2009年8月28日 (金)

一週の終りに

Nagatacho_home 私は通勤に南北線を利用しているのだが、その最大の理由は早いからではなく、安いからでもなく、単純に座れるからだ。特に仕事帰りは座るとあっという間に魂は昇り、肉体が癒される内に自分の最寄駅に着く。その駅に着いて起きた(或いは車掌さんに起こされた)時の爽快感がたまらない・・・。

永田町駅では通常誰も並んでいないドアのところに立っていれば9割方座れる。しかし、誰かが並んでいるところに後から並ぶとその確率は6割ぐらいに減る。さらに二人並んでいる後ろに並ぶとその確率はさらに3割ぐらいに減る。だいたい9時を過ぎると誰もいないドアがいくつもあるのだが、最近は遅い時間でも妙に並んでいるドアが多い事があって油断ならない。あの寝切った時の爽快感を思い出しながら、30分強立っている苦痛は筆舌に尽くしがたい。

写真は今日のホームの状況だ。金曜日は特に切実なのだが、人生そんなに甘くない・・・。

|

ユーラシア旅行社社員のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。