2007年12月12日 (水)

ユーラシア社員の素顔~その5~

Soda 先日、今年から全世界が対象になったバロンドール(サッカーの年間最優秀選手)にブラジルのカカ選手が受賞した。それを記念?して、カカの母国ブラジルで開催も間もなくに迫ってきたリオのカーニバル新しいページを公開した。今回新しい試みとして、担当者出演の動画でツアーで訪れる魅力を中心に語った内容となっている。残念ながら撮影用の機材も、編集用のソフトも末端のものしかないため、映像や音声が粗くなって点がイマイチだが、お許しを。たいした代物ではないが、テレビ番組制作がさぞかし大変な物であろうという事がよく分かった。

今回出演しているのは、曽田さんだ。そんな訳で、今日は紹介がてら、ユーラシア社員の素顔シリーズ第5弾をお送りします。

彼女と初めて会ったのは、入社前に当社でアルバイトをしていた時にたまたま昼食に出る機会があった時だ。世界中で奮戦するユーラシアの添乗員になる為には、真摯な姿勢と共に、精神的な強さも要求される。何かと日本流が通じない海外において、少しでもお客様に不便を感じさせないためには、当然の事である。私の周囲にいる女性社員もそれ故か、何かとお強い方が多く、精一杯考えた洒落が一笑に付される事もしばしある。そんな折に曽田さんと昼食に出かけたのだが、そんな不遇を囲う私にも明るく笑ってくれた点において、度量の大きさには太鼓判を押せるだろう。

あれから数年が過ぎ、そんな彼女も今では中南米アフリカの担当として、添乗や営業の前線で奮闘中だ。今でも寒いギャグに付き合ってくれるかどうかは未確認だが、今回の撮影のような珍務にも前向きに取り組んでくれた。今後も期待したい。一つ欲を言えば、NGがもっと少なくなれば尚良いだろう・・・。

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