2010年4月 9日 (金)

ベリーダンスの祭典カイロフェスティバル(エジプト)

Cairo_fes_banner_2 2月末にトルコのイベントに行った際、ベリーダンスが最後の余興として展開された。何度か海外で見た事はあるが、それも昔日の事であったし、日本で見るのは初めてであった。いきなり十何人もの日本人ダンサーの方が出てきたので少々驚かされたのが実際のところ。結構やっている人がいるものだ。

それからしばらく時間が流れ、ベリーダンスの事は忘れかけていたが、今日ベリーダンスに夢中という噂の河合さんが来て、ベリーダンスのバナーを作って欲しいと言ってきた。

「何ゆえ?」と訪ねたところ、どうやらカイロ・フェスティバル(アハラン ワ サハラン)が6月末に開催される事に合わせて、ツアーを設定したらしい。私は知らなかったのだが、このカイロ・フェスティバルは、ベリーダンスの国際的な祭典であり、実際にベリーダンスの大家達が集う催しだそうだ。

大物が揃うと言っても、そう敷居が高い訳ではない。受講者のレベルに合わせたワークショップもカイロ・フェスティバルの期間中に多数開かれていて、そういう大物の先生から直接指導も受けられる絶好の機会。会場は専らギザ地区を代表するホテルであり、アガサ・クリスティが「ナイル河殺人事件」を執筆した事でも有名なメナ・ハウス・オベロイだ。目の前にギザの三大ピラミッドとスフィンクスが聳える絶好のロケーションだ。

正直エジプト観光が主目的の方にはお勧め出来ないが、ベリーダンスに興味がある方ならば、充実した時間を送ることができるだろう。興味があれば、気軽に問い合わせて下さい。どうやら当社に「ベリーダンスの旅デスク(03-3265-1440)」なるものも出来たらしい・・・。

ベリーダンスの旅はこちら

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