タビトモ・ブック完成間近
現在中近東・北アフリカキャンペーンとして、当該地域を訪れるツアーにご参加下さったお客様に様々なプレゼントをご用意している。例年この時期にアザーン・クロックなる時計をプレゼントしていたのだが、需要が一巡した為か、今年は色々新しい物が並んでいる。その中で個人的に気になっていたのは、6~9月のシリア・ヨルダンのツアーにご参加されたお客様にプレゼントするという「タビトモ・ブック」。
そんな折、今日中近東の担当に移った河合さんがこの「タビトモ・ブック」の原稿を持ってやってきた。その気になる中身を本邦初公開・・・
既に当社のウェブサイト上でペトラのページが公開されていたが、その他のページでまず気になるのが表紙。まだ完成しておらず、校正中なので修正のペン字が入っていて恐縮だが、それが左側の画像だ。図柄はモスクであるが、比較的シンプルなデザインである。そして最新を追求したデザインはないが、何よりもホームメイド感がある。それがどの程度お客様にお伝えできているかどうかは不明だが、ユーラシア旅行社の内部では、ホームメイド、ハンドメイドの温もりを非常に大切にしている。
その他のページもめくってみた。実写の写真が組み込まれているページもあるが、イラストも多用されていて、飽きない。私は皮肉を込めて「画伯」と謳われるぐらい画才には恵まれないが、社内には敬意を込めて「画伯」と称えられる人も少なくない。そんな画才豊かな添乗員のイラストを結集して作ったそうだ。冊子の中は観光地の情報だけではなく、お土産や現地の風習に関する小話など、旅を楽しむの記事が盛り沢山。右に紹介しているページはイスラム教とその礼拝を紹介している部分だ。
ちなみに右のページに描かれているイメージは河合さんの直筆だそう。私はその場で「画伯」と持ち上げた。その言葉に込められていたのが皮肉だったのか、敬意だったのかは、是非シリア・ヨルダンのツアーに参加して実物をご確認下さい・・・。
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