カテゴリー「テーマ:文化」の246件の記事

2009年7月14日 (火)

のどかなロシア・スズダリを訪ねて

Suzudali 先日、「ロシア二大帝都と黄金の環スズダリを訪ねる8日間」より帰国しました。ロシア二大帝都と言えば、知らない人はいないほど有名なモスクワとサンクト・ペテルブルク。サンクト・ペテルブルクは、ロシアがヨーロッパ化を目指しピョートル大帝が造った町で、西欧の町並みに匹敵するほど美しく壮大な建物が林立する町として知られています。それに対し、モスクワは政治色・民族色が強く、またスターリン時代の香りが残る大都会です。では、スズダリはどんな印象でしょうか。私の受けた印象と今回訪れた場所の紹介をしたいと思います。
スズダリの歴史は11世紀には年代記に現れます。モスクワより古く、もちろんサンクト・ペテルブルクよりも古いものです。しかし、大都市として発展しなかったこの町は、ロシア中世の町並みをよく残した町として知られるようになりました。また最近では、ユネスコ世界遺産に登録された建築物がある町としても注目を集めています。

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2009年7月 9日 (木)

天才モーツァルトのお父さん?!ヨーゼフ・ハイドンを訪ねて(オーストリア)

005blogtemplate この度、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅13日間」の添乗より帰国致しました。
芸術の街ウィーン、音楽の都ザルツブルグ、オーストリア一美しい地方チロルや湖水地方と今回のツアーはぐるっと国内を一周するスタンダードコース。
中世の頃、ここオーストリアだけではなく、ハンガリー、スペインなどとヨーロッパ諸国に手を伸ばし、果ては中南米までをも手中にし、一大帝国を築いたハプスブルク家の厳かな建造物が国中に建てられており、当時の栄華を偲ぶことができます。
また、天才モーツァルトの故郷ザルツブルグには劇場やシアターがたくさんあったり、街中ではバイオリンやハープを気軽に弾いている現地の方の姿を見かけたりと、音楽が生活の一部であることがうかがえます。
歴史的な建物だけではなく、国土の半分以上は山岳地帯であるオーストリアは景観美も素晴らしいものがあります。特にチロル地方は大きな家のバルコニーを彩る花々が周辺の緑とのコントラストをより際立たせます。

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2009年7月 8日 (水)

奇妙?可愛!面白い!! イギリスのロマネスクを巡る旅

イギリスのロマネスク芸術を巡る旅より帰国しました。
ロマネスクというとフランスやスペインが有名ですが、英国にも多くのロマネスクが存在します。Durhamcathedral
1066年のノルマンコンクエストをきっかけに、イギリスにロマネスクが入ってきました。ノルマン様式と呼ばれるイギリスのロマネスク教会は、アングロ・サクソンが建てたサクソン様式の教会やケルト人の流れを汲む教会の跡に建てられました。その為、大陸のロマネスクとは違った特徴が多くみられ、大変興味深いです。
今回のコースではノーザンブリア地方、ウェルシュボーダーズ地方、コッツウォルズ地方、サウスダウンズ地方、サウスイースト地方を、大聖堂から小さな村の小さな小さな聖堂までロマネスクを求めて北から南へ旅しました。
イギリスではヘンリー8世の宗教改革やその後に続く清教徒革命により、多くの教会建築が壊滅的なダメージを受けました。しかしながら、都市から離れた農村には難を逃れたノルマン・ロマネスク教会が、村人たちの生活に溶け込みながら900年の時を超えて存在しています。今回訪れた教会があるのは、かなり詳しい地図でも名前が載っていないような小さな村が殆どでした。緑の丘がどこまでも連なる農村の道を走る私たちのバスがよほど珍しいのか、村人だけでなく羊や牛までびっくりして振り返ります。バスが通れるぎりぎりの幅しかない道をいくつも通って辿り着いた村の教会はどれも素晴らしく、とても甲乙つけることは出来ませんが、そのなかでも特に面白かったいくつかをご紹介します。

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2009年6月29日 (月)

トルコ~魅惑の古民家、素顔の人々~

先日、「トルコ自然、歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる旅 12日間」から帰国致しました。首都アンカラから始まり、奇岩の風景で有名なカッパドキアや、真っ白な石灰棚で足湯のできるパムッカレ、巨大な遺跡が広がるエフェソス、世界遺産であるイスタンブールの町並など、素晴らしい自然遺産、歴史遺産はいくつ見ても飽きることがありません。その中でも特に印象に残ったのは、ユーラシアの旅ならではの訪問先でもあるサフランボルや、トルコ観光に外せないカッパドキアでお邪魔した魅力的な古民家、そしてそこに暮らす人々の素顔です。 Ephesus

サフランボルに到着すると、まずは世界遺産になっている町中の小さな民家へお邪魔しました。シェヒルさんのお宅です。木造建の白壁にツタが絡み花が咲く玄関から入ってゆくと、土間のようなスペースがあります。かつてはここで家畜が飼われていたということですが今はちょっとした台所スペースとなっており、トルコチャイ用のポットが湯気を立てていました。ほの暗い階段を上がると、ギシギシと木の軋む音にこの家の歴史の深さがうかがえます。サフランボルの家は基本的に2~3階建て。1階部分はこのように土間や家畜のスペース、物置などに使われることが多く、居住部分は2階から上です。シェヒルさんに案内されて通されたのは20人ほどが座れる客間でした。中心を囲むようにしてソファーが置いてあり、真ん中のテーブルには綺麗にお花を生けた花瓶が。おもてなしの心を感じました。私たちは、そのソファーに腰をかけ、先ほど下で湯気を立てていたチャイを頂きながらシェヒルさんを囲みます。

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2009年6月25日 (木)

「初夏ならでは、秋ならではのワイン街道の旅」

1blogtemplate_2 先日、「初夏のフランスワイン街道とコルビュジェ建築を訪ねる旅13日間」より帰国致しま した。ツアーの題名の通り、初夏のフランスは光に溢れ緑が大変さわやかで美しい13日間となりました。このコースの魅力は何と言っても、フランス東北部のワイン街道に点在する町や村を訪ねることです。個人で行くには面倒なところも含め、効率よく回ることができます。ワイン街道といってもワインだけがあるのではなく、それを造ることになった歴史や文化があり、ゴシックの壮麗な教会や趣ある古い町並みの散策が楽しい所ばかりです。また、このコースでは芸術や建築にご興味のある方にもおすすめです。

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2009年6月22日 (月)

オーストリア一美しい町を訪ねて

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先日、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅 13日間」の添乗より帰国致しました。オーストリアは今、ようやく厳しい冬が終わり、日本より一足遅れて春が到来したばかり。新緑が美しく、あちこちに色とりどりの花が咲き乱れ、まさにベストシーズンを迎えています。

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2009年6月12日 (金)

名峰に心躍る旅(スイス)

先日、「ヨーロッパ三大名峰とスイスアルプスを楽しむ旅 10日間」の添乗より帰国致しました。 1blogtemplate_2
待ちに待ったスイスの季節がやってきました。スイスのツアーといったら名峰巡り!日本一の高さを誇る3,776mの富士山よりも高い4,000mを越える山々が目白押し。富士山級の山なんてゴロゴロあります。 それでもスイスは九州ほどの大きさしかありません。
青い空、白い山、緑の草原、澄みわたった空気。自然を存分に味わうにはここスイスでしょう!
そんな中でもスイスと言ったらマッターホルン。ベルナーオーバーランド地方のユングフラウ、アイガー、メンヒなどの美しい山々。またフランスにも足をのばし、ヨーロッパ最高峰のモンブラン…とお腹いっぱいになる程メジャー級の山を巡ります。
そんな山々を存分に味わう為にスイスは山岳鉄道やリフト、ゴンドラなどがとても発達しています。
中でもお勧めはやはりグリンデルワルド駅~乗換駅のクライネシャイデック駅~ユングフラウヨッホ駅までのヴェンゲルンアルプ鉄道とユングフラウ鉄道です。列車は目の前に美しい山々を臨みながら、山間部をゆっくりと登っていきます。上に行くにつれ眼下にはグリンデルワルドの小さな町が益々小さくなっていきます。乗客に景色を楽しんでもらえるよう大きな窓で作られているのも嬉しいです。
グリンデルワルドを出発し、乗換駅のクライネシャイデックでは真っ白な3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)がお出迎えしてくれます。段々近づいていく姿に胸が高鳴ります。
クライネシャイデック駅を出発すると、まもなく列車はトンネルへ。私たちはアイガー、メンヒのお腹の中を突き進むのです。
ユングフラウヨッホ駅に到着し、早速スフィンクス展望台へ。外へ出ると白銀の世界が広がり、この日は晴天にも恵まれ眩しいほどです。展望台はユングフラウとメンヒに挟まれ、とても贅沢な気分です。澄みきったきれいな空気をこれでもかと体内に吸い込み、身も心も自然体。爽やか、かつ穏やかな気持ちにさせてくれました。

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2009年6月 9日 (火)

陸地を走る船に乗船(運河クルーズ・ポーランド)

Wellow_flower 先日、ポーランド一周の旅13日間のツアーより帰国しました。季節は春、菜の花畑が行く先々で私達の目を楽しませてくれました。
ポーランドには世界でも珍しい「船が陸地を走る」運河があります。北部の町エルブロンクとオストルーダまでを結ぶ全長約82メートルのエルブロンク運河は、19世紀に作られました。もともと周辺で産出する物資を運ぶために造られた運河で、約10キロメートルの間の水位差が100メートル近くあります。その水位差を解消するために他の多くの運河では丘を削り、2つの水位を調整する水門を設け、水門に挟まれた区間で水位を調整します。しかし、ここでは違う方法が取られました。

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2009年6月 3日 (水)

ヨーロッパの隠れ家ポルトガルを訪ねて

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先日「ポルトガル世界遺産紀行 10日間」の添乗より戻って参りました。今回のツアーでは「2009年のこだわり」と題し、今までツアーでは訪れていなかった景勝地へ訪問しました。

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2009年5月29日 (金)

南米の魅力ある街(ブラジル・アルゼンチン)

001  先日「ブエノスアイレスとブラジルの大自然 9日間」より帰国しました。タイトルの通り、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、リオデジャネイロ、イグアス滝、マナウスからのアマゾン川観光と、毎日がハイライトのツアーでした。雨季の終わりの時期ではありましたが、おかげさまで私たちの観光中はどこも快晴で大自然の歓迎を受けたようでした。

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2009年5月28日 (木)

雨がよく似合うケルトの村―セブレイロ峠にて

Castro_jelis 先日、緑がとても美しい『北スペイン、巡礼の道を歩く 10日間』のツアーから帰国致しました。

赤茶けた大地をイメージしがちなスペインですが、ここ北スペインは違います。緑豊かな山、青々とした牧草地帯が広がっており、乳牛が草を食み、その横でタバコを燻らせながら耕運機を動かすおじちゃんがいたりして、どこまでものどか。特に今の時期は新緑が眩しいほどに輝いています。『グリーンスペイン』と呼ばれる所以は一目瞭然。車中、この新緑に癒されながら、そういえば昨年のこの時期もこの辺りに来ていたな。やっぱり美しいなぁ、とまたしても田舎に癒される自分を再認識。
 

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2009年5月25日 (月)

「タクツァン僧院での一場面」

01ゴールデンウィークに「幸福の国、ブータン王国 8日間」のツアーに行って参りました。
ブータンは標高2000m以上の高地が多くなりますが、日中は日本と同じくらいの気候で
大変過ごしやすく感じました。また、ちょうどジャカランダの満開の時期に訪れることができ、プナカ・ゾンやチミラカンなどの歴史的建造物とともに大変美しい薄紫色のジャカランダの花を写真に収めることができました。

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2009年5月19日 (火)

「コモドドラゴンに会いました」

この度、4月29日発「コモドドラゴン探索とブロモ山の聖なる夜明けを体験する旅8日間」より帰国しました。

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体長2m~3m、鋭い爪、口腔内に50種類以上のバクテリアを持ち、一噛みであらゆる動物を死に至らしめる現代の恐竜といわれるコモドドラゴン。インドネシアのコモド国立公園で保護され、自然に生息しているコモドドラゴン。バリ島からプロペラ機でフローレス島へ行き、そこから船で約3時間半でリンチャ島、約4時間でコモド島へ到着。そこで私達をコモドドラゴンから守ってくれるレンジャーと合流していざコモドドラゴン探索へ!自然に生息しているので必ず遇えるという保証はないのですが、今回はなんとレンジャー小屋の近くで遭遇!!いきなりでびっくり!その姿は想像していた恐竜というイメージもあればつぶらな瞳とのんびりしている姿には可愛さも感じました。手足を地べたにべったりつけてリラックスしている様子は非常に愛らしい。歩く姿は横から見ると大きなおなかが地面にすりそうにのしのしと。それでもよくよく見れば鋭い爪を地面に突き立て、チロチロっと舌を出しながら向かって来られたら(レンジャーがちゃんと向かってくるコモドラゴンの進行方向をさすまたで変えてくれました)迫力も感じました。トレッキングルートではコモドドラゴンの遭遇がなくとも、レンジャーが水牛や鹿、イノシシ、フライングリザードなど他の動物を見つけてくれたり、薬にもなる植物などを教えてくれながら進むので、楽しくトレッキングができました。

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2009年5月18日 (月)

女帝エカテリーナの美の遺産-サンクト・ペテルブルグは芸術の都(ロシア)

Hermitage 360年前にピョートル大帝が拓いて以来、常にロシア史の中心で輝いてきた古都サンクト・ペテルブルグ。かの女帝エカテリーナ2世も、この街を愛し、膨大な美術コレクションを収めるため、「エルミタージュ」=「隠れ家」という名の宮殿を建てました。ロシアが世界の大国として君臨していたこのロマノフ王朝の時代は、サンクト・ペテルブルグが燦然と輝き、文化・芸術の都として華麗なる発展を遂げた時代といえます。今回の旅でも、その輝きに触れ、堪能することができました。その一部をご紹介致します。

エルミタージュ美術館といえば、世界四大美術館の一つに数えられる世界屈指の美術館。エカテリーナ2世を始め、ツァーリ(皇帝)達の膨大なコレクションが展示され、収蔵品は300万点を越えます。実際に皇帝が生活していた空間であり、宮殿の宝物の数々にも目を奪われますが、ここを有名にしているのは代々の皇帝達が収集してきた西洋諸国の画家による名画の数々です。ロマノフ朝の皇帝達は、ロシアを近代的なヨーロッパ国家とすることを目指し、そのまなざしを西欧に向け、その文化芸術を大いに取り入れんとしていました。2階にはラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチの貴重なイタリア美術が並びいつもギャラリーが絶えません。また、外国人観光客には、3階にあるルノワールやピカソ、マティスやゴーギャン等々の印象派のコレクションが非常に人気があります。なんだ、印象派なら日本でも素晴らしい展覧会がある…と思われるかもしれません。けれど、日本の展覧会ではいつも大変な人だかりで絵をゆっくり見られなかった…なんて経験はありませんか。ここエルミタージュ美術館は、サンクト・ペテルブルグ最大の見所の一つとして来館者は多いものの、これだけ一堂に会した巨匠の作品の数々でも、常設ですので一時に人が押し寄せるということはありません。少し待てばじゅうぶんに自分のペースで鑑賞でき、しかも日本よりもずっと近い距離で作品に接することのできるところが、私が何より好きな点です。何しろ、追加料金を払えば写真撮影も可能(09年5月15日現在)だなんて、日本ではちょっと考えられない状況ではないでしょうか。

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2009年5月11日 (月)

花満開のベネルクスに行ってきました!

1blogtemplate 先日「花のベネルクス物語15日間」のツアーより帰国致しました。今回は大変お天気に恵まれ、「先週まではどんよりとした空が続いていたんですよ。」というガイドさんの言葉が信じられないくらいでした。
キューケンホフ公園のチューリップは、まさに盛りで、公園内のどこを歩いても、様々な種類のチューリップが目を楽しませてくれました。赤・白・黄色・オレンジ・ピンク・ブルー・紫…カラフルなチューリップがセンス良く植えられています。2blogtemplate 
オランダは世界最大の花市場があることで、世界的にも有名です。キューケンホフ公園の周りは、花農家さんたちのお花畑が広がっています。これはもちろん、観光客の観賞用に植えられたものではなく、花や球根を市場で売る為のものです。各色ごとにキレイに整列して咲き誇るチューリップの景色は圧巻です。なんと、路上の売店で、50本のチューリップがで5ユ-ロ(約700円)で売られていました。町の中ではもう少し高くなりますが、それでも日本と比べたら破格の値段!こんなにお手軽なお値段なので、両手いっぱいのチューリップを抱えて歩くオランダ女性の姿は春の風物詩となっています。 4blogtemplate
キューケンホフ公園 また、オランダでは年に1度「フラワーパレード」が開催されます。花でいっぱいに飾った車や山車に乗って、約40kmのルートを行進するのです。それぞれの山車が個性的で、観客からは拍手が自然と沸いていました。

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2009年4月27日 (月)

リンゴの花咲く美しいフランスの田舎町ブルターニュへ

Blogtemplate_4 この度、「ブルターニュとノルマンディの小さな町や村を訪ねて12日間」の添乗より戻りました。まだほんのり冷たい空気が感じられるも寒すぎない気温で、歩いての観光には丁度よいくらいでした。道中では、黄色の絨毯・菜の花畑、淡い白とピンクの花が咲くリンゴの木、目を引く黄色のハリエニシダなど、春の訪れを感じさせられました。Blogtemplate 
ブルターニュは、夏の別荘が多い地域で、冬の時期と夏の時期では人口が3~5倍にも変る町や村が多く、今の時期はのどかな雰囲気が漂っていました。近代化されてない自然と調和した町や村、美しい海岸、ケルトの歴史・風習・遺跡など、ブルターニュ地方はフランスの中でも独特な色彩や空気を持っている地域だと感じました。Blogtemplate_2 それゆえゴーギャン、モネなど巨匠から多くの画家も魅了され訪れたのでしょう。海辺で曇りがちなブルターニュ・ノルマンディーの空を見れば、モネが描いた荒々しい波しぶきがたつ海と灰色の空の色に納得し、晴れ渡る日に見上げればブーダンの絵の3分の2が空で構成されているのを実感できる空の高さと広さが目に映る。パリの美術館で見る名画の舞台を訪れた後での鑑賞は、感慨深く、共感でき、更なる感動がありました。

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2009年4月17日 (金)

パロツェチュ祭を見て来ました!

