2011年11月 5日 (土)

南米フェスティバル開催!

S_america_event1 今日は浜離宮の朝日ホールで、第84回自然・人間・文明フォーラム「南米フェスティバルとラテン音楽の調べ」を開催した。無料イベントの入りは天候に左右される事も少なくないが、今日は幸いに天候も良くほっと一息。

ラテン音楽の調べがタイトルに入っているように、今日はタンゴやサンバのダンサーの方もいらっしゃるという事で個人的にもちょっと楽しみだった。

例によって私の担当はustream中継であったが、今日は休憩中と閉演後に少々トークを交えようと考えていた。あまり自覚はしていないのだが、なんだかんだ言って緊張するものである。そんな訳で開演少し前に心の準備を整える為に一人で外に行ったら、メルコスール観光局のIさんが声をかけて来た。半年に一度ぐらいしかお目にかからないが、この方いつも陽気なトーンで、話していると何となくつまらない事は気にしないで良いという気持ちにさせてくれる。最良の場面で出会った。さ、開演。

Iさんに続いて岩間さんや井手さんが登場した。てっきり井手さんがお得意の食べ物話を出してくるのかと思っていたが、意外にも?岩間さんの方が食べ物の話に力が入っていた。いずれにしても「食」が南米の魅力の一つである事には間違いないだろう。

S_america_event2 後半の第二部は、いよいよショーの始まり。演目は、アルゼンチンタンゴ、カポエラ、サンバ。いつもそうだが、こうした動きのある踊りは結構カメラが忙しいので実際にはほとんどを画面越しに見る事になるのだが、優美でどこか哀愁も漂うアルゼンチンタンゴは、やはりいい。日本人好みでもあろう。

続いてはカポエラ。町の広場でその類の物を見かけた事はあるが、パフォーマンスとしてのカポエラを見学するのは今日が初めてであった。何故か去年見たイランのズールハーネを思い起こしてしまったが、どこか精神に共通するものがあるのかもしれない。シャープな動きが印象的であった。

S_america_event3 そして最後はサンバ。3人のダンサーの方が本場仕込みの迫力ある踊りを披露してくれ、会場のボルテージが上がって行く。そしてダンサー達が参加者も続々呼び寄せ、即席サンバのパレードで会場内を周る!
ついには傍らで行方を見守っていた社員達もその波に呑まれ、一緒にパレードへ。口では嫌々言っているようであったが、何だかんだ言ってかなり楽しんでいたようだ。(ちなみに右上の写真の右側にパレードから逃げ帰る社員の姿もある)
幸いだったのは私の所にお誘いが来なかった事だが、来る日の為にサンバのリズムでも覚えておこうかと考えさせられた一日であった・・・。

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