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2008年3月

2008年3月29日 (土)

世界の湯から~ツェンケル温泉(モンゴル)~

Tsenkher2 千秋楽でちょうど横綱同士の相星決戦という面白い展開になった大相撲春場所。私も久しぶりにテレビで生観戦した。結果は、朝青龍が決定戦で白鵬を下し、久しぶりの優勝を決めた。このニ横綱はモンゴル出身だが、この場所で三賞を受賞した4人の幕内力士も全てモンゴル出身という驚異のモンゴル旋風が吹きぬけた。

そんな訳で、小休止から再開する「世界の湯から」シリーズもこのモンゴル力士の躍進をどこかで支えているかもしれない?モンゴルのいい湯をご紹介しよう。その温泉は、草原が広がるモンゴル西部に位置するツェンケル温泉だ。

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2008年3月27日 (木)

ムツゴロウと行こう!

Mutsugoro 月刊EURASIA(リンクは先月号)の最新号の試作が納品された(登録されている方への発送は4/5頃です。)。社員でありながら、私は冊子を毎月楽しみにしている愛読者の一人だ。そんな中、今月号で最も目を引いたのが、ムツゴロウと行くアマゾン川クルーズとリオというツアーだ。ムツゴロウとはご存知の畑正憲氏だ。

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2008年3月26日 (水)

検索ワードランキング

Search_engineさて、前の記事で添乗見聞録に至る検索ワードの一つ「カスバの女」について触れたが、同様にどのような検索で当ブログに辿り着くのかを辿っていたら、なかなか興味深い
ワードが結構あったので、久しぶりに独断と偏見で選んだ検索ワードランキングを紹介。地中海欧羅巴くらぶ時代の名残で相変わらず契約の箱や聖杯関連のワードが目立つが、その狭間に埋もれる宝石達がずらりと並んでる。
(ランクされたワードのリンクは、当該検索でヒットしたページです。ランキングはあくまで人為的に選ばれた物であり、実際の検索数とは一切関連ありません。)

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2008年3月23日 (日)

カスバの女

Casba_man 以前地中海欧羅巴くらぶの時代に、珍検索ワードランキングなる記事を何度か掲載したが、こういう集計を眺めていると結構面白いものだ。先日私がやっていない「新地中海欧羅巴くらぶ」も「添乗見聞録」「坂岸茉莉のフロンティアーズクラブ」と当ブログが利用しているココログのシステムに引っ越してきたので、様々な比較がしやすくなった。ただ眺めるだけではなく、結果を吟味して、より皆様にお楽しみ頂ける物を提供して行きたいと考えている。

さて、その検索ワードを見ていたら、面白い事に添乗員の個人名で検索してサイトに至っているケースが結構多いのだ。

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2008年3月21日 (金)

プリトヴィツェ探訪

Plitvicka ちょっと温泉紀行は小休止。先週公開したので既にご覧になった方もいるかと思うが、エベレストアッシジに続く地図上をキャラクターが歩くフラッシュムービーの第三弾として、プリトヴィツェ国立公園を公開した。今回は効果音の挿入にも挑戦したのだが、出来としてはまだ満足できる物(滝の音が編集の過程で濁ってしまった・・・)ではないので、今後のコンテンツではより良い物をお届けできるよう研究を重ねたい。

ここ数年で最早説明の必要がないぐらい知られるようになったクロアチアのハイライトなので、プリトヴィツェ国立公園の詳細には触れないが、日帰りや一泊だけしてさっと見て帰るツアーも少なくない中、ユーラシアのツアーでは公園内で二泊して公園を隅々まで巡る事ができる。水と緑の楽園をご堪能あれ・・・。

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2008年3月20日 (木)

世界の湯から~ブルーラグーン(アイスランド)~

Blue_lagoon2 世界の湯から第3弾は、ここ二年で人気に火が付いた極北の島アイスランドから。氷の国という名前に反して、アイスランドは火山活動が活発で、至る所で間欠泉や大地から上がる煙が見られる。プレートが地表でも動いているので、大地が割れた大地溝(ギャオ)もところどころで見られる。そんな特異な地勢故、当然ながら温泉もふんだんに沸いている。