22blogtemplate 先日、「ブータンの懐深く、ブムタン地方とパロとティンプー10日間」のツアーより帰国致しました。今回は通常の観光に加え、ブータン最大の祭りである、パロのツェチュ祭の見学がありました。 1blogtemplate
ツェチュとは、「月の十日」という意味です。グル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)の身に起こった重要なことが全て十日であったことが由来しています。グル・リンポチェはヒマラヤ地方に仏教を伝えた人物として今も多くの人々から敬慕されています。ツェチュ祭は踊り・劇などで構成され、日中の一番の盛り上がりをみせるのは閻魔大王の舞の時です。3blogtemplate そして、最終日には「トンドル」と呼ばれる大きな「タンカ(掛仏画)」のご開帳を早朝に行います。まだ真っ暗なうちに開き、太陽が昇るとトンドルの保存の為、すぐしまってしまいます。僅かな開帳の時間に、是非トンドルに触ってご利益を得ようという信心深い人々が大勢集まってきます。

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2009年4月16日 (木)

歴史・芸術・田舎町 多彩な魅力に溢れる国 スペイン

春の陽射しがまぶしいスペインより帰国しました。Sagradafamilia_2
ユーラシア旅行社の「スペイン物語 15日間」はほぼ連日世界遺産を訪れるという『毎日がハイライト』のコースです。スペインはイタリアに次いで世界で二番目に世界遺産を多く持つ国で、アルハンブラ宮殿をはじめとしたイスラムの影響を濃く残す建築物の多くがこの世界遺産に登録されています。ピレネーを越えるとそこはアフリカだったと言われたスペイン。スペインを旅をしているとどこかエキゾチックな雰囲気を感じ、レコンキスタの舞台であったその歴史を実感することが出来ます。

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2009年4月14日 (火)

近くて遠い国から近い国へ(韓国)

Gyeongju_web 日本の隣りに位置し、飛行時間わずか2時間半で到着する韓国。最近はウォン安の影響を受けて、日本人の海外旅行先ナンバー1にもなったそうです。時差もなく、気候も日本に近いので、私が訪れた頃はちょうど桜が咲き始めたところでした。ガイドさんによると、最初に訪れた町、慶州の桜は済州道原産だそうです。
今回の旅は南の慶州から始まり、古刹を訪れながらソウルまで北上して行きました。世界遺産の観光の際に必ず出てくるのが日本との関わり。朝鮮半島から伝わった仏教、豊臣秀吉の時代の文禄・慶長の役、韓国併合などなど、現地を訪れて日本と韓国は歴史的にも深い繋がりがあるとわかったことで、より韓国を身近に感じるようになりました。

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2009年4月10日 (金)

中国・河西回廊の旅~おいしい牛肉麺~

先日、「古都・西安から西域シルクロードへの旅 15日間」のツアーより戻りました。3月下旬でまだまだジャケットが必要な時期ですが、晴れている日には陽の光にすっと包まれ、Bakusekisan 春の訪れを感じてきました。西安では、桜や梅の花を楽しみ、また、西安から天水に向かう道中では、白い杏の花々が大地一面覆いつくしている美しい光景に出会いました。
 いわゆるシーズンといわれる時期はこれからで、シルクロードのツアーもこれから旬を迎えるでしょう。まだまだ観光客が少ない場所でゆったりと見学することが出来たので、とってもラッキーでした。

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2009年4月 8日 (水)

海と空と太陽と ~南イタリア、シチリア、マルタ~

先日、「シチリア島・マルタ島と南イタリア 15日間」の旅から帰国致しました。
このツアーでは、南イタリアのナポリから入り、シチリア島、マルタ島各地も余すところなく訪ね、とっておきの小さな町々までも巡るベストセラーコースです。 Pozitano_4
冬も終わりを告げ、次第に春、夏に向けて色めきだってくる時期です。今回は次第に青さを増してきた海、空、そして輝きを増してきた太陽がとても美しかったので、その光景をお伝えできればと思います。

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2009年4月 6日 (月)

南インドの風を感じる、バックウォータークルーズ

Backwater バックウォータークルーズと南インドの幻・ハンピ遺跡10日間より帰国しました。
今回のツアーのハイライトのひとつバックウォータークルーズは、ケーララ州の水郷地帯をボートで川岸に暮らす人々の生活を垣間見たり、緑豊かな大自然を独り占めにしながら静かに水面を進み贅沢な時間を過ごすという特に西欧人に人気のクルーズです。

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2009年4月 3日 (金)

不思議な世界へ(チリ・イースター島)

001  先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ 8日間」のツアーより帰国しました。
イースター島は正式名称”Isla de Pascua(パスクア島)”といい、現地ではラパ・ヌイ(大きい島)と呼ばれています。250万年前にポイケ山、その後、ラノカウ山、テレヴァカ山の爆発により、陸地が築き上げられた島です。大きさは日本の小豆島程なので、島を一周するのに車で3~4時間くらいしかかかりません。

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2009年4月 2日 (木)

飛天舞い遊ぶ敦煌、シルクロードへ(中国)

Meisazan_tonko 先日、「敦煌・トルファンと西安 9日間」の旅より戻って参りました。この時期のシルクロード゙はまだ寒いから…と足が進まない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は以外にも観光にはおすすめの時期です。砂漠の気候ですので朝や夜は10℃以下となる日もありますが、日中は日差しも強く上着を脱いで観光した日もありました。
そして何より、それぞれの観光地をじっくり、ゆったり観光できることが最大のポイントです!

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2009年4月 1日 (水)

<多彩なダンスのあるインドネシア>

3/14発「インドネシア大周遊10日日間」より帰国致しました。このツアーでは10日間で3つのダンスを見学しました。
1blogtemplate まず始めに、バリ島で「バロンダンス」を見学しました。これは、聖獣バロンと魔女ランダの終わりなき戦いのダンスです。
善と悪の戦いが終わりなく続くことから、世の中は善と悪、正と邪という対立するものによって成り立っているという教訓を
含んだダンスです。まるで獅子舞の獅子のようなバロンが印象に残るのは勿論ですが、脇役の猿が、本物にそっくりで、中には「本物なんでしょう?」とつぶやく観客もいて、大変面白かったです。

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2009年3月24日 (火)

ベンガル人は好奇心のかたまり!

01 先日「バングラデシュ歴史文化探訪とシュンドルボンクルーズ」の旅より帰国しました。世界遺産にもなっている世界最大のマングローブ林を有するシュンドルボン国立公園を始めとする豊かな自然があり、伝統的なかわうそ漁を見たり、懐かしい田園風景、草のにおいなどが日々の生活で張り詰めてしまった緊張の糸を緩めてくれます。

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2009年3月18日 (水)

太平洋最後の小さな王国、トンガ

潮吹き岩  先日南太平洋5ヶ国大周遊の旅から帰国しました。今回の旅では南太平洋に浮かぶ、ソロモン諸島から始まり、バヌアツ、フィジー、サモア、トンガを13日間かけて巡ってきました。

今回の旅で、私が一番印象に残ったのはトンガ王国という国でした。トンガは太平洋最後の王国として900年の歴史があり、先代の国王ジョージ・ツポウ4世は大変な親日家としても知られています。私達が訪れた首都のヌクアロファは日本でいうところの、「小さな町」といった印象です。道行く人々は大きな体を揺すりながら、大変ゆっくりとしたペースで歩いており、行き交う車、そして私達の乗ったバスでさえも時速40~50キロと超スローペース。今までどこの国でも体感したことのない時間の流れ。まるでスローモーションの映像を見ているかのようです。

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2009年3月16日 (月)

ピンクシティでHAPPY HOLI(北インド)

先日「インド悠久文明の旅 13日間」の旅から帰国致しました。このツアーはデリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングルに加え、アジャンタ、エローラなどの石窟寺院群やベナレスではガンジス川の沐浴風景も見学するというインドの王道のコースとなっています。
そして今回は特別にインドのお祭りにもご案内致しました。
HOLI(ホーリー)とは、インドの2大祭りの1つの大きなお祭りです。111blogtemplate 
何でもこれから来る春の訪れを祝うものなのだそうです。誰彼構わず、カラフルで、色の濃い粉や色水を掛け合って「気にしないで、ハッピーホーリー」と言って祝います。町では大人も子供も、男性も女性も、全身カラフルに染まっていました。 それに伴い、象祭りも行われます。
私たちはお昼過ぎに会場に着きましたが、既に別のお客さんは集まっていました。空いている席に座っているとその後、続々と集まり会場は立ち見が出るほど。
16時スタート予定でしたが、そこはインド時間。30分遅れでスタートです。
まず30頭ほどの象さん達や踊り子、楽団のパレードが行われました。ただの象さんではございません。この日ばかりは色鮮やかな装飾を身に纏い、お化粧もバッチリ決まっていました。色とりどりの粉で素敵な絵やデザインが描かれ綺麗に変身。これもホーリーからきています。222blogtemplate 
カラフルな色の粉を身に纏うのは人間だけではないんですね(町では犬や牛までもカラフルに)。

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2009年3月13日 (金)

カリブ海と密林の遺跡(メキシコ)

Turum  先日「メキシコ古代文明とカンクンの休日 11日間」の添乗より戻って参りました。今回はカンクンから始まり、メキシコシティに戻ってくるという日程で、まずは青い海と青い空の映えるトゥルム遺跡から始まります。

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2009年3月10日 (火)

モロッコの魅力は無限大!!

Almond 先日、モロッコ物語17日間の添乗から戻りました。
この旅行は17日間かけてモロッコを心行くまで堪能する旅行です。
この17日間はゆったりとモロッコを回るので、他のツアーでは行かない場所を回ることが出来るというのが最大の魅力だと思います。
今回はこのツアーでのみ案内する場所を織り交ぜて皆様にモロッコの魅力をお伝えしたいと思います。
また、今回はアーモンドの花が満開を迎える季節で、本当に素晴らしい旅行になりました。

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2009年3月 5日 (木)

リオ・デ・ジャネイロの光(ブラジル)

001  先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行」、リオのカーニバル特別日程の19日間のツアーより帰国しました。
 世界遺産マチュピチュ遺跡、ペルーからボリビアにまたがるチチカカ湖、哀愁の都市ブエノスアイレスやブラジルの大自然イグアスの滝、アマゾンなど南米第一級の見所を網羅した決定版ツアーに、今回は世界最大の祭典と言っても過言ではないリオデジャネイロのカーニバルパレード本選の観戦も加わったツアーでした。

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2009年3月 2日 (月)

のんびりすごすマルタとチュニジアの旅

Azuruwindow 先日、「のんびりマルタとチュニジア9日間」のツアーより帰国いたしました。このツアーは、チュニジアのチュニスに3連泊、マルタのヴァレッタに4連泊するゆったりツアー。この2都市を中心にじっくり観光をお楽しみいただけます。特に2月下旬から4月にかけて春を迎え、野花が咲き景色を彩ります。

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2009年2月25日 (水)

春到来!ニース、マントン、ヴェネツィアのカーニバル

Nice 先日、南フランスとイタリアの旅より帰国しました。
今回の旅の最大の目的はカーニバル。南ヨーロッパに訪れた春を感じながら、各地で祭典をにぎわう街を巡ってきました。

旅はまずフランスのニースから始まりました。2月でも日中の温度は14、15度くらいになり、紺碧海岸の海の色は、ため息がこぼれるほど素敵でした。
このニースのパレードは規模が大きいのが特徴的。昼と夜、2回のパレードがあり、内容も異なります。
昼は「花合戦」と言われ、たくさんの花で飾られた山車には美女が乗り、観客に黄色いミモザの花を投げ入れるのです。サーカスのような曲芸をする人や、高い竹馬で歩く人、、街は大賑わいでした。
夜の「光のパレード」は、4、5階建てのビルほどもある大きな山車がでて、迫力のパレードを行いました。まさに圧巻でした。

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2009年2月23日 (月)

ベンガルタイガーを訪ねて ~世界最大のマングローブ林シュンドルボンを歩く~

 先日、「バングラデシュ歴史文化探訪とシュンドルボンクルーズ8日間」の添乗より帰国致しました。
 日本人にはまだまだ馴染みの少ない国、バングラデシュ。一体何があるのかとお思いの方も多いことでしょう。 1blogtemplate
 ところが、実際に訪問してみると、意外にも多い見どころに驚きます。たとえば、パハルプールのソマプーラヴィハーラは、8世紀に栄えたパーラ朝の仏教僧院跡で、世界三大仏教遺跡として知られるアンコールワットやボロブドゥール、バガンにも強い影響を与えたと言われています。また、バゲルハットには、15世紀にイスラム教が伝来した際に建てられたモスクが数多く残っており、今なお、人々が礼拝に足を運んでいます。今でこそ、国民の9割近くがイスラム教徒の国ですが、かつては仏教やヒンドゥー教を基盤に繁栄した時期もあり、各地に残る遺跡が往時の繁栄を物語っています。
 上記2つの遺跡は世界文化遺産に登録されていますが、本日は、ツアーの中でも特にご好評を頂いたもう1つの世界遺産、シュンドルボン国立公園についてご案内させて頂ければと思います。
シュンドルボン国立公園は、世界最大のマングローブ林として知られています。バングラデシュの国語ベンガル語で、「シュンドル=美しい」、「ボン=森」が示すように、水面に広がる緑豊かな森林が印象的です。世界に500種類以上あるとされるマングローブのうち、350種類以上がこのシュンドルボンに生育し、その中でシュンドルという種類のマングローブが最も多く生育しています。
 今回のツアーは、クルーズ船に1泊してじっくりマングローブの大自然をお楽しみ頂きました。お楽しみどころは何と言っても、小島に上陸してのマングローブ林散策!
 シュンドルボンと言えば、ベンガルタイガーの生息地としてあまりにも有名です。その姿を一目見ようと、私たちも期待に胸が膨らみます。来年はトラ年ということもあり、収めた写真を年賀状にしようと、カメラを握る皆様の手に一層力が入ります。万一のために備えて、グループの先頭と後方には、ライフルガンを備えたガンマンも待機し、気分はまるでジャングル探検隊! 4blogtemplate_3
 剣山のように突き出すマングローブの根を避けつつ、ぬかるみにうっかり足を滑らさないように注意深く森林を進んで行きます。残念ながら、ベンガルタイガーに出会うことは出来ませんでしたが、先ほど歩いたばかりと思われる足跡や、フンを発見!

