天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)
この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。




























































































先日トルコから帰国しました.
先日、スカイ島とスコットランドのツアーより戻りました。現地は日中15度前後、観光するのにとても快適でした。日本へ戻ったときの暑さといったら・・・帰ってこなければ良かったと後悔させられる思いでした。
先日「華麗なるペルシア紀行 8日間」より帰国いたしました。かの“大ペルシア帝国”として繁栄を極めたイランを巡る、毎日がハイライトの人気ツアーです。
モロッコの古都、マラケシュ。ベルベル人の言葉で「神の国」を意味するこの街の名を、ヨーロッパ人が訛って発音したものが国名「モロッコ」の由来であると言われているように、正に国の歴史と共に歩み続けてきた街です。東西2km、南北3km城壁に囲まれた旧市街は北アフリカ最大の規模を誇り、ユネスコの世界遺産に登録されています。そんな異国情緒たっぷりのこの街にあってひときわ異彩を放っているのが、旧市街の中心、ジャマ・エル・フナ広場です。
先日「セルビア、モンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナの旅 13日間」の添乗より戻りました。バルカン半島の観光地としては近年爆発的な人気を誇る、スロベニアとクロアチアとは旧ユーゴスラビアをともに構成した国です。気候はほぼ良好。セルビアでは暑い日もありましたが、寒すぎる日は殆どなく過ごしやすかったです。












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