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2008年3月18日 (火)

世界の湯から~ヘヴィーズ湖(ハンガリー)~

Hungary_lake 昨日のコスタリカに続く世界の名湯(迷湯?)第二弾は、ヨーロッパのハンガリーからお届けしよう。もちろん今日も我々日本人が想像するような普通の温泉ではない。温泉があるのは、同国西部にあるリゾート地バラトン湖の近くにあるヘヴィーズ湖だ。そう、湖という名の通り、ヘヴィーズ湖は、湖ごと温泉の温泉湖なのだ。

さて、その湯加減を堪能する前に、本日もまずその場所から辿ろう。

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2008年3月17日 (月)

世界の湯から~タバコンリゾート(コスタリカ)~

Costarica_spa 本日から、予告した「世界の湯から」を本日から連載(5,6回ぐらいかな)開始!記念すべき第一回は、おおよそ温泉のイメージはない、中米のコスタリカからお届け。

コスタリカは、旅行の行き先としては、まだまだこれからだろうが、ユーラシアでは販売を開始した2001年頃からじわじわと催行されるツアーも増えている。国土の4分の1以上が国立公園や自然保護区に指定され、多種多様な植物や鳥類が息づくコスタリカは、世界でも有数の環境保護国として知られ、観光でもエコツーリズムの先駆者だ。

さて、まず場所からしてピンと来ない人もいるかもしれませんので、例によって地図を貼り付けました。

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2008年3月15日 (土)

世界の温泉

Hamakyo 相変わらずの地元ネタで恐縮だが、昨日の主要紙のいくつかのサイトで地元の残念なニュースを見かけたので、取り上げざるを得ない。

私が住む横浜市の綱島は、昭和の前半は温泉街として栄え、最盛期には温泉旅館が70~80軒並び、「東京の奥座敷」と呼ばれていたそうだ。まだ電車が未発達の時代で、今でこそ熱海・伊豆・箱根は都心からも至近の距離にあるが、当時の都心に住む人にとっては綱島に来るだけでも旅行であったのだ。しかし、電車や車が発達すると、人の流れは熱海・伊豆・箱根に向かい、町もベッドタウン化した。そんな中、最後まで頑張って営業していた旅館「浜京」が本日3月15日付けで閉館する事になった。自宅から徒歩数分のところにあるので、さよならを告げに行こう。

さて、過去の記事でも何度か温泉を取り上げたように、私は無類の温泉好き。日本には素晴らしい温泉がたくさんあるので、わざわざ海外に出かける事もないのかもしれないが、世界に目を転じてみると、結構面白い温泉も多い。という訳で、次回からシリーズで「世界の湯から」をお届けしましょう。いくつか紹介する予定だが、取り上げる世界の温泉には、「珍体験を友人に自慢できる」「やっぱり日本の湯が一番落ち着くと再認識できる」等の効能がある・・・。お楽しみに!

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2008年3月12日 (水)

ユーラシア社員の素顔~その8~

Rasin_interview 世の中の情報が紙媒体からウェブ媒体に移り行く中で、昔から名前を知っているような雑誌でも廃刊になる事が少なくない世の中になったが、こと旅関係の雑誌に関しては、国民総レジャーを目論む政府の努力の甲斐あってか、近年むしろ増えているような気がする。そんな中、今日その中の一冊である「羅針」(現在発売中の第20号)という雑誌をたまたま手にした。そして目を通していたら、見覚えのある顔が誌面に登場した。(右の写真で一番上の人物)

そう、紛れもないあの河合さんだ。という訳で、今日は取り上げられた本人が「寝耳に水」のユーラシアの社員の素顔シリーズ第8回をお届けしよう。

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2008年3月11日 (火)

