2008年2月14日 (木)

ユーラシア社員の素顔~その6~

Sekiguchi 昨日、新たな試みで撮影された動画をアップした。撮影された題材は、ポルトガルから約1,000km離れた大西洋上に浮かぶマデイラ島の名物トボガンの乗車模様だ。そこまでは普通だが、今回は撮影者のライブ感溢れる実況が味わえる代物となっている。今回のこの名(?)実況をお送りするのは、先日まで私の隣に座っていた関口さんだ。そんな訳でちょっと久しぶりの社員の素顔シリーズ第6回は、関口さんを紹介します。

以前にも触れた事があるが、ユーラシアの旅の添乗は、簡単にこなせる代物ではない。やはりどのツアーにおいても、一定で均一のサービスをお客様にお届けする為に、当然ながらマニュアルもあり、研修も行われ、皆社内では切磋琢磨している。しかし、最後のサービスを提供するのは生身の人間だけあって、やはりそこには個性も出る。現地の知識やお客様へのきめ細やかさに秀でている人から、持ち前の明るさや笑顔、或いは余興や盛り上げ方の工夫に長じている人など、皆どの分野に置いても努力しながら、自分の長所も磨いている。そういう意味で関口さんが得意としている(と私は考えている)分野が余興の部分である。

これは添乗中にはやらないらしいが、先日トランプを用いたマジックで我々を驚かせてくれた彼は、日常的にもなかなかのエンターテイナーである。たまに、お客様から送られてくる写真でその姿を見かけるのだが、現地の被り物(初歩的な仮装)も得意らしい。そして、今回のこのトボガンの動画を見て感心したのは、口の方もなかなか滑らかだという事だ。聞いていると普通に思えるが、実際自分でやるとなれば、恐らくテレも出て、成りきるのは容易でない事だろう。その強心臓ぶりにも敬意を表したが、そういう言葉をかけ過ぎると、本人が図に乗るので、これぐらいにしておこう。

何はともあれ、狭い道でスピードを出してスリルがありながらも無事故のトボガン同様、これからも安全で楽しいツアーの演出を期待したい・・・。

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