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2010年3月30日 (火)

横浜港大さん橋へ行ってきました

San_princess 朝からお天気もよく、これでもっと暖かければ・・・と思いつつ、横浜に寄航したサン・プリンセスへ試乗してきました。

港へ行く途中、外国人の老夫婦に「買い物できる場所」を聞かれやや慌てましたが(サン・プリンセスの乗客の方々でしょう)、みなとみらいを眺めながら乗船すると、そこにはにこやかな船のスタッフがにこやかに英語で船内の案内をしてくれました。…まぁ、日本人の船会社のスタッフさんがいつもどおり通訳してくれましたが。。。。

Robby サン・プリンセスは約77000トンのいわゆる中型客船というものです。先日、改装を終えてリニューアルした「にっぽん丸」がニュースで話題になりましたが、確か22000トンくらいでしたので、約3.5倍ですね。

最近は10万トンクラスや20万トンクラスのひとつの街みたいな超大型客船が出ていますが、7万トンクラスでもメインロビー開放感があり気持ちがいいです。

階段を上ってすぐにピッツァリアがあり、本格的なピッツァやパスタが食べられるのです。もちろん無料で!
船内には24時間オープンのビュッフェもあり、小腹が空いた夜中にここにきたらいいのかぁと思っていると、香ばしい香りが鼻腔をくすぐります(何しろ自宅から横浜はやや遠いのでお昼前にもかかわらずおなかが空いてきたのです)。

なんと!15US$を払う必要があるとはいえ、本格的なステーキハウスがあるのだとか!これは「食」にこだわるプリンセスクルーズにはほぼ搭載されているレストランで、一度は食べてみたいといつも思うのです。
そんなわけでプリンセスクルーズのツアーを出してたくてたまらないクルーズ・コンサルタントなのでした。

まぁ、それはおいておいて。
プリンセス・クルーズは確かに食事にこだわりがあります。その証拠が24時間のビュッフェのメニューです。
通常。24時間オープンのレストランは、クルーズ船どころか普通のレストランでもあまり見ないでしょう。
特にクルーズ船となりますと、ビュッフェのメニューはいつも同じ・・・に決まっているとお思いではありませんか?
プリンセス・クルーズではビュッフェのメニューは毎日異なります。しかも!メインダイニング(通常のコースのお夕食が出るレストラン)のテーマに連動したお食事が並ぶのです。

毎日行かなくてもいいのについつい夜中のつまみ食いをしてしまう添乗員も多いことでしょう。もちろん私も、デザートを食べに…。

おっと、話がそれてきました。続きは別の機会に。

もうひとつご案内したいのは
Thiater
劇場です。
二つのあるうちの小さいほうですが、このゆったり感。素晴らしいです。

きちんと段になっているので、舞台も見やすいし、ソファで寛ぎながら後ろのバーでお酒を注文してゆったりと音楽鑑賞やビンゴ大会、舞台ミュージカルなどを楽しめるのです。

こんなに舞台が近いなら、マジックショーなども楽しいかもしれません。
試乗会の続きをまた書きますね。

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