からはずれ、がたがた道を走っていきます。

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2008年9月10日 (水)

今もなお謎のナスカの地上絵とチチカカ湖に浮かぶウロス島

Uros  先日、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間のツアー」より帰国致しました。このツアーは、ペルーの首都リマから入り、クスコ~マチュピチュ~プーノを10日間かけて巡るペルーのいわばハイライトコースです。

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2008年9月 8日 (月)

世界無形文化遺産ワヤン・クリッの裏舞台(インドネシア)

 Che

先日、「歴史遺産の宝庫・ジャワ島周遊と芸術の島バリ 7日間」の添乗より戻りました。
今回のツアーは、そのタイトル通り、インドネシアの遺産と芸術の魅力を余すことなくお楽しみ頂ける見どころ満載のツアーとなっています。
 中でも、インドネシアのあちこちで演奏される伝統的な打楽器“ガムラン”や、100人近い男性が「チャッチャッチャッ!!」と声を発しながら演じる大迫力の“ケチャダンス”、 世界無形遺産にも指定されている影絵芝居“ワヤン・クリッ”など、伝統芸能の数々は必見です。
 今回は、こうした伝統芸能を多く鑑賞し、インドネシアの伝統芸能をとことん極めるツアーとなりました。
 その数10,000とも言われるほど膨大な島数を誇る群島国家インドネシア。
 今回は、その膨大な島数の中の2つ、ジャワ島とバリ島を訪れました。
 同じ島国でも、さして大きな違いを感じることなく生活している私たち日本人にとっては想像しにくいことですが、インドネシアは一つ島が違えば、まるで違う国であるかのように、それぞれの文化の差は大きな振幅があります。
 例えば、バリ島ではヒンドゥー教徒が大半を占めているのに対して、ジャワ島ではイスラム教徒が90%以上占めていることからも伺えます。そんな多彩な文化を誇るインドネシアで、伝統芸能は多くのインドネシアの人々の心に共通する精神と なっています。

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2008年9月 2日 (火)

進化の島ガラパゴス(エクアドル)

Iguana 「ギアナ高地とガラパゴスクルーズ 13日間」のツアーより、戻って参りました。
ベネズエラではエンジェルフォール、エクアドルでは進化の島ガラパゴス諸島を一度に周るとってもお得なコースです。

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2008年8月21日 (木)

世界一への冒険、ギアナ高地へ。

Angel_fall2 『緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く』9日間のツアーより帰国しました。
乾季への移り変わりのこの時期の魅力は何といっても豊富な水量を湛えたエンジェルフォールです。世界最大の落差を誇る滝は見る角度で大きく印象が変わります。下から見上げる滝と上空から見る滝。ギアナ高地は未だ衛星写真で全体像を把握できていないと言われる程、雲のかかる地域なのでそう簡単に全景を見せてはくれません。人類未踏の場所もあるほどの自然に囲まれているので、気分はまさに冒険家です。

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2008年8月20日 (水)

ワイルド・アフリカ~ケニア、タンザニア

Ngorongor_tanzania 先日、「ケニア・タンザニア周遊と樹上ホテル、キリマンジャロ10日間」のツアーに添乗に行って参りました。観光シーズンを迎えた乾季の南半球、その中でも東アフリカの魅力は、何といっても自然・人・野生動物に尽きるのではないでしょうか。

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2008年8月13日 (水)

「紅く染まるロートホルン山頂」

「スイスの優雅な休日」先日、このツアーの添乗から帰ってまいりました。 08081301
このツアーはツアー名の通り、12日間かけてスイスを優雅に巡るツアー。
今回の見所はなんといってもロートホルン山頂ホテル泊です!!

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2008年8月 6日 (水)

大自然と人間に魅了されるシルクロード ~中国・パキスタン国境越え~

Pakistan01 先日、「クンジュラブ峠越え、フンザと新タクラマカン砂漠公路縦断 12日間」の旅より帰国いたしました。
オリンピック開催を間近にして空港や国境での警備や検問が一段と強化されている中国から、標高4,943mと言われる国境クンジュラブ峠を越え、パキスタンの別天地フンザに滞在して7,000m級の山々を眺め、再びクンジュラブ峠を越えて玉の産地ホータンからは、昨年10月開通の全長420.7kmの新砂漠公路でタクラマカン砂漠を縦断するという見所満載のコースです。

天気を始めとして、何かと幸運に恵まれた今回の旅ですが、中でも忘れられないのが早朝ジープに分乗してフンザの谷を見下ろす標高3,000mのドゥイケルの丘に向かい、日の出パノラマを見学した時のことです。ホテル出発時には、周囲の山々の稜線はあいにく雲の中で、さらにポツリポツリと雨粒が落ちてきました。ところが、丘の上に到着してみると丁度満月の光がフンザの谷をそして山々の稜線を浮かび上がらせていました。とても大きく美しい満月でした。見る見るうちに雲が消えて行き、どんどん周囲の山の稜線もくっきりと見えてきます。日の出ではなくて月明かりに照らされたラカポシ(7,788m)の幻想的な美しさ。やがて朝日がラカポシ山頂の万年雪に当たり始めると、あまりの厳かな光景に私達は息をするのを忘れてしまいそうなほどでした。満月が山の端に没するのを惜しみながら見届けて丘を後にしましたが、現地のガイドも8年間で初めて目の当たりにしたというほど素晴らしくて珍しい光景でした。

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2008年8月 5日 (火)

前人未到の西部アイスランド

Chonosukesou  この度、アイスランド物語15日間より帰国致しました。実はこのツアー、日本のパッケージ旅行として初めて西部に足を踏み入れたという記念すべき日本初ツアーでした。今回は西部でのある一日についてご紹介したいと思います。

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2008年8月 4日 (月)

地球を実感!カムチャツカでの感動の毎日

Caldera この度「クリル湖からゲーゼル渓谷へ、カムチャツカの大自然を極める8日間」より帰国しました。
カムチャツカ州はロシアの領土でシベリアの近く、オホーツク海と太平洋の間にある半島です。ソ連時代は外国人に対してだけでなく、ロシア人にとっても完全に閉鎖された土地でした。つい最近になって観光客が訪れるようになったばかりのカムチャツカは、今でも手つかずの自然の姿をとどめています。この半島に住む人の8割は州都、ペトロパブロフスクカムチャツキーに済んでいます。そのため、この町には市場やスーパーもあり、道路も整備されていますが、町から少し離れると家も道もありません。

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2008年7月30日 (水)

進化の止まった猿が住む世界

 Madagascar 先日「バオバブの並木道とマダガスカル絶景ハイキング 12日間」の添乗に行ってまいりました。マダガスカルのツアーの楽しみの一つは進化のとまった原猿類にあえることです。添乗で何回か行かせて頂きましたが、何回いっても飽きないのは、彼らの世界の中に入っていけるからです。自然の中でこんな近くに会えるのかという感動と毎回毎回違う表情をみせてくれる愛くるしいキツネザルとの出会いに魅了される国です。

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2008年7月25日 (金)

雄大なる自然を楽しむ アラスカクルーズ

Daiamondprinces 先日、「アラスカ氷河クルーズ、大自然と展望列車の旅 14日間」のツアーの添乗より帰国いたしました。今回のツアーはアラスカの大自然を堪能しながら、ウィッテアからカナダのバンクーバーまで7泊8日のクルーズを楽しむというもの。お花も咲き、緑の美しいアラスカをゆったりと船で過ごしながらお楽しみいただくことができます。

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2008年7月23日 (水)

「時の流れ」を忘れさせる、ホロンバイル草原(中国・内蒙古自治区)

Photo01080723_3先日、「ハルピンから満洲里へ ~ホロンバイル草原を駈ける~ 9日間」より帰国しました。
鉄道を利用しながらの中国東北部の旅。そのルートは、1930~40年代、満洲国の統治下にあり、多くの日本人が居住した場所でもあります。ツアーでは、旧日本軍が戦時中に築いた要塞跡など、日本から遥か離れた場所に残る日本人ゆかりの場所も訪ねてゆきました。