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2009年2月16日 (月)

ハンドメイドの家、道路、驚きのミャンマー

111blogtemplate この度「ミャンマー物語15日間」より帰国しました。
ミャンマーの面積は日本の1.8倍の広さ。有名な観光地としては、高原の避暑地インレー湖、母なる大河イラワジ川のクルーズ、アジア三大仏教遺跡のひとつのバガン、落ちそうで落ちない巨岩の上に立つチャイティーヨパゴダなどです。8日間、11日間でもメインの場所は観光可能ですが、今回は15日間でミャンマー全土を巡ってきました。インワやモンユワなど、他のツアーではなかなか訪れない都市も立ち寄り、地元の人からは「今年に入ってはじめての日本人だよ」と、よく声をかけられました。 Tanaka

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2009年2月 9日 (月)

医療大国・キューバ

Cuba1  キューバ世界遺産物語 15日間より、先日帰国いたしました。皆さまがご存知のように、キューバは今尚、経済封鎖の中にあり、様々な物資が足りていないのが実情で、決して豊かな国とは呼べないでしょう。しかし、それなのにも関わらず、キューバは医療大国であり、その素晴らしい技術を無料で国民にも提供します。幼児死亡率は米国以下、平均寿命は先進国並み。がん治療から心臓移植まで医療費は無料。自分たち独自のワクチンを創り出す高度先端技術も有し、まさにWHOも太鼓判を押す医療大国なのです。

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2009年2月 4日 (水)

マイナス20℃のあったかナイト、オーロラのメッカ・イエローナイフ(カナダ)

20 先日、オーロラのメッカ・イエローナイフ~オーロラ観測4回!~のツアーより帰国いたしました。
イエローナイフは、北緯62°、もともと金鉱目当てに水上飛行機で人々が訪れて移り住むようになったものの、永久凍土の上に建てられた初期の住居は排熱などで地面が融けて傾いています。しかし現在のダウンタウンは、地表近くの岩盤の上に10階建てくらいの高層建築も建てられており、碁盤の目のように整然とした道路が走り、中心部までは10分もあれば歩いて移動できる一見ごく普通の小さな町です。しかし実際には、今の時期の日中の気温-(マイナス)20℃は当たり前、朝歩いて出勤してきた女性のまつ毛が白く凍っているような特殊な環境の町なのです。

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2009年1月29日 (木)

高度な文明と古の教え

Photo1  年末年始にかけて、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間」の添乗に行って参りました。ペルーは日本とは反対の半球にある為、夏にあたりますが、日本ほどはっきりした四季はなく、一日の中での気温差が激しい国です。特に標高の高いクスコやプーノでは、朝晩は0度を下回ることもあり、暖かい服装が必要になります。
 

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2009年1月27日 (火)

 カンボジア・アンコール遺跡群の隠れた名跡を求めて

01 この度「アンコール遺跡群を極める旅 9日間」の添乗から帰国致しました。
今回のツアーはアンコール遺跡が固まって残っているシェムリアップに5連泊しじっくり回り、プノンペンでも近郊の遺跡と市内観光とで2連泊ついているお得で、かつゆったりした日程でアンコールの魅力を堪能できるコースとなっております。
シェムリアップではもちろん、クメール文明の栄華が詰まったアンコール・ワットやアンコール・トムにご案内し毎日がハイライトなのですが、このツアーの目玉はクバルスピアン遺跡と5大遺跡の1つであるサンボール・プレイクックです。

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2009年1月20日 (火)

先進国社会にて失われた魅力をもつ大地・貴州省(中国)

Long_skirt_myao_2 先日、年末年始の「貴州省の少数民族を極める」のツアーより戻りました。中国最後の秘境と呼ぶことができる貴州省は、「地に三里の平地無し。天に三日の晴れ間無し」と昔から謳われています。まさにその言葉を体感できる究極の奥地!!少数民族ツアーと言えます。
21世紀の現代の先進国社会に生きる私たちに、同じ時代に、まだまだこのような日常生活を営んでいる民族が沢山いることを教えてくれる貴州の大地。
貴陽より東の地域では木造建築の家屋が並び、その中には高床式倉庫の様な建物も残る村もあります!!そして、貴陽より西の地域では石造りの家屋が並ぶので、このツアーでは、素朴で、映像でしか見たことのない様な古く、とても雰囲気のある木造と石造の町並みと田園風景とその奥地に住む少数民族の人々と、のんびりと生活を営む姿を楽しむことが出来ます。

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2009年1月19日 (月)

ボルネオ島で出会ったコウモリとボルネオ象

ボルネオ島ジャングル探険とブルネイ王国」より帰国しました。今回は、ボルネオ島で出会ったコウモリとボルネオ象をご紹介します。

111blogtemplate 「コウモリ」
国立公園入り口からコウモリが棲む洞窟まで、ジャングルの中に同化するように生息するナナフシや、木を登るリスに出会いながら遊歩道を歩いていきます。ここには沢山の鍾乳洞があるのですが、鍾乳洞の活動が終わってしまった洞窟は、コウモリの巣窟と化しています。ディアケイブと呼ばれる洞窟はキレイな水を湛えて、かつては鹿が集まっていたそうです。そして今では洞窟内の天井部は無数のコウモリたちで黒く覆われています。あまりにも広大なため、洞窟内を歩いていてもコウモリが近くまで降りてくることはもちろんありませんが、「棲んでいる」という雰囲気を感じながら、そして彼らのフンの匂いを感じながら洞窟内をぐるりと歩きます。
そして夕刻、エサを採るために洞窟から外へ飛び出すコウモリの群れを観察所から眺めるのですが、これがすごい!ひとつの列のような形を成して、コウモリが一斉に飛び出してきます。何グループもどんどん出て来るので、写真を撮り損ねてもチャンスが何度もあるのもおいしいところです。

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2009年1月15日 (木)

5000年の歴史の神髄に迫る~エジプト~

Photo  平成も気づけば21年目、この新たなる年を壮大な歴史を持つ国エジプトで迎える8日間のツアーより、先日帰国致しました。
 日本ではちょうどこの年末年始にエジプトを取り上げたテレビ番組が大々的に放送されていたようで、まさに今、注目度NO.1の国となっています。しかも、10月~3月頃がシーズンといわれる中でもこの12月~2月はシーズンの中のシーズン!どこへ行っても、エジプトの古代遺跡を一目見ようという観光客の人々であふれかえっていました。人混みをかき分けながらの観光とはなりましたが、それでも数々の歴史的遺産を目の前にしたときには「ここまで来た甲斐があった」「順番待ちに並んだ甲斐があった」と思わずにはいられませんでした。
 今回のような8日間ツアーは、現地滞在5日半という限られた時間で「エジプトへ行ったらこれだけは見ておかなくては!」というハイライトに絞ってのご案内となります。まずはアブシンベル神殿。エジプトの南、ヌビア地方で発見された遺跡のひとつです。もともとは別の場所にありましたが、アスワンハイダム建設に伴うナセル湖の出現に危うく水没しそうになり、ユネスコの呼びかけによって救済された遺跡です。現在、ユネスコが世界遺産を毎年選定して、歴史遺産の保存に努めていますが、この制度が生まれるきっかけとなったのは、このアブシンベル神殿の救済計画でした。“最強のファラオ”と言われたラムセス2世の命により建てられたこの神殿のそこかしこに王自身の像が飾られ、当時の彼の権力の大きさがうかがいしれます。ちなみに、入り口に並ぶ4体の座像も全てラムセス2世だそうで、青年期から老年期までを表すそうですが・・・・・どれも同じ顔に見えてしまったのは私だけだったのでしょうか。
(写真をご覧いただいて、皆様はどのようにお感じになりますか?)

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2009年1月13日 (火)

革命50年。キューバを感じる旅

Lc08_1  2009年1月1日、革命から50年の節目を迎えたキューバ。
先日この国で年始を迎えるツアーより帰国しました。

島をバスで移動するとよくわかる、舗装状態があまりよくない道路。
路傍でヒッチハイクの車を求める人・人・人…。
すれ違う車はクラシックアメリカンカー、旧ソ連や欧州製のオールドカー。
椰子の木が茂る。サトウキビ畑が延々と続く車窓の景色。

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2009年1月 9日 (金)

「素朴」の魅力 中国・雲南省

Shilin 先日、「麗しの雲南ハイライト」の添乗より帰国致しました。今回の旅では、雨期の為10月までの日程には含まれていなかったシーサンパンナの観光を交え、椰子の木が生い茂る村と、それとは対照的に雪が時折ちらつく麗江と、9日間で春夏秋冬を感じるような旅となりました。

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2009年1月 8日 (木)

アンコール遺跡の特別な見方

Blogtemplate111_2 「クメール文明徹底鑑賞 7日間」のツアーより帰国しました。上智大学学長、石澤良昭先生が現地で5日間ご案内してくださるという特別企画です。2003年末から毎年石澤先生にご協力いただき出発しているコースで、こつこつと回を重ね今回で14回目となり、初めてのカンボジアの方からリピーターの方まで多くのお客様にご参加いただきました。毎回コースの中にポイントとなる訪問地を入れており、今回はカンボジア第二の都市、バッタンバンへ宿泊して周辺の遺跡を訪ねました。まず、シェムリアップからバッタンバンへ向かう途中に立ち寄ったバンテアイ・チュマールはアンコール・トムの建立者、ジャヤヴァルマン7世が息子の為に建てたと言われています。北の砦であったと考えられ、寺院は広い環濠に囲まれておりその規模が大きいことが想像されます。まるで探険隊になったように、崩れた遺跡の中を進むと巨大な祠堂に残った四面仏があり圧倒されました。Blogtemplate222 
祠堂を囲む回廊にはアンコール・トムのバイヨン寺院の回廊のように王の軍とチャンパ軍との戦いの場面や伝説を描いたもの等、躍動感あるレリーフが刻まれて見ごたえたっぷり。中でもこの遺跡にしかないという二十二手の観世音菩薩のレリーフは大変美しく、その手のなめらかな動きが石とは思えない柔らさで表現されています。

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2008年12月30日 (火)

本当の桃源郷、怒江大峡谷(中国・雲南省)

Doko 雲南最後の秘境怒江大峡谷8日間より帰国いたしました。
中国南西部に位置し、中国にいる55の少数民族のうち25の少数民族が住まう雲南省。経済発展の著しい中国にあっても、今なお人の手付かずの大自然や、特殊な文化の中で生きる少数民族の多い地域です。今回はそんな雲南省の最西端、ミャンマーやチベットに境を接する怒江リス族自治州の怒江大峡谷を堪能して頂きました。
怒江はミャンマーのサルウィン河の上流にあたり、メコン河・長江の上流である瀾滄江・金沙江と合わせて、「三江併流」として世界自然遺産に登録されております。そんな怒江の両側には、特殊な自然環境の中で暮らしてきた怒族・リス族といった少数民族がいます。彼らとの出会いも今回の旅を豊かにする大きなスパイスでした。

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2008年12月29日 (月)

「伝統と現代芸術のフランスクリスマス」

02 12月14日発「アルザスのクリスマスと輝くパリ8日間」のツアーより戻りました。パリから北東部のワインやドイツと歴史関わり深いアルザス地方を巡り、最後に大都市パリへの旅。
アルザス地方とパリのクリスマスという雰囲気や伝統の異なるクリスマスマーケットを見たことは非常に面白いものがありました!

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2008年12月22日 (月)

夜の都へご招待。 ホイアンとアンコールワットにて。

02_2 先日、ベトナム周遊とアンコールワットより帰国致しました。
このコースでは、北、中、南部ベトナムを周遊しながら、4つの世界遺産を巡り、更にアンコールワットへも観光いたします。
今回は、ベトナム中部にあるホイアン、そしてカンボジアにあるアンコールワットのライトアップについてご紹介いたします。

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2008年12月17日 (水)

「ありがとう」を言わない国、ミャンマー!?

先日「ミャンマー大周遊10日間」のツアーから帰国致しました。ミャンマーの数ある見どころをくまなく見て回るツアーです。近年人気のある東南アジアの国の中でも、観光地化されているところがまだまだ少なく、そのままのミャンマーの景色や空気を感じることができました。

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2008年12月15日 (月)

人類の源、南エチオピア

Hamaru  先日、「南エチオピア秘境縦断の旅 13日間」のツアーより帰国いたしました。エチオピアと言えば、人類が始めて生まれた地。80以上の民族が生活する国です。特にエチオピア南部には、未だに文明の波に染まらず、自分達の伝統を守りながら生きる人々がいます。今回の旅では秘境と言われる南エチオピアを4WDで走る13日間。いろいろな民族と出会い、満点の星の下、テントで動物の声しか聞こえない夜を過ごし、私達普段慣れている都会の生活とは異なる世界、人々、文化をお楽しみいただけます。

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2008年12月 2日 (火)

黄金が生える畑マリ(西アフリカ)

Mosqu  先日、「黄金の国トンブクトゥとマリ周遊 11日間」の添乗より帰国致しました。マリはモーリタニア・アルジェリア・ニジェール・ブルキナファソ・コートジボアール・ギニア・セネガルに囲まれた内陸国で、ご存知でない方もいらっしゃるかと思います。しかしながら、歴史を遡ると、海を越え、ヨーロッパ各地にも名が届くほど、有名なところでした。その理由のひとつに、世界各地で語り継がれている黄金の国ジパング、エルドラ-ドなどの黄金伝説と同じく、西アフリカ・マリもまた黄金の国でした。

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2008年12月 1日 (月)

フランス『ワインの故郷を訪れる』

001 11月12日発「秋のフランスワイン街道~ボーヌ・ワイン祭り~11日間」のツアーより戻りました。フランスは秋の季節を終えて初冬という季節に移り変わっていましたが、秋の名残の木々の黄葉がほんの少しではありますが見ることが出来ました。 004
フランスの北東部の北から南への旅の最初はシャンパンの故郷シャンパーニュ地方、そこから南下してアルザスワイン街道、ブルゴーニュワイン地域のコート・ドール、ボジョレー地区を通りリヨンに至りました。フランスワインの故郷を巡り、葡萄畑から醸造所やワインカーブ、ワイン博物館とまるでワインの生い立ちを辿るような旅。

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2008年11月27日 (木)

「サハラの真珠ガダメス」訪問、リビアにて

Photo 先日、「サハラのオアシスガダメスとリビア探訪12日間」の添乗から帰国しました。

リビアは長い年月に渡り、サハラ砂漠の砂に埋もれていたため、世界でもトップクラスの保存状態が大変良いギリシア遺跡・ローマ遺跡を見ることが出来ます。

このツアーはまずリビアの東側にあるベンガジを拠点にギリシア時代の遺跡であるキュレーネやアポロニア、そしてトクラ、トルメイダにご案内します。
そして、リビアの西側にある首都のトリポリを拠点にローマ時代の遺跡であるサブラタやレプティス・マグナへのご案内と遺跡好きには堪らないツアーです。
しかし、見所がまだまだ尽きないのがリビアの魅力です。
遺跡の他にも「サハラの真珠」と比喩される、オアシス都市ガダメスにもご案内します。このガダメスは城壁に囲まれた旧市街の部分が世界遺産に登録されています。この旧市街は2ヘクタールほどの土地に約6000人程の住人が住んでいましたが、水源のアイン・エル・ ファラスの泉の水が枯渇し、住民は新市街へと移住していきました。1980年には住む人は0となった今でも、旧市街の約1200戸は元のオーナーの所有で管理されていて、夏場のセカンドハウスとして使われています。

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2008年11月21日 (金)

不思議体験 IN サウジアラビア

Photo   先日、サウジアラビアのツアーから帰国しました。

サウジアラビアは、アラビア半島最大の専制君主国家であり、国土の大半が不毛といわれる砂漠です。しかしながら、その砂漠の地下に眠る「黒い水」=石油のおかげで20世紀初頭、一気に近代化への道を駆け上り、いまや世界有数のお金持ち国家です。日本の車や電化製品、商社マンも多いそうです。そして同時に、イスラム教のワッハーブ派の教えを今も強く守る国でもある為、女性が素顔や肌を出して外へ出るのが困難な国でもあります。大きな間違いはなかったのですが、実際にサウジアラビアに行き、「百聞一見にしかず」ということを実感しました。

 リヤドには王族が建てた最新の携帯電話のようなフォルムを持つキングダム・タワーや、夜になるとガラス細工のようにキラキラとライトアップするアル・ファイサリア・タ ワーなど、近未来的な建物が建ち並びます。一方で、都市部を離れると古代の隊商の道で栄えた旧市街が残り、第一次世界大戦中にかの有名なアラビアのロレンスがPhoto_5破壊工作に勤しんだヒジャーズ鉄道跡や、ヨルダンのペトラの遺跡で有名な古代ナバテア人の墓所といわれるマダイン・サレ等、隠れた魅力がたくさんあります。巨大な奇岩がにょきにょきと生える渓谷と風紋が美しい砂丘の織り成す景色は、遥か古代から太陽の熱と激しい気温差、強風で作り上げられたものです。街が近代化しても、その広い国土ゆえに、街から街への移動に使う幹線道路以外は100年前とほぼ変わりません。時には、今も砂漠に生きるベドウィン達のテントを遠望したり、町へ定住したベドゥィン達が砂漠にピクニックへ来ている光景を垣間見ました。

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2008年11月20日 (木)

【穏やかなラオスが華やかに!タートルアン祭を満喫!】

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先日、「タートルアン祭とラオス周遊 10日間」の添乗より帰国致しました。
 タートルアン祭は、旧暦12月の満月の日を中心に行われるラオス最大のお祭りです。ラオスの象徴であるタートルアンは、このお祭りの期間中、華やかに輝き、普段は穏やかなラオスはにわかに活気付きます。期間は3日間で、今年は11月10日から12日まで開催されました。

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2008年11月13日 (木)

ベストシーズン到来!中国・貴州省の少数民族を極める旅

Kokuryu_rosho 先日「谷隆の蘆笙祭・貴州省の少数民族を極める10日間」のツアーで中国より帰国致しました。人気コースの一つで通常は9日間の旅ですが、今回は谷隆での蘆笙祭観光が入った特別日程で、中国・貴州省の少数民族の村を11村訪問し、10回の歓迎式をお楽しみいただく盛りだくさんの内容でした。 歓迎式では、村の男性が蘆笙を吹き、美しい民族衣装に身を包んだ女性達が歌や踊りを披露してくれて、時にはお酒を振舞って歓迎してくれます。

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2008年11月12日 (水)

黄葉から白銀へ 移り変わる景色を求めて ドイツの旅

03  先日「ドイツ物語 15日間」のツアーより帰国いたしました。
このツアーは15日間かけてじっくりドイツ一国を半周します。ベルリンから入り、南ドイツを巡った後、ライン川下りをしながら北上し、ケルンへ抜けるといったコースです。

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2008年11月 4日 (火)

秋色まっさかり、ワイン街道の旅(フランス)

001 先日「フランスワイン街道の素朴な町や村 13日間」のツアーより帰国致しました。
日本より、一か月ほど先の気候とでもいいましょうか、朝晩は息が白く木々の葉は黄葉が始まっていました。今回はアルザスワイン街道の小さな村、オベルネでのぶどう収穫祭を訪れ、秋まっさかりのアルザス、ブルゴーニュを満喫しました。

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2008年10月29日 (水)

アドリア海の恵と美しき紅葉、充実のスロヴェニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ3ヶ国周遊の旅

Dvb この度「スロヴェニア・クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナ 13日間」の旅より帰国致しました。
この3ヶ国は合わせても日本の3分の1ほどの面積ですが、それぞれの都市にぎっしり見所がつまっていて、独自の魅力に毎日飽きる事がありません。
ポレッチ・プーラなどのイストラ半島の街、ダルマチア地方のスプリット・トロギル、そして「アドリア海の真珠」ドブロブニクなどのアドリア海沿岸の都市は、海からの爽やかな風が吹き、明るい太陽に照らされ、まるで初夏のような陽気でした。石畳を歩き、古代ローマの遺跡や中世初期のロマネスク教会、オーストリア・ハンガリー帝国統治時代の建物などを見学しながら中世の人々の生活に思いを馳せます。観光後のバスの移動中も寝てはいられません。海岸線沿いを走るバスの車窓から外を除けば、アドリア海の揺らめく水面がいつでもキラキラと輝いています。

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2008年10月21日 (火)

黄金の秋、ショパンの故郷を訪ねて(ポーランド)

003 国土のうち標高300m以下の土地が約90%の平原の国、ポーランド。北海道の北に位置するカムチャツカ半島と同緯度の為10月が黄葉のシーズンです。ポーランドを含む所謂中欧ヨーロッパでは多くの葉が黄色く色付きます。ポーランドはその黄葉の素晴らしさから「黄金の秋」と称えられますが、今回の訪問はまさに黄葉のピーク!はらはらと舞い落ちる葉の美しさに、思わず溜息が出てしまいます。

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2008年10月17日 (金)

ミャンマー最大のお祭り、筏祭りを満喫!

