ユーラシア社員の素顔~その16~
今ではなかなかの好青年である。「今では」と言うのは、例によって入社当時からの姿を見ているからなのだが。傍目からどの程度に思われているかはよく分からないが、社会的に、精神的に成熟されているお客様が多いユーラシア旅行社で営業や添乗をこなすにはかなりの力を求められる。が故に特に入社して最初の数年は様々な面での勉強に尽きる。吉村さんも志とは裏腹に入社当時は色々苦労もあったようだ。
しかし、採用ページでも触れられているように、経験を積みながら一つ一つ成長してきた。不思議なものでその経験が積みあがると同じ顔でも入社当時のやや胡散臭い印象が逞しい印象に変わってくるのである。直接一緒に仕事をする事はあまりないのだが、同僚に調査したところ、なかなかの存在感を醸し出しているようだ。
個人的にはその胡散臭い印象の源だったと眼鏡がびしっと銀縁になる日が待ち遠しいと願っているがいかがだろうか。ま、本人はそんな事目指していないだろう・・・。
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