しかしながら、この地域本来の魅力は、まず何よりも、雄大な自然と言えるでしょう。特に内蒙古自治区のホロンバイル草原の美しさは特筆すべきものです。モンゴル本国(外蒙古)にひけを取らない、むしろ、それ以上のスケールと手つかずの美しさを味わえる場所です。

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2008年7月18日 (金)

新しい年のはじまり、乾期のマチュピチュ

Machupichu 先日、南米周遊の旅より帰国しました。18日間と大変長い日程でしたが、一日も雨に降られることなく、南半球特有の強い日差しの下、空や大地、水と緑の大地が鮮やかに目に飛び込んできました。

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2008年7月17日 (木)

異色のシルクロード、黄土高原と知られざる石窟たち(中国)

Photo01080717_2 この度「黄土高原の風情と石窟を極める 11 日間」より帰国しました。 
黄土高原地帯として有名な陝西省、甘粛省をぐるっとバスで一回りし、黄土高原の荘厳さ、雄大さをたっぷり味わって頂き、かつその気候・風土に育ち、根付いた「石窟」や「ヤオトン」といった文化・風俗をご堪能頂くツアーです。

西安から出発し、一路中国共産党縁の地「延安」へ。バスを走らせればそこは全て黄土。黄土層の壁面を見ればなにやら黒い影があちこちに。この黒い影こそ、まさしく洞窟住居「ヤオトン」です。夏は涼しく・冬は暖かい。そんな洞窟住宅は、今もなお、改良が重ねられ、居住する人がいるのです。

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2008年7月16日 (水)

スイスにて名峰マッターホルンを満喫

Photo_5 先日、「スイス名峰ハイキングを楽しむ旅10日間」より帰国いたしました。天候には大変恵まれました。

このツアーでは、マッターホルン(4378M)をより間近で見ることができるツェルマットより約980M標高の高いリッフェルベルクに宿泊しました。

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2008年7月10日 (木)

ジンバブエの美しい観光資源

Zimbabwe 先日「喜望峰、ビクトリアの滝とケニア・サファリ12日間」のツアーより帰国致しました。
 ケニアから入国し、サバンナの中で野生の動物達に遭い、そして南アフリカではアフリカ最南西端の喜望峰、最後はジンバブエの世界三大瀑布「ビクトリアの滝」を見て周る充実したツアー内容です。

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2008年7月 9日 (水)

梅里雪山見えました!(中国)

Bairisetsuzan 中国は雲南省より帰国しました。少数民族の楽園と呼ばれるほど、ナシ族やペー族をはじめ多くの少数民族が暮らす雲南省ですが、今回訪れたのはチベット族自治州。雲南の北部、チベットや四川省と接する地域です。
ここにはシャングリラ(香格里拉)と呼ばれる町があります。シャングリラ・・・なんて響きの良い名前でしょう。アメリカの小説家ジェームス・ヒルトンの作品「失われた地平線」の中で描かれた理想郷の舞台だといわれています。

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2008年7月 1日 (火)

新疆(中国)、フルーツと砂漠ロマンでお腹いっぱいの旅!

Uiguru01 先日「タクラマカン砂漠縦断ハイライト 9日間」より帰国致しました。この旅では、シルクロードに点在するオアシス都市を訪れるだけではなく、タイトルでもあるタクラマカン砂漠を縦断するという、ロマンあふれるツアーです。見渡す限り360℃に広がるサラサラの砂漠、砂丘。砂漠という乾いた地にも関わらず、しっかりと根を張る胡楊樹、タマリスク。その生命力には驚きです。バスに揺られながら、窓の外に広がる景色を見ていると、まるで時間が止まっているかのような錯覚に陥ります。

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2008年6月30日 (月)

初夏の花と大自然を楽しむアイルランドの旅

6月上旬「北アイルランド・南アイルランド周遊 13日間」Photo_5 より帰国致しました. 今年は、春の花が例年より遅めだったこともあり, この時期でも多くの花をご覧頂くことができました。

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2008年6月20日 (金)

フンザ(パキスタン)とドランムカム(中国)を訪ねて

001_2  先日、『パミールを越えて、桃源郷フンザとシルクロード列車、新砂漠公路縦断』の添乗より戻りました。車で国境を越える中では、世界最高峰のクンジュラブ峠を2回越えて、中国とパキスタンを往復してきました。
フンザは、宮崎駿監督のジブリ作品『風の谷のナウシカ』の風の谷のモデルになったと噂されている所で、ドゥイケルの丘などから見下ろすその渓谷の風景はまさに風の谷そのものでした!!

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2008年6月16日 (月)

ここも中国?中国最西端カシュガルへ

Hotan この度「カシュガルから敦煌・楡林窟へ 15日間」より帰国しました。シルクロードの出発点西安より中国に入り、敦煌の莫高窟や楡林窟といったシルクロード仏教伝来の縁の地から、中国の西の果てカシュガルまで、中国のシルクロード部分を15日間かけて走破する旅です。
中国の大きさ・深さは自然と歴史と人です。今回のツアーではそれら全てを満喫する、欲張りな15日間でした。

まずは西安。中国の王朝がつぎつぎに都としたこの街は、今も中国内陸の一大都市です。縦横の道が整然と街を作り、十字に交わる大通りは、鐘楼を中心に華やかに賑わっていました。城壁の上を輪タクで移動。眼下に広がる西安の町は、懐かしさも垣間見られる素敵な景色が広がっていました。 

敦煌では莫高窟・楡林窟。中国独特の色使い、線使いとともに、中央アジアやインドの影響も多分に見られる迫力の壁画群には、驚嘆のため息。歴史的にも中国中央からの影響の薄いこの辺りから、徐々に人々の顔も変わってきます。

そしていよいよ新疆ウイグル自治区。ホータンに着けばそこは外国!!(まあもともと中国も外国ですが・・・)すれ違う人は皆中国人らしからぬ顔立ちばかりですし、身を包む衣装も異国情緒たっぷり。街をふらつけば、ナンの香ばしい香りがして、色彩豊かな果物が街に鮮やかに彩を添えます。さらに、オアシスの出入口、ポプラの並木道をロバ車が通れば、なんと絵になることでしょう。

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2008年6月13日 (金)

アメリカ西部国立公園の大自然を訪ねて

Canyon_lands  先日、「アメリカ西部国立公園物語 16日間」
帰国しました。アメリカ西部は、一年の中で5月~6月が最も気候も良く過ごしやすい時期になります。
 このコースは、アメリカの西部の10の国立公園と5つのモニュメントを16日間掛けバスで大移動をして行きます。約4000kmの大陸縦断ですが、目的地に辿り着くまでの車窓からのアメリカの広大な風景が本当に絵になり、時を忘れてしまう程です。

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2008年6月 9日 (月)

ピクニック IN イラン

先日、「イラン歴史物語 15日間」のツアーより帰国致しました。
イランと言うと、宗教的、政治的なことを含めて難しい国とお考えになって、ご旅行することを敬遠されている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際に訪れてみると、イランの人々は親日的でかつ非常にフレンドリーであり、これほど居心地の良い国はないと思えるほど観光しやすいところでした。
そして面白いと思ったのが、彼らは皆ピクニックが好きなことでしょうか。たとえばあらゆる観光地に行くと、彼らは家族連れでテントを張って、バーベキューを楽しんだりしている光景をよく見かけました。また、イスファハンのイマーム広場へ夜景見学をしたときのこと、ここでも多くの家族や友人達がござを引いてお茶を飲んだりお菓子を食べるなどして楽しんでいました。前のケースも後のケースも、私たちがその様子を眺めていると、笑顔で手招きをして「こっちのおいで!」と誘ってきてくれHana_3 ました。

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2008年6月 6日 (金)

「黄金の環」スズダリへ(ロシア)

Suzudari2先日「ロシアの原風景、黄金の環と二大帝都」9日間の旅から戻って参りました。
ツアータイトルにもなっている「黄金の環」とは中世の姿を今なお留める古都群のこと。その中心都市のひとつにスズダリがあります。

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2008年6月 5日 (木)

月夜に見る虹~ジンバブエ・ビクトリアフォールズ~

Victoria_falls  皆様、夜にも虹がかかることをご存知でしょうか。ルナレインボー(月の虹)、と呼ばれる満月の時にだけ見られる神秘的な光景。月の光が明るい夜であり、かつ虹がでるための水煙がなければなりません。これはなかなか簡単にみられる光景ではないのですが、私が先日ご一緒させて頂きました「ビクトリアの滝と喜望峰、南部アフリカ4カ国周遊 9日間」のツアーでは本当にラッキーなことにその光景を目の当たりにしたのです!!

