2007年9月14日 (金)

ユーラシア社員の素顔~その1~

Mizutari 一昨日書類を探しに会社の反対側の隅まで歩いていったら、角の一角に異様なオーラを発して、書類に向かっている人を見つけた。飲み水の水に不足の足と書く水足(みずたり)さんだ。以前は社内で事務もしていたが、現在は添乗専属で活躍している。

以前の記事でも登場した水足さんだが、大きな図体(恐らく身長180cm以上)でおもむろに近づいて来て、アリゾナ訛りの英語の挨拶「Hey,how you're do'in(ご機嫌いかが)」を浴びせられてよく拍子抜けさせられたものだった。しかし、私(公称31歳)と年齢が近くて、もう大人になるべき年齢になってきたためか、最近は普通に「お疲れ様です。」と神妙に登場するようになった。これも世の流れかと寂しくも思う。「諸行無常の響き」が聞こえてきそうだ。

ま、そんな水足さんですが、添乗先では相変わらずのお茶目なキャラでお客様にもご支持頂けているようで、先日もご参加下さったお客様から寄書きや応援写真(かなり高度な合成が成され、雑誌の表紙風にアレンジされたもの)が贈られ、社内が一時騒然とした程だ。久しぶりに話したところ、今アイルランドから帰国したばかりで、ナミビアに出発するそうだ。今年の添乗先を聞いたところ、中米7ヶ国に始まり、パタゴニア(チリ)、カリブ4ヶ国、イタリア、パプアニューギニア、バルト三国、中欧3ヶ国、アフリカ7ヶ国、アイスランド、ケニア・タンザニア、そして前回のアイルランドと錚々たる顔ぶれだ。9月までだけで30ヶ国以上を巡るタフネスぶりだ。これも以前の記事で紹介した事だが、良いツアーの時は報告時にふんぞり返る癖もあったが、最近はめっきり落ち着いてきちっとした姿勢で報告に望むそうだ。そう、「おごれる者は久しからず、ただ春の世の夢の如し」。私も彼の姿を見ていると良い勉強になる。

ユーラシアの旅に参加したら、どこかで出会えるかもしれません。トレードマークの眼鏡と活きのいいサウスポーは、出会った頃から変わっていない・・・。

※以前のブログの社員紹介も追々こちらに再掲載する予定です。

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コメント

ヒマに任せて「倶楽部ユーラシア」社員の素顔をテェックしてましたら、アララララ∞∞先日パナマ運河で添乗して下さった「水足クン」がでているではあ~りませんか?!矢張り彼の「存在感」はお身内の社員さんからも一目も二目も置かれていたんですね。ガタイの存在感と気配りの細やかさは19日間のツアー中も十二分に実感してましたよ~。又何時か水足クンの添乗で旅行行けたらラッキー!!

投稿: マツオサン | 2008年5月22日 (木) 09時25分

マツオさん
先日はパナマ運河のツアーにご参加下さり、誠にありがとうございました。
水足はギリシアから間もなく帰国予定ですが、代わりまして御礼申し上げます。

たまたまパナマからの帰国後に串かつ屋に行く機会があり、パナマの19日間は、他の日本人団体との
調整が難しかったが、満足できる仕事が出来たと言っておりました。そのお客様からこのようなお声を
かけて頂けて私も嬉しく思います。
是非またのご参加をお待ち申し上げております。

投稿: 管理人 | 2008年5月22日 (木) 13時38分

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