2010年6月25日 (金)

世界の美女・美男~その5~(オベルネ/フランス)

Obernai_lady 悲しいかな男の性ゆえか、美男を探そうと思っても見つける事が出来ないのだが、美女は探そうと思わなくても何故か目に留まってしまう・・・。そんな訳で今日は未だ美男が登場しない「美女・美男」シリーズの第5回として、フランスはオベルネの美女ミュリエル(仮名)を紹介しよう。

まずミュリエルが住んでいる?町の背景から。オベルネはフランス東部、ドイツ国境にも近いアルザス地方に位置する人口1万人強の町。周囲には広大なぶどう畑が広がり、ワインの生産(及びにビールも結構生産)と観光業が町の主な産業だ。今回登場して頂いているミュリエルは、そのどちらにも関係がある。と言うのも、このはオベルネで毎年10月の3週目週末に開かれるぶどう収穫祭で撮影されているから。

Obernai_festival 収穫の秋を迎えると、ボルドーやブルゴーニュの二大産地を始め、フランス各地で収穫祭が催される。その中にあってオベルネのぶどう収穫祭は、町の規模もそれ程大きくなく、背景となる町も近代化とは無縁の良い趣きを残していてお勧めだ。見学客もそれ程多くないので、落ち着いて見られるのも良いところか。

オベルネがあるアルザス地方は歴史を通じてドイツ勢力やフランス勢力の間をずっと行き来してきた。住民もどちらかと言えばドイツ系が多く、アルザス語というドイツ語系の言語も存在する。そういう訳で、フランスにありながらドイツの影響も強い町の建築や風景もまた絵になる。その建物の間を民俗衣装に身を包んだ老若男女のパレートが行進して行く。

Obernai_children ミュリエルもよく眺めてみると、どちらかと言えばラテン系(フランス)よりゲルマン系(ドイツ)の彫りを思わせる。それが彼女の美しさをより際立たせているのかもしれない。彼女がまたオベルネのぶどう収穫祭に登場するかどうかは不明だが、いずれにしてもオベルネに一見の価値はある。予備軍(右の写真)も育ちつつあるようだし、いつ行っても美女との出会いに期待しても良いかもしれない・・・。

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