2008年7月29日 (火)

おいしいしゃぶしゃぶ

Shabshab_ingredients おなかが空いた・・・。

最近どういう訳か、変な時間におなかが空く事が多い。誤解のないように補足しておくと、ユーラシア旅行社が昼休みをくれないという訳ではなく、しっかり昼も食べている割には、夕方を待たずにおなかが空きだす事が増えつつある。

そんな折、今日たまたまカラーコピーのところをふらふらしていたら、おいしそうな写真が横の端末で開かれていた。もちろん釘付けである。

Kashgal_shabshab 写真は、中国のウイグル自治区にあるシルクロード上の古都ウルムチのしゃぶしゃぶのひとコマである。以前もスイスのしゃぶしゃぶであるフォンデュ・シノワーズという一品を紹介したが、実はシノワーズとは「中国の」という意味なので、直訳すれば「中国風フォンデュ」という意味であった。それぐらい中国のしゃぶしゃぶは実は結構広く知られている。

もちろん一口に言っても中国は広大なので様々なしゃぶしゃぶが恐らく存在しているのだが、とにかくこのウルムチのしゃぶしゃぶは絶品である。目玉であるお肉は、通常羊と牛がそれぞれ出る。羊は日本人にとって賛否両論である場合もあるが、このツアーで行くウルムチの店は一流店だけあって、提供されるラムは臭みもほとんどなく、柔らかい口当たりはたまらない。もちろん付け合せの野菜も新鮮で主役の味を引き立ててくれる。

Shabshab_sauce 気になるタレは、日本のしゃぶしゃぶで出てくるゴマダレに近い。写真で見ると濃そうだが、口にすると意外にあっさりしていて、肉との取り合わせがしっくり来る。

日本のしゃぶしゃぶと似ているようでも少し異なる中国のしゃぶしゃぶだが、味に優劣を感じないぐらい。是非一度皆様にも試して頂きたい一品である。おなかが空いたら、是非このしゃぶしゃぶを思い出してみて下さい。ブログの記事を打つぐらいの力は湧いてくるかもしれない・・・。

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