 004 先日、<筏祭り>ミャンマー大周遊12日間より帰国致しました。
 日本人ジャーナリスト長井氏が射殺された1年前の事件、更には今年5月のサイクロン以降、良くないイメージばかりが付きまとうミャンマーですが、ミャンマーは今、人々の生活も、観光地の活気も、着実に以前の姿を取り戻しつつありました。世界三大仏教遺跡バガンや、落ちそうで落ちないチャイテーヨパゴタ、2000年に外国人の観光が解禁されたばかりの知られざるカッグ遺跡など、見どころは尽きませんが、今回のツアーの目玉は、何と言っても、ミャンマー最大のお祭り「筏祭り」です。

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2008年10月16日 (木)

日本が大好き!ウズベキスタンで歴史と人にふれた旅

Cotton_field先日、「ウズベキスタン周遊、歴史と人にふれる旅 9日間」より帰国致しました。今、ウズベキスタンは綿の収穫の最盛期!市街地を抜けると、右も左も見渡す限り綿花の畑が広がっています。畑には綿花摘みに来た若い学生がたくさん。色鮮やかなスカーフを巻いた若者たちが、夏休み返上で綿花摘みに精を出しています。
意外と知られていないことですが、ウズベキスタンの綿花の輸出量は世界第三位!もちろん日本にも輸出しており、私達が毎晩すやすや眠れているのは、ウズベキスタンの綿のお陰かもしれません。
そんな、私達の気づかぬところでお世話になっている国ウズベキスタン。そんな遠くて近い国ウズベキスタンと聞いて、一番初めに思い浮かべるものは何でしょうか。ウズベキスタンという国名は聞いたことがあっても、ピンと来るものがないという方が大半かもしれません。しかし、「サマルカンド」や「チムール」と聞くと、歴史の中で耳にした事があると感じる方が多いのではないでしょうか。

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2008年10月10日 (金)

中欧ハプスブルク家の物語を訪ねて

Hof_palace_2 一昨日、初秋の中欧より帰国しました。到着した頃はまだ緑が大部分だった木々の葉も、日ごとに黄やオレンジに色を変え、町がどことなしか暖かな雰囲気に包まれてゆく、そんな移ろいゆく美しい季節の中での旅でした。天候にも恵まれ、アルプス山岳道路からはオーストリア最高峰グロースグロックナー山の勇姿がくっきりと浮かび上がりました。

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2008年10月 9日 (木)

統一記念日を迎えたドイツにて

Autumn_colour 秋の装いが深まる「ドイツ北東部、歴史物語 15日間」より帰国致しました。
ドイツの秋はゴールデン・オクトバーと呼ばれる程、黄金色に色づく黄葉が見事です。
今回の旅では、あと少しでピークという見解。それでも日を追うごとに深まる黄葉は大変美しく、車窓から、町の散策中にと様々な場所で楽しむことができました。
旅の最後はベルリン滞在でしたが、訪れるたびに変化するこの大都会の発展ぶりにはいつも驚かされます。
ちょうど我々がベルリンに到着したのは、10月3日ドイツ統一記念日。
ベルリンの壁が崩壊したのが1989年11月9日、翌1990年10月3日に東西ドイツが統一されました。
あれから18年の月日を皆様はどのように感じられるでしょうか。

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2008年10月 3日 (金)

世界遺産のない国、ブータンの魅力

Tasicho_zong 先日、「幸福の国、ブータン王国 8日間」の添乗より帰国致しました。
 最近、数々の旅行番組で取り上げられたこともあり、以前よりは注目を浴びるようになったブータンですが、それでもまだ、その魅力は十分に知られていないように感じます。
 その一つの理由に、ブータンには「世界遺産」が一つもないことが挙げられるのではないでしょうか。世界遺産ブームが渦巻く昨今、世界遺産巡りこそ、ご旅行の目的とされている方も多いでしょう。そんな中で、世界遺産を一つも持ち合わせていないブータンは、今一つ、魅力に欠ける国と思われても仕方がないのかもしれません。
 しかし、世界遺産が一つもない国ブータンは、必ずしも、「世界遺産に匹敵するものがない」訳ではありません。むしろ、歴史的にも宗教的にも、重要な位置を占めてきた建築物が点在しています!!例えば、都市ごとに存在する「ゾン」と呼ばれる建物は、役所などの政治的施設と、寺院や僧坊などの宗教的施設とを兼ね備えた施設で、数100年に渡って機能している非常に重要な施設です。ブータンを旅行したことのある方なら、ブータンが「世界遺産級」の優れた建築物の宝庫であることを既にご存知でしょう。

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2008年9月26日 (金)

惹きこまれる、ケルトの渦

Photo 先日「北アイルランド・南アイルランド周遊 13日間」より帰国致しました。

アイルランドと言えば、ケルトの話が欠かせません。ヨーロッパ大陸からブリテン諸島群に至るまで、広範囲にわたりケルトの遺産は発見されていますが、なかでもアイルランドは「ローマ化」を免れたこと、キリスト教化が土着信仰と融合する形で行われたことなど、いくつかの条件が重なって、ケルトの遺産を最もよく伝える宝の島と言われています。

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2008年9月 8日 (月)

世界無形文化遺産ワヤン・クリッの裏舞台(インドネシア)

 Che

先日、「歴史遺産の宝庫・ジャワ島周遊と芸術の島バリ 7日間」の添乗より戻りました。
今回のツアーは、そのタイトル通り、インドネシアの遺産と芸術の魅力を余すことなくお楽しみ頂ける見どころ満載のツアーとなっています。
 中でも、インドネシアのあちこちで演奏される伝統的な打楽器“ガムラン”や、100人近い男性が「チャッチャッチャッ!!」と声を発しながら演じる大迫力の“ケチャダンス”、 世界無形遺産にも指定されている影絵芝居“ワヤン・クリッ”など、伝統芸能の数々は必見です。
 今回は、こうした伝統芸能を多く鑑賞し、インドネシアの伝統芸能をとことん極めるツアーとなりました。
 その数10,000とも言われるほど膨大な島数を誇る群島国家インドネシア。
 今回は、その膨大な島数の中の2つ、ジャワ島とバリ島を訪れました。
 同じ島国でも、さして大きな違いを感じることなく生活している私たち日本人にとっては想像しにくいことですが、インドネシアは一つ島が違えば、まるで違う国であるかのように、それぞれの文化の差は大きな振幅があります。
 例えば、バリ島ではヒンドゥー教徒が大半を占めているのに対して、ジャワ島ではイスラム教徒が90%以上占めていることからも伺えます。そんな多彩な文化を誇るインドネシアで、伝統芸能は多くのインドネシアの人々の心に共通する精神と なっています。

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2008年9月 1日 (月)

今回も大満足!石澤良昭先生同行ツアー08年夏!(カンボジア・アンコール遺跡群)

 Ishizawa 先週、「アンコール歴史物語7日間」より帰国致しました。上智大学学長であり、40年以上に渡りアンコール遺跡研究に携わっていらっしゃる石澤良昭先生が5日間現地同行して下さる特別なツアーです。2003年12月から数えて今回で13回目となる今回の特徴は、シェムリアップ中心の遺跡をできるだけ年代順に巡り、美の移り変わりやアンコール帝国の繁栄、滅亡をその場で感じて頂けたことです。
 確かに、「アンコール・ワット」、「アンコール・トム」は有名で多くの方は一度は見てみたいと思う遺跡でしょう。巨大な石造建造物は計算され尽くした設計と美しく精緻な彫刻は他の地にはないもので、世界中の人々を引き付けて止みません。実際にその遺跡を前にしたら、「すごいな!」と単純に感動するでしょう。しかし、石澤先生のご案内と共に遺跡の中にいると、普段であれば決して気づかない小さな彫刻や、設計のトリック、往時の人々の暮らしにまで目が向けられ、体全体を通して一千年も前の遺跡が残したメッセージを聞き取ることができるような気がします。毎回ご参加下さるお客様はカンボジア訪問が初めての方が多いのですが石澤先生のご案内にすっかり惹かれて、2回、3回と続けてご参加下さる方もいらっしゃいます。

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2008年8月29日 (金)

「大迫力!バグパイプのメロディーに乗せて」

003 スコットランドの夏の風物詩と言えば『ミリタリー・タトゥー』。タトゥーとは刺青、のことではなく軍の楽団のこと。スコットランドの首都、エジンバラで開催されるこのスペクタクルショーはもう50年以上の歴史を持っています。

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2008年8月25日 (月)

マチュピチュに想いを馳せて

Machu  先日、「ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵 10日間」より帰国いたしました。
マチュピチュ遺跡は日本人が行きたい世界遺産でも1位!しかしこの時期は日本人だけでなく、ヨーロッパやアジアなど本当にたくさんの国々の人達に出会いました。

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2008年8月18日 (月)

知られざる大遺跡、ジェラシュ

Jerash 先日、「薔薇色のペトラと、巨大遺跡パルミラを訪ねる旅 9日間」より帰国いたしました。帰国後に改めて驚かされたことは、日本の蒸し暑さです。シリア・ヨルダン共に日差しが強くて暑い!というイメージがありますが、実際に行ってみると、日差しは強いものの、湿気がないので汗がベタベタする事も無く日陰はかなり爽やかな空気で過ごすことができました。
 

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2008年8月14日 (木)

自分だけのプラハを見つけに(チェコ)

Praha2 先日、「ポーランド、チェコ、中世ロマンの古都を訪ねて 10日間」の旅から戻って参りました。今回の旅のフィナーレを飾ったのが、モルダウ川の流れる美しい街、プラハです。
プラハには沢山の呼び名があります。「黄金の街」、「百塔の街」、「魔法の街」、「北のローマ」・・・。それだけプラハには色々な顔があり、訪れる人びとによってこの街の感じ方もそれぞれ違うのではないでしょうか。
モルダウ川に架かる古びた石造りのカレル橋。橋といってもここは一種の広場のよう。全長約520m、幅約10mもあるカレル橋には所狭しと似顔絵師やストリートパフォーマー、ジャズバンドなどが肩を並べ、陽気な笑い声をたてています。橋の両側には30体もの聖人像がずらりと並んで私たちを見下ろしています。しかし、実はカレル橋は当時公開処刑が行われる場所であったとか。今日の明るい雰囲気とは違った一面も持つカレル橋、ここにも街の歴史の深さがうかがえます。Praha3_2

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2008年8月 6日 (水)

大自然と人間に魅了されるシルクロード ~中国・パキスタン国境越え~

Pakistan01 先日、「クンジュラブ峠越え、フンザと新タクラマカン砂漠公路縦断 12日間」の旅より帰国いたしました。
オリンピック開催を間近にして空港や国境での警備や検問が一段と強化されている中国から、標高4,943mと言われる国境クンジュラブ峠を越え、パキスタンの別天地フンザに滞在して7,000m級の山々を眺め、再びクンジュラブ峠を越えて玉の産地ホータンからは、昨年10月開通の全長420.7kmの新砂漠公路でタクラマカン砂漠を縦断するという見所満載のコースです。

天気を始めとして、何かと幸運に恵まれた今回の旅ですが、中でも忘れられないのが早朝ジープに分乗してフンザの谷を見下ろす標高3,000mのドゥイケルの丘に向かい、日の出パノラマを見学した時のことです。ホテル出発時には、周囲の山々の稜線はあいにく雲の中で、さらにポツリポツリと雨粒が落ちてきました。ところが、丘の上に到着してみると丁度満月の光がフンザの谷をそして山々の稜線を浮かび上がらせていました。とても大きく美しい満月でした。見る見るうちに雲が消えて行き、どんどん周囲の山の稜線もくっきりと見えてきます。日の出ではなくて月明かりに照らされたラカポシ(7,788m)の幻想的な美しさ。やがて朝日がラカポシ山頂の万年雪に当たり始めると、あまりの厳かな光景に私達は息をするのを忘れてしまいそうなほどでした。満月が山の端に没するのを惜しみながら見届けて丘を後にしましたが、現地のガイドも8年間で初めて目の当たりにしたというほど素晴らしくて珍しい光景でした。

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2008年7月28日 (月)

ハイライト中のハイライト・ペトラ遺跡(ヨルダン)

Elhazune 先日、「シリアヨルダン隊商の道13日間」の添乗より戻りました。暑い国には暑い時に行くのが一番!そんな粋な心意気をお持ちの方々とご一緒できた今回の旅は私にとっても大変思い出深いものとなりました。

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2008年7月24日 (木)

花畑と美人に出会うなら、南仏プロヴァンスへ!

