2010年4月12日 (月)

おしゃべりピアノコンサート終了

04120001 本日は朝からあいにくの悪天候の中、「ショパンイヤー記念!おしゃべりピアノコンサートとポーランド・チェコ・ハンガリーの集い」の開催に伴い、会場のルーテル市ヶ谷ホールに入った。私の担当は中継なので、会場入りして先日の下見の時に施した手順でセットアップしたが、2階の会議室から地価1階のホールまで遥々引っ張っていた50mのLAN回線が今日は作動せず。開始直前まであれこれやったものの、復旧できなかったので、結局低クオリティの無線で中継せざるを得なかったのが残念だが、まぁ技術的な問題をここであまり語ってもしょうがないので、当日の見学ルポでも。

まず始めに、今回のイベントの開催に先立って起きたショパンの祖国ポーランドの大統領機墜落事故に哀悼の意を捧げたい。個人的には正直ポーランドの政情には明るくないが、悲報を耳にしたポーランド国民の苦悩やポーランドを第二の故郷と語っていた草野由美子さんの悲しみに触れ、改めて今回の事故の悲劇性を深く受け止めずにはいられなかった。

さて、会の方は悪天候の為か、当日お越しになれなかったお客様も少なからずいたようで、幸か不幸か、会場に臨時席を詰め込むという作業は不要になった。本日のプログラムは、前半が当社営業担当者によるポーランド、チェコ、ハンガリーの旅の魅力の紹介、後半が草野由美子さんによるトークも交えながらのピアノコンサートになっている。草野さんの演奏はもちろん、あまり聞く機会のない中欧営業担当者の話も私は楽しみにしていた。

冒頭の司会の挨拶が終わった後、早速その営業担当者の話に突入した。当社の旅の紹介と言えば普通一人の人間がスライドを交えながら各地域の魅力を紹介するものだが、今回は米村さんと長崎さんによる対談形式らしい。なかなか新鮮。米村さんが質問を振って、長崎さんが答える流れで進行したが、どちらも少々早口なのは緊張の為だろうか。ただ、あまりつっかえるところもなかったのは準備の賜物だろうか。聞きながら一体どれ程台本を作ったのだろうかとぼうっと考えていたが、後で聞いたら米村さんの質問はほぼ台本化され、長崎さんは基本アドリブだったそうだ。残念ながら二人とも暗がり(緊張を和らげる為?)の中にいて会場でも中継でもその姿が見え辛かったのが反省点か。

その後草野さんのトークを交えた「おしゃべりコンサート」が始まった。曲目は全てショパン。おしゃべりの方は、今年生誕200周年を迎えたショパンの人生と楽曲、そして草野さん自身のショパンへの想いが語られ、撮影のかたわら大いに楽しませて頂いた。少々時間が延びて予定があった来場者の方にご迷惑をお掛けするなど反省点もあったが、来場者アンケートのご感想も概ねよく、みんなの努力が実ったのではないかと思う。

先日紹介したウォーキングを始め、今後もより趣向を凝らしたイベントを開催していきたいと思っているので、お気軽にご参加下さい!悪天候の日でもお越し頂けたら幸いです・・・。

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