2008年8月29日 (金)

ニュージーランドの夕べ

Minus7_broken ついに昨日運命の健康診断の日がやってきた。朝から戦々恐々、意を決して登った体重計の数字は・・・

XXkg

目標の7%削減には至らず。運動を色々始めたが、いかんせん後手後手だったのか付け焼刃だったのか。まあ、何よりも大切なのは始めた事を持続する事であろう。とりあえず5%は削減出来たら、よしとすべきか・・・。

もやもやとした気持ちを抱いたまま、ちょっと会社に出た後、新橋で開かれたニュージーランドのワークショップに出かけた。

Conrad_entrance ニュージーランドのワークショップやセミナーは、いつもいわゆる今流行?の場所で開かれる傾向がある。私は住所を見て新橋だと思っていたが、実際行ってみると日本テレビが進出して以来、風景が一変した汐留であった。会場はコンラッドというホテルである。まず驚いたのが入口である。看板も文字もない、果たして入っていいのかどうか迷うような入口。ドアもガラスではない、何か秘密めいた木目の自動ドア。その入口を入ると、今度はがらんとした正方形の部屋に机が一つ。そこが受付である。こちらにも何一つ看板や文字がない。もちろんこれはあえてそうしているらしい。いわゆる「デザイナーズ系」の設計だ。

Nz_workshop そんなこんなでワークショップの会場に辿り着いた。結構な賑わいを見せていて安心した。本来ライバルは少ないに越した事はないが、生活必需品ではない嗜好品に分類される旅行商品の販売には、業界内で持ちつ持たれつな部分もある。お馴染みの顔やご無沙汰の顔を一通り挨拶を交わした後は、ニュージーランドから来日した現地の業者と話し合いを持った。一昨年辺りから通常のツアーに加えて、もっと深くニュージーランドの魅力を味わって頂くための本格ハイキングのツアーフィヨルドに泊まるツアーも設定しているが、そうしたテーマ性の高いツアーは現地の人間との密接な関係が不可欠。日頃メールでのやりとりはあるが、やはりこうした機会は貴重だ。

Conrad_buffet ワークショップ後は会食パーティ。乾杯用に供されたニュージーランドのワインはあっさりしていて、おいしい。そして横に並んでいる料理もなかなかおいしそうだ。その時頭の中で声が響いた。

「とりあえず5%は削減出来たら、よしとすべきか・・・。」

結果たらふく食べた。特にこの日食べたパンのおいしさはしばらくは忘れないだろう・・・。

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