2007年10月13日 (土)

ユーラシア社員の素顔~その2~

Onishi 今週は机周りの大掃除をした。O型のDNA故か(O型の方ごめんなさい)、私の机周りと言えば、社内でも有数の煩雑さで知られている。本人はそれを「秩序ある混沌」と呼んでいるが、もちろん掃除をするに越した事はない。

という分けで、色々片付けていたら、自分の机だけでなく、後方の棚周りもやる気になり、整理に着手した。その整理中に一枚の写真が出てきた。

着飾っているので最初は誰か分からなかったが、よくよく見ると、大西さんのものだった。大西さんが私の横に座っていたのは、もうかれこれ1年半前なので、長く本の合間に埋もれていた事になる。その当の大西さんだが、現在はイスラエルに添乗中だ。そろそろ帰ってくる頃か。今回は社員の素顔シリーズとして、ピックアップ。

さて、大西さんが最近夢中と思われるのが、中国四川省の臥龍のパンダだろうか。昨年は年賀状にも三匹のパンダの画像が使われていた。ちなみにその年賀状は何故か手渡しされたが、どうやら年始早々適当に会った人に配り歩いていただけらしい。殊勝な言葉を添えてはいたが、この人の調子の良さは社内でも有数だろう・・・。

Panda 話をパンダに戻そう。ユーラシアの旅では、先日ご紹介した虎を始め、様々な動物を見に行くが、社員の間で最も人気のある動物はパンダのようだ。社内でもよく写真や端末の壁紙で見かけたりする。四川省と言えば、日本では麻婆豆腐など辛い料理が最も知られていると思うが、パンダの本場である事に加え、近年大人気の九寨溝や黄龍などのみどころもある。九寨溝や黄龍は高度が高いため、歩くのはなかなか辛い場面もあったが、今年黄龍には待望のロープウェイも開通し、歩くのに自信がない人でも楽しめるようになった。机周りの掃除で息が上がり気味の私に朗報だろう。荒涼たるイスラエルの大地で息が上がっていると思われる大西さんにも朗報であろう・・・。

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