2009年7月10日 (金)
2009年7月 8日 (水)
ゴリラ好調!?
先日公開したこのブログ初の対談の効果がてきめん・・・かどうかは定かでないが、特別企画として設定した「ウガンダ・ハイライト 9日間」のツアーが非常に好調で、元々の設定に加えて、新たに前後で2本設定を追加した。
世界130ヶ国を取り扱うユーラシア旅行社では、来週からセネガルに行ってきてくれと言われても社員達はそう驚かない程秘境慣れしてしまっているが、ウガンダクラスになると、さすがにちょっと身構えてしまう。
2009年7月 6日 (月)
カナダ特集公開
本日「紅葉のカナダ」の特集を公開した。実はこの特集は数週間前から内田さんがこつこつと今までの初歩的なソフトに取って代わる難解なソフトに挑んでやっと完成した代物。今までにないいわゆる「乙女チック」だが、手前みそながらなかなか見やすい出来だと思うので、是非一度ご覧下さい。
実は、ユーラシア旅行社のウェブサイト(ホームページ)に携わっている人のほとんどが男性、しかも俗にいうおじさんなので、どうしても発想が若者に及ばない場合も少なくない。今後も是非色々な若者の成長に期待したい。ブログでぼやくおじさんの切なるお願い・・・。
2009年7月 3日 (金)
2009年7月 2日 (木)
ある日の空港見送り
以前見送り業務で空港に行った時、ちょっと驚いた事があった。その日はフィレンツェ、ヴェネツィアなどを巡るイタリアの10日間のツアーとペルーからボリビアの奥地まで巡る16日間のツアー(以下ウユニのツアー。)の見送りであった。後者のツアーはもちろんマチュピチュやナスカのようなハイライトも訪れるが、アンデスの奥ウユニ塩湖やアタカマ砂漠まで分け入るツアーであった。
先に受付をしたイタリアのツアーは、皆様スーツケースと共に現れ、無事に業務を終えた。しかし、その後受付をしたウユニのツアーは様相がだいぶ異なった。まずユーラシアのお客様は、少し離れたところからでもなんとなく見分ける事が出来るのだが、このツアーに関しては、当社のお客さまではないだろうと思って注視する事もなかった方から「ユーラシアさんですか。」と声をかけられてびっくりしたりした。
2009年6月30日 (火)
2009年6月29日 (月)
2009年6月28日 (日)
2009年6月25日 (木)
ハムレットのジレンマ
現在オーストラリア・ニュージーランドのパンフレット作成が佳境に入っている。こんな時ばかりは、社内の人間観察で多忙な私も机でコンピュータの画面に向かったり、電話で現地の担当者と話したりで、違った意味で忙しい。(笑)
この時期私はいつも「主観」と「客観」のジレンマに陥る。何やら小難しい話のようだが、ようするに特定少数の方におもいっきり楽しめる要素(主観)か、より多くの人にそれなりに楽しめる要素(客観)を取るかの選択にぶつかる。ユーラシアの旅自体が前者(主観)をより優先しているが、そのユーラシアの旅の中でもまた分岐点にぶつかる事が少なくない。主観を追求し過ぎても、本当に好きな方でないと楽しめない偏った旅ばかりになってしまうので、そのバランスの見極めが重要だ。
To be,or not to be,that is the question.
(一般的な訳:生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ)
幸い父の仇も生死もかかっていないが、デンマークの王子の気持ちも分からないでもない・・・。







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