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2014年1月 7日 (火)

共通テーマ「旅先で記憶に残った色彩」:南極で見つけたオレンジ(ユーラシア旅行社のクルーズツアー)

新年一本目のブログは共通テーマです。 

共通テーマもだんだんテーマが難しくなっておりまして、
新年早々から頭を悩ましているクルーズコンサルタントです。

ちなみに今回のお題目は……

「旅先で記憶に残った色彩」

クルーズのブログとしてはここはやはり
「海の青」
としたいところではありますが…うーん…。


ちょっと面白みがないと思いませんか?

というわけで今回は船上から見た印象的な色彩をご案内したいと思います。

まずはオンシーズン真っ盛りの南極!
今年ご参加できなかった皆様、4月あたりには2015年のツアーを発表する予定です!

南極というと、皆様「青・白・黒」の世界と聞いたことはありませんか?
私もその通りだと思うのですけど、
自分が添乗したツアーの写真を見直すと、
意外にも印象に残っていた色がありました。

110117tny3
それはジェンツーペンギンのくちばしの色、「オレンジ」です。

南極半島、そして大陸の端っこにはたくさんのペンギン達がいて、まさに1月-2月は子育てシーズン!

子供たちが好奇心旺盛に歩き回り、
「5m以上近づいてはいけない」という
人間たちのルールを公然と無視して、危険も顧みず、
見たことのない大きな生き物(人間)の後背に突進してくることもあります。

人間の子供もそうですが、子供とはあなおそろしや。恐怖心とか、警戒心が好奇心を上回ってしまうのですね…。

そんなやんちゃな子供たちも親が餌を持って営巣、ルッカリーへ戻ってくると、親から餌をねだります。
そんな時、オレンジ色の嘴で餌を与えたりもらったりしてじゃれあっているジェンツーペンギン達はとても愛らしいのです。


色彩の少ない南極ではなぜかあのオレンジ色のくちばしは印象に強く残りました。

Dscn0836またヨーロッパのリバークルーズは以外にも色彩が豊かです。
街から街への合間に見える緑とお城の白い壁、赤い屋根。

河や海というとどうしても「青い」印象が強くなりがちですが、
リバークルーズは色鉛筆みたいにいろいろな色が眼前に出てきて、その景色の変化と色彩の豊かさに、いつまでも甲板にいたくなってしまいます。


ユーラシア旅行社のリバークルーズのツアー詳細はこちらから↓↓

ユーラシア旅行社のフランスリバークルーズツアー

ユーラシア旅行社のドナウ河クルーズツアー(1)

ユーラシア旅行社のドナウ河クルーズツアー(2)

ユーラシア旅行社のドナウ河クルーズツアー(3)

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【共通テーマデー】「旅先で記憶に残った色彩」

[添乗見聞録編]シーラーズの“ローズモスク”(イラン)

[倶楽部ユーラシア編]青の都サマルカンド(ウズベキスタン) 

[パゴダの国からミンガラバー編]パガンの色彩

[ろまねすく通信編]フランスの光と影

[船の旅便り編]南極で見つけたオレンジ色

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