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2008年5月30日 (金)

モロッコで森林浴

Jakarandaa 先日、モロッコのツアーより帰国しました。
モロッコといえば赤土の荒涼とした風景やサハラ砂漠を思い描く方がほとんどかと思いますが、実はモロッコの中央に連なるアトラス山脈によって北部と南部では気候が ガラリと変わります。

この時期、カサブランカなどの大西洋沿岸部では美しい海岸と野花が咲く風景が広がっていますが、今回もカサブランカからラバトにかけて沢山の花々を見かけました。
中でも特にラバトの王宮近くで咲いていたジャカランダは紫色の花が美しく咲き、本当に綺麗でした。

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2008年5月27日 (火)

魅力の宝庫、中国シルクロードへ

Bakusekizan 先日、「古都西安から西域シルクロードの旅」15日間より帰国しました。
旅の始まりは西安。日本が手本とした都の姿は今もその形をとどめていました。町の中心、「鐘楼」の西側にはイスラム街が広がり、異国情緒たっぷりで、いかにも西域への出発点としての様相。私達も、かつて西域へと旅立つキャラバン同様、西門よりいざシルクロードへ。
 
シルクロードを繋いだものは絹だけではありません。様々な人の思いによって、シルクロードという道なき道が繋がっていたのです。ある人はお金の為、ある人は名誉の為、ある人はその信仰心ゆえ、この路を繋いでいきました。そんな歴史の複雑に絡まりあった路を、各土地土地の名所を訪ね、15日かけてじっくり味わおうというのがこのツアーです。

南に万年雪を抱く祁連山脈を望み、北には広大なゴビを眺め、延々つづく河西回廊。様々な要因から険しい山奥に作られた石窟群、世界最長の建造物「万里の長城」など、自然が織り成す絶景から、人類の叡智の結晶など、その魅力は語りつくせません。

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2008年5月20日 (火)

大自然大冒険~ギアナ高地「ベネズエラ」

Orkidea_island  先日、「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」の添乗より帰国致しました。ギアナ高地を含む南米ベネズエラは、現在、乾季から雨季に移り変わる、観光には絶好の時期です。そのおかげで、毎日青空の下で観光できました!

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2008年5月 6日 (火)

残照

Sudanpeople_2さて一昨日、昨日に引き続き「スーダン・ジブチ・エリトリア大周遊 15日間」のご案内です。残念ながら本日が最後になります。イエメン航空を利用し、イエメン経由でアフリカ一国土の広いスーダンへやってまいりました。

先日、といっても2月ですが、かの有名な「世界ふしぎ発見」という番組で紹介されたこともあり、いよいよハイライトという興奮がグループ内に漂っておりました。 

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2008年5月 2日 (金)

未知との遭遇

Mushaisland さて昨日に引き続き、「スーダン・ジブチ・エリトリア大周遊 15日間」のお話です。アスマラから飛行機で隣国のジブチにやってまいりました。

ジブチは大変な小国ですが、地形がとても面白く、紅海に面した海がとても美しいため、ヨーロッパの人々にはリゾート地としても人気なのだそうです。

5日間滞在したジブチの印象は、そう、一言で言うと「未知との遭遇」とでもいいましょうか。 

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2008年4月28日 (月)

北国、バルト三国の春

Kuressaare 先日、「バルト三国を極める旅 11日間の旅」より帰国致しました。北海道よりさらに北に位置する三国はまだまだ寒く、冬場のコートが必要な程でした。しかしながら、晴れた日の日中はぽかぽかと暖かく、冬と言うよりは、まさに春が訪れたばかりといったところです。今回はそんな「北国の春」の様子をお届けします。

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2008年4月25日 (金)

コスタリカのもう一つの魅力

Costarica_quetzal 先日、「コスタリカ物語 15日間」の添乗に行ってまいりました。エコ・ツーリズム発祥の地として、豊かな自然で知られるコスタリカですが、その地形と歴史から形成された現代の姿は中米でも類を見ない興味深い国です。国土の中央を縦に貫く火山の山脈が、太平洋側の乾燥した気候とカリブ海側の熱帯の気候を分ける天然の壁になっていますが、国の幅は広いところでも230kmほどしかなく、2、3時間でみるみる変わる多様な景色に移動中も飽きることはありません。

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2008年4月24日 (木)

モンゴルの足跡 ~メルブ遺跡にて~(中央アジア)

Merv 先日、「中央アジア5ヵ国大周遊 17日間」のツアーより帰国しました。今回は寒さが和らぎ、春のお花がちょうど少しずつ咲き始めた頃。春の種まきの準備で畑を耕す農家の人々をよく見かけました。
このツアーは一度に5カ国もの国をまわってしまおうという贅沢なツアーです。前半は天山山脈を仰ぎ草原を旅するカザフスタン・キルギス、中盤は砂漠に広がる世界遺産を旅するトルクメニスタン、そして後半は雪解け水が流れるザラフシャン川と、沿岸のオアシスの都市を巡るウズベキスタン、タジキスタンへ。移動距離は4000kmを越し、日を追うごとに気候も景色も、人々の様子も大きく変化していく、長くても決して飽きることのないツアーです。

さて、中央アジアの国々を巡っていると、やはり様々な共通項に出会います。そのひとつが、「モンゴル帝国」。13世紀に大帝国を築いたチンギス・ハンが、それまで中央アジアに栄えていた文明をことごとく滅ぼし、何もない草原を砂漠にしてしまったというのは有名な話です。
旅の中で、私がモンゴルの影響を特に強く感じたのが、トルクメニスタンのメルブ遺跡でした。

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2008年4月14日 (月)

国の転換期・ブータン

Tashicho_dzong 先日、「知られざるアジアの秘境 ブータン・バングラデシュ・ダージリン 16日間」の添乗より戻りました。このツアーは16日間をかけて最後の秘境とも呼ばれるブータンやバングラデシュを陸路で移動、国境越えのツアー。
なんといっても見所はブータン王国。「幸福の国」ともいわれるこの国は人々みんなが幸せで素朴な笑顔に心が和みます。この国が「幸福の国」といわれるのは先代の第4代目国王が「国民総生産(GDP)」より「国民総幸福量(GHP)」を大事にしようという政策を取ったためです。そしてもう一つの魅力はこの国民性のみでなく、ブータン王国が持つその大自然・風景です。どこを見てものどかな田園風景が広がり、その景色はどこか日本の昔を感じさせてくれます。それもそのはず。1964年から亡くなるまでの28年間、ブータン王国の農業発展の為に尽くした日本人「西岡京冶」氏が基礎をつくり、その知恵や方法が受け継がれているからです。彼は生前に先代の国王より「ダショー」という称号を得ました。彼の遺志は今もなお、このブータンに息づき、日本に昔あった風景・良さを残してくれています。

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2008年4月11日 (金)

サハラ砂漠での素敵な体験(リビア)

1 先日、3月22日出発「リビアの神髄 10日間」より帰国いたしました。皆様は、リビアといったらどのようなイメージをお持ちでしょうか?指導者であるカダフィ大佐、リビアの人にとってはコーランと並ぶ必携品である緑の書、遥か昔の栄華を偲ばせるローマ遺跡などなど・・・。少し敬遠されがちな国ですが、見所満載!!観光地化され、観光客が押し寄せる前の今、ぜひ訪れていただきたい国のひとつです。そんな中でも今回は、サハラ砂漠での素敵な体験をご紹介いたします。

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2008年4月10日 (木)

