2011年3月 8日 (火)

ブルガリア大使館で「バラ祭とブルガリアの集い」開催!

03080002_ed 今日から添乗徒然シリーズを終了して旅行会社社員の日常に回帰。第一弾の記事はブルガリア大使館で開催した「バラ祭とブルガリアの集いをお届けする。

ブルガリアという国と言うと、皆様は何をイメージされるだろうか。ヨーグルト、琴欧州、或いは通な方はブルガリアのバラも想像されるだろう。私が一番にイメージするのは、その民族衣装である。ブルガリアの紺、白と赤の組み合わせが個人的に世界に数多い民族衣装の中でも最も惹かれるものの一つだ。

03080003_edさて、今日の目的地ブルガリア大使館は代々木公園に近い閑静な住宅地の中にある白亜の建物。失礼ながら想像していたより大きな建物だった。会場となる小ホールは広いガラスが前面に張られた開放性の高い空間。しかし暗さを要求されるスライドショーにはやや不向きか。

大使館内に入ってどのような方が迎えてくれるのかちょっとどきどきしていたが、迎えてくれた参事官の方は至ってフレンドリーで我々の準備作業も手伝ってくれる程。これもブルガリアの国民性だろうか。今日のイベントを成功させねばならないと気合が入る。

好天のおかげもあって会場は幸い満席となった。フレンドリーな参事官の挨拶の後、JICAのスタッフとしてブルガリアの振興に従事してきた橋迫さんのお話があり、ご来場頂いた方も日本ではあまり紹介されていないブルガリアの魅力を披露した。そして当社の女性スタッフもブルガリアの民族衣装を身に纏ってブルガリアの旅の魅力を紹介。私の任務はUstreamによるインターネット中継であったが、それはそれで、やっぱりブルガリアの民族衣装は素晴らしいなぁとつくづく感心してしまった。その民族衣装の効果があったのか分からないが、中継はかなりの視聴者が来てくれた。残念ながら平均視聴時間はあまり長くなかったが、ブルガリアの民族衣装を見てくれた人も少なくないだろう。ついでにユーラシア旅行社とブルガリアの名前は頭に刷り込まれた事を願いたい・・・。

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