2011年4月20日 (水)

みどり食堂(永田町)

Midori_sign オフィスがある砂防会館の3軒隣にあったビルが長い工事を終えて、新規オープンした。私はこのオープンを心待ちにしていた。永田町の昼食は先生方やその関係者が利用する事が多いせいか、総じて値段は高く、選択肢も少ない。その中でかつて全共連ビルの食堂は、比較的リーズナブルな食事を用意していたので重宝していたのだ。そこで今日は久しぶりの永田町グルメをお届けしたい。

このビルには残念ながらテナントはまだあまり入っていないようだが、食堂は「みどり食堂」としてオープンしていたので早速行ってみた。

Counter まず建物に入って驚いたのは、その近未来的な内部。以前の古めかしさは微塵も感じられない。オフィス棟に繋がるエレベーターの前には改札機(駅にあるのと同じ物)があった。最近は電車でも社員証としても使える一体型カードが広まっているらしいが、初めて実物を見た。そしていよいよ食堂。

食堂はJAの直接経営から民間委託に変更されていた。定食、麺類、小鉢類などが広大な空間に並んでおり、料金も定食が500円前後と、永田町にしてはかなりリーズナブル!料金はプリペイドカードを入口で購入(保証金500円必要)し、希望の料理を取る。

Midori_lunch という訳で本日のメニューに私が選んだのが、鶏たまごとじうどん(\400)、握り寿司二貫(\100)、なめこおろし(\80)。しめて¥580。味も悪くない。広々としているのは料理をサービスエリアだけでなく、食べるためのカフェテリア・エリアもかなり広大で、数百人が一度に入れそうであった。

少し遅い13:00に出てきたので今日は割合空いていたが、12:00頃はかなり混雑していると思われる。ちなみに現在は13:00がラストオーダーだが、5月以降はランチの営業が14時まで延びる。

Midori_casher 実は食べながら一つ不安に思っていた事があって、それは入口でカードを買ったものの、ここまでどこでもそのカードを使わず、無銭飲食中であるという事であった。きっと出る時にレジがあると思ったのだが、丼を空にしてしまうと鶏たまごとじうどんとかけうどんの差が果たして認識できるものなのか不安が募った。しかしそれは杞憂であった。何とレジは無人で食べ終わったトレーを所定のセンサーの上に置くと、ちゃんと精算が成された。どうやらICチップを利用しているらしい。

ちなみにレジを出るとカフェエリアもあり、エスプレッソ、コーヒー、紅茶が200円前後だった。開放的なカフェでもあるので、お茶の利用にもいいかも。いつも昼食のローテーションに苦しんでいた私にとってはさながらメサイア(救世主)のよう。当社にお越し頂く方にも、永田町にお勤めの方も、検索でたまたま辿り着いた方も一度足を運んでみては?

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コメント

ユーラシアさんの上で以前働いていました。
全協連ビル懐かしいです。
陰鬱な職場だったので、色々な国の話で盛り上がりながら
エレベーターに乗り込んで来られるユーラシアさんの元気な社員さん方がとっても羨ましく思っていました。

投稿: | 2013年10月18日 (金) 03時09分

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