2007年10月17日 (水)

納期

先日、締切間際の仕事や納期に対する意識に対してお叱りの言葉を受けた。いずれも本質的には意識の問題に帰するところがあるので、改善に取り組んでいる。あえて宣言するような事ではないのだが、こう綴るのもエアバス社の最新鋭の超大型機「A380」機の第一号機がついに納品されたからだ。(記者発表

実はこの「A380」機は、ボーイングの747機を抜く世界最大の飛行機という事でかなり話題になっていたにも関わらず、第一号機の納品が約一年半遅れてしまった。背中を戦慄が走ったのは、その納期の遅れによる損失額がなんと数千億円規模に上るという事を聞いた時だ。想像もつかない金額だが、反面教師にして頑張りたい。

さて、この第一号機の納品先はシンガポール航空で、昨日か今日無事にシンガポールに到着した。来週末には早速第一便がシドニー間を往復する事になっている。シンガポール航空のホームページでは、映像や画像でこのセンセーショナルな飛行機が取り上げられています。エコノミーのみならば、最大約700席を配置できるそうだが、シンガポール航空の第一号機はエコノミーの席数を抑え、ファーストクラスの上を行く「スイートクラス」という新しいクラスを設定した。なんと個室である。座席とベッドも別になっているらしい。画期的である。こうなると先日のドバイの「ブルジ・アル・アラブ・ホテル」に引き続いて気になるのが料金だが、まだ未設定のようだ。

どんな値段か気になるところだが、いずれにしても私には縁はないだろう。そんな事気にする前に、まずは目先の納期からこつこつと・・・。

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