2009年3月 6日 (金)

ドイツの白アスパラ

Spagel_grocery 最近寒い日が続いてますます選択肢が限られくる昼食時(寒いと遠くへ行く気が萎える)、今日は都市センターホテル1階にある「アイリス」に食事に出かけた。(注:今日の記事は旧ブログの部分的な焼き直しです)
ここは値段が高いので正直あまり来ないのだが、なんと言ってもサラダバーがあるのでついついたまに来てしまうのだ。余談だが、ここは一時期半菜食者の栗山さんが店員に煙たがられながらもサラダバー単品を頼み続けた店でもある。もちろん小心者の私は栗山さんを羨みながら料理とセットで頼んでいるが・・・。

このお店のサラダバーには季節の野菜のようなコーナーがあってごくたまに白アスパラが出ている。これが私のお気に入りなのだが、最近あまり見かけないのが淋しい。

Spagel ところが、最近月刊ユーラシアではこの白アスパラをよく見かけるのである。ドイツのツアーのページだ。ドイツではシュパーゲル(白アスパラ)は春の風物詩だ。どの町に行っても八百屋の店頭で白くて大きいアスパラをよく見かける。日本で生のアスパラと言えば緑が主流で、白は缶詰が中心だが、ドイツはその逆。ちなみに緑と白のアスパラの違いは、浴びた太陽の光の差で決まるそう。白は畑に盛り土を築いて地中で育てられ、緑は普通の畑で地表で育つ。なので、ドイツでは春に盛り土が並ぶ奇妙な畑の風景が見られるのだ。

最近はドレスデンに引っ張られて人気のドイツ。新鮮な白アスパラの季節に出かけてみては。4月下旬から6月にかけての時期はツアーの食事でも用意するのでいい時期だろう。サラダバーで輸入物があるかないかどきどきする必要もない・・・。

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