2007年10月11日 (木)

テレビの続き

Iceberg 先週末、たまたまテレビを見ていたら、高島政伸さんがアイスランドを周る紀行番組が放映されていた。昨日も触れたようにテレビをあまり見ない私ではあるが、見始めると、面白くて止められない。他の事も投げ出して見入ってしまった。そんな折、昨日オノヨウコさんがアイスランドのレイキャビックで夫であった故ジョン・レノン氏に対する追悼と世界の平和を願う式典が開かれたというニュースを見かけた。

社内での担当でもないのであまり縁のないアイスランドであるが、こうして連続的に遭遇するのも何かの縁だろうか。

Dettifoss アイスランドと言うと、おおよそ旅行で行くような場所でないと考える方もいると思いますが、これまで日本であまり紹介される事が少なかったのも影響していると思われる。ユーラシアでは、昨年あたりから一挙に問合せが増え、おかげ様で2007年度において最も多くのお客様をご案内した日本の旅行会社(個人旅行者除く)となった。極北に位置しているが故に人類が住み着いてからの歴史も浅く、手付かずの大自然がふんだんに残されています。先日のテレビでも紹介されたが、デティフォスの滝は、幅約100メートル、高さ44メートルの断崖を一気に流れ落ち、その迫力は南米のイグアスの滝に見劣りしない。氷河や間欠泉、溶岩で形成された平野など、その地球上における特異な位置からも他の地ではあまり見られないような景色も楽しめる。

ベストシーズンは夏だが、冬はオーロラもあるので充分その魅力を味わう事ができるでしょう。「テレビの続きは、ユーラシアの旅で!」そう言えば番組紹介コーナーにもそんな事書いてあった・・・。

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