2009年7月10日 (金)

ニュージーランドの羊さん

Nz_sheep3 羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹・・・

今週寝た後に蚊に刺されたり、部屋の中で干していた洗濯物がどんと落ちたりで途中で目が覚めてしまい、一度目が覚めてしまうとなかなか眠れない私は鳥のさえずりと共に寝付く日が何度かあった。そんな時に羊を数え始めるのであるが、もちろん羊の背景に浮かぶ風景はニュージーランドだ。

ニュージーランドと羊は切ってもきれない関係にあり、キウイと並ぶニュージーランドのマスコットでもある。

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2009年7月 8日 (水)

ゴリラ好調!?

Gorilla2 先日公開したこのブログ初の対談の効果がてきめん・・・かどうかは定かでないが、特別企画として設定した「ウガンダ・ハイライト 9日間」のツアーが非常に好調で、元々の設定に加えて、新たに前後で2本設定を追加した。

世界130ヶ国を取り扱うユーラシア旅行社では、来週からセネガルに行ってきてくれと言われても社員達はそう驚かない程秘境慣れしてしまっているが、ウガンダクラスになると、さすがにちょっと身構えてしまう。

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2009年7月 6日 (月)

カナダ特集公開

Canada_web 本日「紅葉のカナダ」の特集を公開した。実はこの特集は数週間前から内田さんがこつこつと今までの初歩的なソフトに取って代わる難解なソフトに挑んでやっと完成した代物。今までにないいわゆる「乙女チック」だが、手前みそながらなかなか見やすい出来だと思うので、是非一度ご覧下さい。

実は、ユーラシア旅行社のウェブサイト(ホームページ)に携わっている人のほとんどが男性、しかも俗にいうおじさんなので、どうしても発想が若者に及ばない場合も少なくない。今後も是非色々な若者の成長に期待したい。ブログでぼやくおじさんの切なるお願い・・・。

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2009年7月 3日 (金)

ウユニ塩湖(ボリビア)

Uyuni_desert2 さて、昨日紹介したたくましいお客様方の行き先であったウユニ塩湖である。

普通塩湖と言えば、かつて海から分断され、その後に干上がった湖を指すので低いところにある事が多い。しかしウユニは海抜約3,700m、高さで言えば富士山の山頂に近い高度に位置するアンデス山中の塩湖だ。何故このような高さにかつて海の一部であった塩湖が存在するのだろうか。それはアンデス山脈自体の形成とも深い結びつきがあるらしい。

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2009年7月 2日 (木)

ある日の空港見送り

Uyuni_lake 以前見送り業務で空港に行った時、ちょっと驚いた事があった。その日はフィレンツェ、ヴェネツィアなどを巡るイタリアの10日間のツアーとペルーからボリビアの奥地まで巡る16日間のツアー(以下ウユニのツアー。)の見送りであった。後者のツアーはもちろんマチュピチュやナスカのようなハイライトも訪れるが、アンデスの奥ウユニ塩湖やアタカマ砂漠まで分け入るツアーであった。

先に受付をしたイタリアのツアーは、皆様スーツケースと共に現れ、無事に業務を終えた。しかし、その後受付をしたウユニのツアーは様相がだいぶ異なった。まずユーラシアのお客様は、少し離れたところからでもなんとなく見分ける事が出来るのだが、このツアーに関しては、当社のお客さまではないだろうと思って注視する事もなかった方から「ユーラシアさんですか。」と声をかけられてびっくりしたりした。

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2009年6月30日 (火)

ウォーキング

Texas_2 今日は打ち合わせで九段下にあるイタリア文化会館に出かけた。九段下はユーラシア旅行社がある永田町から二駅だが会館は駅から結構歩かなければならないし、ちょうど雨が上がって気持ちが良かった(加えて健康診断が迫っている・・)ので、電車を使わずに歩いていく事にした。

ちょうどお昼時でもあったので、半蔵門に差し掛かった辺りから店を物色し始めた。そこで目に留まった店があった。

「TEXAS」

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2009年6月29日 (月)

セント・マイケルズ・マウント(イギリス)

St_michaels_mount 右の写真の建物を知らない人はほとんどいないだろう。普段は湾に浮かぶ島、そして干潮時には陸から一筋の道が伸びる不思議、聖ミカエルの為の壮麗な修道院が建つ聖地であり、現代では世界で最も人気のある世界遺産の一つに数えられる北フランスのモン・サン・ミッシェル・・・

しかし、実はこの写真はモン・サン・ミッシェルではない。ドーバー海峡を挟んで反対側にあるイギリスのセント・マイケルズ・マウントと呼ばれる場所の写真なのだ。

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2009年6月28日 (日)

天使と悪魔

St_angelo_statue 週末なのに暇だ。土曜の夜ぼうっとテレビを見ていたら、TBSで・・・
って3週連続で同じネタかと失望した皆さん、ご安心下さい。今週は世界ふしぎ発見を見逃しました・・・。

という訳で公開当時の熱気が少し冷めて席も取りやすくなったところで、映画「天使と悪魔」を見に行って来た。

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2009年6月25日 (木)

ハムレットのジレンマ

Oceania_pamphlet 現在オーストラリア・ニュージーランドのパンフレット作成が佳境に入っている。こんな時ばかりは、社内の人間観察で多忙な私も机でコンピュータの画面に向かったり、電話で現地の担当者と話したりで、違った意味で忙しい。(笑)

この時期私はいつも「主観」と「客観」のジレンマに陥る。何やら小難しい話のようだが、ようするに特定少数の方におもいっきり楽しめる要素(主観)か、より多くの人にそれなりに楽しめる要素(客観)を取るかの選択にぶつかる。ユーラシアの旅自体が前者(主観)をより優先しているが、そのユーラシアの旅の中でもまた分岐点にぶつかる事が少なくない。主観を追求し過ぎても、本当に好きな方でないと楽しめない偏った旅ばかりになってしまうので、そのバランスの見極めが重要だ。

To be,or not to be,that is the question.
(一般的な訳:生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ)

幸い父の仇も生死もかかっていないが、デンマークの王子の気持ちも分からないでもない・・・。

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2009年6月23日 (火)

ユーラシア社員の素顔~その23~

Ogata 今日日中人目を縫ってぼうっとしていたら、急に尾形さんが「おいしいウニのスパゲティが食べられる店教えて下さい。」と駆け込んできた。もちろん表参道のリストランテを探しているのではない。よってみんなで意見交換して、イタリアのシチリア島タオルミナにあるお店を教えた。そして会話が終わったところで尾形さんから一言、「そう言えば私タオルミナでウニのスパゲティ食べたわ・・・。」

という訳で今月の社員シリーズは記憶力はイマイチだが、さわやかな人間性には定評がある尾形さんだ。例によって彼女の姿を入社当時まで遡って回顧してみた。

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