2007年9月 7日 (金)

クリスマス(起承)

クリスマス市にて昨日は台風のさなか、久しぶりにカラオケ屋に出かけた。1曲ごとに100円玉を1枚入れて歌っていた初期のカラオケを知る私には、最近のカラオケの機能の多さに驚かされる。最近は採点機能が付いている物も多く、これをやるのが一つの楽しみ。厚顔無恥で傍若無人な私の音痴ぶりは、低い声と相まって「尊大テノール」と囁かれ、採点も低空飛行を続けるが、過日、こんな私でも高得点を出せる曲を発見した。

「諸人こぞりて」(をとりあえず腹から声を出して歌う)

「聖しこの夜」(をとりあえず腹から声を出して歌う)

但し、春や夏に歌っていると場が白けるので、これからの季節に活躍する歌だ。

デューラー「東方三博士の来訪(フィレンツェ/ウフィッツィ美術館 さて、日本でクリスマスと言えば、12月24日や25日を指して用いられるが、ヨーロッパでは1日、2日だけでなく、11月30日に最も近い日曜からの約4週間をアドヴェント(待降節)と呼び、その期間クリスマスを祝います。正確には、12月25日後も降誕節という期間を経て、1月6日のエピファニー(公現祭・西方教会では、東方三博士が祝いに現れる日)まで、クリスマスの祝いは続く。祝いが約1ヶ月半続くのである。よって、国によって祝い方も多様、そして同じ場所でも時期によっても異なるクリスマスの祝いが行われています。

ヨーロッパのイルミネーション

最近は日本でも凝ったイルミネーションを売りにしている場所も増えてきましたが、やっぱりヨーロッパの旧市街は絵になります。特に冬場はオフシーズンになる北部のヨーロッパがより力を注いでいるので、お勧めです。ドイツ観光局の尽力もあって、最近は大手の旅行会社さんもクリスマスの時期のツアーも増えてきましたので、目にした事がある方も多いでしょう。赴きある旧市街に煌く鮮やかなイルミネーション、そして小店が並ぶクリスマス市には思わず買ってしまいたくなるような可愛らしい小物が並びます。(新特集でもご紹介)

そして、みどころは町だけではありません。(続きは明日)

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