2007年10月31日 (水)

日本が誇る食文化

Bento どちらかと言えば、いつも大げさな宮澤さんが、真顔で11月はついに家計がピンチだと訴えてきた。聞いてみると、結婚式が多数あるらしい。同様の悩みを抱える飯岡さんと結託して、お弁当を毎日持ってくるようになった。節約のためだ。実は永田町は赤絨毯が引かれた豪壮な横長の建物があり、バッジを付けた人やマスコミが良く出入りはしているが、平日でも一般人が少ないため、昼食の需要に対して、供給は決して多くない。売り手市場なので、必然的に価格は上がり、近辺の平民は慄くばかり。・・・というのは大げさですが、昼食は900~1,000円が相場、より選択肢も多い麹町や赤坂に出かける人もいるが、結構歩く割にはさほど値段に差がある訳ではない。そこで浮上するのがお弁当だ。

お弁当は、「bento」という外来英語があるように、特に日本で育まれた文化の一つと言えよう。一つには、特に欧米においては、昔は昼食も家に戻って食べる人が多かったのもお弁当文化が育たなかったという原因もあると思われる。いずれにしても、持ち帰りの昼食(夕食)でこれだけバラエティ豊かなラインアップがあるのは世界的にも稀有な事象。英語のウィキペディアで調べたところ、「日本の主婦にとっては、しっかりしたお弁当を作る技術は必要不可欠」という記述もあった。こうしてインターネットが発達すると、海外の人が日本をどう見るのかという事もわかって面白い。

Bentos さて、話は宮澤さんの弁当に戻して、お弁当を作ってくるからには、ただ持ってくるだけでは面白くない。やるからには技術も追求しなければならないという事で、先日弁当コンペが開かれる事になり、今日遂にそれが実施された。エントリーは、前述の宮澤さん、関口さん、飯岡さんと私の4人だ。評価の対象は、「見た目」「味」「健康度」「芸術性」の4項目が対象。さて、左に旅行会社社員による4個の力作を並べてみたが、A~Dのどの弁当が見事優勝したか是非予想して下さい。答えは11/7(水)に発表・・・。

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コメント

うーん、やっぱりCじゃないでしょうか?
一番「お弁当」って言葉がしっくりきます。Bは…。
しかし、昼食1000円は痛いですね。私、350円ですもん。

投稿: スガキヤ | 2007年10月31日 (水) 21時25分

Dが粗いながらも健康的に見えますね。お味が気になります。
評価対象の見た目と芸術性の違いが分かりにくいです。

投稿: ユキ姉 | 2007年11月 1日 (木) 10時28分

スガキヤさん、ユキ姉さん、コメントありがとうございました。

>>スガキヤさん
350円というのは、社員食堂でしょうか。羨ましい限りです。ユーラシアもいつしか社員食堂を持てるように、日々頑張って行きたいと思います。ちなみにBは・・・。

>>ユキ姉さん
評価ポイントの「芸術性」は「独創性」に変更させて頂きました。

投稿: 管理人 | 2007年11月 1日 (木) 19時51分

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