2010年9月 3日 (金)

世界の子供たち

Child_china 先日某公共機関から世界の子供の写真を借りたいという依頼があった。子供かぁ。たまにパンフレットで掲載する時があるものの、今まであまりそれ自体をテーマにしてみた事はない。そこでサンプルを探してみたところ、子供というカテゴリーがないので苦労したが、頑張った甲斐あって、和まされる画像を結構発見した。

今日は金曜の夜という事で、平日頑張った皆様と私へのお疲れ様の印として今日はその発掘結果からいくつか子供を紹介しよう。

最初の子供は、中国雲南省の棚田の子供たち。兄弟だろうか。左の子の視線がいい。この一帯は子供もさることながら、多数の少数民族が伝統的な民族衣装を今も引き継いでいるので、人間を引き立ててくれる。

Child_spain 二点目は、スペインのセビリアから。同市で開催される今年の春祭りで撮影された一点。実はこの春祭りに行ったツアーは、アイスランドの噴煙騒動に巻き込まれ、添乗員と同僚の奮闘、そしてご参加のお客様の協力があってようやくセビリアに行けたのだが、到着後にこうしたかわいい子供たちが迎えてくれた事に感謝。ちなみにセビリアの春祭りは絵になる子供や美人が多い。

Child_guatemala 三点目は、同僚の坂岸さんが世界一かわいいと推薦してきたグアテマラの子供。口元の表情がたまらない(のではないかと思う)。グアテマラは中米の国だが、同国のチチカスティナンゴでは、昔ながらの民族衣装が多くみられる。帽子もなかなかいい。

Child_bhutan 四点目は、ブータンから。現代世界では伝統的な民族衣装を着る機会が限られる国も多いが、ブータンでは日常的に「ゴ」(男性用)と「キラ」(女性用)と呼ばれる民族衣装を着ている。日本でいきなり道行く人全員が着物だったら驚くだろうが、それがブータンでは日常なのである。手前の凛とした女の子もかわいい。

Child_italy 最後の五点目はイタリアのシチリア島から。春に開催されるパレルモ近郊のピアナ・デリ・アルバネシ村のかわいい女の子達。

これ以外にも色々あったが、今日はこれぐらいで。残暑厳しい折、一服の涼剤になったかな・・・。

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