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2010年4月23日 (金)

バルト海の珠玉の街へ!

Photo_10 明日はリクルート社の「コレカラ」という雑誌が主催する説明会に参ります。
かなりどきどきで、今、もう一人のクルーズコンサルタント氏とおでこをつき合わせて最後の調整をしています。

ユーラシアは大変ありがたいことに、バルト海クルーズの紹介をさせていただくことになったのです。

バルト海といえば、帝政ロシアの頃、日本が明治の頃、ロシアのバルチック艦隊が日本に向けて出撃したのですが、まさにバルチックの由来はバルト海なんだそうです。

なんとなく、私たち日本人のヨーロッパの観念は地中海へ向きがちですが、中世から近世にかけてのかの有名な「ハンザ同盟」の都市はまさにこのバルト海の沿岸に点在していたのです。
ハンザ同盟とは、各都市が商業だけでなく軍事的、政治的な繫がりも持ったため、15世紀あたりの北ヨーロッパ経済において、かなり見逃せない大きな勢力となり、ハンザ同盟に加入している都市はまさしく「国家」的な立場にあったようです。

船を駆使し、北の琥珀を求めて、南の小麦を求めて、時には海賊に会いながら、中世の商人たちの浪漫は尽きることはなかったのかもしれません。

Photo_11 今回ご案内する、プルマントゥール社のエンプレス号はスペイン船で、まさに北に憧れたラテンの人々がたくさん乗船しています。

ラテン的な船で、スペイン的な雰囲気を楽しみながら、バルト海の珠玉の街を巡る…。しかも5カ国も!

超贅沢な旅ではないでしょうか?

でも、会社でのお客様の反応はいまいちです…。

悩んでいると、我が大切な相棒?クルーズコンサルタント仲間がこうのたまいます。

「「バルト海を堪能する旅」じゃなくて「バルト海周辺5ヶ国大周遊」にしたらよかったんじゃないですか?」

・・・・・。
商品のネーミングってオクが深いのかもしれません。

なんにせよ、明日は失敗しないようにがんばります。

ちなみに写真はエルミタージュ美術館とポーランドで最も美しい街のひとつ、グダニスクです。

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