Arles_festival 先日、南仏の添乗より帰国しました。今回の旅ではプロヴァンス地方を中心に、北部イタリアのチンクエテッレまで、小さな村々を訪問しました。ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の夏の紀行文を、まるで肌で感じるような旅でした。眩しい陽射しと爽やかな風に吹かれれば、気分は小説かです。また人懐っこい気取らないプロヴァンス地方の人たちに触れると、ピーター・メイルが描いた「ちょっとおせっかいな隣人」を思い出しました。

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2008年7月22日 (火)

おとぎの島キジー島(ロシア)

Kizhi 先日、「ロシア物語13日間」のツアーより帰国致しました。今回のツアーは、モスクワ~スズダリ~キジー島~サンクト・ペテルブルクと連泊中心にじっくりとロシアを周るハイライトコースです。
中でも、ペトロザヴォーツクより66Km離れたオネガ湖に浮かぶキジー島は必見です。キジー島は、ロシア伝統の木造建築が建ち並ぶ野外博物館であり、島
全体が景観保存地区にも指定されている程です。人口は、現在約50人で冬はオネガ湖は凍ってしまう為、町との交通はヘリコプターというから驚きです。

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2008年7月14日 (月)

中世にタイムスリップ!チェスキー・クルムロフの薔薇祭(チェコ)

Hungarysunflower この度「チェコ・ハンガリー物語15日間」より帰国しました。

このツアーはチェコからスタートし、スロバキアを通過してハンガリーに進んでゆくコースです。

チェコでは首都プラハはもちろん、ピルスナービールの発祥地ピルゼン、飲む温泉で有名なカルロビバリ、中世の街並みが残るチェスキークルムロフなどを観光します。
スロバキアでは1泊して首都ブラチスラバを観光します。
ハンガリーでは温泉湖で有名なヘヴィーズ、大平原のブガツ・プスタ、ドナウの曲がり角・ドナウベント、そして首都ブダペストなどを観光します。
15日間の行程で、ゆったりと、そしてじっくりとチェコ・ハンガリーの魅力に触れる事の出来るコースです。

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2008年7月 8日 (火)

音楽の都、オーストリア

Photo_2 先日、再び「オーストリア、8つの世界遺産巡りと湖水地方の旅 13日間」より戻りました。

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2008年6月30日 (月)

初夏の花と大自然を楽しむアイルランドの旅

6月上旬「北アイルランド・南アイルランド周遊 13日間」Photo_5 より帰国致しました. 今年は、春の花が例年より遅めだったこともあり, この時期でも多くの花をご覧頂くことができました。

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2008年6月24日 (火)

世界シェア80%、バラの産地(ブルガリア)

Rosefes3 先日、「ルーマニア・ブルガリア物語」の旅より帰国しました。ブルガリアといえばヨーグルト!のイメージから一転、今や琴欧州の故郷としての知名度が上がってきたブルガリアですが、香油用バラの産地として世界的に有名です。
5月末から6月中旬にかけてピンク色のダマスクローズが咲き乱れるこの時期にユーラシア旅行社では“プライベートばら祭り”へご案内させて頂きました。
一般にバラ祭りといえば、バラの谷に位置するカザンラクで催されるものですが、この時期は観光客が殺到し、混雑します。混雑の中慌しくお祭りを見るのではなく、バラ摘みの季節到来の喜びをより近くで感じ、暖かなブルガリアの人々のもてなしをより楽しんで頂きたい…
そんな思いから今年企画させて頂きましたのがユーラシア旅行社の“プライベートバラ祭り”なのです。バラの谷には小さな村が点在していますが、私達のツアーではそのなかの『ロゾボ』村を訪れました。

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2008年6月17日 (火)

トルコ~懐かしのサフランボル、魅惑の地イスタンブール

サフランボルの町並み

今回私は『トルコ自然・歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる 12日間』のツアーに添乗させて頂きました。

『サフランボル』-昔サフランが群生していたことからこの地名がつけられました。オスマン帝国時代に最も栄えた隊商宿で100年~200年前に建てられた木造の家々が今も尚、その姿を残しています。1992年には世界遺産にも登録されました。『チャルシュ』と呼ばれる旧市街は全て歩いて回れるほど小さな場所です。パン屋、ロクム屋(トルコ名物のお菓子)が数軒、その他色とりどりのスカーフや雑貨のお店が並びます。そうそう、サフラン茶が飲めるのもこちらの町ならでは!黄色が色濃くでたこのお茶は、体質改善にも効果があるとか。この町の珍しいお土産物のひとつです。また古い民家を改装した味わいのあるホテルでのご宿泊もお楽しみいただけます。トルコの人々にとっても懐かしい昔ながらの町、サフランボルをお楽しみいただけるのは、ユーラシアの旅ならではです。

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2008年6月16日 (月)

ここも中国?中国最西端カシュガルへ

Hotan この度「カシュガルから敦煌・楡林窟へ 15日間」より帰国しました。シルクロードの出発点西安より中国に入り、敦煌の莫高窟や楡林窟といったシルクロード仏教伝来の縁の地から、中国の西の果てカシュガルまで、中国のシルクロード部分を15日間かけて走破する旅です。
中国の大きさ・深さは自然と歴史と人です。今回のツアーではそれら全てを満喫する、欲張りな15日間でした。

まずは西安。中国の王朝がつぎつぎに都としたこの街は、今も中国内陸の一大都市です。縦横の道が整然と街を作り、十字に交わる大通りは、鐘楼を中心に華やかに賑わっていました。城壁の上を輪タクで移動。眼下に広がる西安の町は、懐かしさも垣間見られる素敵な景色が広がっていました。 

敦煌では莫高窟・楡林窟。中国独特の色使い、線使いとともに、中央アジアやインドの影響も多分に見られる迫力の壁画群には、驚嘆のため息。歴史的にも中国中央からの影響の薄いこの辺りから、徐々に人々の顔も変わってきます。

そしていよいよ新疆ウイグル自治区。ホータンに着けばそこは外国!!(まあもともと中国も外国ですが・・・)すれ違う人は皆中国人らしからぬ顔立ちばかりですし、身を包む衣装も異国情緒たっぷり。街をふらつけば、ナンの香ばしい香りがして、色彩豊かな果物が街に鮮やかに彩を添えます。さらに、オアシスの出入口、ポプラの並木道をロバ車が通れば、なんと絵になることでしょう。

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2008年6月10日 (火)

トレドの聖体祭(スペイン)

Toledo_fes2 先日、「華麗なるスペイン紀行」より戻りました。まさにスペインのハイライトを巡る決定版!といったツアーで、余すことなくその魅力を堪能して参りました。
今回の見所は、1年に1度外に持ち出される、「アルフェの聖体顕置台」と呼ばれる宝物を見物できるトレドの聖体祭。普段は大聖堂の宝物室に保管されている逸品で、ドイツ人エンリケ・デ・アルフエによって作られた金銀・宝石を散りばめた豪華なみこしです。本日は、その様子をご案内したいと思います。

「もしスペインでたった1日しか時間がなかったら、ためらわずにトレドを見よ」と言われる程、スペインの歴史と文化が凝縮された町。三方がタホ川の深い峡谷で守られている高台に位置し、大聖堂、数々の教会や尖塔が印象的な町並みを作っています。見る人に強烈な印象を与える都市のパノラマは『トレド風景』 という題名でエル・グレコよって描かれているほどです。

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2008年5月19日 (月)

中国式バレンタインデー、姉妹飯節(貴州省)

先日、5月12日に発生した中国の四川省を震源とする大地震により、多くの尊い命が失われ、いまだ現地では救援活動が続けられております。亡くなられたかたがたのご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、一刻も早い救援と復興を願います。

4月に「貴州省の少数民族を極める(姉妹飯)11日間」より帰国しました。
中国には、人口の大多数を占める漢族以外に、55ほど少数民族がいます。中でも貴州省は“少数民族の里”と呼ばれ、多くの少数民族が居住している場所です。彼らは中国の一部でありながら、独自の言語や生活様式、伝統を今日まで保ってきました。今回はミャオ族、トン族、プイ族、水族などの少数民族と会うために、観光地ではない山奥の村を訪ねました。

Myao_2 今回のツアーでは、毎年4月、年一回の行われるミャオ族の伝統行事「姉妹飯(しまいはん)節」を見学しました。元来、姉妹飯節は、竹で編んだ籠の中に山で取れた自然の染料を使って色づけした餅米を入れて、女性が男性にそれを手渡すことで自分の(愛の)気持ちを伝えます。男性はもち米の中に何が入っているかによって、女性の気持ちを汲み取ることができるのです。まさに中国式・バレンタインデーのような行事です。

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2008年5月14日 (水)

田園風景を走る!芭石鉄道で小旅行(中国)

Sl_train 先日、「成昆鉄道とSL乗車、そして楽山、峨眉山大足石窟」より帰国しました。
このツアーでは、世界で唯一、現役で町民の足として活躍をしている蒸気機関車、「芭石鉄道」の乗車体験が楽しめます。

日程の第5日目、ツアーは四川省の南部、犍為県石渓鎮へ。芭石鉄道の始点で、ここから終点芭溝駅まで、片道約1時間30分のSLの旅の始まりです。駅へ到着した時には既に、マッチ箱のような小さな可愛い蒸気機関車が、私達を待っていました。鉄道旅行への期待が高まります。

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2008年5月13日 (火)

春到来・マラムレシュ地方のイースター(ルーマニア)

Easter3 このたびルーマニア・ブルガリア物語~復活祭~17日間の添乗から帰国しました。今回はルーマニアのマラムレシュ地方の復活祭(イースター)を見てきました。
復活祭の朝、マラムレシュ地方のとある村にて復活祭のミサを拝見させてもらいました。教会に集まっている人はその地域の村人ばかり。服装は民族衣装で、お爺さん、お父さんの年齢の男性は先祖代々受け継がれる小さな可愛らしい帽子と手作りの羊の毛で作られたベスト、若い人は子供もスーツでビシっと着ていて、女性は老いも若きも可愛らしい赤頭巾ちゃんのようなスカートとスカーフの組み合わせ。Easter2みんな正装でした。ミサの行われる教会に行く前に、先祖のお墓にお参りをしていました。そして村人たちはミサが行われる教会にはパン・チーズ・卵・ケーキ・リンゴ・ワインなどが入った籠や袋を持ってきていました。それらは教会の入口の前にずらりと並べられていました。

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2008年5月 6日 (火)

残照

Sudanpeople_2さて一昨日、昨日に引き続き「スーダン・ジブチ・エリトリア大周遊 15日間」のご案内です。残念ながら本日が最後になります。イエメン航空を利用し、イエメン経由でアフリカ一国土の広いスーダンへやってまいりました。

先日、といっても2月ですが、かの有名な「世界ふしぎ発見」という番組で紹介されたこともあり、いよいよハイライトという興奮がグループ内に漂っておりました。 

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2008年4月28日 (月)

北国、バルト三国の春

Kuressaare 先日、「バルト三国を極める旅 11日間の旅」より帰国致しました。北海道よりさらに北に位置する三国はまだまだ寒く、冬場のコートが必要な程でした。しかしながら、晴れた日の日中はぽかぽかと暖かく、冬と言うよりは、まさに春が訪れたばかりといったところです。今回はそんな「北国の春」の様子をお届けします。

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2008年4月23日 (水)

ラオスのお正月「ピーマイラオ」

Laos_fes先日、「ラオス大周遊10日間」より帰国致しました。ラオスは近隣の東南アジアの国々と比べ、忙しいところが全くありません。のどかな風景が広がり、人々ものんびりとしています。上座仏教を熱心に信仰しているためか、穏やかでつつましい人々を見ていると、日ごろの喧騒を忘れ、ゆったりとした気持ちになりました。しかし、そんなどちらかと言えばおとなしいラオス人が年に一度熱狂するお祭があります。それがラオス正月の「ピーマイラオ」です!

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2008年4月21日 (月)

日韓交流の足跡を訪ねて(韓国)

Photo 先日「済州道周遊と韓国歴史探訪 8日間」の添乗より戻りました。
韓国は済州道と韓国本土南部を回り、日本との関係が深い地域をめぐる旅は、改めて日韓のつながり、それは文化においても歴史においても非常に興味深い地域だと感じます。
国立光州博物館ではとても興味深い物が展示されていました。かつて中国より、陶器をはじめとした品々が日本へ運ばれてきました。しかし、海に飲み込まれた結果、沢山の品々が600年もの長きにわたり海底に沈むことになりました。20C末にそれらが発見され、発掘された後韓国の幾つかの博物館に展示される事になったそうです。ソウルの中央博物館ではなく、全羅南道の博物館に展示され、その為に建てられたのが国立光州博物館だったのです。又、韓国ではとれない黒曜石等はかつて日本の九州から運ばれた・・・だの、日本の前方後円墳によく似た墳墓だの、非常に興味深いものでした。Photo_2

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2008年4月17日 (木)

ウィーン、リンク沿いの町並み

Vien_operahouse 先日、「ワールド・トラベラーズ・プラスで行く!プラハ・ウィーン・ブダベスト8日間」のツアーより帰国しました。プラハでは残念ながら寒い雨の降る中の観光となりましたが、南下するにつれて気温が上昇し、最終日のブダペストの観光ではなんと22度というポカポカ陽気に恵まれながら観光を行うことができました。

今日は私の大好きなウィーンでの自由時間に是非足を運んでほしい見所をお伝えしたいと思います。
ウィーンの街はとても観光しやすく、中心部に見所が多く集まっているのが特徴です。

19世紀後半、ハプスブルク家の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世は大規模な都市改造を行い、旧市街を囲んでいた市壁を撤去し堀を埋め立てて、環状道路(リンク)をつくりました。現在ではこのリンクに路面電車が走り、そしてリンク沿いにはオペラ座、国会議事堂、市庁舎、旧王宮(ホーフブルク)、ブルク劇場、自然史博物館、美術史博物館など歴史的建造物が多く見られます。

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2008年4月16日 (水)

セマナサンタ in 中米 (グアテマラ)

Saint_festival1 3月春の中米はジャカランダの花が街を紫色に染める季節。乾季で気候も良いこの時期にキリスト教徒にとって最も重要な行事の一つ「聖週間」のお祭りがあります。聖週間(セマナサンタと呼ばれます)はキリストの復活を祝うお祭りで、エルサレム入場から処刑、復活までの1週間のキリストの行状を山車で表わし、さらに各教会のマリア像とキリスト像が山車に乗って出てきます。山車は大勢の人々に担がれその後には演奏隊が続きます。

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2008年4月15日 (火)

華僑達の血と汗と涙の賜物!新世界遺産・開平望楼(中国・福建省)

Kaihei_bolo 先日「ぶらり客家と華僑の足跡めぐり」より帰国いたしました。
このツアーでは、2007年に新たに世界遺産に登録された、広東省の開平の望楼郡と、福建省の客家の土楼を見学します。どちらも一般的な中国風の建築とは全く違い、中国であって中国でないような、不思議な感覚に陥る場所です。
旅はまず広東省の開平へ。開平市内に入ると、近代的なビルや、一般の商店等の合間を縫って、洋風の建築ががちらほら見えてきます。開平望楼観光への期待が高まります。

開平には1900年代初頭に欧米から帰国した華僑が築いた洋風の建築が1800以上あります。労働移民として欧米へ送り込まれたこの地の出身の先代の華僑達が出世、財を成し、故郷へ錦を飾る為に建てた物です。
洋風の建物と言っても様々なスタイルがあります。ギリシア・ローマ・バロック等、豪華な装飾が施された建物もありますし、塔のように細長いもの、現代のビルにも通じるような四角い物もあります。

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2008年4月14日 (月)

国の転換期・ブータン

Tashicho_dzong 先日、「知られざるアジアの秘境 ブータン・バングラデシュ・ダージリン 16日間」の添乗より戻りました。このツアーは16日間をかけて最後の秘境とも呼ばれるブータンやバングラデシュを陸路で移動、国境越えのツアー。
なんといっても見所はブータン王国。「幸福の国」ともいわれるこの国は人々みんなが幸せで素朴な笑顔に心が和みます。この国が「幸福の国」といわれるのは先代の第4代目国王が「国民総生産(GDP)」より「国民総幸福量(GHP)」を大事にしようという政策を取ったためです。そしてもう一つの魅力はこの国民性のみでなく、ブータン王国が持つその大自然・風景です。どこを見てものどかな田園風景が広がり、その景色はどこか日本の昔を感じさせてくれます。それもそのはず。1964年から亡くなるまでの28年間、ブータン王国の農業発展の為に尽くした日本人「西岡京冶」氏が基礎をつくり、その知恵や方法が受け継がれているからです。彼は生前に先代の国王より「ダショー」という称号を得ました。彼の遺志は今もなお、このブータンに息づき、日本に昔あった風景・良さを残してくれています。

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2008年4月10日 (木)

楽しい!美味しい!台湾周遊

Arisansakura この度「台湾周遊と阿里山森林鉄道7日間」より帰国しました。
台湾は沖縄よりも南にあり、夏は暑くなる日もありますが、冬でも日本の春のような気候なので1年中旅行できる国です。
私たちが訪れた時は南の高雄では半そでで過ごし、北の台北ではジャケットやカーディガンを羽織るような気温でした。寒すぎず暑すぎず、本当に良い時期です。
全体には暖かい気候でしたが、阿里山だけはまだまだ寒かったです。
阿里山とは台湾嘉義県にある最高峰玉山(3952m)の西側に連なる2000m級の山々18座の総称です。ツアーでは標高30mの嘉義駅から2216mの阿里山まで森林鉄道に乗車しました。 

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2008年4月 8日 (火)

少数民族の宝庫・雲南省へようこそ(中国)

Himatsuri 3/7発「雲南省少数民族物語 15日間」のツアーより帰国致しました。今回は弥勒で火祭り、大姚で挿花節の2つのお祭りを見学する特別日程でした。
火祭りはイ族の一派である阿細人の原始的なお祭りです。民族ダンスや昔の民族衣装!?(草や葉っぱ、果物に動物の皮などを組み合わせたもの)のファッションショー、そして楽器の演奏で盛り上がった後、クライマックスには全身に泥を塗った男性たちが、会場の中心にある火の上をジャンプしたりと、どんちゃん騒ぎになりました。女性たちも、カラフルに顔などをペイントして思い思いに楽しんでいました。 最後には見学者も参加する様な形になり、中には泥を塗られてしまい、楽しい思い出となったお客様もいらっしゃいました。

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2008年4月 7日 (月)

ベトナム第5の世界遺産!フォンニャケバン

P1110875 このたび「ベトナム物語16日間」の添乗から戻りました。ベトナムと中国・雲南省との国境の町ラオカイから北部の大都市ハノイ、中部のフエ、ホイアン、そして南部のホーチミンとメコンデルタをめぐる大縦断の旅でした。日本のように南北に伸びている弓長の国土。北部・中部・南部でそれぞれ特徴ある気候、文化、人々の暮らしがあり、見所有りで毎日がハイライトでした。北部の少数民族、ハロン湾の水墨画の世界、古都フエの兵どもの夢の跡のような王宮や帝廟、南部メコンデルタの豊かな恵みを感じる市場、活気溢れるホーチミン・・・。様々な見所と思い出のあるベトナムですが、本日はベトナムで一番新しい、2003年世界遺産登録されたフォンニャケバン鍾乳洞についてお話します。
フォンニャケバン鍾乳洞のあるフォンニャケバン国立公園までの道のりは、中部フエから北上して約4時間半のバス移動。その道のりは長く感じるかもしれません。しかしその途中にはベトナム戦争激戦地のクアンチ県や非武装中立地帯の北緯17度線(軍事境界線)を通過し、いまではこうして観光バスが走ることが不思議に思いながら車窓からさほど遠い昔のことではない激戦地だった町々を見て、復興しつつもまだ枯葉剤の影響を受けている人々が多く、まだまだ貧しくもある状況に様々な思いがこみ上げたものでした。

