2012年5月 7日 (月)

のんびりする

20 ハワイといえば、芸能人がお忍びで?よく行くところ、ワイキキなどのビーチでサーフィンを楽しむところ、綺麗なおねーさんがレイを首にかけてくれてたり、フラダンスを踊ったり、アロハシャツのおじさんがウクレレをかき鳴らすなか、ロコモコを食べるというイメージも強いかと思いますが、ユーラシア旅行社ではクルーズ船でハワイ4島を巡る、ツアーがあります。

3月にご案内しておりましたのですが、なかなかご好評いただいたようなので添乗員さんから感想を伺いました。

今回はどんな船でハワイ4島を巡ったのですか?
「今回はノルウェージャンクルーズ社の「プライド・オブ・アメリカ」に乗船し、ホノルルのあるオアフ島からマウイ島、ハワイ島、カウアイ島の4島に寄港し、ゆったりとハワイの自然を満喫しました。」

陸旅と船旅で感じた大きな違いはなんでしたか?
「何と言ってもスーツケースの出し入れをしなくても様々な土地へ行けることが船旅の醍醐味!まさに移動する高級ホテルでした。陸の旅だとスーツケースを何度も開けたり閉じたりしなくてはなりません。部屋に入ったらまず、クローゼットや引き出しにスーツケースの中身を全部出しました。自分の使いやすいように物を置いて一週間限定の自分の部屋を作り上げました。

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2012年5月 1日 (火)

【共通テーマ】新しい発見

共通テーマというのは大変苦手です。

お題が難しいからです。
今回も難問です。「新しい発見」。。。。

そういえば、小学校の頃に発見した彗星が、新しい彗星と認められた中学生と高校生のニュースが会ったばかりですが、残念ながら私はそういった劇的な発見もなく日々が過ぎてしまいました。

ややえらそうに?言わせて頂ければ、日々、新しい発見は何かしらあると思います。しかしそれに気がついていないだけなのだと思います。

まぁでも、ちょっとだけ、私の「新しい発見」についてお話します。

学生の頃、遠藤周作『深い河』を読んだとき、学生同士で色々なキャラクターのその後を想像したりしたものです。

とある旅行社でインドツアーへ行く事になった面々の内面の話なわけですが、インドで再会した大津と美津子がメインと、何んとなく思っておりました。

この本の中で、忘れられない衝撃的な一言

「奇麗なことと聖なる事は違うんです」

これはガンジス河の流れについて説明をした時のセリフでした。

なるほどとて思いませんか?



初めて読んだときは、大津と美津子に焦点がいってしまっていた為かこのセリフは大津の発したセリフだと思っていたのですが、何んとこれは、ツアー添乗員の江波の言葉だったのですね。

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2012年4月25日 (水)

フォーマルナイトは堅苦しい?

船旅を敬遠しがちの理由の一つとして「堅苦しい」、ということを聞きます。

夜のパーティーや服装の規定(カジュアル・フォーマルといったようなもの)がどうも苦手、という事のようです。

確かに、観光から戻って一旦服を着替えて夕食へ、というのはなんだかちょっと手間がかかるかもしれません。
さて、そんなことを考えていた折にに、ふと目に留まったのがこの本です。

ばばーん。



その名も『お姫様養成講座』

一見びっくりな題名ですが、読んでみると「マナー」についての解説を漫画でエッセイ風に行っています。

皆様は「マナー」にどういったイメージをお持ちでしょうか?

マナーとは、一般的には、その場その場においての作法であったり、その文化で生きるときの行儀のことだそうです。その語源はラテン語の「手」マヌスから来ているといわれています。
マナーと聞くとなんだか堅苦しい感じに思われますが、その場の雰囲気にあわせた行儀作法、といわれればちょっと知っておいたほうがいいかなと、思い、手にとってしまったのです。

私も添乗員としてヨーロッパへ行くことも多いですが、国によって、レストランの格によって行儀作法は少しづつ異なります。『お姫様養成講座』は、そんなヨーロッパの行儀作法を通して日本でも日常で使えるマナーを判りやすく解説しています。

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2012年3月 8日 (木)

船内生活の素朴な質問~朝食~

1月上旬にMSCファンタジア号にて大西洋に浮かぶカナリア諸島やマデイラ島のクルーズをご案内いたしました。

今回は、船内の以外に知られていない?お食事事情をレポートしてもらいます

以外にも知られていないというよりも、ついつい忘れがちになる朝食。
MSCクルーズの朝食模様を話してもらいました。

「朝食のチョイスは3種類有り、その時の気分によっても選ぶ事が出来ます。」

Restaurant船は朝から寄港地観光へ出かけるためにあわただしい日もあれば、終日航海日でゆったりできる日など、色々ありますので選べるというのは気分転換にもなっていいのではないかと思います。

ではどんな朝食があるか、さらに突っ込んで聞いて見ました。



「ゆっくり食事をしたい方にお勧めなのは、レストランで取るコンチネンタルの朝食。パンや飲み物、卵料理を選びゆったりとお食事をお楽しみ頂けます。」

これは席に着くと、メニューが出てきて、ミルクかオレンジジュースかという風な感じでしょうか。座っていればどんどん?朝食が運ばれてきますので、ビュッフェはあわただしくてお好きじゃない方にはお勧めですよね。

かく言う私も、このタイプの朝食にいったことがあります。込み具合にもよりますが、50分くらいかけてゆっくり食べたので、お腹はパンパンになりました。
普段の朝食に10分くらいしかかけないような私にとって、これはかなりの贅沢な時間でした。

では続きを聞いてみましょう。

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2012年3月 1日 (木)

