2011年9月17日 (土)

ユーラシア社員の素顔~その49~

Marutani 今月は少々遅れてしまったが、本日は恒例の社員紹介シリーズ。次回はついに50回だと思うと感慨深いが、とりあえずその1個前の49人目を。今日紹介するのは丸谷さんだ。

さて、丸谷さんと言えば、一番強いイメージはやはりその軽いフットワークだ。最近そんな紹介をする社員が多い気がするが、それも一つの社風だろうか・・・。

どちらかと言えば小柄である事もきっとそんな印象をきっと与えるのだろう。

その丸谷さんだが、海外留学が長く、社内でも英語力は随一らしい。らしいというのは、私自身が一度もそれを聞いた事がないからだが、もっぱらそんな評判を耳にする事が少なくない。まぁ、能ある鷹は何とやらと考える事にしておこう。きっと世界各地の添乗では、その能力を役立てているはずだ。

例によって私から少々離れた世代の人故に、丸谷さんのエピソードで思い浮かぶものはあまりないが、一つだけ思い出されるのがアブダビ空港だ。私は日頃インターネット上に流れるユーラシア旅行社というキーワードの動向をチェックしているが、ある時ツイッター上に「ユーラシア旅行社の丸谷さん、ありがとうございました」というつぶやきが複数登場した。丸谷さんは社内にはいなかったので、どこにいるかチェックしてみたらちょうどシリア・ヨルダンの添乗からその日に帰国していたところだった。そのつぶやいていた方々はどうやら他の旅行会社さんのツアー参加者なので、何をしたのか不思議だったので翌日出社したところで聞いてみた。実はヨルダンのアンマンを出発する時に予約超過で参加者が添乗員なしで出発する事になり、乗継のアブダビ空港で丸谷さんがお手伝いしたとの事であった。もちろん自分のツアーのお客様は大事で疎かにしては行けないが、変な縄張り意識は持たず、困っている人を助けられる気持ちを持てる事は大切だ。

丸谷さんは以前に私(35)の事を「おじさん」とカテゴライズした失言があったが、この件を目にしてから水に流す事にした。現在は南ヨーロッパやオセアニア地域の担当として社内や世界各地を舞台に奮闘中。きっと軽快なフットワークでお客様の為に駆け巡っているだろう・・・。

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