のどかなロシア・スズダリを訪ねて
先日、「ロシア二大帝都と黄金の環スズダリを訪ねる8日間」より帰国しました。ロシア二大帝都と言えば、知らない人はいないほど有名なモスクワとサンクト・ペテルブルク。サンクト・ペテルブルクは、ロシアがヨーロッパ化を目指しピョートル大帝が造った町で、西欧の町並みに匹敵するほど美しく壮大な建物が林立する町として知られています。それに対し、モスクワは政治色・民族色が強く、またスターリン時代の香りが残る大都会です。では、スズダリはどんな印象でしょうか。私の受けた印象と今回訪れた場所の紹介をしたいと思います。
スズダリの歴史は11世紀には年代記に現れます。モスクワより古く、もちろんサンクト・ペテルブルクよりも古いものです。しかし、大都市として発展しなかったこの町は、ロシア中世の町並みをよく残した町として知られるようになりました。また最近では、ユネスコ世界遺産に登録された建築物がある町としても注目を集めています。



































































































































































欧州中部・南東部で猛暑、ハンガリーで500人死亡?!...ひぇ~ポルトガルもさぞ暑いだろうなぁ...。と気合いを入れて臨んだ今回の「珠玉のポルトガル紀行 10日間」。行ってみると拍子抜けするほど涼しく、逆に雨でも降り出してしまうのではないかと心配してしまう程、大変過ごしやすいポルトガルでの日々でした。
先日、「ロシア物語 13日間」のツアーより帰国致しました。このツアーは首都・モスクワから始まり、素朴な田園風景の中に多くの世界遺産を残す古都スズタリ、島全体が景観保存区に指定されているキジー島、そしてこれからご紹介するサンクト・ペテルブルグと、ロシアの見所をぎっしり詰め込んだ、ロシア堪能コースです。今回は言わずと知れた、ロシアの主要都市サンクト・ペテルブルグを改めてご紹介致します。
この度、7月13日発 「イエメン摩天楼紀行 10日間」の添乗に行って参りました。イエメンは今、雨季を迎え、“実りの季節”となっております。車窓からは、ジャガイモのお花やナツメヤシ、ヒエやトウモロコシの段々畑などの景色が広がっています。 イエメンでは自給自足の生活が出来るよう、様々な作物が育てられています。
この度、「ロシア・ウクライナ・バルト三国 15日間」より帰国いたしました。
先日、ポーランド一周の旅より帰国しました。まず訪れたのは、美しい湖水地帯が広がる北東部のマズーリ地方。陸にあがりレールの上を走るという水力を利用したユニークな仕組みの運河クルーズを楽しみました。その後、琥珀街道の出発点バルト海沿いの港町グダニスクから、ヴィスワ川沿いに点在する珠玉の古都に立ち寄り、スロヴァキアとの国境タトラ山脈の麓ザコパネへ。日本の約5分の4もある広大な国土を駆け抜ける12日間でした。
先日、「南仏プロヴァンスとリヴィエラの小村を訪ねて」の12日間のツアーより帰国しました。ヴァカンスが始まるこの季節、人々は待ちかねた太陽を求めて地中海沿岸へと繰り出します。
この度、「シリア・ヨルダン隊商の道 13日間」の旅から戻って参りました。2ヶ国の見所がぎっしり詰まったこのコース。巨大遺跡のパルミラとバラ色のぺトラ遺跡はだれもが知る中東で行ってみたい遺跡のベスト5位に入る遺跡でしょう。
この度、「ベラルーシの森、ウクライナの古都、東欧の秘境モルドバ 16日間」より帰国致しました。 現在のこの地域の国々はポピーの花でいっぱいです。見渡す限りの真っ赤なポピー畑も珍しくありません。バスで走っていると車窓が赤一面になります。












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