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2010年6月

2010年6月25日 (金)

しばし

再び添乗に出るため、ちょっとその準備をしていましたが、2週間近く不在になります。

帰国しましたら、地中海のお話など書こうかなと思います。

次回は7月9日更新です。

そうそう、7月14日のサンシャイン クルーズクルーズでの説明会の下見へ行ってまいりました。

さすが58階!都心が一望できる、とまさに言葉通りでした。
船のお話を聞きながら、せっかくなので眺望も楽しんで下さい。

割と好評で、お席も埋まりつつありますが、まだまだ大丈夫です。
よろしければ、おこしくださいね。

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2010年6月18日 (金)

白くまと北極と夏

Photo なんだか暑くなってきたので、アイスがおいしい時期になってまいりました。

今、来年の北極ツアーのためにいろんなところへ飛び回っているのですが、
北極といえば「ホッキョクグマ」。真っ白な地上最大の肉食動物。

でも子供はほわほわしていてとてもかわいらしい。
しかし、親クマはなんだか迫力。

しかし、世間には「しろくまくん」なるエアコンやら「白くま」というアイスもあるくらい、夏になると白くまが人気なのだ。

そっかぁ。
確かに夏でも北極は暖かいとはいえ、寒い。マイナス5度くらいだ。

こんな灼熱(にコレカラなるであろう)東京にいるより、防寒服もって白くまに会いに行ったほうがいいかもしれないですね~。
年々温暖化のため、北極は暖かくなっているそうです。
その為、氷になる部分が少なくなり、ひいては北極クマが餌場を求めて氷と氷の間を泳げなくなってしまうかもしれないそうです。

涼しいところ=白くまというイメージの通り、白くまは北極圏でしか生きられないそうなので、エアコンをあんまりがんがんかけずに、クールビズを頑張り、来年の北極ツアーに向けて少しエコになろうかなっと思いました。

では皆様、良い週末をお過ごし下さい。

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2010年6月17日 (木)

メコン河クルーズとカンボジア

Photo_2 母なるメコン河のそばに花咲いたアンコール王朝。彼らが造り上げたアンコールワットは、12世紀に30年かけて王の霊廟として造られたヒンドゥー教の寺院でした。

時がたつにつれてここは仏教寺院となり、鎖国前の日本人も訪れていたそうです。(1632(寛永9)年にここを訪問した日本人、森本右近太夫一房が壁面に残した落書きがいまも残っています)

メコン河の上流へ向かうリバークルーズの最後は、アジア有数の観光地であるアンコールワットで締めくくられます。

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2010年6月11日 (金)

メコン河クルーズと素朴な笑顔

Photo メコン河。

この河のイメージはなんでしょうか?

私にとっては東南アジアの大河という、学生の頃習ったフレーズが真っ先に出てきます。
実際にメコン河の主流の長さは4800km.流域面積は79.5万km2、流域国は6カ国(タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・ミャンマー・中国)と、まさしく大河の名にふさわしい河なのです。

東南アジアは英仏の植民地時代を経た国々が多いです。その為、アジアンテイストとヨーロピアンテイストが融合した不思議な雰囲気があり、そのエキゾチックさにひかれるヨーロッパ人、特にフランス人にとても人気なのです。

そんなわけで、メコン河をクルーズしつつ、観光したり、観光地化していない昔ながらの村々に訪れたりするツアーが密かな人気です。
今日はそんなメコン河クルーズでの観光のご案内です。

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2010年6月 9日 (水)

アラスカ氷河クルーズへ

Araska 6月に入り、なんとなく「暑い」季節になりましたので、お客様のお問い合わせに、「涼しいところ」がいいのという声を聞くようになりました。

そして本日、とても嬉しいことに、アラスカクルーズへのお申し込みを頂きました♪

わーい。クルーズは、通常のツアーよりなかなか魅力が伝わりません。
一回乗ってみると、結構はまると思いますが、「はまる」までの二の足状態が長いのかもしれません。疑問解消説明会を行いますので、興味ある方、ケーキとお茶つきです(もちろん無料)し、池袋のサンシャインから都心の景色も楽しめますからお越し下さい・・・と
宣伝している場合じゃなかったですね~。

話をアラスカに戻しましょう。

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2010年6月 4日 (金)

黒海の魅力 IN オデッサ

Photo ウクライナのリゾート地、オデッサ。

ココには「戦艦ポチョムキン」という映画の舞台で有名なポチョムキンの階段があります。

上から眺めると踊場しか見えないというデザインに成っています。
ココから港が一望でき、爽やかな風が吹いてきます。

ポチョムキンというのは、ロシアの女帝エカテリーナ2世が最も信頼し、愛した将軍の名前だったそうです。

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2010年6月 1日 (火)

黒海の真珠ヤルタの魅力

Photo というわけで添乗から戻ってまいりました。

今回はウクライナという黒海が南に面する旧ソ連の国へ行ってまいりました。

ウクライナの人たちは、底抜けに明るい気質の持ち主だそうですが、ツアー中感じたのは、お客様に楽しんでもらおう、ウクライナを知ってもらいたい、という暖かなホスピタリティ精神でした。

そんなあったかな国ウクライナの中でも特に暖かく、リゾート地として人気なのがヤルタ。
「黒海の真珠」と呼ばれ、ロシア人が愛してやまない街です。
写真はヤルタの町を遠望したもの。黒海は太陽の光でやや青みがかった色合いでとても神秘的でした。ではそんな美しいヤルタをご紹介いたします。

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