2009年1月16日 (金)

2008年ユーラシア十大ニュース(第10位~第6位)

何故かいつも新年明けてから登場する十大ニュースの時が今年もやって来た。世間とのずれが著しく、かつ2008年に関して書いて面白そうなネタの選考がなかなか難航したが(書けないネタは色々ありますが・・)、独断と偏見で選ばせて頂いた十大ニュース紹介しよう。

本日は第10位~第6位を。

第10位:色々な異動(通年)
サラリーマンに異動はつきもの。ユーラシア旅行社は現在のところは本社一極集中でやっているので、「来月から福岡や札幌へ行ってくれ」なんて辞令が下る事はないが、社内の異動はそれなりにある。目ざといお客様は例えば月刊ユーラシアの巻末社員コメント欄や各パンフレット裏表紙の総合旅行業務取扱管理者の欄を見てちょっと変化に気付いるかもしれません。さらに神通力のあるお客様ならどの社員がどの部署に異動したのかも既にお見通しでしょう。これまでユーラシアの社員シリーズで紹介した人間で言えば、中近東担当であった上野さんが中欧・インド担当になり、入れ替わるように長らく中欧担当であった河合さんが中近東へ来たりした。その他にも色々あったが、あまり内輪の話も憚られるのでこれぐらいで。

第9位:カラヴァッジョの道(10月)
年の始めにこのブログでも何度か記事触れてきたカラヴァッジョの作品を辿る旅が無事催行できた。添乗見聞録でも一部その模様を公開しているが、ご参加頂いたお客様にもご満足頂けたよう幸いだ。改善できるところは改善しながら、今後もこうしたテーマ性を追求した旅を増やして行きたいので、是非お楽しみに。

第8位:エアバスA380就航!(5月)
スイートクラスを備え、話題を呼んだエアバスの超大型機A380がシンガポール航空によって日本にも飛来した。従来のスケールを大きく越えた機材に注目が集まり、ライバルのボーイング社も大型機の製造に入ったが、皮肉にも燃油高騰と需要減退により、各航空会社は燃費の良い小さめの機材を求め始めた。ちなみにこの大型機でオーストラリアに飛んだ関口さんに感想を聞いたところ、「少しキレイ」だったそう・・・。

第7位:元気な新人達が入社(4月)
そろそろ歳が一回り違う人も出てきて、ますます遠い存在の新人達。まだまだこれからの身であろうが、いつか彼らが成長して、社内に新しい風を吹かせてくれる日が待ち遠しい・・・。

第6位:動画続々(通年)
2007年後半に一部導入したが、2008年に入って世界各地の色々な動画を順次公開。年末には年間ランキングも公開した。生の映像をお楽しみ頂けた事を願いたい。今年は実現しなかったが、双方向性通信が可能であるインターネットの強みを生かして、今年こそは、視聴者参加型のコンテンツもご用意したいと思っている。実現は早くても今年の後半になるであろうが、旅行前も旅行後も、ユーラシアの旅にご参加されたお客様もそうでないお客様にもお楽しみ頂け、かつ旅心もくすぐれるウェブサイト(ホームページ)作りを目指して頑張りたい。

それでは、トップ5はまた明日に・・・。

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