2010年2月17日 (水)

チベット仏教の世界

Tibet 人々の精神の拠り所となり生活を創り、チベットの歴史を紡ぎ、チベットの世界観そのものを形成しているもの、それが「チベット仏教」だそうだ。生活の中心に宗教の世界があるチベットらしい言い回しだ。

海抜3,700m、チベットの都であるラサに入ると、この言葉を実感せずにはいられない。手にマニ車を持ってコルラ(聖なる物の周りを巡礼)する人々、五体投地(身を地に投げて礼拝)する人々、えんじ色の服に身を包んだ僧達など人々の信仰が厚く息づいている。その一部模様を動画で公開した。(続きを押すと動画が見られる)

もちろんチベットに立ち込める独特の空気は文字や映像で伝えきれるものではない・・・。

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