天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)
この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。

























































































先日、『イスラエルヘの旅8日間』の添乗に行って参りました。8月のイスラエルは鋭い日差しと乾燥した気候ですが、湿気の多い日本の真夏に比べれば 幾分過ごしやすいかもしれません。
先日、「青海チベット鉄道で行く!チベット大周遊」のツアーより戻りました。通常、このコースは12日間ですが、今回は雪頓節というお祭りの観光を加えて、13日間の日程でのご案内となりました。
「イスラエルへの旅」より帰国しました。
『7月のインド』というと、ものすごく暑いイメージがあります。確かに首都デリーは35℃~40℃ぐらいまで気温が上がり、湿度も90%と高いのですが、今回私が訪れたインド最北のジャンム・カシミール州にあるラダック地方は日差しはきつかったですが日影に入ると涼しく、とても爽やかでした。州都レーは標高が約3500mで、とても乾燥しており、すぐに洗濯物が乾いてしまう程です。
北イタリアの湖水地方。私たちは湖と眼下の町を一望する山の中腹に辿り着きました。森の空気を深く吸い込んで一息つくと、吹き抜ける初夏の風が心地よく、ここまで登って来た疲労感もどこか吹き飛んでしまいそうな爽快感に包まれます。ここまで息を切らしながら登ってきたのは、12世紀初頭に描かれたサン・ピエトロ・アル・モンテ教会の素晴らしいフレスコ画(左の写真)を見る為でもあります。
この度、「シリア・ヨルダン隊商の道 13日間」の旅から戻って参りました。2ヶ国の見所がぎっしり詰まったこのコース。巨大遺跡のパルミラとバラ色のぺトラ遺跡はだれもが知る中東で行ってみたい遺跡のベスト5位に入る遺跡でしょう。
先日、「東トルコ周遊とネムルート山」のツアーから帰国いたしました。
先日「ギリシア・トルコ物語」より帰国しました。15日間の日程で、ギリシアとトルコの2国を巡る旅です。
先日「セルビア、モンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナの旅 13日間」の添乗より戻りました。バルカン半島の観光地としては近年爆発的な人気を誇る、スロベニアとクロアチアとは旧ユーゴスラビアをともに構成した国です。気候はほぼ良好。セルビアでは暑い日もありましたが、寒すぎる日は殆どなく過ごしやすかったです。


















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