2010年7月 5日 (月)

新国会丼

07050001 今日は、昨年2月の国会丼以来、久しぶりに国会図書館へ食事に出かけた。国会丼以外のメニューも含めて結構魅力的な国会図書館の食堂だが、社から片道15分はかかってしまうのでなかなか行き機会に恵まれていなかったのだ。そして今日の目的は、国会丼を凌ぐ味と言われている新国会丼である。ちなみに国会丼のお味は?だったので、凌ぐのはそう難しくないかもしれない。

さて、食堂に到着すると、真っ先に目に飛び込んできたのがこの「新国会丼」であった。カレーと牛丼で自民党と民主党の微妙な勢力争いを表した「国会丼」に対し、今回の「新国会丼」のポイントはどこにあるのか。

07050002新国会丼の具は鳥、卵、かつにグリーンピースである。それぞれに意味があるらしい。分かるかな?私はさっぱり分からなかった・・・。

鳥と卵は即ち親子丼。その上にかつを載せる事によって「親子にカツ(勝つ、喝)」を表しているらしい。親子とは自○党の膨れる二世議員を差し、それに打ち勝った民○党の勝利を記念しているのが意だそう。グリーンピースは、平和(=国民?)を表し、真っ白なお皿はクリーンな政治に対する願いだそう。ちなみにお値段は国会丼より100円高い600円也。大盛り無料は継続中だ。

さて、肝心のお味は・・・。悪くない!少なくとも前回の国会丼よりはいける。値段は100円上がったが、その分は悠に取り戻させてくれるお味。

今週はいよいよ参院選の投票だが、その結果は如何に。特に個人的な思い入れはあまりないが、また国会図書館の食堂に珍メニューが登場しない事を願いたい・・・。

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