2007年9月26日 (水)

ベンガル虎 プロ野球が連日熱い。特にセ・リーグは連日首位が入れ替わるまれに見る大混戦でパ・リーグファンの私でも毎日結果が気になる。元々応援しているチームはないが、清原選手に腰抜け発言をされて以来、見違える程頼もしくなった藤川選手を個人的に応援している。今阪神タイガースの大黒柱とも言える投手だ。

さて、タイガースと言えば虎だ。虎はネコ科に属する。同じネコ科のライオンがよく百獣の王という栄誉ある呼称を受けるが、実際には虎の方が大きい(そして多分強い)。

私が子供の頃から通う横浜の野毛山動物園に虎とライオンの檻が並んでいるが、間近で見ると大きい分だけ虎の方が怖い。最近は、ケニア・タンザニアなどでサファリをしながら、ライオンを見に行くツアーが人気だが、一方の虎を見に行くというツアーはあまり見かけない。生息地域の違いもあるが、虎は絶滅危惧種で、世界全体でも数千匹しか生息していないというのが大きな理由だ。しかし、先日インドのツアーをチェックしていたら、この虎を探しに行くツアーを発見した。さすが、ユーラシア旅行社。ウガンダ・ルワンダにマウンテンゴリラを探しに行くぐらいだから、インドの虎なんて序の口だろう(笑)。

さて、この虎を見に行くツアーだが、周遊ツアーの王道とも言える、デリー、アグラ(タージマハール)、ジャイプールとの組み合わせでインドを巡るので、初めてインドに行くという方でも楽しめるコースだ。通常は前記三ヶ所に加えてガンジスの聖地ベナレスが加わるが、このツアーではその代わりにベンガル虎が保護されているランタンボール国立公園を訪れる。野生動物なので、絶対見られる訳ではないが、比較的可能性の高い乾季の設定に絞っている。

なかなか出来ない貴重な体験であろう。正に「虎の子」・・・。、

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