2009年8月16日 (日)

オーストラリア料理

Salt 先日タスマニア&ビクトリア両州政府観光局のアダム・パイク氏の招待で新丸ビルへ出かけた。何でもオーストラリア料理の席を催すとの事であった。オーストラリア料理と言われても今ひとつピンと来ない方も多いだろう。実際オーストラリア料理を代表するこの一品という料理はあまり思い浮かばない。そもそもオーストラリアは移民の国なので、料理自体が移民元のイギリス、イタリア、ギリシャ、東南アジアのそれぞれが融合したような料理だ。少なくてもイギリス料理がそのまま根付かなかった事は喜びたい・・・。

さて、新丸ビルと実は旧丸ビルも行った事がないので少々戸惑ったが、無事今日の店「SALT」の前に着いた。フランクなお店なのではないかと想像しながら来たが、何やら高級そうな門構え。

07160004 心もとない財布の残高に思いを馳せながら、今一度今日は招待だったよねと自分に言い聞かせて席に着いた。席のメニューには「●●産●●の●●仕立て」のような上品そうなメニューが載っていた。どうもこういうお店に来るといつも量が足りないという貧乏性なので、とりあえずパンを3個確保した。小盛りで何品もの料理が目の前を通り過ぎたが、やっぱり一番おいしいのはパンだ。

食事の話題は専らこれからのシーズンについてだった。オーストラリアドル高やカンタス航空の減便など嫌なニュースが続いてきたが、幸いにドルはだいぶ下がったので、当社を含め、旅行代金は下降傾向にある事に多少期待できるだろうかという話になった。それでも旅行業界は予断を許さない状況にあるので、とりあえず頑張ろうと言って宴は無事終わった。

人口密度の低い大陸であるオーストラリアには数多くの手付かずの大自然が多く残されている。是非一度行ってみては。料理も意外になかなか・・・。

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