商店街、市場

Palm 先日帰宅途中、気が向いてふらっと武蔵小山で途中下車した。準地元ネタで恐縮だが、武蔵小山は、アーケード街の商店街パルムで知られる町だ。アーケード街の商店街はどこにでもありそうだが、このパルムは全長約800mにも及ぶ長さで、都内(及び関東?)では一番の長さを誇る商店街。大型スーパーに押されつつある商店街文化を満喫できる貴重な場所だ。

特に目的もなかったのだが、ぶらぶらお店をひやかしながら、商店街を往復した。様々な商品を取り扱うお店も多種多様、売る人も買う人も無機質な量販店にはない、有機的な会話(或いは値段の攻防?)を繰り広げている。何となく心が和む風景。

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2008年3月 9日 (日)

水鳥の楽園、ドナウ・デルタ

Kosagi 昨日は外の好天を尻目にフォーラム開催のために室内に待機していたので、今日は頑張って早起き(と言っても13時起床)して、出かける事にした。行き先は、目黒の自然教育園だ。実に小学生時代以来、約20年ぶりの訪問だった。

園内には樹齢数百年に及ぶシイやマツを始めとする木々があるが、個人的に好きなのは、鳥類の観察だ。私は素人だが、園内には双眼鏡や三脚を持って鳥を追う人の姿も少なくない。カラスが多くて他の小鳥の姿や鳴き声をあまり拾えなかったのは残念だったが、コサギやカワセミが水中の餌を仕留める場面にも遭遇して、それなりに楽しめた。

さて、鳥の観察と言えば、思い出すのがドナウ川のデルタ地帯だ。この一帯はルーマニアに属し、世界遺産にも登録されている。

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2008年3月 7日 (金)

ゴールデンウィーク接近中

Gw 昨日、今年のゴールデンウィークの営業(5/6の火曜日通常営業予定)のお達しが回って来た。まだ肌寒い日も少なくないのであまりゴールデンウィークもまだピンと来ない時もあるが、営業の事に頭を切り替えると、そろそろ締切が近いゴールデンウィークを飛び越して、夏休みの事が気になりだすこの頃でもある。

という訳で(例によってどういう訳?ですが・・・)、ホームページ上にゴールデンウィークの特集を公開しました。今回の特集では、カレンダー式のツアー予定表に加え、新たに「地域別から探す」の枠も新設。冒頭で触れたように、もう締切が近いツアーも多いので、お問合せは是非お早めに!

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2008年3月 4日 (火)

フォンデュの続き

Raclette 一昨日チーズフォンデュを紹介したが、本場のスイスではチーズを使ったフォンデュが全てではなく、類似した料理も少なくない。その一つが、チーズを使ったラクレットという料理だ。ラクレットとは、「削る」という言葉に語源を持っており、文字通り熱したチーズを削って、野菜(主にじゃがいも)と一緒に食べる料理です。私は曖昧な記憶しかないのだが、「アルプスの少女ハイジ」でも、ハイジが串にチーズを刺して、暖炉の火で熱している場面があったりしたそう。まぁ、おいしければ、能書きは不要。日本の居酒屋にもチーズとじゃがいもの組合せ料理があったりしますが、ツアー中にアルプスの山並みを堪能した後で食べれば、舌鼓を打つ事間違いなし。

そしてとっておきのもう一品も紹介したい。

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2008年3月 2日 (日)

フォンデュの夕べ

Fondue 今日は、久しぶりに横浜のチーズカフェに出かけた。久しぶりとは言っても、実はたまに訪れてはいるのだが、以前より人気が出たためか、いつ行っても1時間以上待たなければならないため、結局他の店に行ってしまうのだ。今日も案の定1時間待ちであったが、意を決して待つことにした。

お店の名前の通り、ここはチーズを使った料理が売り物だ。以前の記事でパルマの生ハムの紹介をしたが、今日はここの名物のチーズフォンデュを紹介したい。

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