楽しい!美味しい!台湾周遊

Arisansakura この度「台湾周遊と阿里山森林鉄道7日間」より帰国しました。
台湾は沖縄よりも南にあり、夏は暑くなる日もありますが、冬でも日本の春のような気候なので1年中旅行できる国です。
私たちが訪れた時は南の高雄では半そでで過ごし、北の台北ではジャケットやカーディガンを羽織るような気温でした。寒すぎず暑すぎず、本当に良い時期です。
全体には暖かい気候でしたが、阿里山だけはまだまだ寒かったです。
阿里山とは台湾嘉義県にある最高峰玉山(3952m)の西側に連なる2000m級の山々18座の総称です。ツアーでは標高30mの嘉義駅から2216mの阿里山まで森林鉄道に乗車しました。 

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2008年4月 8日 (火)

少数民族の宝庫・雲南省へようこそ(中国)

Himatsuri 3/7発「雲南省少数民族物語 15日間」のツアーより帰国致しました。今回は弥勒で火祭り、大姚で挿花節の2つのお祭りを見学する特別日程でした。
火祭りはイ族の一派である阿細人の原始的なお祭りです。民族ダンスや昔の民族衣装!?(草や葉っぱ、果物に動物の皮などを組み合わせたもの)のファッションショー、そして楽器の演奏で盛り上がった後、クライマックスには全身に泥を塗った男性たちが、会場の中心にある火の上をジャンプしたりと、どんちゃん騒ぎになりました。女性たちも、カラフルに顔などをペイントして思い思いに楽しんでいました。 最後には見学者も参加する様な形になり、中には泥を塗られてしまい、楽しい思い出となったお客様もいらっしゃいました。

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2008年4月 7日 (月)

ベトナム第5の世界遺産!フォンニャケバン

P1110875 このたび「ベトナム物語16日間」の添乗から戻りました。ベトナムと中国・雲南省との国境の町ラオカイから北部の大都市ハノイ、中部のフエ、ホイアン、そして南部のホーチミンとメコンデルタをめぐる大縦断の旅でした。日本のように南北に伸びている弓長の国土。北部・中部・南部でそれぞれ特徴ある気候、文化、人々の暮らしがあり、見所有りで毎日がハイライトでした。北部の少数民族、ハロン湾の水墨画の世界、古都フエの兵どもの夢の跡のような王宮や帝廟、南部メコンデルタの豊かな恵みを感じる市場、活気溢れるホーチミン・・・。様々な見所と思い出のあるベトナムですが、本日はベトナムで一番新しい、2003年世界遺産登録されたフォンニャケバン鍾乳洞についてお話します。
フォンニャケバン鍾乳洞のあるフォンニャケバン国立公園までの道のりは、中部フエから北上して約4時間半のバス移動。その道のりは長く感じるかもしれません。しかしその途中にはベトナム戦争激戦地のクアンチ県や非武装中立地帯の北緯17度線(軍事境界線)を通過し、いまではこうして観光バスが走ることが不思議に思いながら車窓からさほど遠い昔のことではない激戦地だった町々を見て、復興しつつもまだ枯葉剤の影響を受けている人々が多く、まだまだ貧しくもある状況に様々な思いがこみ上げたものでした。

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2008年3月26日 (水)

ミルフォードトラック、キラキラ輝くハイキングロードへの旅

Milford_track 「ミルフォードトラック、夢の完全踏破」の旅より帰国しました。
南島南西部、フィヨルドランドの中にあるこの道は「世界で最も美しいハイキングロード」と絶賛されるほどの素晴らしさ。ベストシーズンには世界のハイカーたちがこの美しいハイキングロードを目指し、ニュージーランドに集結します。

ミルフォードトラックを完全踏破するには4泊5日の日程が必要です。類まれな自然を保護するために1日の入山人数を厳しく制限しているこのトラックを歩くには、「ガイデッドウォーク」と「インディペンデントウォーク」の二つがあります。私たちが参加したのは前者の「ガイデッドウォーク」。こちらは本当に快適!全行程自分の荷物を詰めたザックを背負って歩かなければならないのですが、食事はすべて各ロッジで用意されるし、タオルも石鹸も必要なものはほとんどロッジにそろっているのでザックの中身はベッド用のシーツと着替えのみ。4泊5日分といっても心配する重さにはなりません!

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2008年3月24日 (月)

地球総面積の0.034%の大地で見る大自然 (コスタリカ)

Cero_dela_muerte 先日、「悠々コスタリカ大周遊 12日間」の添乗より帰国致しました。
さて、コスタリカという国ですが、世界地図を広げてどこにあるか探してみて下さい。中米諸国が密集している中に、カリブ海と太平洋に挟まれた小さな国があります。コスタリカの国土は、日本の九州と四国を合わせた程の大きさしかありません。地球規模では、わずか0.034%のコスタリカの大地。しかしながら、この限られた中に、なんと地球上の動物種の約5%、50万種以上が生息していると言われています。植物も研究されているだけでも1万2000種を超えます。こんなに多くの生物が生息するコスタリカでも、世界中の憧れになっているのが、幻の鳥“ケツァル”。この鳥を一目見る為に、世界中から多くのバードウォッチャーがコスタリカにやってきます。
今回のツアーの最大の目的も、このケツァルを発見することでした。ケツァルの大好物のリトルアボガドの実が生る時期。ケツァルの活動が活発になる早朝。ケツァルが棲む森と言われるセロ・デラ・ムエルテ。これだけの条件を揃えて、我々はケツァル探索へ。森の中は本当に静まり返り、聴こえるのはケツァルの鳴声だけ。期待を込めて、奥へ奥へ進むと、緑の木々に紛れる鮮やかな色が目に飛び込んできました。発見です。全員が息を潜め、固唾を飲み込みながら、世界一美しいと呼ばれるケツァルを眺め、興奮する時間も惜しいほど、その姿を目に焼き付けていました。終わった後には、全員が満面の笑み。
コスタリカが推進しているエコツーリズムという政策は、観光と自然保護の相反するものを、同時に行うというもの。実際に現地に行くと、ヒシヒシと感じることができます。日本では、森や山にはゴミが落ちています。しかし、コスタリカではそんな風景は見た覚えがありません。ひとりひとりが意識するだけで、こうも違うものかと感じます。自然保護が叫ばれている今、守るべき自然を肌で感じることで、本当に自然を考えることができるのではないでしょうか?

(吉村 和馬)

中南米のツアーはこちら

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2008年3月21日 (金)

オレンジ色に染まる「いちめんのなのはな」(中国)

Rahei 先日「羅平の菜の花畑と元陽の棚田 8日間」より帰国致しました。

いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな・・・

羅平市内に入った瞬間、山村暮鳥の詩が思い浮かびました。町中、どこを見渡しても菜の花、菜の花、菜の花。果てしなく、まばゆいばかりの黄色の海が続いているのです。きっと山村暮鳥も、あまりの美しさに、「いちめんのなのはな」以外の言葉が思い浮かばなかったのだろうなぁと思いました。

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2008年3月13日 (木)

世界一美しい氷河、パタゴニア(アルゼンチン、チリ)

Moreno「南米のスイス、バリローチェとパタゴニア物語15日間」のツアーから帰国致しました。

 パタゴニアは南米アルゼンチンとチリの南部地方のことを指し、その地に住む先住民の名前から取られた地名の、日本から最も遠い場所だと言われている地球の裏側です。

 そんな場所に、世界で最も美しい氷河があるのです

その1 ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)
 お天気も晴天に恵まれ、真っ青な空の下に聳え立つ氷河を見ることができました。湖面より40m顔を出し、水面下には100m以上の規模の氷河。
 夏の今の時期には崩落が見られます。
 その崩落を見るべく、近くでずーっと、ずーっと辛抱強く待ちます。ドキドキ・・・しながら、落ちそうな氷河に目を凝らしながら・・・。

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2008年3月10日 (月)

ヒツジ達も衣替え?晩夏のニュージランド

Sheep_2 先日ニュージーランドのツアーより帰国しました。
赤道をはさんで日本と反対側に位置するニュージーランドの季節は晩夏。とはいえ、南北に長い国を縦断して行きますと、南部では既に秋の気配が漂い、他方北部では鮮やかな光の元で街を歩く半袖の人たちも多く見かけました。