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2008年4月 2日 (水)

フランキンセンスレイル「乳香の道」

Photo_8 「オマーン周遊とアラブ首長国連邦 9日間」の添乗より戻りました。オマーン滞在中、一人として日本人にあう事がありませんでした。お隣のアラブ首長国連邦にはたくさんの日本人が訪れていますが、まだ日本人にとって馴染みの薄い国なのかもしれません。しかし、アラビアの情緒溢れる建物や、壮麗なモスク、古くから残る砦、美しい海に砂漠・・・かつては海上貿易で繁栄していた国。千夜一夜物語ではシンドバットが出航した港があり伝説として語り継がれています。

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2008年4月 1日 (火)

モアイ、モアイ、モアイ

Easter_island 先日「謎のイースター島探訪と魅惑のタヒチ 8日間」のツアーより帰国しました。“モアイ”と呼ばれる石像がある島として知られるイースター島は、今から300万年前~400万年前までの間の海中火山の噴火により形成された火山島。

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2008年3月31日 (月)

回顧と郷愁の水郷古鎮へようこそ(中国)

Shuso  先日「江南珠玉の古鎮めぐり 9日間」より帰国致しました。このコースは、中国江南地方に分布する水郷古鎮をゆっくり散策し、味わって頂くツアーです。
 古鎮の「鎮」とは中国の行政単位で、水郷とはその字の如く、水のある郷です。簡単に言えば水の豊かな古い村です。多くの中国人の画家がこぞってその風景を描きに訪れるというほど、江南の水郷古鎮は人々の望郷の念を起こさせる「美しさ」を持っています。
 東洋のベニスとして有名な蘇州、西湖で有名な杭州など、江南というとやはり「水」です。大量の降雨量と雄大な長江の下流域という「水」に恵まれた地域では、見所はやはり水郷古鎮。今回のツアーでは、上海から無錫・蘇州・杭州と、大都市の間にある古鎮を巡り、それぞれに特徴をもった古鎮のゆったりとした時間の流れを感じながら、じっくりご堪能頂きました。

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2008年3月28日 (金)

幸福溢れる国ブータン

Tshechu_dance 先日、「ブータン最大の祭り、パロ・ツェチュ祭を訪ねる 8日間」の旅行から帰国いたしました。このツアーはブータン2大都市、ティンプー・パロを訪ね、1年に1回の最大の祭りであるパロのツェチュ祭も見学いたします。2大都市といってもティンプー、パロは人口10万人には程遠く、ティンプーなんかはここが本当に一国の首都なのかと疑うほど小さな街です。それでも伝統的な家屋が立ち並び、人々はのんびりマイペースで穏やかな人が多く、街は賑わっていました。そして街を見回すと360度、緑深い山で囲まれているのが分かります。まさにスローライフの典型です。
蒸し蒸しとしたバンコクからドゥルクエアーで3時間、ひんやりした空気が身を包みます。空港やホテルでは伝統的な民族衣装のゴやキラを身に纏った方たちが優しく出迎えてくれました。

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2008年3月25日 (火)

気分はマハラジャの招待客!インドの宮殿ホテル

Tajmahal_2 この度「魅惑の北インド周遊と宮殿ホテル9日間」より帰国しました。
このツアーでは、インドのゴールデントライアングルと呼ばれるデリー・アグラ・ジャイプールの3都市と官能美あふれる彫刻で世界的に有名なカジュラホ、そして2007年に世界遺産に登録されたばかりのラールキラーにも立ち寄ります。往復の飛行機はJALを利用。インド国内では3時間ほどの列車体験もできます。まさにインドのいいとこ取りといった感じのツアーです。
Jaimahalpalace その中でも、お楽しみは宮殿ホテルです。このツアーでは旅の後半、アグラで1泊、ジャイプールで2泊、宮殿ホテルを利用します。
宮殿ホテルはマハラジャの住居や別荘を改造してホテルにしたものですが、見た目から他のホテルとは違います。エントランスのアーチが今まで観光で見てきた古い建築物とどこかしら似ていたり、美しく整えられた中庭を眺めていると思わずタージマハルを思い出してしまったりします。一日中宮殿ホテルで過ごしても楽しいかもしれません。
朝、日の出の頃に目を覚ますと、どこからともなくシタールの音色が聞こえてきました。
廊下に出て中庭を眺めると、朝もやの奥に2人の男性が民族衣装に身を包み演奏しているのが見えました。中庭の芝生を整えたり廊下掃除をする人、みんな朝から働いています。
そして「Good morning madam」と声をかけてきました。
ただそれだけの出来事ですが、わたしはマハラジャに招かれた客人になった気分になりました。
夜は、男性はクルタ、女性はサリーという民族衣装に身を包み、ラジェスターン州の民族舞踊を楽しみました。ホテルの中庭でライトアップされた宮殿をバックに踊る煌びやかな踊り子たちを眺める、まるで夢のようなひと時でした。
民族衣装はプレゼントですので日本持って帰って何かの機会にご利用ください。
インドと言うと、ホコリっぽいとか、汚いとか、良くないイメージの方が多く浮かびがちですが、こんな優雅なインドもあるのです。 Jppalace
インドに行きたいけどアレコレ心配という方におすすめです。ぜひ一度、宮殿ホテルで優雅なひと時を楽しんでください。
(関根 三恵子)
インドのツアーはこちら

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2008年3月14日 (金)

ドーラビーラー遺跡の鮮やかな作業員(インド)

001 先日、「謎のインダス文明遺跡ドーラビーラと砂漠の国ラジャスターン 12日間」より帰国致しました。インドの北西部にある砂漠の地・ラジャスターン州と一番西側にあたる民族運動発祥の地、グジャラート州を訪れる今回のツアー。何と言ってもハイライトはまだまだ謎が多く残るドーラビーラ遺跡です。

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2008年3月12日 (水)

素朴な貴州省 ~歓迎式と蘆笙祭~(中国)

Roshosai  先日、「【舟渓・蘆笙祭】貴州省の少数民族を極める11日間」のツアーより帰国致しました。
今回訪れた貴州省は中国の南部に位置し、同じく少数民族で知られる雲南省の東隣に位置します。
さて、タイトルにもありますように、このツアーは貴州省の少数民族を極めて頂くツアーです。ではいったいどのように極めるのでしょうか ?
このツアー、実に10の村で歓迎式をご覧頂きます。内訳は、プイ族が1ヶ所、トン族が1ヶ所、水族が2ヶ所、そしてミャオ族が6ヶ所です。歓迎式の概要は、どこも形式は似通っています。はじめに村の入口で男性が蘆笙を吹いて私たちを出迎えてくれて、女性達が私たちにお酒を勧めてきます(以前はお酒を飲まないと村に入れませんでしたが、現在は飲めない方は無理して飲む必要はありません)。その後、村の広場へ移動し、歌や踊り、蘆笙の演奏などを披露してくれます。

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2008年3月11日 (火)

以前と変わらない、穏やかな国ミャンマー

Kyaiktiyo_pagoda 2月18日発「ミャンマー大周遊11日間」の旅より帰国致しました。ミャンマーというと、昨年9月の僧侶の大きなデモにより軍事政権が世界中にクローズアップされました。日本人カメラマンが事故に巻き込まれるという悲しいことがあり一時は日本でのビザの発給が中止される程でした。

ミャンマー最大の都市ヤンゴン国際空港に到着すると、昨年に完成した新しいターミナルで入国審査も時間がかかることなく、とてもスムーズでした。ヤンゴンの街は何も変ることなく、普段の賑わいをすっかり取り戻していました。

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2008年3月 4日 (火)

3つの顔をもつ麗江古都(中国)

Ligiang1 先日「ぶらり麗江、古都滞在の旅 6日間」の添乗より帰国しました。麗江には約800年前の古都がそのまま残っています。お客様は想像以上に古都が大きいと驚いていました。石畳の道、瓦屋根の家々が広範囲に残っているのです。その当時からの石畳、道に沿って流れる小川、小川には橋がかかり、柳がありと、とても情緒豊かです。ちょっと裏道に入ると道が入り組んでいて、ところどころでナシ族の人が小川でお洗濯をしている場面などもみられます。このゆったりと流れる時間の中にいると本当に昔にタイムスリップをしたかのようです。
こんな街を歩くにはやはりゆっくりのんびりしたいもの。今回はツアー名の通り、ぶらりぶらりと、ゆったり滞在できたのがお客様にも好評でした。麗江は世界遺産にも登録されていて、観光客にもかなり人気の街です。ですので、昼間になると沢山の観光客で賑わいます。色々なお店も軒並み連なっていて、歩いていても飽きることがないのですが、私のおすすめは朝の古都です。

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2008年3月 3日 (月)

人生で大切なのはお葬式~インドネシア~

Indonesia__2 このたび2月9日発『インドネシア大周遊10日間』の添乗から戻りました。この旅では島国インドネシアの3つの島を巡りました。バリ島、ジャワ島、そしてスラウェシ島。どの島も魅力的な観光地ですが、特に印象に残ったのはスラウェシ島。スラウェシ島のウジュンパンダン空港から中型バスで約8時間移動して目的地のタナ・トラジャに到着。
 翌日タナ・トラジャの小さな村々への観光に出発!そこで目にしたのはこんな山奥に船?!いえいえそれは現地の人の住居である舟形家屋トンコナン。高床式の家なのですが、その住居となる家の形はまるで船。空に突き出すような反り返った屋根は下から見上げてその裏側をみると屋根が竹で出来ているのがわかった。その屋根を構成する竹はまるで籠が編まれているように美しい。建物の壁板も鮮やかな紋様が施されている。赤・黄(土)黒(炭)白(石灰)の色で描かれ年月が建った家ほど趣深い。

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2008年2月27日 (水)

インドとスリランカ、2つの南国

Cape_comorin 先日、「スリランカと南インド 12日間」のツアーより帰国致しました。
古来より相互に人々が行き交い、つながり深い南インドとスリランカ。しかしこの2地域は面白い程に雰囲気が異なります。
様々な民族・宗教・価値観が混在するインドは「カオス」などと表現されることがあります。南インドは北インドに比べヒンドゥー色が強く、また海のシルクロードとしても栄えた港町には西欧諸国の街並みも多く残り、より一層その印象を与えます。そんな中で目を引くのはやはり、数え切れないほどの色鮮やかな神様達が集うゴープラム(塔門)を持つヒンドゥー寺院。そして熱心に祈りを捧げる教徒の人々。日本で暮らす私たちとはかけ離れた世界観で生きる人々が放つパワーに圧倒され、しかし一方で、取り囲む風景は南国独特の穏やかさを持ち、そのアンバランスさに始終戸惑いっぱなしだったように思います。

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2008年2月19日 (火)

光り輝く島、スリランカ

Shigiriyarock この度、「スリランカ世界文化遺産のすべて8日間」より帰国しました。
インド洋の宝石と呼ばれるスリランカは、現地の言葉・シンハラ語で「光り輝く島」という意味です。北海道より小さい島国ですが、その小さい島の中に青い海と椰子の木のコントラストが美しい黄金海岸、セイロンティーのふるさと高原避暑地のヌワラ・エリヤ、ジャングルの中の200mの岩山・シギリヤロック、そして沢山の野生動物が生息する国立公園などなど、いくらでもその良さを語る事ができます。その名の通り、本当に多彩な魅力がギッシリつまった「光り輝く島」なのです。

そして、ここに住む人々もまた笑顔の素敵な魅力的な人ばかりです。

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2008年2月14日 (木)

お気に入りの遺跡探訪(カンボジア)

Bayon_temple 先日、「アンコール遺跡群を極める旅~ゆったりのんびりアンコール完全周遊~9日間」から帰国いたしました。
やはりアンコール遺跡の前に立つと言葉を失います。何百年も前の人間の手で作られたとは到底思えない規模の大きさ、彫刻の精緻さ、そして神に対する尊敬の念。数百年前には栄えたアンコール帝国も時の移り変わりと共に衰え、滅び、今では遺跡のみがその時間の流れを感じさせてくれます。

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2008年2月13日 (水)

マデイラ名物トボガン(ポルトガル)

Toboggan 先週末、「マデイラ島とリスボンの休日」から帰国しました。常春の島マデイラと呼ばれるにふさわしい気候で、毎日20度を超える過ごしやすい気温となりました。マデイラ島の名物といえば「綺麗な海」、「花」、「大自然」、「おいしい名物料理」と数多くありますが、あまり知名度の無い「トボガン」も見逃せません。

「トボガン」とは山の多い地形のマデイラ島で生まれた交通手段で、人が2人から3人入れる木製の籠に、また木製のそりをつけたような面白い乗り物です。

(最後に上のトボガンから撮影した動画もありますので、続きをお読み下さい!)

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2008年1月31日 (木)

『NO PROBLEM』 (インド)

Taj 先日、インドの添乗から戻ってまいりました。ムンバイからアジャンタ、エローラ、カジュラホ、ベナレス、そして最後はデリーへ、毎日見所盛り沢山のツアーで、インドの独特な慣習、文化、そこで出会う様々な人や牛に驚きを感じながら、無事10日間のツアーを終えることができました。

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2008年1月30日 (水)

孤高のヒンバ族に会いに行こう(ナミビア)

Namibia  先日、「幻想のナミブ砂漠とヒンバ族を訪ねて 10日間」の添乗より帰国致しました。
ナミビアと聞いて、「どこにあるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それもそのはず。ナミビアという国が誕生したのは1990年で、独立からまだ20年も経過していないからです。以前、日本でアンケート調査が行われ、位置まで知っていた人々は、全体の10%にも満たなかったという結果が出ました。
 

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2008年1月25日 (金)

タイにてゾウの魅力再発見!

Thai_elephant先日「タイ大周遊~歴史遺産と北部山岳少数民族を訪ねて~」のツアーより戻って参りました。タイと言えば何を最初に思い浮かべますか?…「仏教国」「マッサージ」「リゾート」「ゾウ」「トムヤムクン」などなど色々ありますが、今回は「ゾウ」にスポットを当ててみたいと思います。

今回のツアーでは前半、タイ北部でエレファント・トレーニング・キャンプにご案内させて頂きました。皆様始めは、「ゾウの調教の様子なんておもしろいのか?」と疑問に思っていたらしいのですが、見学後は、「ゾウってあんなにすごい動物だったんだ!」と驚きと感動で自然と笑顔になっていました

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2008年1月22日 (火)

マチュピチュで迎えた年越し

Machupicchu_2 「お正月をペルーで!ペルー、マチュピチュ・チチカカ湖とナスカの地上絵10日間」のツアーから帰国致しました。
 
 日本では恒例の年越し蕎麦を食し、こたつで蜜柑をむき終わり紅白を見た後、除夜の鐘を聞きながら寝る、そんな暖かい過ごし方が大好きでとても大切に思っている方も多いと思います。

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2008年1月21日 (月)

じっくり麗江滞在の旅(中国)

Lijiang 先日、「ぶらり麗江・古都滞在の旅」より帰国いたしました。
今回のツアーは雲南省・麗江に4連泊し、麗江近郊の観光をするというツアー。見所ある麗江をじっくりお楽しみいただけます。
麗江の旧市街・麗江古城は世界遺産にも登録され、その街の佇まいはまるで昔にタイムスリップしたかのよう。山から流れてくる清水が街の中を流れ、情緒ある風景を作り出しています。また、麗江の人口の約8割を占めるナシ族の人々が街の広場でダンスをしたり、おじいさん、おばあさんが麻雀をしたり日向ぼっこをして団欒をしていたり・・と少数民族の人々のゆったりとした時間の流れを感じることができます。

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2008年1月18日 (金)

心・和む・ラオス

Wat_phu_2 先日ラオスのツアーより帰国いたしました。
他の東南アジア諸国とは異なり、都会さとは無縁で、素朴さや慎ましさが今も多く残るラオスには、私たちの求める「ふるさと」のような優しさがあり、年末年始を過ごすにはとてもふさわしいと感じました。

日本では、日々の心がけの積み重ねで、誰しも仏になることができると考える大乗仏教が主流ですが、ラオスでは、厳しい修行を積んでこそ仏になることができると考える上座仏教が主流です。
ラオスを旅すると行く先々の町に、村に、集落に、人が住まうところにはまず寺院があります。
どの地域でも、その地域に住む人々が寺を建て、僧侶に供物をささげ、生涯僧侶を敬います。寺や僧侶は人々の信仰の支えとなり、仏事を取り持ち、時には祈祷により病をも治す…その信頼関係を端的に見られたのが早朝の托鉢の風景でした。

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2008年1月11日 (金)

ビバ!キューバ!!

