2011年4月15日 (金)

ユーラシア社員の素顔~その44~

Sasaki 今週出社したら、久しぶりに「おはようございまーす。」というぶっきらぼうな挨拶が聞こえた。振り向くと佐々木さんだった。私はこの元気がいい割には感情があまりこもっていないように感じられる挨拶が結構好きだ。という事で今月は佐々木さんを紹介しよう。

読者の皆様、「ばんから」という言葉はご存知だろうか。

明治期に生まれた言葉で、基本的には「はいから」の反対語として保守的で時代に流されずに古典的である様、時には荒々しく、ぶっきらぼうな様も表す俗語らしい。以前に佐々木さんがお客様に「結構佐々木さんて、ばんからね。」と言われたらしいのだが、なんとなく頷けた。

しかし、佐々木さんはあまり表情が変わらない外見とは裏腹に中身は結構熱く(篤く)一生懸命で、社内或いはツアーでも一定の期間を一緒に過ごすと、そういう一面も見えてくるようになるようだ。昨秋からは西ヨーロッパやアジアの担当となり、担当地域はもとより、世界各地の舞台で活躍中だ。

そんな佐々木さんが珍しく?童心に帰ったかのように楽しそうに話していたのが、先日同僚達と行って来たボリビアのウユニ塩湖の旅だ(上部写真)。写真や映像をチェックしたが、確かにみんな楽しそうであった。そして、何よりもその透き通るような風景が印象的であった。「ばんから」を「はいから」に変えるぐらいの力を感じさせる・・・。

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