さて、街を離れた牧歌的な郊外では、人の姿や車の影はまばらとなってきます。

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2008年3月 6日 (木)

異国の地で故郷を懐かしむ(ネパール)

Marufa1 先日「エベレスト遊覧飛行とネパール周遊12日間」より帰国致しました。このコースはネパールの各観光地の魅力を凝縮した、毎日がハイライトのツアーです。
各地のホテル使いも様々、部屋からゆったり山々の絶景を望んだり、中世に舞い戻ったようなお部屋に泊まったりと旅心をくすぐります。ポカラとナガルコットでは、紅茶を飲みながらホテルでヒマラヤを望み、ジョムソンではホテル内の展望レストランで目の前に聳え立つ7000メートル級の山々ニルギルを眺めてはスケッチをするお客様もいらっしゃいました。最後の宿泊地カトマンズでは、伝統的な装飾が見事に施され、各国の著名人も宿泊するというドゥワリカホテルで旅の疲れを癒しました。
ネパールと言えば、ヒマラヤを始め世界でも標高の高い山々が属している事で有名です。ハイキングも本格的なのでは?と思いがちですが、今回のツアーでは4回初心者でも楽しめる簡単なハイキングを楽しんできました。
さて本日は、アンナプルナとダウラギリの真ん中に位置し、チベットとインドを結ぶ交易路として栄えたジョムソンでのハイキングの様子をご案内します。

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2008年3月 5日 (水)

幻の鳥ケツァールを探して・・・(コスタリカ)

Quetzal  先日、「コスタリカ物語 15日間」のツアーより帰国しました。地図上でみると大きな北米大陸と南米大陸の間に細く長い中米地峡。そこに7カ国の国々がありその一つがコスタリカです。全体が熱帯に位置する中米は山が多い為地形も気候も変化にとんでいます。コスタリカ15日間では、熱帯雲霧林や熱帯雨林、乾燥林と色々な自然をお楽しみ頂くことができます。

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2008年2月26日 (火)

地球の反対で感じる大自然(アルゼンチン・チリ)

Pan_american_highway 先日、「最果ての街ウシュアイアとパタゴニア大自然紀行 11日間」の添乗より戻ってまいりました。
さて、パタゴニアという地域ですが、どこの国?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、パタゴニアはアルゼンチンとチリに跨る、南緯40度以南の地方のことです。

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2008年2月25日 (月)

冬の北欧三昧(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)

Reine 先日、『ラップランド、フィヨルド鉄道とロフォーテン諸島』の添乗より帰国致しました。
今回、オーロラを見にはるばる北欧を訪れました。北欧のオーロラはイエローナイフやアラスカに比べて出現率は低いと言われておりますが、一度大きなはっきりオーロラが現れたら、空一面に広がる特大級のオーロラを見ることができるとも言われています。
そして、私達は幸運な事に、その特大級のオーロラに2度も対面することができました。

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2008年2月21日 (木)

不思議な空間(シリア・ヨルダン)

Anman_3 先日、シリア・ヨルダンの添乗から帰って参りました。最近、あの薔薇色に輝くペトラを取り上げているテレビ番組などが非常に多く、行ってみたい!!と思われている方はきっと多くいらっしゃるはずです。そんなシリア・ヨルダンのコース。弊社では長年の大の人気コースとなっております。私が今回ご同行させて頂いたのは『薔薇色のペトラと巨大遺跡パルミラを訪ねる 9日間』。ツアータイトルにも入っているペトラとパルミラは言うまでもなく素晴らしい産物ですが、それ以外にもこちらのツアーには沢山の魅力がギュッと詰まっております。

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2008年2月18日 (月)

世界の果てで待つものは?? (アルゼンチン・チリ)

 Paine この度、「南米のスイス、バリローチェとパタゴニア物語 15日間」の添乗より帰国いたしました。パタゴニアとは南米大陸の果て、南緯40度以南のアルゼンチンとチリの2ヵ国にまたがる地方のことです。アンデス山脈の隆起により形成された美しい山々を眺めながらのハイキング、どこまでも黄金色に輝くステップ(大平原)の風景、そして目の前に迫る大氷河!などがパタゴニアの見所です。

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2008年2月15日 (金)

お魚がいっぱい!中国のハワイ・海南島

Li_zu 先日、「ぶらり海南島、楽園紀行 7日間」より帰国いたしました。
海南島はハワイと同じ緯度に位置し、「中国のハワイ」と呼ばれています。冬でも、通常は昼は30度前後で、夜も25度位でとても過ごしやすいのです。

海南島の魅力は、何と言っても海と砂浜の美しいことと、海鮮類の種類が豊富なことです。

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2008年2月 8日 (金)

南インドの楽園、探訪

Minakush 今回は、南国情緒溢れる南インドでの年越しとなりました。インドの南端を時計回りに駆け抜けた8日間を駆け足でご紹介します。
インド最南端には、東のベンガル湾側にタミルナードゥ州、西のアラビア海側にケーララ州が細長く伸びていますが、歴史的にイスラム王朝の力が及ばなかったということで、今なお純インド的なヒンドゥー文化や伝統を色濃く留めています。
この地方のヒンドゥー教寺院には、ドラヴィダ様式と言われるユニークな建築様式が用いられています。遠目でもすぐにそれとわかる60mほどの塔門は、数千ともいわれる、カラフルで躍動感溢れる神々の像で埋め尽くされていて圧巻です。南インドのベナレスとも言うべきわれるヒンドゥー教の聖地マドゥライは、元旦の日、各地からやってきた参拝客でごった返していました。人びとの向かう先は、南インド最大のミナークシ寺院。私たちも地元の人びと混じって、素足で境内を見て回りました。
翌日は、インド亜大陸の突端へ。3つの海が出会うコモリン岬では夕陽を眺めにアラビア海の方へ。色とりどりのサリーをまとった女性たちに混じって、うっとりと。

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2008年2月 7日 (木)

大自然の宝庫コスタリカ

Quetzal先日、コスタリカ物語15日間のツアーに行って参りました。コスタリカは九州と四国をあわせた位の小さな国ですが、変化に大変富んだ地形で、ちょっとバスで走ると全く違った景色、気候になり、見える動植物も 変わるので飽きることのない15日間でした。

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2008年2月 6日 (水)

シナイ山からのご来光(エジプト)

Synai_sunrise 先日『エジプト物語【ネフェルタリ特別見学】15日間』のツアーから帰国致しました。
今のエジプトは冬を迎えて観光のベストシーズン!と良く言われています。冬とはいっても格好は「Tシャツ」、、まではいかなくても南国のイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?実際に日本の秋から冬程の気候で朝晩なんかは思わず身震いしてしまう日もありました。ただ、夏と違って長時間屋外での観光が出来る冬はやっぱり良い季節です。日差しのある日中は暖かいですし、少し冷える夜でもシャーイ(紅茶)を飲みながら、いつでも元気なエジプトの人々と言葉を交わせば、気持ちが暖かくなりますよ。
 

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2008年1月29日 (火)

夜空に煌めく光のベールに感動!〈グリーンランド・アイスランド)

Aurora グリーンランドとアイスランドの添乗から戻りました。
この時期のグリーンランドといえば「オーロラ」です。この地域はオーロラ出現率の高いオーロラベルトに位置しており、9月から3月の間は天気が良ければ毎日のようにオーロラが出現すると言われています。どちらの国も排気ガスが少ないため、空気は澄んでおり、晴れれば満天の星空を眺めることも出来ます。
グリーンランドでは、星が手でつかめそうなほど空が近く感じました。だいたい21時すぎから深夜2時ころにかけてがオーロラの出現確立が高い時間帯だそうです。防寒具を着て、毎夜、今か今かとオーロラの出現を待ちました。すると何も無かった夜空に突然うっすらと天の川に似た線が現れてきました。それは緑の色を帯び、音も無く突然現れました。出現を待ちわびていた全員が大興奮で夜空を見上げました。まるで生きているかのように揺らめき動く様子に魅入ってしまい、言葉もありませんでした。

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2008年1月25日 (金)

タイにてゾウの魅力再発見!

