一週間更新お休みします
さて、予告していた出張の日が来た。日本はここのところいい陽気に恵まれていたが、イタリアはどうだろうか。その間、このブログは一週間お休みする。少数精鋭のファンの皆様、管理人の事を忘れないで下さいね・・・。
今回の出張は今まで異なる形態で出発前までにクリア出来なかった事も多々あり、現地でひと悶着ありそうな予感がしているが、精一杯乗り切って来るつもりだ。成果を良い形でお客様方にも還元していきたいと思うので、来年のイタリアの旅はご期待下さい。
では、行って来ます!
さて、予告していた出張の日が来た。日本はここのところいい陽気に恵まれていたが、イタリアはどうだろうか。その間、このブログは一週間お休みする。少数精鋭のファンの皆様、管理人の事を忘れないで下さいね・・・。
今回の出張は今まで異なる形態で出発前までにクリア出来なかった事も多々あり、現地でひと悶着ありそうな予感がしているが、精一杯乗り切って来るつもりだ。成果を良い形でお客様方にも還元していきたいと思うので、来年のイタリアの旅はご期待下さい。
では、行って来ます!
ユーチューブを始め、インターネットここ数年で動画コンテンツが著しく普及した。パソコンはもちろんだが、最近は携帯でも動画の視聴が広がりつつある。当社のサイト上やその他の一部媒体で動画を公開しているが、今回試験的に旅の集いのインターネット生中継を導入した。対象はとりあえず、来年1/23(土)開催のカラヴァッジョ没後400周年記念特別講演会「カラヴァッジョ~その人生の光と影~」と2/27(土)開催の第75回自然・人間・文明フォーラム「トルコ」だ。
日頃から遠方にお住まいの方の為に直接説明会が開けなくて申し訳ない思いがあったのだが、こういう試みである程度お応えできればと思う。そういう意味で視聴も遠方の方を優先させて頂く形にした。特に複雑な操作も必要なく、パソコンさえあれば簡単に視聴できるので是非奮ってご参加下さい!
そろそろローマへ行く日が近付いてきた。今回は今まで趣向の異なった出張で準備が思いの他大変であったが、今日ようやく目処が立った。それ以外にも片付けなければならない事が色々あるが。
今回の出張は結構毎日忙しいが、一日だけ全く自由な日がある。撮影しなければならない物が色々あるのでそうのんびりできる訳ではないが、ローマに来たらいつもお茶を飲む場所、パンテオンの前のカフェで昼下がりのカプチーノを飲む時間だけはしっかり確保するつもりだ。こう書くと目ざとい読者の方は私の素性が分かるかもしれないが、私はローマに来るとほぼ必ずこのカフェに行く。値段は高い、決してカプチーノがおいしい訳でもない、でもそんな事はどうでもいい。世界一美しい建築が目の前にあるのだ。ただそれだけでいい・・・。
新しいEU(欧州連合)の枠組みを定め、各国の批准が難航していたリスボン条約がようやく履行される事になった。最後まで批准が難航したのは、ドイツ、フランス、イギリスなどの大国ではなく、意外にもどちらかと言えばEUでは新参に分類されるチェコであった。チェコ東部のブルノにある憲法裁判所がようやくこの条約を承認し、結局条件付で批准をしたのだ。
旅行においては、チェコは4,5年前頃の中欧ブームの中心的役割を果たし、特にプラハはヨーロッパの中でも一度は訪れたい古都としての地位を高めた。地理的にはオーストリアのウィーンやハンガリーのブダペストにも近いので中欧三都巡りをされた方も多いだろう。しかし、ブームが落ち着き始めた今、プラハ以外のチェコを目指す人も多いと言う。
今日社内自販機のいつも飲むブラック・コーヒーが売り切れだったので、代わりに紅茶を買った。たまたまラベルを見ていたら、スリランカ産と書かれていた。先日「タージリンの紅茶」を紹介したが、ダージリンと並ぶ双璧セイロン(=スリランカ)ティーにも触れない訳には行かないだろう。
スリランカにおける紅茶の名産地は、中央山間部の付近に点在している。その中でも特に有名な産地の一つがヌワラエリヤだ。行けば分かるが、ヌワラエリヤは紅茶を抜きにしても非常に美しい地形を持つ地域だ(右上写真参照)。
世界最強のラグビーチームと2011年のワールドカップ開催を記念して6日間限定で東京タワーの下に出現した巨大ラグビーボール。全長25m、高さ13mにも及ぶこのラグビーボールは、内部の天井や壁が360度スクリーンになっていて、ニュージーランドの自然や文化が紹介されている。塔に近いところに置く必然性があるのかどうかは不明だが、パリのエッフェル塔、ロンドンのロンドンブリッジの近くに続いて来日して東京タワーのふもとに設置された。
今年は、ラグビー界では世界で最も権威のある対抗戦であるオールブラックス(ニュージーランド代表)とワラビーズ(オーストラリア代表)の対抗戦プレディスローカップをこのボールの中で観戦するイベントにやってきた。
当社随一の裏事情通の上野さん曰く、「各業界の景気は各業界の展示会におけるコンパニオンの数で決まる。」だそうだ。現在幕張で開かれている東京モーターショーでは結構減ったらしい。
そんな折、既にツイッターに表示されているように、今日はビックサイトで開かれているITpro EXPO 2009というイベントに出かけた。一頃は飛ぶ鳥を落とす勢いだったIT業界も新規参入が相次ぎ、競争が激化している。だからそう景気がいい訳ではないのではないかと思ったが、入場してみるとすごい活気であった。コンパニオンの数もすごい。実態は知る由もないが、意外に景気がいいのだろうか。
そう言えば先日行った旅行博ではコンパニオンなんてほとんど見かけなかったような・・・。
ユーラシアの旅に「中央アジア5ヶ国大周遊 17日間」というツアーがある。あまり普通には行けなさそうな旅行だが、これがどっこい人気ツアーで年に何本も出発する。中央アジアと一括りに言っても、ウズベキスタン、キルギス、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタンとそれぞれに国や人に個性もあり、シルクロードのオアシス都市を中心にみどころも結構多い旅だ。17日間というのは添乗員としても楽ではないが、旅半ばからクライマックスにかけて現れるオアシス都市ブハラはそんな長いツアーの添乗員にとっても心のオアシスかもしれない・・・。
ブハラは、ウズベキスタンのほぼ中央部に位置する由緒あるシルクロード上の古都だ。
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