2007年11月22日 (木)

日本が誇る食文化の続き

本日は本来お弁当コンペの第二回が開かれる予定であったが、前日帰国予定の参加者の一人が航空機のトラブルで帰国が遅れた為、開催は中止となりました。今日は今月唯一全員が揃いそうな日だったのだが、ユーラシア旅行社では常に誰かしら添乗に行っている状態なので、なかなか歩調を合わせるのが難しい。

さて、そこで代替という訳ではないのですが、偶然にも本日はレストランの格付けで有名なミシュランの東京版が初めて刊行された。

既に発売前から星を与えられるレストランは発表されていたので、発売を迎えて驚きがあった訳ではないが、相対的価値観が重視される日本では結構受けそうな気がする。星を与えられたレストランの数はなんと150で、本国のパリを抜いて東京は世界で最も星付きレストランの多い都市となった。海外における日本食ブームに関して、以前のブログで何回か触れたが、特に近年はヨーロッパでの伸びが著しい。そんな追い風も吹いている事がこの星付きレストランの驚異的な数に繋がったのだろう。残念ながら認定されたレストランは、知らない店が多いが、貯金して(お高い店が多いので・・・)、いずれ潜入レポでもお届けしたいと思います。余談だが、前回優勝した宮澤さんが結婚式を挙げた代官山のリストランテASOが二つ星を獲得し、本人は鼻高々で少々閉口した。

何はともあれ、日本が誇る食文化が世界にも認められた形となった。その名に泥を塗らぬ程度の弁当ぐらいは作れるようにしたい。お弁当コンペは、次に皆が揃う12月5日に開催します。添乗見聞録でこそっと参戦を表明していたもいるようにエントリー数が増えそうですが、今度こそ優勝を目指したい。曇天が広がる私の夜空にも、星一つぐらいは降って来ないかな・・・。

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