Santiago_de_cuba  先日「キューバ・ハイライト」のツアーより帰国しました。
革命より50年が経とうとして尚、カリスマ性を保ち続けるカストロ。アメリカの経済制裁により苦しい状況を耐えてきた国民。世代交代や日々情勢が変わる現代、キューバの今後の動きは世界中の注目の的だ。乾季をむかえ、まさに今が旬のキューバ。そんなキューバの普通の街並みでさえ見所は満載!!今回はカマグウェイにスポットをあててみました。

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2008年1月 9日 (水)

より、深く知るアンコールの旅(カンボジア)

Wat_nokor 「クメール文明を極める旅」より帰国致しました。
今回は上智大学学長である石澤良昭先生が4日間現地同行し、案内して下さる特別なコースでした。毎回、訪れる遺跡を変えながら今回で12回目となります。今回の見所はプノンペンに3連泊をして、通常のコースではなかなか訪れない遺跡を巡りました。

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2007年12月28日 (金)

ドイツのホワイトクリスマス

Germany_christmas 「ドイツクリスマス市ときよしこの夜」のツアーから戻ってまいりました。今年のクリスマスは、私たちがあこがれる『ホワイトクリスマス』になったのです!その美しさといったら、まさに「絵にもかけぬ」と言う表現がピッタリで、是非皆様にも一度ご覧頂きたい風景です。
近年は温暖化の影響でドイツも年々冬が暖かくなり、去年は雪のないクリスマスだったのを覚えています。今年も、期待していなかっただけにホワイトクリスマスになった喜びは、とても大きかったです。

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2007年12月27日 (木)

日本と共通の宇宙観!アンコール・ワット

先日、「アンコール遺跡群を極める旅 6日間」の旅行から帰国致しました。短い日程ですが、一般的なツアーに付物の長距離移動がない為、多くの遺跡を効率良く訪問することが出来ました。Angkorwat

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2007年12月21日 (金)

食・遊・景を満喫!お隣台湾が面白い!

Alishan 「台湾」にどのようなイメージをお持ちですか?日本から近い?飛行機に3、4時間乗ると着きます。南国?バナナや椰子、ビンロウなど。亜熱帯~熱帯気候に位置する為、冬でもだいたい20℃前後。食べ物が美味しい?大陸の影響による各中華料理や島国ならではの海鮮料理、南国のフルーツ(特にマンゴー!)など円卓の囲んでのお食事は美味しくて、毎日お腹がいっぱいになります。
「台湾周遊と阿里山森林鉄道」のツアーに行き、お隣の国なのにまだまだ知らない魅力がたくさんあることを実感して帰って来ました。そのうちの一つ、自然について触れたいと思います。

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2007年12月20日 (木)

人間はトウモロコシから?

先日「中米7ヵ国大縦断」の添乗に行って参りました。北アメリカ大陸と南アメリカ大陸を結ぶ地峡部分が中米と呼ばれる地域です。この地域を北から南に向かってベリーズ・グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ及びパナマの順でカリブ海と太平洋に挟まれた中米地峡を占めています。中米の小さな国々を飛行機で飛ぶのではなく、バスで縦断することにより国ごとの人々の生活の雰囲気、そして時には色鮮やかな民族衣装に身を包んだインディオと呼ばれる原住民の人々に出会えることもあります。 Tikal

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2007年12月18日 (火)

世界中の人々に愛され続けるドイツのクリスマス

エアフルトの町並み 先日『ライプツィヒ 聖トーマス教会で聴くクリスマスコンサートとドレスデン、ニュルンベルクのクリスマス 10日間』のツアーより帰国致しました。今ドイツはどの街もクリスマス一色!街にはクリスマスマーケットがたち、所狭しとお菓子や木工芸品を扱う屋台が軒を連ねています。年に1回やってくる移動遊園に子供達も大はしゃぎ。夕方16時くらいから辺りはだんだん暗くなり始め、やがて煌びやかにライトアップされたマーケットとなると、広場の中心にそびえる主役とも言えるクリスマスツリーも一際存在感を増します。それぞれ個性的に飾り付けられた屋台も人で溢れ、昼とはまた違った趣となります。

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2007年12月17日 (月)

神話の生きる地、ギリシア

Blogtemplate_tall 先日ギリシアの添乗より戻りました。
ギリシアも日本同様紅葉の時期で、秋の色鮮やかな木々の色の移り変わりを楽しむことができました。
そして何よりこの時期のギリシア旅行の特権とは!?
ゆっくり自分たちのペースで観光が出来る!!ことです。

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2007年12月14日 (金)

住まいあれこれ、チュニジア・リビア

シェニニ/チュニジア  先日「チュニジア・リビア物語16日間」の添乗より戻りました。地中海は夏の暑い季節を終え、日本人にとっても過ごしやすい観光シーズンがやってきました。
 今回は、ほぼ毎日快晴。珍しい事にリビアはガダメス近郊の砂丘にて日没を待っていると、風が吹き雨が降ってきました。激しい雨ではなかったのですが、予想外だったもので非常に驚いてしまいました。砂漠にだって雨はふるんです!その後、雲の切れ間から黄金色に輝く太陽が顔を出してくれました。
 さて、海、山、丘陵、緑、そして砂漠。 ガダメス/リビア
 北アフリカはドライブしていると一日でこれらの自然を見る事ができます。実に自然豊かな国々です。
  日中暑い地域では、外壁を白く塗り光を反射させます。代表的な町はシディ・ブ・サイードやハマメット等の沿岸部の町に多いです。お天気が良いと、青い海と空に白い家がとても映え、絵になる雰囲気。そういった町を歩いていると気付くのは、男性がカフェや道端にたまり世間話に花をさかせているところです。宗教や習慣のため、カフェに女性は姿を現さず、特にリビアでは女性を見かけることすら稀なのです。

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2007年12月13日 (木)

見たい・行きたい・極めたい中米

Antigua 先日、中米のメキシコ・グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス4ヵ国周遊の添乗より帰国致しました。今回のツアーの目的はマヤ文明を極めること。しかも、「徹底的に」です。よって今回のツアー名は「古代マヤ文明を徹底的に極める旅 15日間」となっており、名前に負けないくらい、内容も古代遺跡を巡り尽くす個性的なツアーとなっています。

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2007年12月12日 (水)

“東インド”への誘い~まだまだあなたの知らないインドがたくさんあります!!~(連載2/2)

Puri_city 昨日に引き続いて、まだあまり知る人のいない東インドの「ゴールデン・トライアングル」残りの2つの魅力をご紹介します。

まずは、ヒンドゥの4大巡礼地の一つである聖地プーリー。ここは、クリシュナ神の化身であるジャガンナート神を祀る「ジャガンナート寺院」の門前町です。巡礼の人々による熱気と喧騒がものすごい!!踏ん張って立って居ないと人の群れや聖牛達に押し潰されそうになることも…!?
さすが摩訶不思議大国インドだわ~!!と我々を唸らせてしまうのが、ここの神様の風貌。聖なる神様でございますので、ここにその御姿の写真は公開できないのが、非常に残念なのですが…。

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2007年12月11日 (火)

“東インド”への誘い~まだまだあなたの知らないインドがたくさんあります!!~(連載1/2)

Bhubaneswar_mukteswarmandi インド渡航歴12回、密かに“インド・クィーン”の称号(?)を持つ私が、今日は、ベストシーズン真っ盛りのインドの魅力をお伝えします!!折角ですから、有名どころではなく、まだあまり知られていない場所をご紹介します。

ベンガル湾を臨む東インド・オリッサ州。
そこには、知られざる魅力がたくさん詰まっていて、インドという“摩訶不思議大国”の懐の深さを実感してしまいます。
オリッサ州における魅力の3大都市は、州都であり最大の都市であるブバネーシュワル、ヒンドゥ教の巡礼都市プーリー、そして世界遺産の太陽神殿(スーリヤ寺院)を擁するコナーラク。名付けて“オリッサ州の「ゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)」!!

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2007年12月 6日 (木)

チュニジア料理に夢中

Sidi_bou_said_tun 先日、チュニジア周遊10日間のツアーに行って参りました。チュニジアは日本の面積の約5分の2という小ささながら変化に富んでいて、10日間は本当にあっという間でした。見るだけでなく、チュニジアはお料理も豊富です。なんといってもオリーブオイル、そして、「ハリッサ」というチュニジアの基本調味料にやみつきになってしまいました。ハリッサとは赤唐辛子をつかった辛いペーストで、日本でいうお味噌のような感じです。スープなどあらゆるお料理にいれます。自家製ハリッサを作っている家庭も多いそうです。

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2007年12月 5日 (水)

秋の韓国、紅葉三昧の旅

071107bukkouji この度「韓国六大世界遺産を訪ねる7日間」より帰国しました。
成田から約2時間30分。日本との時差無し。空港に着いたら日本語の上手なガイドさんがお出迎え。私達はまるで日本国内のどこかに到着したかのような感覚で韓国に入国しました。
韓国は韓国ドラマ・ヨン様ブームの影響もあり日本人の観光客がとても多いです。そのため、観光業に携わる人々はみんな上手に日本語を話します。他の国でも観光ガイドなどの中には日本語を話す人もいますが、韓国ではホテルや空港のスタッフ、さらにレストランやお土産屋さんなど、みんな「お疲れ様です」「お帰りなさい」「美味しいですか」と日本語で対応してくれました。

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2007年12月 3日 (月)

貴州省の七五三!?西江・苗年祭

Saiko_nyaonen

先日「貴州省の少数民族を極める」の旅より帰国いたしました。

今回のツアーでは、苗年(みゃおねん)祭という一年に一度行われる、苗族の新年のお祭に、皆様をご案内させて頂きました。

この「苗年祭」を見学する為に、雷山から、普段は静かな片田舎の町、西江へ向かいます。山道にバスは揺られ、風景は、アパートや商店が立ち並ぶ街の風景から、のどかな田園風景へ変わり、いよいよお祭りへ期待も高まります。

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2007年11月30日 (金)

ボーヌ・栄光の3日間

Beaune_fes1 この度、「フランスワイン街道の素朴な町や村」より帰国しました。シャンパーニュ、アルザス、ブルゴーニュといったワインばかりでなく、歴史や文化のある北東部を回るコースです。今回はブルゴーニュワインの首都とも言われるボーヌでのお祭りが含まれた為、14日間でのご案内となりました。

 ボーヌでの祭りはブルゴーニュ最大のもので、その名も「栄光の3日間」と言います。今年で147回目となる伝統があり、毎年11月の第三土曜日から3日間続きます。ワイン関係者や観光客が世界中から来る為、普段は静かな2万人の町はホテルを取るのも困難な程、賑わいます。私たちは二日目の祭りを楽しむことにしました。午前中はボーヌ慈善院であったオテル・デューの見学とワイン市場での試飲でした。この期間の試飲は通常とは違う特別なもので、10種類もの高価なワインがずらりと並び、ワイングラスを持って地下のカーブから順番に試飲していきます。60年代や70年代のワインを口にした時はまろやかな赤ワインの香りがふわっと広がり素晴らしかったと皆様に大好評でした。その場で試飲したワインを買うこともでき、日本ではなかなか手に入らないものばかりです。

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2007年11月26日 (月)

インドで金運祈願!

Analterinvaranasi 先日、「インド悠久文明の旅 13日間」のツアーより帰国致しました。
今回のツアーでは、インドの三大祭りのひとつと言われる「ディーワリー」のお祭りに参加することが出来ました。「ディーワリー」とは、ヒンズー教の富と幸運の女神ラクシュミーと商売繁盛の神ガネーシャを祝うお祭りで、ヒンズー教徒はもちろん、ちょうどその日がシーク教やジャイナ教の預言者の誕生日にも当たるということで、この日は宗教の垣根を越えてインドの国中で5日間に渡りお祭りが開催されます。

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2007年11月21日 (水)

祝!西参道修復工事第1工区完成 (カンボジア)

Angkor_ceremony_2 寒風吹く冬が到来する昨今ですが、11月1日発「アンコール遺跡群を極める旅 6日間」のカンボジアの添乗より戻りました。雨季の終わりたてで、過ごしやすい気温のなか観光してきました。
今回のツアーでは、アンコール遺跡群の観光に加え、「西参道修復工事第1工区完成式典」へも出席してきました(実はユーラシア旅行社もこの式典の運営に携わってきました)。みなさまがカンボジアといったら思い浮かべる遺跡、アンコールワット。その玄関口である西参道にむかって左半分を日本の上智大学が修復工事を担当していました。その上智大学の職員が現地のカンボジア人の人たちと共に修復していることをご存じでしょうか。西参道の長さは約200m。2000年から解体工事を始め7年間の歳月をかけて、100mがこのたび完成しました。7年間でやっと半分。それには理由があります。

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2007年11月 8日 (木)

紅葉と雪のチェコ

Viewfromspilberkcastle 秋のチェコへ行ってきました。
チェコはヨーロッパの真ん中にある国です。有名なものと言えば、ボヘミアンガラス、ピルスナービール、マリオネット、ガーネットなどが挙げられます。夏は観光客で大変混み合うところですが、今回は10月ということもあり、どこでもゆっくりと見学をすることが出来ました。

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2007年11月 1日 (木)

「カスバの女」モロッコにて

Ait_ben_hadhblog1 先日、モロッコ14日間のツアーより帰国いたしました。モロッコの見所は一言では言い尽くせませんが、今回はモロッコのカスバについてご紹介いたします。
「カスバ」と言うと、「カスバの女」の歌を思い出す方が多いかもしれません。カスバは北アフリカ諸国にあり、国によって旧市街全体を指したり、ひとつの建物を指したりと、とても広い意味で使われています。ちなみに「カスバの女」のカスバは、アルジェリアでのお話なので、おそらく旧市街全体のことを示していると思われます。モロッコの旅では、沢山のカスバに出会います。その中でもやはりモロッコならではの見所の一つが「カスバ街道」。この場合の「カスバ」は、一つの建物を指しています。

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2007年10月31日 (水)

「ブゴヴィナ地方の奇跡の修道院(ルーマニア)」

Moldovita 先日、ブルガリアとルーマニアのツアーより帰国致しました。
今回訪れた時期はちょうど黄葉が本番を迎えていた頃でした。ブルガリアからルーマニアへと北上していくツアーだったのですが、バスを進めるにつれて黄葉も深みを増し、季節のグラデーションをゆっくりゆっくり味わうことが出来た旅でもありました。
さて、このツアーの見所のひとつがルーマニアのブゴヴィナ地方に多く点在する、修道院群です。この地方だけでも30近くの修道院があり、それらは珍しい外壁のフレスコ画が有名で、内8つの修道院は世界遺産にも登録されています。今回のツアーではその内の代表的な5つの修道院を訪れました。

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2007年10月25日 (木)

洞窟住居の町マテーラ(イタリア)

Amalfi 先日、『マルタ島・シチリア島と南イタリア 15日間』のツアーより帰国いたしました。今回のツアー、名前からもお察しできますように、南イタリアを横断、シチリア島をくるりと回り、マルタ島にまで行ってしまうという贅沢ツアーでございます。シーズンもひと段落し、大分観光客の足は少なくってきているものの、地中海の海の青さはもちろん健在。そして、やさしい陽光に包まれながらの観光はとても魅力的でした。

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2007年10月 4日 (木)

砂漠の民(シリア・ヨルダン)

Parmyra 先日、「シリア・ヨルダン隊商の道」のツアーより帰国しました。13日間の日程で、シリア、ヨルダンの両国を巡るツアーです。

地中海に程近い、アラビア半島の根元にあたる両国は、古代より様々な民族が行き交った歴史の厚い土地です。国土のほとんどが砂漠であり、かつてここを渡った人々を支えたのが、各地に連なるオアシスでした。

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2007年10月 2日 (火)

ウズベキスタンの贈り物

綿花畑にて この度、9月12日発「中央アジア5カ国大周遊 17日間」の添乗より帰国しました。
中央アジアはベストシーズンを迎え、各地ではメロンやスイカ、リンゴといった果物が所々で売られている姿が見られました。
また、中央アジアの重要産業の1つでもある、綿花の収穫の時期にも入りました。特に5カ国の中でも、ウズベキスタンでは綿花が盛んです。

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2007年9月19日 (水)

結婚の季節(キルギス)

メルブ 先日、9月4日出発の「メルブ遺跡と中央アジア4ヵ国周遊」のツアーから帰国いたしました。このツアーでは中央アジアのウズベキスタン・トルクメニスタン・キルギス・カザフスタンの4カ国を周遊するツアー。中央アジアの魅力いっぱいのハイライトツアーです。

夏には50度を越えるという中央アジア。季節も秋へと移り変わりちょうど良い気候。特に実りの秋ということで果物が豊富!!道の両脇に大きなスイカやハミウリ、メロンなどのお店が並びます。また、中央アジアならではのブドウやアンズなどのドライフルーツも食卓にならびます。

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2007年9月14日 (金)

イエメン男性の誇り・ジャンビーア

ジャンビーアダンス 先日「イエメン摩天楼紀行 10日間」のツアーより帰国しました。 イエメンは敬虔なイスラム国で、町を歩く女性は皆黒いベールを頭からすっぽり被り、イスラムの国に来たんだなあと思う瞬間です。男性もまた伝統的な衣装を身に纏っています。腰に布を巻き、背広を着て、そして腰に巻いたベルトにはジャンビーアと呼ばれる三日月型の刀を一人前の男性である証として差しているのです。このジャンビーアを片手に踊るジャンビーアダンスというのがあります。

