2009年2月24日 (火)

チベットの旅再開!

Lhasa_potara 昨年は自粛せざるを得なかったチベットへのツアーをこの度再開できた。人気の青海チベット鉄道を始め、太陽の都ラサ、チベット版王家の谷ツェタンなど独特の世界が広がるチベットへのツアーを多数発表。去年行けなかった方も是非今年こそ!

さて、このようにチベットを再開できたのは現地の情勢が落ち着いてきたからだが、さる12月極寒のチベットを大西さんがつぶさに視察してきたおかげでもある。チベットの中心ラサは海抜3,700mである。そこから更に高度を上げてまだツアーも設定した事がない地域も巡った2週間だったと言うから頭が下がる。交通手段や宿泊施設もそう揃っている訳ではない。私がのんびり広場のカフェでお茶を飲んでいるヨーロッパの視察は桁が違う。

Seikai_tibet_train 今年はツアーのラインアップも拡充し、実際に大西さんが視察してきた地域を訪れるツアーも新しく発表した。そしてその視察の成果かどうかは不明だが、今年からこだわってチベット地域のガイドは全てチベット人でご案内する。当たり前の事のようだが、観光ガイドのような職業は実際には漢民族が多く、チベット人は少ない。漢民族だと間違いがある訳ではないが、やはりチベットを体感するには生のチベット人の声は不可欠だろう。

一昨年程の人気は急には蘇らないだろうが、青海チベット鉄道のベッドがある座席(硬臥)は数が限られるので、やはり早めの問い合わせが望ましいのでご検討中の方がいらしたらお気軽にお問い合わせ下さい!

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