Thai_elephant先日「タイ大周遊~歴史遺産と北部山岳少数民族を訪ねて~」のツアーより戻って参りました。タイと言えば何を最初に思い浮かべますか?…「仏教国」「マッサージ」「リゾート」「ゾウ」「トムヤムクン」などなど色々ありますが、今回は「ゾウ」にスポットを当ててみたいと思います。

今回のツアーでは前半、タイ北部でエレファント・トレーニング・キャンプにご案内させて頂きました。皆様始めは、「ゾウの調教の様子なんておもしろいのか?」と疑問に思っていたらしいのですが、見学後は、「ゾウってあんなにすごい動物だったんだ!」と驚きと感動で自然と笑顔になっていました

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2008年1月24日 (木)

青ナイルの滝でホッと一息(エチオピア)

Bluenailfall 先日、「神秘の歴史、エチオピア周遊 11日間」より帰国致しました。

エチオピアといえばアフリカ、アフリカと言えば暑い!
そんなイメージを持たれがちですが、この国はエチオピア高原という高地を持つ国。2000m以上の場所が多く、同緯度の他国と比べてとても過ごしやすい国です。現在は乾期にあたり、茶色い大地が目立つ季節ですが、そんな今でも豊かな緑をたたえたている場所があります。

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2008年1月23日 (水)

ぽかぽかネパール、どっしりヒマラヤ

Anmoutainflight 先日、「ネパール・ヒマラヤの初日の出とアンナプルナ遊覧飛行」のツアーより帰国しました。
ネパールというとまずヒマラヤを連想し、寒い国だと思われがちですが、実際は奄美大島と同緯度に位置し、今の時期も日本より随分暖かく、日中はぽかぽかの晴天続きでした。ホテルの庭ではブーゲンビリアが鮮やかに花を咲かせ、道端のあちこちで売られているみかんを見れば、これまでイメージしていたネパールの印象が全く違うものになります。
世界でも有数のトレッキングルートの入口として知られるポカラでは、まずアンナプルナ遊覧飛行を体験しました。次々と雄大な姿を現すヒマラヤの山々に機内はてんやわんやとなりましたが、コックピットで機長からも山々を案内して頂き、大満足のマウンテンフライトとなりました。

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2008年1月21日 (月)

じっくり麗江滞在の旅(中国)

Lijiang 先日、「ぶらり麗江・古都滞在の旅」より帰国いたしました。
今回のツアーは雲南省・麗江に4連泊し、麗江近郊の観光をするというツアー。見所ある麗江をじっくりお楽しみいただけます。
麗江の旧市街・麗江古城は世界遺産にも登録され、その街の佇まいはまるで昔にタイムスリップしたかのよう。山から流れてくる清水が街の中を流れ、情緒ある風景を作り出しています。また、麗江の人口の約8割を占めるナシ族の人々が街の広場でダンスをしたり、おじいさん、おばあさんが麻雀をしたり日向ぼっこをして団欒をしていたり・・と少数民族の人々のゆったりとした時間の流れを感じることができます。

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2008年1月18日 (金)

心・和む・ラオス

Wat_phu_2 先日ラオスのツアーより帰国いたしました。
他の東南アジア諸国とは異なり、都会さとは無縁で、素朴さや慎ましさが今も多く残るラオスには、私たちの求める「ふるさと」のような優しさがあり、年末年始を過ごすにはとてもふさわしいと感じました。

日本では、日々の心がけの積み重ねで、誰しも仏になることができると考える大乗仏教が主流ですが、ラオスでは、厳しい修行を積んでこそ仏になることができると考える上座仏教が主流です。
ラオスを旅すると行く先々の町に、村に、集落に、人が住まうところにはまず寺院があります。
どの地域でも、その地域に住む人々が寺を建て、僧侶に供物をささげ、生涯僧侶を敬います。寺や僧侶は人々の信仰の支えとなり、仏事を取り持ち、時には祈祷により病をも治す…その信頼関係を端的に見られたのが早朝の托鉢の風景でした。

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2008年1月10日 (木)

水上宿泊体験!ハウスボートの有意義な一日(南インド)

Backwatercruise1 南インドを大周遊して参りました。まさに今がベストシーズン!この時期、気温は一年でも低く(といっても最高気温は28℃ぐらい)、降水量も少ないので観光には持って来いです。今回はこのコースのおススメポイントの一つ「ハウスボートでの水上宿泊」について触れたいと思います。

南西インドのケーララ州にはバックウォーターと呼ばれる水郷地帯があります。ここをハウスボートに乗ってゆったりとクルーズし、お食事、そして宿泊を体験します。船着場を出発したボートは運河を抜け、地元の人々の生活を垣間見ながら川に入り、海水と淡水が混ざる湖のほとりで停泊します。

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2008年1月 9日 (水)

より、深く知るアンコールの旅(カンボジア)

Wat_nokor 「クメール文明を極める旅」より帰国致しました。
今回は上智大学学長である石澤良昭先生が4日間現地同行し、案内して下さる特別なコースでした。毎回、訪れる遺跡を変えながら今回で12回目となります。今回の見所はプノンペンに3連泊をして、通常のコースではなかなか訪れない遺跡を巡りました。

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2008年1月 8日 (火)

地球を深呼吸!(オーストラリア)

Warata 「地球を深呼吸!タスマニア周遊の旅」から帰国しました。
タスマニア島・・・聞いたことはあるけれど、何があるのかはよくわからない。そんな印象の島でしょうか。オーストラリアの南東に浮かぶ島で、北海道よりちょっと小さいくらいの大きさに、世界遺産に登録されている「タスマニア原生地域」は島の25%ぐらいを占めているほど、自然がいっぱい、タスマニアン・ワラタなどのタスマニア原産の植物もハイキング中に沢山ご覧いただける、そんな場所です。

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2008年1月 4日 (金)

ハニ族の努力の結晶・棚田(中国)

Tanada_genyo

12/22発雲南・北部ベトナム少数民族街道より帰国致しました。このコースの目玉のひとつである元陽の棚田についてご紹介したいと思います。

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2007年12月28日 (金)

ドイツのホワイトクリスマス

Germany_christmas 「ドイツクリスマス市ときよしこの夜」のツアーから戻ってまいりました。今年のクリスマスは、私たちがあこがれる『ホワイトクリスマス』になったのです!その美しさといったら、まさに「絵にもかけぬ」と言う表現がピッタリで、是非皆様にも一度ご覧頂きたい風景です。
近年は温暖化の影響でドイツも年々冬が暖かくなり、去年は雪のないクリスマスだったのを覚えています。今年も、期待していなかっただけにホワイトクリスマスになった喜びは、とても大きかったです。

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2007年12月21日 (金)

食・遊・景を満喫!お隣台湾が面白い!