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2007年9月 3日 (月)

最果てのアイルランド

Dun_aonghus_3 「北アイルランド・南アイルランド周遊13日間」のツアーより帰国しました。
2005年度、英国雑誌調べで最も住みやすい国に選ばれたアイルランド。
妖精が暮らすという可愛らしい言い伝えのある森や草原があり、見渡す限りの緑の大地が眩しい程に広がります。今回はセーターでも有名な離島のアラン諸島にも足を伸ばしました。正にここは地の果てです。

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2007年8月30日 (木)

サハラのオアシス クーラー要らず(リビア)

P10101001_2 先日、リビア12日間のツアーより帰国いたしました。
今回のツアーの印象は、まず地中海ブルーの美しさ!地中海地方の夏は晴天率が上がり、真っ青な海と大空に巨大なローマ遺跡が映え、その美しさは言葉では言い尽くせません!
でも、二言めにはやはり、日本では体験できない夏の暑さでしょうか。

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2007年8月23日 (木)

のんびりポルトガル旅紀行

070824portugal_s  欧州中部・南東部で猛暑、ハンガリーで500人死亡?!...ひぇ~ポルトガルもさぞ暑いだろうなぁ...。と気合いを入れて臨んだ今回の「珠玉のポルトガル紀行 10日間」。行ってみると拍子抜けするほど涼しく、逆に雨でも降り出してしまうのではないかと心配してしまう程、大変過ごしやすいポルトガルでの日々でした。

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2007年8月21日 (火)

水の都サンクト・ペテルブルグ、そして…

0708171  先日、「ロシア物語 13日間」のツアーより帰国致しました。このツアーは首都・モスクワから始まり、素朴な田園風景の中に多くの世界遺産を残す古都スズタリ、島全体が景観保存区に指定されているキジー島、そしてこれからご紹介するサンクト・ペテルブルグと、ロシアの見所をぎっしり詰め込んだ、ロシア堪能コースです。今回は言わずと知れた、ロシアの主要都市サンクト・ペテルブルグを改めてご紹介致します。

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2007年7月26日 (木)

実り豊かな国、イエメン

070726 この度、7月13日発 「イエメン摩天楼紀行 10日間」の添乗に行って参りました。イエメンは今、雨季を迎え、“実りの季節”となっております。車窓からは、ジャガイモのお花やナツメヤシ、ヒエやトウモロコシの段々畑などの景色が広がっています。 イエメンでは自給自足の生活が出来るよう、様々な作物が育てられています。

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2007年7月25日 (水)

5ヶ国周遊・5ヶ国比較の旅(ロシア、ウクライナ、バルト三国)

070626eu15 この度、「ロシア・ウクライナ・バルト三国  15日間」より帰国いたしました。
 私達が出発したのは日本ではジメジメ・ムシムシし始める6月末です。こちらの国々は雨が降ると肌寒いくらいの気候ですが、暑い日でも湿度がないのでさっぱりとしていてツアー中はとても過ごしやすかったです。

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2007年7月17日 (火)

待望のショパン生家、修復完了!(ポーランド)

P1010005 先日、ポーランド一周の旅より帰国しました。まず訪れたのは、美しい湖水地帯が広がる北東部のマズーリ地方。陸にあがりレールの上を走るという水力を利用したユニークな仕組みの運河クルーズを楽しみました。その後、琥珀街道の出発点バルト海沿いの港町グダニスクから、ヴィスワ川沿いに点在する珠玉の古都に立ち寄り、スロヴァキアとの国境タトラ山脈の麓ザコパネへ。日本の約5分の4もある広大な国土を駆け抜ける12日間でした。
 

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2007年7月10日 (火)

華やぐプロヴァンスより(フランス)

Southfrance 先日、「南仏プロヴァンスとリヴィエラの小村を訪ねて」の12日間のツアーより帰国しました。ヴァカンスが始まるこの季節、人々は待ちかねた太陽を求めて地中海沿岸へと繰り出します。
ビーチは日光浴の人々で溢れ、南へ向かう路には行楽の車が列をなします。
南フランスのプロヴァンスからコートダジュールへ。

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2007年6月27日 (水)

シリア・ヨルダンの感動をくれる名所たち

Rimgs この度、「シリア・ヨルダン隊商の道 13日間」の旅から戻って参りました。2ヶ国の見所がぎっしり詰まったこのコース。巨大遺跡のパルミラとバラ色のぺトラ遺跡はだれもが知る中東で行ってみたい遺跡のベスト5位に入る遺跡でしょう。

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2007年6月12日 (火)

ポピーの花咲く春のウクライナ

070612 この度、「ベラルーシの森、ウクライナの古都、東欧の秘境モルドバ 16日間」より帰国致しました。 現在のこの地域の国々はポピーの花でいっぱいです。見渡す限りの真っ赤なポピー畑も珍しくありません。バスで走っていると車窓が赤一面になります。

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2007年5月28日 (月)

紺碧のエーゲ海で優雅な休日

Santorini 先日、「サントリーニ島とミコノス島の休日」のツアーから帰ってまいりました。ゴールデンウィークでどこも大混雑の日本を抜け出し、エーゲ海の美しい島での休日をお過ごしいただきました。

アテネに一泊し、サントリーニ島に到着すると、快晴の空と紺碧の海に迎えられ、心はまさにリゾート気分。そしてその日はギリシアで最も美しいと言われる、イアの夕陽を見に行く日です。イアの町は夕陽が美しいだけでなく、真っ白の壁の家々と、白壁とブルーの屋根のコントラストが美しく可愛らしい教会、また島全体の眺めなど、素晴らしい街並みと風景でいっぱいです。

 

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2007年5月25日 (金)

空想と現実の交錯する街・マラケシュ

R0013137 先日、モロッコの添乗から帰ってまいりました。 この国では、先住民ベルベルの文化に、アラブやスペイン、フランスの影響を受けて多様性の深い文化が築かれてきました。 その独特な文化が世界中の旅人や芸術家の心を捉え、昔から多くの人々がインスピレーションを求めてこの地を訪れたといいます。

今回の旅の終盤で私たちが訪れた古都マラケシュはモロッコの中でもそうした雰囲気を深く感じさせます。オートアトラス山脈に背後を守られた平地にあり、山からの水の恵みを受けるマラケシュは、過去に3度王朝が置かれ、迷宮都市フェズと並んでモロッコの京都・奈良のような歴史の深い街です。

 

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2007年5月22日 (火)

バイク・バイク・バイクの渦

Dsc00187 先日、4月29日発「華麗なるベトナム紀行7日間」より帰国しました。今回のベトナムの首都ハノイから南部最大の都市ホーチミンまで北から南を縦断して、見所の街々や遺跡を押さえたハイライトの旅。奇景ハロン湾や、昔ながらの趣の残る古都ホイアンなど数多くの見所と、中国料理とフランス料理の影響を受けたおいしい料理に囲まれ、まさにベトナムのいいところ取りといった日々でした。またバスの車窓から見下ろす田園風景やのんびりと優しい人々の表情はいっとき日本の喧騒の日々を忘れさせ、いつまでも眺めていたいと感じさせてくれます。

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2007年5月 2日 (水)

イベント開催地としてのフランスの見所

070502 4月16日発「フランス物語15日間」より帰国しました。今回の旅行中には、フランス各地でイベントがあり、またこれからイベントのある地を訪れてきました。
①全国的には4月22日にフランス大統領選挙が行われ、結果は5月6日にロワイヤル候補とサルコジ候補との一騎打ちの再選挙に持ち込まれました。
②マルセイユ滞在中には、マルセイユのサッカースタジアムにてフランスサッカー№1を決める大会の準決勝戦が行われ、マルセイユチームが勝利!フランスカップ決勝戦は5月12日!

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2007年5月 1日 (火)

シチリア、独自の島文化に触れた。

070501 先日「シチリア島・マルタ島と南イタリア15日間」の旅へ出掛けてきました。見どころ満載のこのコース。おいしいマルゲリータピザ、とんがり屋根のアルベロベッロ、世界遺産に登録されている美しいアマルフィの海岸線、続くオレンジ色の屋根、陽気な音楽、緑と岩の大地など毎日わくわくの連続でした。今回はその中でも、南イタリアのシチリア島が印象に残りました。

南イタリアのシチリアと言って日本人が一般的に思い浮かべるは、おそらく・・・レモン、オレンジ、青い海、マフィア・・・このあたりでしょうか。しかし、本当はシチリアはただの南国の島ではありません。文明の十字路と呼ばれるには、それなりの歴史があるはずですから。

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2007年4月26日 (木)

黒海関の故郷、グルジアでの心温まる民家宿泊体験

070426 今回は、大コーカサス山脈麓の国々を巡る「コーカサス三国への旅」、添乗時のエピソードをご紹介させて頂きます。

コーカサス三国とは、アゼルバイジャン、グルジア、アルメニアの3ヶ国を指しますが、日本語の資料や文献はまだ少なく、これらの国が何処に位置するのかを即答できる人はあまり多くないのではないでしょうか。
まだ「未知の国」である、コーカサス三国。まずは全般的な概要から。
コーカサス三国は、5,000メートル以上の高峰が連なる大コーカサス山脈の南側の麓に位置し、東はカスピ海、西は黒海に挟まれています。3ヶ国を合わせても日本の面積の半分くらいですが、気候は非常に変化に富んでおり、有史以前から様々な民族が行き交うシルクロードの交易路に位置したことから民族的にも多様な地域で、世界の“東西文化の交差点”とも言われています。また、3ヶ国とも1991年に独立するまで旧ソ連の構成国であり、体制転換に伴なう混乱の時期を経て間もないため、まだ様々な面で未熟な部分が多く、今後大きく成長を遂げていくであろうことが予想されます。
その中で、最近ではロシア及び西欧との関係に関して国際ニュースにも登場し、大相撲の黒海関の出身国として日本における知名度が目下上昇中のグルジアでの体験をご紹介させて頂きます。

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2007年4月25日 (水)

花が溢れる春のブルターニュ・ノルマンディー

070426_2 先日、ブルターニュ、ノルマンディーのツアーより帰国致しました。4月のフランスは「まだ、寒いのではないか?」という疑問を見事に裏切ってくれて毎日晴天に恵まれました。街角に植えられているちょっとした庭にはパンジー、街路樹にはマロニエや八重桜、のどかな農村が多いこの地方では農家のりんごの木や菜の花が満開でした。ジヴェルニーのモネの家の庭では藤の花や色とりどりのチューリップが咲き誇り、絵の具のパレットのようでした。
フランスを周遊されたことがあるお客様でも、ブルターニュ、ノルマンディーが残ってしまったという方、フランスが初めてといったお客様と様々でしたが独特の自然と、のどかな田園風景、そして数々の印象派の画家達が愛した小さな村々を訪ね、この地方の魅力をたっぷりとお楽しみ頂きました。

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2007年4月18日 (水)

花嫁の指輪

070418_000 今回はバルト三国の魅力について語りたいと思います。
バルト三国とは、バルト海沿岸のエストニア、ラトビア、リトアニアの3つの国を指します。古くから北欧、ドイツ、ポーランドとつながりが深く、古きヨーロッパ時代の風情が残る美しい町並みが印象的です。

それぞれの首都タリン、リガ、ビリニュスはユネスコ世界遺産にも登録されており、旧市街では「覗き見トム」、「ふとっちょマルガリータ」などのユーモア溢れる名前の建物が残り、おとぎ話にでてくるような可愛らしい街タリン、 バルト三国で最古かつ最大の街で、ユーゲントシュティール建築群などの美しい建物が残るリガ、赤レンガのカトリック教会が特徴的な中世の町ビリニュス、 またビリニュスの郊外には、ユダヤ人に渡航許可証を書き続けた外交官、杉原千畝(ちうね)記念館のある町カウナス、そして、リトアニアのトラカイ城や、無数の十字架が立ち並ぶ『十字架の丘』・・・・・「百聞は一見にしかず」という言葉通り、実際に見て楽しんで頂ける魅力的な場所です。

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2007年4月13日 (金)

VIP待遇のツアー、バングラデシュ

070413 先日、知られざるアジアの秘境ブータン・バングラデシュ・ダージリン16日間のツアーから戻ってまいりました。3月後半ともなると、連日35度(一部、標高の高いところは除く)近くなり、暑かったですが、天候には恵まれ、最高の観光日和でした。

今回3カ国を訪れるツアーとなりましたが、お隣同士であるにもかかわらず、それぞれ宗教・文化・言語など全く違った特徴を持つ国々なのだと、改めて実感させられました。今回は特に、バングラデシュについてご紹介させていただきます。

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2007年4月 9日 (月)

マヤの天文学に感激!

Kukulkan2007 先日、「~春分の日の奇跡~古代マヤ文明を徹底的に極める旅15日間」の添乗より戻りました。 今回訪れたのは、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの4カ国です。これらの国々でかつて栄えた文明がマヤ文明です。メキシコの南部、東部、そしてユカタン半島、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラスの鬱蒼としたジャングル中の謎の文明、それがマヤ文明です。

 この旅行では、メキシコではマヤ古典期の至宝パレンケ遺跡、近年発見されたマヤ文明最大規模のカラクムル遺跡、マヤ古典期の代表遺跡ウシュマル、同じく古典期のカバー、マヤ古典期で最大の遺跡チチェンイッツァ、カリブ海に面して建つトゥルム遺跡、ベリーズではシュナントゥニッチ遺跡、カルペチ遺跡、グアテマラではマヤ文明最大のティカール遺跡、ホンジュラスではマヤのアテネと呼ばれるコパン遺跡など、まさにマヤずくめの探訪の日々。そして、グアテマラではマヤの末裔達が暮らす村々を訪れます。まさにマヤ三昧の日々です。

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2007年4月 3日 (火)

太陽+宗教+カレー=インド

Photo先日、「インド悠久文明の旅 13日間」の添乗より戻って参りました。
この時期のインドは大変暑いと思われて、敬遠される方もいらっしゃいますが、やはり暑い。しかし、裏を返せば、最もインドらしさを感じることのできる季節です。そんな暑さも含め、インドの持つ魅力は計り知れません。
今回のご旅行は、ムンバイからデリーまでの世界遺産を訪ねながら、電車にも乗り、インドの家庭を訪問、さらにヒンドゥー教の聖地ベナレスでの沐浴…。ホントに毎日がハイライト!暑い毎日だからこそ、観光客が少ない!だから、好きなだけ写真も撮れるし、じっくりと観光もして頂けるという嬉しい特典付きのツアーでした。もちろん本場のカレーもナンもお腹いっぱい食べてきました。辛いというイメージがありますが、日本人に合わせたとてもおいしいインドカレーです!
 

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2007年4月 2日 (月)

歴史がつながった!!

Dscf0958_000 先日、「シリア・ヨルダン隊商の道 13日間」のツアーより帰国いたしました。文明の十字路といわれるこの地域を、メソポタミア・エジプト・フェニキア・ギリシャ・ローマ・ビザンチン・十字軍・オスマントルコなどの様々な文明や文化が駆け巡りました。
その証に、この2カ国には大小たくさんの遺跡が残されており、このツアーではそのうちの代表的な場所を訪ねます。毎日がハイライトといっても過言ではないかもしれません。
まずは、ヨルダンの「ぺトラ」。ナバテア王国時代に都として繁栄を極めたこの町でまず驚かされる事は、どの建築物も岩山を「くり貫いて、彫刻が施されて」完成されたものだ、ということです。
決して「石を積み上げて」作られたものではないのです。
よくテレビやガイドブックで登場する「エル・カズネ」は、まず最初に感動を与えてくれる場所です。両側にそびえたつ岩山の裂け目を40分ほど歩いていくと、突然裂け目からピンク色に染まったエル・カズネが現れます。

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2007年3月27日 (火)

☆みっつ、いただきました!in サルディーニャ&コルシカ

Dscf005902 いつだったか社内の誰かが言っていました。「あまり知られてない土地ほど飯がうまいんだよなぁ…」それが見事的中したのがサルディーニャ、コルシカ島の旅10日間。サルディーニャはローマの東側に位置するイタリア領の島、コルシカはニースの南に位置するフランス領の島です。

 サルディーニャはイタリアの中で一番綺麗といわれる海岸線を誇りますので、とにかく海産物がうまい!前菜の目玉はこの地方ではボッタルガとよばれるカラスミ。日本では高級品として知られていますが、このボラの卵を贅沢に厚さ2ミリほどに切ったスライスが小皿にこんもりと盛られて登場。さらにカラスミを茹でたてほくほくのパスタにからめたカラスミのスパゲッティもあります。更に品目をご紹介すると、お刺身で食べたいくらいの鮮度のタコ塩茹や、ムール貝のオイル焼き、またはムール貝の白ワイン煮込み、メカジキカルパッチョとそれぞれのリストランテにはマンマ自慢の前菜があるわけです。これに30年前まではサルディーニャのほとんどの人口をしめていた羊飼いの人々が放牧に出かけるときに常備していたうすーい揚げパンを用意してゆっくりと時間をかけて味わいます。

 

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気候も人々の心も『ア