2011年12月 6日 (火)

クリスマスマーケットin赤レンガ倉庫(横浜)

Akagenga1 日本でも12月に入ると各地でクリスマスイルミネーションが夜を灯すのが風物詩になってきた。先日触れたように特別クリスマスに思い入れはないが、町に明かりが灯り、それが寒い夜の人々の心まで届くのを眺めているのは嫌いじゃない。というか、自分自身もイルミネーションが好きなのだろう(笑)。

日曜日にそんなイルミネーションが灯されているという赤レンガ倉庫にふらっと出かけた。

Akarenga2 最近はド派手なイルミネーションが話題になっている場所も少なくないが、赤レンガ倉庫のイルミネーションはどちらかと言えば地味である。門の形をしたイルミネーション以外は屋台の質素な光と倉庫のライトアップが成されているのみである。どことなく暗い。しかし、これがいい。何となくドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を思い起こされる。

Akarenga3

クリスマスマーケットはヨーロッパ各地で開かれているが、やはり一番はドイツだろう。寒い国だからこそ、冬に人々に心温まるイベントが必要なのだ。木組みの家が並ぶ旧市街の広場に屋台が立ち並ぶ風景は何とも絵になる。赤レンガ倉庫ではそんな本場の雰囲気を醸し出す為にドイツから直輸入したヒュッテ(木の屋台)を用意している。

そのヒュッテで売っているのも本場ドイツと同じソーセージやグリューワイン(かわいい容器の温かいワイン)。クリスマス飾りも色々ある。屋台の数は20にも及ばないが、全部の屋台を冷やかしながらぶらぶら歩いて楽しむ事が出来る。

日本のクリスマスとは一味違うドイツのクリスマスをちょっと体験してみたい方は是非足を運んでみて下さい。

クリスマスマーケットin赤レンガ倉庫の詳細はこちら

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