Alishan 「台湾」にどのようなイメージをお持ちですか?日本から近い?飛行機に3、4時間乗ると着きます。南国?バナナや椰子、ビンロウなど。亜熱帯~熱帯気候に位置する為、冬でもだいたい20℃前後。食べ物が美味しい?大陸の影響による各中華料理や島国ならではの海鮮料理、南国のフルーツ(特にマンゴー!)など円卓の囲んでのお食事は美味しくて、毎日お腹がいっぱいになります。
「台湾周遊と阿里山森林鉄道」のツアーに行き、お隣の国なのにまだまだ知らない魅力がたくさんあることを実感して帰って来ました。そのうちの一つ、自然について触れたいと思います。

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2007年12月19日 (水)

様々な楽しみ、アジアの山岳リゾート、ネパール

Pewa_lake 先日、ネパールの添乗より帰国しました。
乾期に入り、アジアの山岳リゾート、ネパールには、世界各国から登山客や観光客が押し寄せ、ペワ湖畔もナガルコットの丘の上のホテルもとても賑わっていました。登山家の憧れ、世界の屋根ヒマラヤは、完全防備に身を包み決死の覚悟で踏破しなければ味わえない…?いえいえハイキング初心者の方でもヒマラヤを堪能できる多様な楽しみ方があるのです。

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2007年11月30日 (金)

ボーヌ・栄光の3日間

Beaune_fes1 この度、「フランスワイン街道の素朴な町や村」より帰国しました。シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュといったワインばかりでなく、歴史や文化のある北東部を回るコースです。今回はブルゴーニュワインの首都とも言われるボーヌでのお祭りが含まれた為、14日間でのご案内となりました。

 ボーヌでの祭りはブルゴーニュ最大のもので、その名も「栄光の3日間」と言います。今年で147回目となる伝統があり、毎年11月の第三土曜日から3日間続きます。ワイン関係者や観光客が世界中から来る為、普段は静かな2万人の町はホテルを取るのも困難な程、賑わいます。私たちは二日目の祭りを楽しむことにしました。午前中はボーヌ慈善院であったオテル・デューの見学とワイン市場での試飲でした。この期間の試飲は通常とは違う特別なもので、10種類もの高価なワインがずらりと並び、ワイングラスを持って地下のカーブから順番に試飲していきます。60年代や70年代のワインを口にした時はまろやかな赤ワインの香りがふわっと広がり素晴らしかったと皆様に大好評でした。その場で試飲したワインを買うこともでき、日本ではなかなか手に入らないものばかりです。

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2007年11月22日 (木)

桂林の山水は天下一品

Yosaku

 この度、「山水画の世界を極める 9日間」より帰国致しました。このツアーでは昔から観光地として名高い桂林と長江三峡クルーズを観光します。

 「桂林山水甲天下(桂林の山水は天下一品である)」といわれるように、日本人にとっても中国人にとっても憧れの地である桂林。その中でも代表的な観光地は何といっても漓江下りで、このツアーでも遊覧船にて美しい山水画の風景をご覧頂くことができます。なお、この遊覧船では桂林より少し下流に行った竹江から陽朔まで4~5時間かけて下ります。普通のツアーは陽朔到着後、そのままバスで桂林に戻ってしまいますが、このツアーは陽朔にとどまり3泊致します。いや、桂林の魅力はむしろ陽朔近郊に凝縮されているといっても過言ではありません。何せ、「陽朔堪称甲桂林(陽朔の山水は桂林の中でも特に美しい)」といわれるぐらいですから。 先述の通り、陽朔にて3泊するので、その間陽朔およびその近郊をゆっくりとご覧頂くことができます。その中でも今回は早朝に観光する機会が2回ありました。

 

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2007年11月20日 (火)

南半球のフラワーショー(ニュージーランド)

Mount_cook 先日、『ニュージーランド周遊とパノラマ鉄道の旅』から帰国いたしました。
通常、13日間で北島と南島を回るこのコースですが、今回はプラス1日。オークランドで催されている花の祭典・エラズリーフラワーショーをご案内するため、一日長い14日間でご案内させていただきました。

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2007年11月15日 (木)

爽やかな春ですが、野生動物は必死!?(南部アフリカ)

Chobe_nationalpark 先日「南部アフリカ周遊、ビクトリアの滝とグレートジンバブエ」のツアーより帰国しました。春のアフリカ。と言えばジャカランタが代名詞にあげられるほど町全体を紫色一色に染めるプレトリア。誰もがジャカランタをこの目で見ようとアフリカを訪れ、その美しさに感動すること間違いなし!! しかしそれはほんの序の口なのでした。

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2007年11月14日 (水)

仙人の魔法のような風景、中国仙境物語

Kozan_china_3  先日『仙境物語』より戻りました。このツアーの魅力は、何と言っても中国の世界遺産である張家界、黄山、武夷山を、一気に見て回れることです。
張家界の観光を終え、ツアーは黄山へ。岩肌を這うように生える松の木の風景が、果てしなく連なっています。まるで水墨画の中に飛び込んだかの様な錯覚に陥りました。
黄山が一番美しく輝くのは、朝日や、夕日に照らされる時です。今回のツアーでは、残念ながら雲に隠れ、朝日は見られなかったのですが、夕暮れ時のオレンジ色に染まる山々を見ることができました。

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2007年11月13日 (火)

多様な顔をもつベトナム

Vietnam_market 「ベトナム四都周遊、世界遺産巡りとメコンデルタクルーズ 9日間」のツアーに行って参りました。ご存知の通りベトナムは縦に長い国でありますが、このツアーは縦長のベトナムを南から北へ縦断するものです。
まず、ベトナムで感じるのは「活気」です。街中は道路の隙間がないほどバイクや人でごった返しています。

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2007年11月 9日 (金)

黄金の秋、ポーランド一周の旅

Gdansk 先月、ポーランドより帰国しました。樺太と同じくらいの緯度にあるポーランド。初日ワルシャワについたときには、飛行機の遅れもあり、とっくに日は暮れて冷たい風が吹き始め、冬の到来を予感させられました。
まず向かったのは、バルト海岸の港町グダニスク。途中、晴れたかと思うととたんに雲行きが怪しくなって雨粒が落ち始め、そうこうしているうちにいつの間にか空が明るくなり、輝くばかりの田園風景が広がる。そんな、春夏秋冬を一日に早送りしたかの移ろいやすい空模様が続きました。しかしいったん光が満ちてくると、車窓には透き通って黄色く色づいた木々が次から次へと現われはじめ、思わず息をのんでしまいます。ドイツ騎士団の古城マルボルク城を訪問した日には、空には虹が大きな弧を描きました。

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2007年11月 7日 (水)

オンリーワンのマダガスカル

Baobab 先日、マダガスカル物語16日間のツアーから帰国致しました。マダガスカルのツアーの中で最長ツアーとなり、この国の古今東西を満喫できる旅行です。
「16日間」毎日が虹のように様々な色合いで、ここで言い尽くすことは難しいですが、今回は「固有種」という言葉でマダガスカルをご紹介致します。

【固有種】:その地方にだけ特産する生物種

マダガスカルはインドとアフリカ大陸に挟まれていた部分が約8000万年前の大陸移動によって離れた孤島なので、珍しい植物や動物で溢れています。20万種類もいる動植物のうち、約3/4がマダガスカルの固有種だそうです。

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2007年11月 6日 (火)

天空列車で聖地ラサへ

Potala_palace_2

先日『青海チベット鉄道ハイライト』より戻りました。このツアーの目玉「青海チベット鉄道」。
 北京、蘭州、西寧、広州など中国各地から平均標高4,000mのチベット高原を越え、太陽の都ラサまでを繋いでいる世界最高所を通る天空列車です。今回、私達は青海省ゴルムドからラサ間の1,196kmを乗りました。

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2007年11月 5日 (月)

琥珀色のフランスワイン街道

Alsace_vineyard 「フランス北東部、歴史薫る古都と愛らしい村々へ」のツアーに行ってまいりました。フランス北東部は、大変魅力的なところで、そこに住む人々はにこやかでとても暖かいです。まさに、私たちの理想とするヨーロッパの村のイメージが凝縮している場所といえます。
フランスは先進国でありながら、いわずと知れた農業大国。車窓から飛び込んでくる景色は、ブドウ畑に穀物畑、そして牧草地帯。特に今回訪れたブルゴーニュ地方の牧草地は、シャロレーと呼ばれる真っ白な牛が多く、牧草地を彩る白い点々は、羊でもヤギでもなく、牛だというのがとても面白く感じられました。

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2007年10月30日 (火)

空から見る、でっかいアフリカ

Jakaranda 先日、「ナミビアと南部アフリカ三大遊覧飛行」の添乗より帰国致しました。
春真っ盛りの南部アフリカはジャカランダの花が咲き誇り、いつもの楽しさに加えて色を愉しむ喜びもあります。南アフリカ共和国のプレトリアやナミビアのウィントフークといった都市で、紫色を満喫することができました。

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2007年10月24日 (水)

