2010年6月 9日 (水)

ポルトガル料理店「マヌエル」(渋谷)

Manuel_exterior 昨夜渋谷の松濤をぶらぶら歩いていたら、懐かしい店を見つけた。ポルトガル料理店のマヌエルである。昔何度か来たが、最近あまり渋谷を歩いたりする事が少なくなったせいか、久しぶりにこの店の事を思い出した。そう言えばおなかも空いている。ポルトガル料理なんてそう食べる機会もないので、ふらり足は店内に吸い込まれていった。

マヌエルの店内はそう広くない。全部でも28席なので落ち着いて食事をする事が出来る。

Manuel_vinoverde さて、何を食べようか。本当ならかつての好物、そしてこの店でも一番の人気メニューである「カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ(豚肉とあさりをオリーブやニンニクで炒めた南部の料理)」を食べたいところだが、永田町の某レストランのボンゴレで当たって以来、貝アレルギーになってしまったので泣く泣く諦める事に。

とりあえずポルトガル名物のヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)を頼み、メニューを物色した。

Manuel_vegitables_2 最初に「ゆで野菜、ポルトガル風」というメニューを頼んでみた。これは非常にシンプルな料理で、野菜をだし汁でゆでただけだそう。だし汁はブイヨンなのかな?あまりポルトガルの現地で食べた記憶はないが、さっぱりしていておいしかった。

Manuel_risotto その後は言わずと知れたポルトガルの名物バカリャウやスープ・リゾットを食べた。個人的にボリューム感が足りないのは残念だが、味は良かった。残念なのはやはりカルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナが食べられなかった事だが、それも運命だろう。アレルギーのない方は、是非その美味をご堪能下さい・・・。

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