2010年6月 5日 (土)

ウォーキングイベント開催報告~その1~

Walking_reception 少し遅くなったが、先週のウォーキング・イベントのレポートをお届けする。講演会、演奏会はこれまでにも何度も催してきたが、ウォーキングイベントは当社としては今回初めての開催であったので、色々勉強になったし、最終的に参加者の笑顔に触れる事が出来、本当に良かったと思う。今回はそのイベントの裏側に迫る。

さて、ウォーキングイベントの話はかねてより出ていたのだが、今回の話をまとめたのだが伊藤さんである。「世界に触れる、皇居ウォーキング」という微妙なタイトルもこの場で決まった。その後おかげさまで多くのお客様にお申込み頂き、天気予報も良さそうであり、準備も順調に進んだ。

ところが・・・

前日の朝に天気予報をチェックしたら、何と下り坂に。さらに時間を追う毎に少しずつ降水確率は上がっていったが、それでも午前中はなんとか持ちそうだったので、決行を決定した。無料イベントは悪天の場合参加率が低くなってしまうので、前日のミーティングでは皆の顔に不安が広がっていたが、何はともあれ準備を終えて当日を迎えた。

Walking_meeting当日の朝受付を準備する。空模様は怪しいが、なんとか持っている。果たしてちゃんと参加者が来るだろうか。1階砂防会館前の受付ではそんな懸念を抱えつつ待っていたが、それ以上に緊迫感が漂っていたのが4階のオフィスで行われていたガイドさんと添乗員達の打ち合わせ現場であった。

今回のイベントはウォーキングと言うよりガイドウォークに分類される物で、参加者を20名前後のグループに分け、各グループにガイド1名、添乗員1名がついて回るという内容だった。添乗員のリーダーとガイドさんのリーダーの方とは何度か打ち合わせていたが、全員が対面するのはこの時が始めてで、お互いに戸惑いがあったようだ。途中厳しい意見の応酬も飛び交っていたようで、大西さん(写真で青い服の人)が懸命に説明をしていたのが印象的であった。私?あまりの真剣な空気に物陰からこっそりシャッターを切るのが限界・・・。

Walking_gathering_2 その頃1階ではまだ集合時間まで時間があったが、幸いに少しずつ参加者が集まり出していた。受付順に複数のグループに分け、出発を待つばかりとなった。

今回は参加者がガイドさんの説明が聞こえやすいように当社のイヤホンシステムを配布し、注意事項を伝え、その頃降りて来たガイドさんと添乗員と合流して順次出発していった。

Walking_hirakawa さて、今回のイベントに先立って私は一ヶ月前にコースの下見をし、この日に向けて色々勉強して来たが、当日の役割名簿を見たら、添乗員のところに私の名前はなかった。よく見ると、受付のところにもない。イヤホン係にもない。しかも、受付終了後はタクシーでゴール地点に移動となっているので、一緒に歩きもしないようだ。

そんな訳で、何やら気抜けしそうであったが、最後には少し仕事も用意されていて、ほっと一息。実際のウォーキングの模様はまた次回!(続く)

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