古都サフランボルを訪ねるトルコの旅

Safranbol この度「トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる12日間」より帰国しました。このツアーはトルコの西側をバスで周遊します。アンカラ、サフランボル、カッパドキア、スルタンハーヌ、コンヤ、パムッカレ、シリンジェ、エフェソス、イズミール、ペルガモン、トロイ、チャナッカレ、ブルサ、イスタンブールと訪れました。総走行距離は約2500kmです。バスの移動中は、ガイドさんの話や、トルコの大自然を堪能することができます。トルコに到着してからというもの、毎日がハイライトの観光でしたが、その中でも特に印象的だった観光地の1つはツアーのタイトルにもなっている「サフランボル」です。

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2007年10月22日 (月)

ダイナミックアフリカ

Jakaranda 「タンザニアサファリとアフリカ悠久浪漫の旅 17日間」に行って参りました。6カ国を旅し、アフリカを満喫しつくすツアーです。またこの時期はジャカランダのシーズン。ジャカランダといえば南アフリカ共和国のプレトリアがジャカランダシティーと呼ばれるほど有名ですが、今回は行くとこ行くとこ淡い紫色のきれいな街並みが広がっていました。

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2007年10月19日 (金)

変わりゆく九寨溝・黄龍、そして三峡(中国)

Kyusaiko この度、「神秘なる九寨溝と雄大なる三峡 10日間」より帰国致しました。ここ10年くらいで中国において1、2を争う人気観光スポットとなった九寨溝・黄龍と、昔ながらの長江三峡をクルーズ船で観光するツアーです。

個人的な話になりますが、私が初めて九寨溝・黄龍及び三峡に訪れたのは5年前(2002年)のことでした。

まずは九寨溝・黄龍。四川省の省都・成都から北へ約400kmのところに位置していますが、当時は往復ともバスで現地まで参りました。道路状態は悪くないのですが、途中がけ崩れや交通渋滞(何せこの時期は全ての観光客はバスを使わざるを得ませんでしたから)で立ち往生することもしばしばありました。

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2007年10月18日 (木)

美しきクロアチア

Dubrovnik 先日、クロアチアの旅より戻りました。 まずは、クロアチアの魅力の一つ。紅葉が始まったザグレブの街から、バスで一路プリトヴィッツェ国立公園へ向かいました。 朝起きると雲行きが怪しくなり、心配していた雨が降り出しました。レインコートを着ていざ出発。深く彩る紅葉も雨のせいか、さらに色濃く目に映ります。 16もの湖が92の滝でつながる国立公園内はまるで夢のよう。15メートル下まで見える透き通ったターコイズブルーの中に、魚達の泳ぎが映えます。

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2007年10月15日 (月)

アイスランドと日本との関わり

Iceland1 秋のアイスランドより帰国致しました。アイスランドというと、雪と氷に覆われ何もない辺鄙な所とイメージされる方が多いかと思います。確かに世界最大の氷河がある位、多くの氷河がありますが、この国と切っても切れないのが火山です。

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2007年10月 3日 (水)

はしゃいで遊ぶ!(ベネズエラ

チナクの滝 先日、「緑の魔境ギアナ高地とテプイの懐深く 9日間」に添乗に行ってまいりました。ギアナ高地は南米大陸の北、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルなどの国々にまたがる広大な地域です。
ギアナ高地の地殻はおよそ20億年前のものと考えられ、動植物も固有種が多く生息しています。一言で表現すると、まさに“恐竜の世界”にタイムスリップしたよう景色が存在しています。

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2007年10月 1日 (月)

数万年の歴史がつくりあげた自然(北イタリア)

コルティナ・ダンペッツォにて 夏のバカンスの時期からちょっとずれたおかげで閑静なドロミテ街道とドイツやオーストリアの美しい山と町を巡る9月7日発「ヨーロッパアルプスの懐深く 13日間」のツアーを添乗してきました。訪れる町はどこも周囲を美しくそびえる山に囲まれているので、ベランダにかわいらしい花が垂れ下がる木の家の背景には青い山、とそれはそれは美しい絵のような景色。

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2007年9月25日 (火)

草原と湖の北疆地方(中国・新疆ウイグル自治区)

Uyghur_2 この度、「アルタイ山脈の懐と草原の道 15日間」より帰国致しました。アルタイ山脈?あまり聞きなれない名前かもしれませんが、この山脈はロシア、モンゴル、そして中国にまたがります。このツアーはそのうちの中国(新疆ウイグル自治区北部)を訪れるツアーです。
中国西部に位置し、日本の4.3倍の面積を持つ新疆ウイグル自治区ですが、ここで少し余談。

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2007年9月21日 (金)

映画のセット?!(ベネズエラ)

ギアナ高地 「オリノコデルタ、テプイの麓の村々とギアナ高地 12日間」ツアーより帰国しました。「ギアナ高地とは最近よく聞くけど、どこにあるの?」「へ~、ベネズエラに!」「で、ベネズエラはどこに・・・?」ご参加された皆様が出発前、ご家族、ご友人の方と交わした会話です。南米の代表国といえばやはりブラジルやペルーでしょうか。北をカリブ海、大西洋、南をブラジル、西をコロンビアと国境を接するベネズエラはまだまだ知名度の低い『秘境』です。そんな秘境の地で私たちを待っていたのは、今にも恐竜が飛び出してきそうな世界。

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2007年9月11日 (火)

火と氷の国(アイスランド)

グリーンランド空撮 この度、8月14日発「火の国アイスランドど氷の大地グリーンランド 12日間」の添乗へ行ってまいりました。気候もよく、自然を満喫したツアーとなりました。まず最初にご案内するのはグリーンランド。グリーンランドへ向かう途中の機内からの景色は、まさに“氷の大地”の名の通りの景色が広がっていました。

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2007年8月31日 (金)

地中海の美島、サルディーニャとコルシカ

Poruto1   地中海に浮かぶサルディーニャ島とコルシカ島から帰国しました。

皆様どこかでこの二島の名前は耳にした事があるのではないでしょうか。

サルディーニャ島→「イタリアの超高級リゾート地」、そしてコルシカ島→「ナポレオンが生まれた島」といったイメージでしょうか。

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2007年8月30日 (木)

サハラのオアシス クーラー要らず(リビア)

P10101001_2 先日、リビア12日間のツアーより帰国いたしました。
今回のツアーの印象は、まず地中海ブルーの美しさ!地中海地方の夏は晴天率が上がり、真っ青な海と大空に巨大なローマ遺跡が映え、その美しさは言葉では言い尽くせません!
でも、二言めにはやはり、日本では体験できない夏の暑さでしょうか。

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2007年8月29日 (水)

まさに奇跡!自然が作り出す真っ白の白砂漠!(ブラジル・ベネズエラ)

P72000303 先日、「奇跡の白砂漠、ギアナ高地と南米大自然物語 15日間」のツアーから戻りました。地球の裏側へと渡り、ブラジル・北パンタナールと白砂漠のレンソイス国立公園、そしてベネズエラへ渡りギアナ高地エンジェルフォールの観光と、まさに南米の大自然を満喫するツアーです。

 ここではその中でもまだまだ日本では知名度も低く、ガイドブックでも半ページに満たない場所、白砂漠のレンソイス国立公園をご紹介させていただきます。

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2007年8月27日 (月)

大草原の中での大スペクタクルショー(モンゴル)

Mongol  先日、「騎馬民族の国、モンゴル周遊9日間」の添乗より帰国致しました。モンゴルといえば、現在ワイドショーを賑わせている横綱朝青龍を連想する方もいるかもしれませんが、360度見渡す限りの大草原やゴビ砂漠など、日本とは比べ物にならないくらいのスケールを持った大自然の中にいると、そんなこともいつしか忘れてしまいました。

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2007年8月24日 (金)

スイスアルプスに響く!アルプホルン大会!!

0708241   先日、「ヨーロッパ 3 大名峰とスイスアルプスを楽しむ旅 10日間」より帰国致しました。
今回の見所はなんといってもアルプホルン大会!年に一度しか行われないこの大会は 総勢約100名近くにのぼるホルン奏者たちが一斉にホルンでのオーケストラを開始するという大会。

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