2009年2月 3日 (火)

フランドル(ネーデルランド)

Jan_van_eyck ようやくパンフレット作成に目処が立ちそうになってきた。毎日不毛な日々を送っているが、恐らく実際の作業を行い、たまに無理も言われたりする印刷会社の方はもっと不毛な日々を送っているだろう。アーメン。

さて、そんな中で先週第一章を公開したフラッシュ・ムービー「西洋美術紀行」の製作も着々と進んでいる。最近このような特集を作成する時の癖はその特集の主題の検索順位を探る事。現在グーグルでは33位、ヤフーでは18位。出だしとしては悪くない。西洋美術に限らず、それなりに労力も注いでいるので、今後も順位を押し上げて、既存のユーラシアを知る方以外の方にも多くの人に視聴してもらいたい。そしていつか実際にその作品を訪ねる旅に参加して頂けたら、言う事はないだろう。紙と違ってインターネットは一度作れば永続的なので、いつかそういう日が来る事を願いたい。

さて、明後日公開の「ルネサンスⅡ」を終えると、舞台は北方ヨーロッパ、特にオランダやベルギーに移る。

イタリアは比較的コンスタントに行くので記憶も生々しいのだが、北方は久しく行っていないので、文献や挿絵、そして実際にコンスタントに行っている人と意見を交わしながら、記憶との戦いを重ねている。まだ全体像はまとまっていないが、この地域は間もなく花が咲くベストシーズンを迎える地域だけに力が入る。

ちなみにその前のルネサンスⅡはルネサンスⅠと比べて構成がだいぶ変わっているが、より深く個人像に迫っているので是非お楽しみに!

|

ユーラシア旅行社社員のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。