【共通】旅先でであったお花~

再び共通テーマの日がやってまいりました。

今回のお題は旅先でであったお花。

旅先では色々なお花に出会いますね。

私としては、花と聞くと、なんとなく花束なぞを思い出します。
まぁ、船の中のレセプションやバーなどには季節のお花が飾られることもあれば、寄港地にゆかりのある造花が飾られたりします。



P1010023

色々考えましたが、今回は大西洋の楽園マデイラ島へご案内します。

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2012年2月 6日 (月)

カナリア諸島・テネリフェ島からこんにちは。(スペイン領)

25周年記念特別企画のクルーズが大好評です。

Qm24 1月上旬に大西洋に浮かぶカナリア諸島やマデイラ島のクルーズに出ていた社員が戻ってまいりました。

今回はMSCファンタジア号にて、大航海の舞台ジェノヴァ港から大西洋へ向かう航路でした。

というわけで、どんな旅になったか報告してもらいました。

「先日、ユーラシア旅行社の「地中海からカナリア諸島とマデイラ島への船旅」より帰国致しました。今回は、MSCファンタジア号にてジェノヴァ港から出港しました。その後、スペインのバルセロナ、ジブラルタル海峡を通過し終日航海を経てモロッコのカサブランカ、カナリア諸島のテネリフェ島、マデイラ島、スペインのマラガ、ローマ近郊のチビタベッキアから最終寄港地のジェノヴァまで戻ってくるという1112日の船旅でした。」

なるほど、長い航海だったのですね。

このなかで、4日間が終日航海日、つまり船上で楽しむ日でした。

船内でどんなことをして過ごしたかは、改めて報告してもらいましょう。

「MSCファンタジア号はカジュアルな雰囲気の船ですので、初めての船旅の方には、お洋服の心配などが少なくお勧めです。通常の船旅の場合には、フォーマルのお洋服をご用意頂く日があります。MSCクルーズの場合にもフォーマルナイトは有りますが、インフォーマル(男性はジャケット着用、女性はワンピースなど)の装いでございますので、ご参加頂きやすいと思います。」

今、いわゆる高級感のあるラグジュアリー船でも、ツアーでご案内できるようになってまいりまして、いわゆる「フォーマル」の基準はどんどんゆるくなってきていますね。ただ、「フォーマルな装いの日」というのはその日の船の雰囲気に服装を合わせることを楽しむものです。普段とは違う姿で夜を楽しむ、というのも船旅ならではですよね。

いきなりタキシードでは、ちょっと用意も大変ですが、MSCはその点、気軽にフォーマルナイトを楽しめますね。

では、今回の寄港地に関して聞いてみたいと思います。

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2012年2月 1日 (水)

【共通テーマデー】~私の好きなジンクスの場所~

お正月から、あっという間に2月。

年月が早く過ぎるのは、旅行会社の社員の宿命。。。
決して歳をとったからではございません。

というわけで共通テーマです。
お題は「私の好きなジンクスの場所」です。

ジンクス。。ジンクス。うーん。
そもそも、ジンクスといえば、「13日の金曜日」
ジェイソンの映画じゃなくって、中世の輝かしい功績を残したテンプル騎士団がフランスの国王の陰謀で処刑されたときといわれ、不吉な日とされていた日だったとか。
はたまた魔女の使いの黒猫が横切ると不幸が。。。など、西欧の中世からジンクスとは悪い事がおきる、というものだったもようです。

転じて、こういうことをすればよい事が起きるという風になったようです。
花嫁のブーケトスも花嫁の幸運のドレスを引きちぎられないようにする為にブーケを放り投げて、その隙に逃げたんだというから、なかなか凄いです。

っと、脱線しすぎました。というのもですね、このお題、とっても難しいのです。とても難関!なのです。

それで悩みに悩んで結局、南極を心から愛する私は南極に帰るジンクスを思い出したのです。

Photo_2 「これを食べたらまた南極に戻ってこれるでしょう」

という、ウシュアイアのガイドさんの声を思い出したのです。

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2012年1月 3日 (火)

新年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 今年も船の旅をどうぞよろしくお願いいたします。...

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2011年12月26日 (月)

今年を振り返りますと

今年もあとわずかです。 ブログの更新がままならない一年で、定期的に見に来てくださ...

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2011年12月 1日 (木)

【共通テーマデー】私のクリスマスの思い出~スペインのクリスマス~

クリスマスといえば、何でしょうか。
社会人になりますと、仕事でいつの間にかクリスマスが終わっている感じでした。

悩みに悩んで、思いついた?私にとってのクリスマス・・・。それは「食」。

というのも、私は学生時代、自分の好きなものが「まかない」でただで食べられると思って、レストランでバイトをしていたのですが、偶然、スペイン料理レストランでバイトをしたため、なんとなくスペイン料理を食べる機会やらスペインへ行く機会が増えました。

スペインのバル 12月のヨーロッパは突き刺すような寒さですが、夜のイルミネーションの明るさはピカ一です。
クリスマスでも、スペインのバルは健在。一人で手持ち無沙汰でも、小さめなバルに入り、誰かの会話にするりと入ればあっという間に、寂しさがまぎれます。


鉄板焼きにした小エビやマッシュルーム、ホットワインやひんやりとしたワイン、瓶ビールなど、各自思い思いの飲み物でとりあえず乾杯して、タパス(小皿料理)をつつきながら何だかひたすらおしゃべりをします。。
「メリー クリスマス」「フェリス ナヴィダド」、クリスマスということで挨拶もにぎやか。やがてにぎやかな音楽が流れて、誰かが楽しそうにステップを踏みます。バルがあっという間に小さなパーティ会場のようになってしまいます。

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